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週末はとーほぐ滞在しておりました。イロイロとやることもあり。湿度&温度ともに関東よりゃ快適でね。タオルもがしがし乾くしさ。水もたべものもおいしいしさ。と、小さい頃から「夏休みは一ヶ月東京にいないのが当然」な生活をして、8月おわりごろに東京のウチに帰ってきて、ひさしぶりのおうちのにおいを靴をぬぎながら吸い込む。そういう暮らしを長年続けてきたものだから、「はて、どっちがわたしの中心なんだろうかな」とときどき思ったり。思い切り四方八方窓全開にして昼寝して、ゆでとうもろこしとえだまめで腹いっぱい。階下ではしんせきだのばぁちゃんの友達がお茶コ飲みにきてなにか話している。昼寝の頭のなかにそれがときどき「モスクワ放送」みたいにうわぁあんと入ってきて、気が付くとちゃんと訛れるようになっている。そうやって、東北のおうちでの生活は、確実にホネだの肉だのにくっついていたのでした。早く東京に帰りたいとか、願っていた記憶がないから、きっといろいろと「いがった」のでしょう。涼しいからだけじゃなく。ま、大人になってからはこの島以外にも「いがった」場所も増えて。あああぁ、ヘルシンキにいきたいぜぇ。今は。
Jul 30, 2007
ごじはんにおきてしまいました。ひょっとしてこの空のヌケ感は梅雨明けなのでしょうか。空が朝っぱらからとても遠くまでひろがってるようです。頭の中もちょっとすっきり。昨日まで滞っていたナニカがどこかに消えている。明け、だとしたらおめでとう。ワープ終了。おつかれさん自分。みんなもね。それから数々の「雨用品」さんたちも。空のヌケた手持ちの画像がハバナのしかないなぁ。まあいいよね。出しちゃえ。気分だから。ああ、今日は勝手に梅雨明け祝いでもやろう。よくがんばりました。
Jul 24, 2007
多分外出してもなんも快適なことは起こらないであろう。何かあっても数日間買い物なんかしなくても、どーにかなるようにはしているし。じゃあ、こないだ買った厚手の麻生地で何かつくることにしよう。エストニアの麻製品の店で見たような、紙袋みたいにでっかい袋がいいな。というわけで、びしびしと手縫いして作ったのでした。麻×革の持ち手のやたらとでかいバッグというか「ふくろもの」。もとはMUJIの麻100%のキッチン用生地。既に端はかがってあるし厚手で丈夫、そんなら何か作るにもラクじゃん。数枚持っている革からよさげなのを選んで裁ちばさみでじょきじょきと切り持ち手を手配。こういうのは思い切りが大事っすね。で、革縫い用の麻糸でがっしりと縫う。時々、外は暴風雨。コーヒー、気が付くとすぐ飲み干している。かまわず縫い続け、持ち手もつけて(やはり革縫いは体力要るっす)、夕方には出来上がり。夜になり雲が切れて星がひとつくらいは見えてきた。まだ強い風の中、あたらしいふくろものを持って夜中のお出かけをしてみた。いつもより力を入れて使った親指と人差し指がちょっとぴりぴりする。そういえば、月はまだ見えてないなあ。
Jul 15, 2007
こないだ撮ったのをお蔵出し。あ~、太陽っつうもんも昼間にまともに見てないような気がする。とりあえず、ここにはっつけておくだけでも空気が乾くような気分(になるといいな)なかなか素敵な連休期間のお天気さま。強引な移動の予定なんぞ、組まないで正解でしたとさ。
Jul 14, 2007
神奈川県愛川町のSabor Latinoで時々乾物類を仕入れる。一キロあたりもなかなかお手ごろなのだからちょっとずつ買えばいいのに、(来日して勤労する人々たちのための店だからね!)つい(ブラックビーンズがないとさみしいな)とか思って2キロも買ってしまい。我々の場合、ブラックビーンズも(あ、うちの場合か)食するけれど、さぬきうどんとか庄内米とかGemutrichやLindeのパンも食べるし、パスタも喰ってるのだから大人数のバレーボールみたいにローテーションが遅くなるのだった。(バレーボールはサーブで手が痛くなるから嫌い。)で、やっとめぐってきましたFrijoles Negros/Fejon Preto/Black Beans。クミンだのにんにくだの投入、それらしくできたんだぜ。そういえばブラックビーンズもここ10年で日本でまあまあ買い易くなったもんだ。1994年あたり、食べたいぜと思ったらNJ州に住むcuban communityの友人が来日する友人に託してもってきてくれたりしてたのだ。その翌年あたりからは日系ブラジル2世の知人がどこぞで(多分大塚あたり)買えるよといって一袋くれたり。(あのときはうれしかったなぁ。ボンビーだったしなぁ当時。)今ではたいへんおいしい道路(空いていて路面状態がまあまあで坂やカーヴがたくさんあって速度チェックされたりしない道のことを指す。東北地方の広域農道などがかなーり好ましい居味わいじゃないかと)の果てにある神奈川県愛川町で、手に入る。ここにある南米レストランでパステゥとグアバ・ジュースなどをいただいたのちに件のおいしい道路などを夏の夕方に走ると、とたんに「戸井十月の南米大陸紀行」という気分になれるのだった。いちおうブラジル食材屋、ではあるけれど、お客さんはペルーの人がわりと多いのだとか。だからペルー食材を充実させてみたりしてる。顧客のorigenが棚の中身を変えていくというところが、小回りの効く商店の面白さなんだねぇ。南米大陸といってもそれぞれ食習慣がちょっとずつ異なるから(まーなんせでっかいからね!)、それぞれの「これじゃなくちゃイヤよ」があるわけで。言葉も習慣も違うクニで働くんだったら、食生活くらいは「いつもどーり」にしたいだろうし。こないだここでお見せした白とうもろこしもそうだけど、まだまだ試していない食材があるのよ。papa seca(乾燥じゃがいも)とかさ。ちなみに今回のsopa de frijoles negrosはうちのベーコン入りざんす。ブラジル経由の豆からご近所野菜、うちのベランダ製ベーコンまで。いっきに鍋に集結したのでした。
Jul 13, 2007
ぼんぼりの宿「ももんが」での朝食。pan con tomate(パンにトマト)というようなもの。スペインの南側っぽい料理ですね。写真はcafe con leche y pan con tomateの図であります。そのほかにもうまいベーコンだの卵もついている。前の晩パエリャをがっつりいったような記憶もあるけれど、これまたしっかり喰えるのでした。
Jul 13, 2007
猫のお通夜の翌朝。朝、シャワーを浴びに行く途中で黒いやつと白黒の虎柄に出会う。一応野外で生きている連中らしい。ごはんは何かもらっているようで、白黒の虎柄は皿から直接がしがしと喰わずに食物の塊をひとつひとつ持ち出してははちまちまとお召し上がりになっている。2階から外を見下ろすとこんな風景。山の朝。白黒の虎柄が、わたしが目をそらすのを待っている。そらすふりをするとごはんをおめしあがりになるのだった。
Jul 8, 2007
七夕の夕方、友人宅の猫の訃報をきいた。彼女の住む場所から近い川では蛍が夜出てくるともいう。猫のお通夜と蛍の会が、即席で企画された。夜にもう一回出直す。涼しい場所だから長袖のシャツ、それから猫のお通夜用のNavarra産ワインの赤。もうひとつお気に入りのGemutrichのパンを持って。なりゆきと思いつきのお泊りだから普段使っている「ふくろもの」をそのまま使う。ワイン瓶でもなんでも放り込める丈夫なやつ。なにげに空気の読める、いいやつだった。パエリャとフェタ・チーズ入りサラダとワインだのなんだのでお通夜。故猫をしのびつつ、酒を脳内へぐるぐるさせて騒ぎながら少しずつ忘れてあげる。蛍も発光する夜。
Jul 8, 2007
「だんごむし」の次は、そう。ハムシであります。ダンゴ連のみなさんは、ニームやなにかの入った除虫剤でわりといなくなってくれたけど、ハムシの野郎はいっこーに無反応。ダンゴ連はまだあれこれ手出ししやすかった。しかしハムシは・・・。飛ぶ。小さい(5mm以下)。つまむところがる。特効薬は「テデトール」という某掲示板の言い回しには馬鹿ウケしたけれど、それもままならぬ。つーわけで最終兵器「ガムテデトール」を実践中。奴らの背中はつるっとしていて、ガムテープによくくっつくのだ。夜昼かまわずうちのバジルオレガノローズマリーレモングラスを食い荒らしておる奴らを背中からべったりやってじょりじょりと逝っていただく。もう、虫と戦いだすと、やっと菜園している気になってきたってか。あ、トマトは毎日収穫中。いちごはランナー出まくり。ビニールポットの数が追いつかないかも。写真は「まあまあの出来栄えのこまつな」。
Jul 4, 2007
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