倖和(サチナゴム)の妄想小説・・・

倖和(サチナゴム)の妄想小説・・・

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

sound_moon810

sound_moon810

カレンダー

コメント新着

aki@ Re:「祖国のために戦えますか」櫻井よしこの件。(01/23) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
ふぉるもさ@ Re:故美空ひばり氏。高度なAI再生でも“不気味の谷”を超えられずの件。(11/27) 「こんなの美空ひばりじゃない!」って泣…

フリーページ

2026年05月01日
XML
テーマ: 今日の出来事
カテゴリ: 政治
嫌な時代になってきました。言論統制、思想統制です。かつての共産主義国家でそういう政策は国家の発展に何も貢献しないことは明確に証明されています。それでも指導者にとって自分にたてつくような存在は認められないのでしょう。

 トランプはハーバード大学に対して彼の気に食わないリベラルな価値観を嫌い連邦政府による資金凍結や入学制度の変更要求なんかをしました。大学の自治に対する乱暴な介入です。

 日本も菅義偉が学術会議の人事に露骨に介入し学問の自由を破壊しようとしました。

 世界全体が先進国を中心に“老人化”してきたのだと思います。気が短くなったのです。老害です。誰もが年老いていきます。自分もやがてそうなるのでしょうか。

 昔は隠居制度というのがありました。家督を元気なうちに次の世代に譲って自分は第一線から退くというものです。相談に乗ることはあっても決断は次世代が下します。口出し無用となります。

 今はご隠居という概念は事実上消えました。生涯現役で平等の扱いを受けます。家族単位ではなく個人の単位で生きていくわけです。老人の面倒は社会全体で見ようとなっていますが制度疲労を起こし息が詰まることも多くなりました。

 環境が改善され医学も進歩し元気な老人もいっぱいいます。老いてますます盛んというやつです。しかし老いる中で頑迷な思考から周りを引っ掻き回す人も目立つようになってきました。

 ただエリート層に対する庶民の反発も強いものがあります。トランプの処置に留飲を下げる思いをする人も多いかもしれません。

 しかし学問の自由を圧迫すれば確実に社会は衰退し滅亡に向かいます。こいつは嫌というほど歴史が証明しています。

Destiny OPDestiny 体験版を遊びつくしてみた。
War of Dotsノルマンジー作戦?
貴婦人貴婦人の乗馬他 オーケストレーション
にほんブログ村 小説ブログ SF小説へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
にほんブログ村
↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年05月01日 09時40分07秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: