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昨日は震災で中止となった野辺山の100kコース後半を試走してきました。
10時半、スタート地点は本コース50k地点の小海中学校よりハード組とソフト組の二班に分かれ10時半にスタートする。
≪ハード組≫

≪ソフト組≫
ード、ソフト組ともに途中まではコースは同じです。
小海中学校50k地点(0km)→川又バス停(北相木村と南相木村の分岐地点)大会コースは北相木村方面へ進み58k地点(4.4km)レストの北相木村役場折返しですが。。。。今回はパス。
川又バス停より南相木村へと進む→南相木村役場68k地点(9.2km)レスト手前でトイレ休憩→滝見の湯71kの部ゴール地点(12.2km)→馬越峠へ
※南相木村役場から滝見の湯までに厳しい上り坂がありました
≪馬越峠入り口にて≫手前の3人は初めて馬越を経験する人達です。

野辺山のウルトラレースが日本一と言われる由縁は後半73k辺りより峠の頂上78.5k地点までの厳しい登りがあるからだと思います。
※過去5回参加していますが馬越峠がこんなに美しい場所だったとは。。。。。レースの際は辛くて周りなど見てる余裕はありませんでした。
≪桜がきれいだった≫

※皆さん良く頑張ってました。
こんな美しい景色の中を練習で走れて良かったですね!![]()
頂上手前で『峠まで後少しですよ』と私達に声を掛け”ぐいぐい”とパワフルに登って行った人が居ましたね。。。。。S馬さんでした。
頂上まで少しだったので失礼とは思いましたが健脚ぶりを見せて頂きました。
凄すぎる。。。。![]()
≪峠より眼下に見えるレタス畑≫

≪そして私達も≫

そして。。。峠で昼食休憩
レースだとこの辺り、膝、太ももの前後そして肩、至る所が筋疲労で撃沈寸前です。
峠までの急坂で苦しい思いをした後には長~い下りが6.2k続きます。ここはレースだと足の痛みでまともには走れませんが、皆さんびゅんびゅんと飛ばしてました。
下り坂は練習にはなりますが6kmもの長い坂ですと間違いなく太もも、ハムに大きな疲労が残ってしまいますので注意をしなければ。。。。
6.2kの長い下りが終わると68号線韮崎、佐久の道路標示が目の前に現れます。
ここを右折して大深山橋の隣の小さな橋を渡り川添の狭い遊歩道を1kmほど進むと小さな橋が見えます。ここを左折し直ぐの狭い道を少し進むと右側に川上小学校、道を挟んだ反対側に86k地点のエイド多目的センターがあります。(27.2km)
ここで少し道を間違えてしまいました。
多目的センターと川上小学校の間の狭い道を少し進み右折し約3km手前に案内坂が見えてきます。
私達ソフト組は左方面の清里、野辺山高原へ
そして既に数km先を急ぐハード組は韮崎、佐久方面の案内にそってスタート地点の小海中学校まで車を取りに進行中です。
私達は黒沢橋を渡り左折、この先にだらだらと続く約1kmほどの坂
辛かったですね


ソフト組の初参加の方にはこの坂が相当応えたのではないかと思います。レースでは殆どの人が歩き、少しだけ走って見てはまた立ち止る残り10kにこの坂は厳し過ぎますね。
ここを過ぎてもこの先ゴールまでは傾斜は緩やかですが上っています。
そして今回はゴール手前の周回をカットし私達ソフト組は野辺山高原駅でゴールでした。

ソフト組の皆さん野辺山合宿1日目お疲れさまでした。