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2015年12月17日
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カテゴリ: 日記
昨日通夜の葬儀の時は、お坊さんのお経を聞きながら最後あたりに泣いてしまいました。
何で泣いたかは「伯母が迷わずお母様のもとに行けるように導いてあげてください」と阿弥陀如来様の絵を見ながらお願いしてました。

今日は初めは重い空気でしたが、部屋の中に響くお経や道具の音が空気を清めてくれ
カンカンなるたびにふわっと煙が見え、それが阿弥陀如来様の方に消えていきました。

葬儀が終わった時、伯母旅だったと、ハッキリとわかりました。

なんか誰かに「泣かないでね」と言われたように感じた。またお香の煙で咽ましたが号泣・・・

なんかご住職、私の祖母の年忌よりパワーアップしている。
袈裟と言うか着物の色も萌黄?緑よりハッキリした緑、ちょうど青と黄色を合わせた感じのいろ。位がどんぐらい上がったのだろう?
昔はまだなり立てで、先代が他界して、臨時で祖母の年忌をしてくれた
その時はまだ黒い着物だけでした。袈裟は白だったかな?

頭には何もかぶってなかったかな。パッと見、好青年って感じでした。

祖父の葬儀の時、今日の恰好ではなかったと思った。

ご住職と言うと上の人のような扱いですが、近所のおじさん?お兄さんって感じがします。
気軽に頼ってと言う感じの方。

仕事の顔と仕事が終わった顔が全然違う、私は仕事が終わった時の顔 笑顔の顔の住職がいいな。

納骨までしてきたので、(早く母親の所にいて欲しかったので)
仮の御位牌を片手にかかげて「これどうします?」とご住職。「すいません家における場所がないので・・・」
「ではお寺で預かりますね」と笑顔のご住職 なんか軽いな~。

ご住職ってすごいよね。お墓の家族の事知っているのってすごい。伯母のことも知っていて事情もなんとなく理解していた。最近来ないから心配していたとも。

私の家族もちょくちょくお寺の横のお墓参りしてますが、たまに本堂前で手を合わせますが
「どうぞお入りください」とご住職の声。声はするが姿見えず 本堂に入っても姿見えず・・。え?どこで見てたの?

でも頑張ってやってあげてよかった。気持ちよく葬儀を終えたって感じだな。

普通なら終わったら精進落としとして、懐石料理や仕出し料理など食べるのですが、父方の兄弟全員ご老体の為
早めに帰宅。初七日と納骨を終えたら「解散!」と言って帰りました。

私達家族は、何か食べようか?と言ってましたが、初めは寿司予定でしたが 予定のお寿司屋さんはお休み
おそばにしようとしたら、お蕎麦屋さんもお休み どうしよう・・・。
パッと浮かんだのが、ファミレス風居酒屋 ここなら蕎麦もあるし、寿司もあるとここに決めました。
私は焼うどん鍋焼きうどん(醤油味)、でも寒かったから、やっぱりみそ味にすればよかった。

今日は寒かったな~





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最終更新日  2015年12月17日 23時11分05秒
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