Khabar baik! さとう家

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2010.03.16
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今日もよく働きました。

8時。

ああ、今日もちびの顔見れないなあ・・・と思いながら、食事でも・・・と誘ってくれたお客さんを道連れに、最後のアポ(回収作業)へ出かけ、食事へ。

おいしいラーメンありがとうございました。

やっぱ、おしゃべりしながらの食事は楽しい。

気の合う人との食事は、もっと楽しい。

今日は、書こう書こうと思いながら、書けなかったテーマ。

脳死 臓器提供について。

ご存じのとおり、さとうパパは、脳内出血で、天国へ旅立ちました。

救急に運び(救急車なんて頼ってられないマレーシア。近所の友人と心臓マッサージ 人口呼吸を施しながら、セレナくんでぶっ飛ばして運んだ)、なんとか心臓は動いたもののCTの結果、脳は膨張し、ほぼ脳死の状態との宣告。

とりあえず、人工呼吸器を付け、かろうじて生きている状態を保っているものの、ドーパミンを大量に投与しなくては、生きていけない状態。

医師2人は、匙をなげ、

呼吸を止めるなら、いつでもどうぞ という毎日。

日本なら・・・ マレーシアでなければ・・・

とその時は思いました。

というか、日本だったら、たぶん、意識が戻るレベルまで回復したかもしれないと今でも思う。

でも、ここは、マレーシア。

高い医療費 と 文化 と 治療レベルの 違いを まざまざと思い知らされる毎日。

3か月が過ぎて、ふと考えたことがありました。

脳死と臓器提供。

私は、パパに出会う前から、臓器提供には賛成の立場。

楽しいことが何にもできなくなったら、早う行かせてくれ。

自分に使えんもんを、誰かが使ってくれるんやったら、目も心臓も肝臓も何でも持ってけドロボウ主義。

実は、さとうパパとこの件について、以前話したことがあり、

彼は、脳死については賛成だが、臓器提供には、少し抵抗があると言った。

なので、彼の意思を尊重し、余すところなく灰にした。

最近、少し思ったことがある。

もし、私が脳死になったら・・・

そいでいて、家族やみんなに

何でもくれたって!

って、宣言してたら・・・

私のように究極の選択を迫られたとき、

少しだけ、迷いや後悔を取り除いてあげられるかもしれん。

なので、ここに宣言します。

私ん時は、みんな 迷わんといてな。

生きれる可能性に賭ける人の役に立ててちょうだい。

でも、1週間ぐらいは、様子見てもらおうかなあ・・・。

私、しぶといし・・・。






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最終更新日  2010.03.17 00:24:03
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