へるにあvらいふ

へるにあvらいふ

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

名無し@ Re:ヘルニア持ちには辛い洗濯(04/03) 坂戸先生の理論を学ぶことができてよかっ…

お気に入りブログ

まだ登録されていません
2013.04.11
XML
テーマ: ママの気持ち
カテゴリ: カテゴリ未分類
臼蓋形成不全と診断され、ヘルニアが再発するまではほんの少しの期間でしたがパート勤めをしてました。

結婚してずっと専業主婦だった私が、子育てが落ち着いてやっと念願だった社会復帰を果たしたのです。

ところが、右足の股関節の痛みがひどくなり退職を余儀なくされてしまいました。

4時間労働の契約で勤めたはずだったのに、6時間~8時間働かなくてはならない職場でした。

おまけにその間、休憩を1分ももらえず、ずっと立ちっぱなしで働いていたのですからこんな体になっても仕方なかったのかもしれません。

今思うと、もっと早く辞めていれば良かったと後悔していますが、後悔先に立たずとはこのことです。


歩行障害の体になってしまいました。


結婚前に勤めていた飲食店での仕事を、天職だと感じるほど楽しかったので、結婚して落ち着いたらまたこの仕事がしたいと思っていました。

でも、まともに歩けなくなった今、それも叶わなくなり、これからの将来に対する希望を持てなくなってしまいました。


今も将来の見通しが全く立たなくて家事もまともに出来ない状態の中、旦那と3人の子供達の帰りを一人、家で待っています。


今日も順番に、3人の子供達が学校から元気に帰ってきました。



「ただいまっ」



と、同時に


「お腹減った~!」



と必ず言います。




パート勤めを始める時、 「お帰り」より「いってらっしゃい」と見送ってほしい と言われ、子供達が家を出たあとに出掛けられるパートに決めました。

それでも、ずっと「おかえり」と言ってあげられない生活には正直、抵抗がありました。

でもなかなか仕事が上がれなくて、子供達が帰ってくる前に家にいられるのは休みの日だけ。

なんだか後ろめたい気持ちでした。
子供達にしてあげたいことをしてあげられないという罪悪感ではなく、自分の気持ちに嘘を付いているような、そんな感じでした。



それが今は、「いってらっしゃい」も「おかえりなさい」も言ってあげられます。

こんな体になっちゃたけど、このふたつの言葉を言ってあげられることがとても嬉しいです。

些細なことだけど今の私にはこんなことぐらいしかしてあげられないから。



反抗期真っ最中の長女とどんなに喧嘩しても、


「いってらっしゃい。」


と、元気に見送っています。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.04.13 00:08:49
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: