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SATORISM@下関のブログ
観戦記#3
今日も勿の論(@DABO)で、
長渕剛ライブ@桜島のレビュー。
当然PBK(W+SR)の合作STEELO
今回は第2部。激チェキだ。
第1部のラスト、
「幸せになろうよ」はまじで圧巻だった。
その後のマジTALKは昨日の日記で上げたとおり。
オオニシなんかは拳を天高く突き上げたままで
「うぉぉぉ、つよしぃぃぃ!!」
と叫び続ける始末。
気が触れたとした言いようがない。
1時間くらの休憩後第2幕がスタート。
開始早々「ウォホホッ」(@剛)。
そう、クソ恐ろしいあの曲。
そう「JAPAN」。
まじでクソスゲー選曲をしてきやがった。
当然のように、ボコ上がり。
まじで決まる、この曲。
横を見るとオオニシがすげーガッツポーズ。
しかも両手。ダブルで突き上げる。
顔は満面の笑み。拳は勿論拳骨スタイル。
俺のほうを見て親指ぶったてての
クソニヤリアピール。
「俺はただただ拳を上に突き上げるだけよ」@オオニシ
まじで知るかっなのだが、
俺もJAPANが好きなので、
ニヤリ返し LIKE エールの交換。キマッタ。
休憩の間、俺(SR)はミヤ、ナガツカと
会場上のほうの岩場akaごつごつした貴様の上で語っていた。
照明が落ちていきなりの「JAPAN」
やりやがった。まじで決めやがった。
疲れも吹っ飛ばされた。
俺(SR)も即効会場に帰ることにし、
ミヤ、ナガツカを残して会場へ。
歌詞を軽く上げとこう。
**************
強い者と戦う時は ただただひたすら自分を信じればいい
弱い者に真実を語る時は 少しだけ気をつけろ
裏目裏目に 愛が転がる
誰かの弱さを引き上げたいなどと
うぬぼれた己の 恥を知ったなら
夕陽が青春をまっさかさまにずり堕ちて行く前に
事実をどてっ腹で受け止めろ
oh Japan! Where are you going?
oh Japan! What are you doing?
俺たち この先どこへ 流れていくんだろう
oh Japan! Where are you going?
oh Japan! What are you doing?
だけど 俺はこの国で 生まれ 育ってきた
****************
日本の行く末を案じたこの歌。
悪いわけがねえ。
そしてその流れで、次曲。
「静かなるアフガン」。二曲目。
「この曲はどこの放送局でも放送してくれない。
本当に意味が分からない」(@剛)
内容が過激すぎるってことで、
放送を規制されているとのこと。
全く過激でもなんでもねえ。
なんで放送しねえのか。
まあ、問題になるであろう歌詞を上げとこう。
この辺のことを歌うトップアーティストを
長渕以外で見たことがねぇ。
*******************
海の向こうじゃ 戦争がおっ発(ぱじ)まった
人が人を殺し合ってる
アメリカが育てたテロリスト
ビンラディンがモグラになっちまってる
ブッシュはでっかい星条旗を背に
ハリウッド映画のシナリオをすげかえる
悪と戦うヒーロー
アフガンの空 黒いカラスに化けた
ほら また 戦争かい
ほら また 戦争かい
戦争に人道(みち)などありゃしねぇ
戦争に正義もくそもありゃしねぇ
*******************
この曲を作ったとき、
長渕は若いアーティストに対して
「ROCKだなんだいっている若い奴らが、
なんでこの問題を題材に歌をつくらねえのか。
全くわからねえ」(@剛)
といった内容のコメントをしたらしい。
が、何かのきっかけで、
キングギドラの「911」を聞いたらしい。
それを機に、ジブラと長渕が意気投合。
前述の「幸せになろうよ」につながったらしい。
熱い奴らはやっぱつながるのか。
3曲目。「ガンジス」。
クラシック中のクラシック。
涙がでるぞ、まじで。
収録アルバムに
評論家らしき湯川礼子っておばさんが
レビューを書いているのだが、それは激チェキ。
なんでも湯川がコネを持っているらしく、
ダライラマに会える手はずをつけたらしい。
が、長渕はそんなものは会わずに帰郷。
それをきいて湯川は激怒したが、
ガンジスを聞いて納得。
涙を流し、何度も繰り返し聞いたそうだ。
まじで「なんかこれはっ」のエピソード。
ちなみに湯川はブルーススプリングスティーンが
くそすきらしい。
まじで「知るかっ」だ。
まあ、とにかくこれは名曲。
「名も知らぬ死人たちよ
あなたのように死ぬまで強くいきよう」
ってところ。
なくしかねえ。
4曲目。スタンス。
これはたぶん新曲くせえ。
俺的にははじめて聞いた。
ちょっととばして、7曲目。
ナガツカがまちにまった「順子」。
ナガツカ的にはすげーガッツポーズ。
何でこの曲が一番すきなのかはなぞ。
多分、今恋に落ちているらしいから、
その子の名が順子なのだろう。
まじでしるかっ!だ。
しかものりのりで肩まで組んでくる始末。
そして次が「KEEP ON FIGHTING」。
長渕いわく
「俺もついにRAPしちまったよ」
とのことだが、
RAPでもなんでもねえ。
いつもと変わらん。
「チクショーっ」@剛
など吠え上げる曲。
で、この曲の終盤からが
俺らにとってまじで肝となる。
オッ、オッっとこぶしを突き上げつつ、
JEEPに乗り込む長渕。
そのJEEPが動き出した。
通路をゆっくりと走り出す。
もしやっ@W+SR胸中
来た、来やがった。
そう、俺らのGエリアのまん前。
当然走って前のほうへ。
肉眼ではっきり表情が見える。
約10メートル先に剛。
まじできまったとしかいいようがない。
そこに特設ステージらしきものがあり、
そこに駆け上がる長渕。
この時点で俺らは完全にぶっとばされた。
「ニヤリ」なんてしてる状況じゃなくなった。
そしてギターを抱えた。
「いつかの少年」。
クラシック。
まじでしびれる1曲っていわとる。
俺ら全員がものすげーガッツポーズ。
まじで決まった。
長渕の少年時代の背景が絡み合った名曲。
*******************
俺にとって鹿児島はいつも泣いてた
ひ弱で不親切で邪険な街だった
親父とお袋は泥にまみれ銭をうらやみ
そのド真中で俺は打ち震えていた
俺の人生はどこから始まり
いったどこで終わってしまうんだろう
突き動かされるあのときのまま
そう、いつかの少年みたいに
*******************
聞いた話だが長渕の少年時代。
親父は警察官だが、生真面目だけ。
どんどん下のやつらに追い越される。
出世ができんタイプ。
その鬱憤を家庭で晴らす。
完全なドメスティックバイオレンス AKA DV。
で、殴られた母ちゃんは
家の外で泣く毎日。
長渕はかあちゃんがくそすき。
ライセンスやこおろぎの歌にも通ずるはず。(@ミヤ談)
そしてまだ残る剛。
次はこれも名曲。
「きばいやんせ」。
鹿児島弁で徹底的に歌い上げる。
おれらはなんて言っているかよくわからんが、
とにもかくにもきばいやんせってこと。
がんばれってことだ。
そして前のステージに戻るかと思ったら、
さらにもう1曲。
奇跡。神が降りてきたとしかいいようがない。
剛「どーしてもみんなと歌いたい曲があるんだ。
唄っていいか??」
悪いわけがねぇ。
剛、頼むから俺らにも歌わしてくれ。
なんと、その曲は
「MYSELF」。
KING OF CLASSIC。
王道中の王道。
寂しがり屋のバイブル。
まじで泣くしかねえ。
っていうか、この曲を一番聴きたかった。
WもSRもオオニシも。
まじで手に手をとりあってがっちり握手@3人。
しびれるとかの次元じゃねえ。
目の前でMYSELF。
この時点で、このライブは伝説になった。
語り伝えられてこそ伝説だが、
そんな定義など吹き飛ばすほどの事件。
まちがいなくLEGEND確定だ。
曲説明に関しては、一枚のレコ@NNN
のJEEPで上げているの参照してくれ。
とにもかくにも、さびを一緒に熱唱。
オオニシの声ばかりが聞こえてくる。
「だから真っ直ぐ、真っ直ぐ、もっとますっぐ生きて
ぇ、、、」
オオニシのライブを見に来たわけじゃねえ。
声がくそでかい。長渕ではなくて、
オオニシのマイセルフをきいたようなもの。
まじでかんべんしてくれ。
まあ、オオニシのこの曲に対する思いは
半端ねえから、しょうがない。
マイメン達が県外に旅立つ時の送別会では
カラオケの終盤で必ずオオニシが歌うっていわれとる歌。
最近ではもっぱらオオニシも流行の歌を歌うらしい。
「オオニシもくらげになっちまった」(@マイメン達)
っていわれとる。
とにかく、吠え上げていた。
当然俺らも吠え上げる。
鳥肌@W+SR+オオニシ。
で次。巡恋歌。
往年のFANにはたまらん一曲。
これも目の前で見れたことが奇跡だ。
「好きです、好きです、心から」
ってやつ。名曲。
まだいるぞ、長渕が目の前に。
「こおろぎの歌」。
母さんの歌だ。
まじでなける。
俺(W)的には自分のかあちゃんを思い出した。
巡るよ、思いが。
まじでなきそうだ。やべえ。
で次の「一匹の侍」
の途中で、前に戻っていった。
まじでGエリアでよかった。
生だ、生。生ツヨシだ。
本当に来た甲斐があった。
長渕が俺らの目の前にいる間の
タケオの目は完全に「恋」する目。
声にならない声を振り絞って
「つよしぃぃ、ありがとぅぅぅ!!」
と叫び続けていた。
この時は殺し屋タケオも束の間の休息。
で、前に戻って15曲目。
ご存知「乾杯」。
当然決まる。
そして、つなぐように「マリア」
これで第二幕の閉め。
まあ、とにかく
マイセルフ@目の前
ってのが、第二幕。
まじで興奮&感動&鳥肌
ってところ。
俺(SR)的には完全に
「蛇ににらまれた蛙」状態。
マジでしびれた。
マイセルフは泣くしかない1曲。
俺自身(SR)なんらかの「答え」を
持って帰りたいライブだったが、
そんなことは「とんでもない」って感じ。
結局「全部自分だろ?」ってこと。
兎に角
「くぉぉぉっっっ!!」の第2部だった。
もう3時過ぎ。
まだまだライブは続いていく。
第2部.1時33分~3時51分
1JAPAN
2静かなるアフガン
3ガンジス
4STANCE
5春待気流
6海
7順子
8Keep On Fighting
9いつかの少年
10気張いやんせ
11Myself
12巡恋歌
13コオロギの唄
14一匹の侍
15乾杯
16マリア
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