青い空の向こうに〜8歳の娘を交通事故で亡くした母のブログ

2008年01月18日
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カテゴリ: 妊娠
夜中にトイレに目が覚め、ふとおなかを触ってみると心音がしない。
あわてて旦那を起こし、触ってもらったけどやっぱりなにも感じない。
急いで牛乳だの水だのを飲んでみると、少しは動いたけど、
どうも心音が遅い。そんな時、医者の
「糖尿病のママの場合、赤ちゃんが理由もなく突然おなかの中で
死んでしまうことがある。」と言う言葉や
ご近所さんの
「子宮と赤ちゃんの間にへその緒が絡まって、心音が徐々に下がっていった。
もう少し生まれるのが遅かったらあぶなかったかも」
などなどの言葉が浮かび、とりあえず病院へ行ってみようと思い、
朝4時半旦那と一緒に病院へ。

病院は車で5分くらいのところで、近くてよかった。
やっぱり近いところが一番だね。
病院までの道のり、いつものように懺悔しておりました。
日本人らしく、悪いことがあったときだけ神頼み。
義母が来るのがちょっと憂鬱と思ったこととか、
昨日の夜、頼んだことを全くやらない旦那に注意したこととか、
(だって1ヶ月も前からベビーベッドの高さ調節するように
頼んでいたのに、もう明日姫と義母が帰ってきちゃうんだもん。)
不満に思ったことを反省し、もうしませんから赤ちゃんが元気に
産まれてきます様に。とお願いしておりました。

NST検査を受けると、ちゃんと心音は聞こえた。よかったーーー。
しかも夜だけど、ちゃんと動いてるし。1時間ほど
様子を見て、超音波や子宮口の検査をして、帰宅。

帰りがけに思い出したように、ビデオカメラで病院内を撮影を始める夫。
私は赤ちゃんが死ぬんじゃないかと心配したのに、
旦那は何を勘違いしたのか、もう生まれると思ってカメラを持ってきたらしい。
寝ぼけてたのかなあ。なんにしても、赤ちゃんが元気でよかった。





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最終更新日  2008年01月19日 02時17分58秒
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