PR
Calendar
Keyword Search
【7月8日】
不育症専門病院
の門をたたきました。
いずれも運良くキャンセルが出た為、午前中にひとりで初診→
午後は夫君と合流、ふたり揃って説明会に参加してきました。
(順番が逆の方が理想的だったけど、贅沢は言えません)
最初に病院指定の問診票・流産時のエコー画像・基礎体温表と
紹介状を受付で渡し、診察室に呼ばれたので先生にこれまでの
不妊治療・流産の経緯を伝えて、内診(子宮形状確認)した後
検査項目について相談・お話をしたのですが
「確認の結果、子宮のかたちは正常で問題ないですね。
putikkoさんが通ってるクリニックのKさんからは、ときどき
この人がなんでと思うような人が送り込まれてくるんだけど
大抵、ウチでなんらかの検査項目にひっかかっちゃうんですよ
putikkoさんも一般的にはまだ不育症検査を受ける適用では
ないと考えられる患者さんだけど、Kさんから指示が出たなら
やっておいた方が良いでしょう」
ですって
おそらく、まだ年齢的にそれほど上でもなく、良質のタマゴを
戻して妊娠に到った(=K先生的に自信の持てる妊娠だった)
にもかかわらず胎嚢確認後に流産したから不育症の疑いを
持たれたのでしょう…ってお話でした
そんな訳でとりあえず、紹介状に記載のあった検査結果データ
(以前既に検査済の項目が一部カブッてた)を除き、血液検査
全項目をお願いすることに。
ただ 【染色体異常】
の検査については…
「夫・妻とも保険適用で各¥3,000で検査できるし、シロクロ
はっきり結果は出ますが、判定がクロの場合でも処置法がなく
かと言って流産率が通常より少し高いってだけで、妊娠自体を
諦める指標になる訳でもないので、積極的には勧めてません」
と説明されたので、受けるのをやめることにしました。
そして 試験管6本分
の血液を採血し、初診終了となりました。
(検査結果は、月末に聞きに行くことになりました)
午後の説明会でも詳細が聞けたのですが、こちらのS先生的に
【染色体異常】
の検査や、不育症の原因がつかめなかった際に
【夫リンパ球移植】
の処置を行う方法は、最新の不育症治療を
担う医師としてはナンセンスなものだ…とお考えのようです。
でも話を聞いて、putikkoも夫君もその考えに納得がいったし、
たとえ不育症と診断されたとしても それほど悲観的にならずに
済みそうだなと思えたので、ほっとしました
ところで…説明会で興味深かったのが 【自己免疫抗体】
の話。
自己免疫抗体が異常な働きをすることで妊娠に悪影響を及ぼす
ケースがあるって話で(抗リン脂質抗体症候群もそのひとつ)
アトピーや花粉症の人も自己免疫異常によって起こる症状の為
不育症患者の中に、それらの症状を持っている人が結構いる
…
ってお話でした。
putikkoはアトピーも花粉症も、昔から結構ひどいんです
そんな訳で無視できない話不育症検査にひっかかるとしたら
きっと自己免疫抗体が異常値を示すんだわ~と予測してます。
S先生のお話はそれだけでなく、
「ウチに通院し妊娠した人が、お尻から何か出てくると言って
調べたら 【寄生虫】
だったんですよ。最近はなんでも衛生的に
し過ぎる傾向にあるけど、寄生虫が体内にいる位の環境の方が
ちょっとした事に反応するような自己免疫異常を起こさずに、
むしろ健康で妊娠しやすいのかも知れないって思うんですよ~
寄生虫は体内で不要な栄養分を食べてくれるから飼っていたら
メタボにもならずに済むし、良かったら飼ってみませんか」
なんて、ジョーク半分だけど興味深いトーク内容もあったりして
わざわざ休みをとってでも参加した甲斐がありました
検査結果はドキドキですが、次の体外受精チャレンジには充分
間に合いそうなので良かったです
また一歩、ベビに会うまでの道のりを進めたのだと考えて…
前向きに結果を待とうと思います。
→→→¥62,930
(初診&保険内検査…¥5,810/保険外検査…¥57,120)
移植4度目【5】周期22日目 2010.11.15
移植4度目【4】周期17日目 2010.11.10
移植4度目【3】周期14日目 2010.11.10