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【8月16日/周期14日目】
この日は会社を休み、夫君とふたりで通院。
(↑夫君は午前休でいいと言ったのになぜか全休を取得)
指定の8:20に着き、早速メンズルームへ誘われる夫君。
putikkoは奥の待合室で少し待った後、ナースルームへ
呼ばれ、着替えるよう指示を受けてベッドの上で待つ。
ナースルームには一番に招かれた。
ナースルームに入った際、名前の記されたリストを見て
上下に他の患者さんの名前があったので 《2番目だな》
と採卵順をこっそり確認。
ちなみに年齢の欄もチラ見したところ、putikkoの他は
44歳・45歳
の方。がんばるなぁ~。
横になって待っていると、他の人が案内されてきたので
理由はわからないけどその人が先の人なんだろうと思い
彼女が採卵室に招かれ…しばらくしてトイレを済ませる
ように指示され、30分程待って、いよいよ!出番が。
無麻酔に決めたものの、まな板の上の鯉どころかチキン
(ビビリなので…)状態のputikkoでしたが、内診台に
乗り、消毒を受ける時点でもう 《痛い~》
と思ったけど
オトナなんだから我慢!と必死に平静を装った。
けど、採卵が始まり…キュウッと卵胞の中身を吸い取る
作業中に徐々に鈍痛を感じ始めて、遂には声に出して
「痛い~!!」
と連呼する有様。
ナースさんはputikkoの手の上に手を置いて
「まだ痛い?今は大丈夫ですか??」
と優しい声かけを
してくれてましたが、K院長は
「痛い?もう終わりだから…」
と言いつつも、容赦なく
硬めの卵胞?に勢いをつけて 『ブツッ』
と針を刺してて
それがもう本気で痛かったので、片目から涙を流しつつ
どーにか採卵が終了したのでした。
(ナースさんがティッシュで涙を拭いてくれた・恥ッ)
ちなみに右2→左2の順番で採っていた様子。
やっとの思いで採卵を終え、ベッドに横たわっていると
「採卵数:4つ」
と記された紙と抗生剤を渡された。
20分後、これまた激痛モノのガーゼ×2枚抜き作業が。
それも 「く~~~ッ」
とトイレで呻きながら済ませて、
出血が止まっているのを確認し、無事に終了。
ナースルームを出て、待合室で待っていた夫君と合流。
その後の先生からの話では
「ご主人の○~は前回ほどではないけどまぁ合格の数値」
だそうでホッ。
採れたタマゴの内訳は
「3つは成熟卵で、見た目もまずまず。分割に進めます」
「1つは少し早かったようで顕微対象となります」
と、前回と全く同じ結果でびっくり!!
ちなみに5個採卵予定だったのが結果・4個になったのは
「破裂していた訳ではなく、ひとつ空砲だった」
からだと
言われました。
アラフォーだしタマゴの質が下がってきてるのかもな~と
少し心配ですが、今回採れた中に運命のタマゴちゃん☆が
いてくれたらそれで良いので、思い悩むのはよそうっと。
ちなみに全て胚盤胞まで培養して凍結するか、分割胚での
凍結もするか?について質問したところ
「あなたは分割胚でも胚盤胞でも妊娠したことがあるから
全部を胚盤胞まで培養する必要はない。それに妊娠率だけ
データを見れば確かに凍結胚盤胞が最も妊娠率が高いけど
胚盤胞は【着床可能期間】が分割胚より狭いと考えられて
いるから、そういう意味では分割胚でも妊娠できる人には
分割胚も残すべきかと考えている…希望にもよりますが」
といった主旨の提案をされました。
胚盤胞には 【着床の窓】
が狭いってデメリットがあるって
何かで読んだことがあるけど、実際そうなんですね。
putikkoは胚盤胞まで育たない=育つ力がないって基準で
単純に考え、全て胚盤胞に!と希望しようと思ってたけど
思えば、胎嚢確認まで頑張ってくれた前回のタマッチの時
分割胚だったんだよな~と考えたこともあって。
夫君が 「より自然に近い妊娠ができるなら、分割胚移植を
また試せる方がいいし、ひとつは分割胚で残して貰おう」
と意見したこともあり、K院長にお任せすることに。
明日、受精確認の電話をするのがドキドキです☆
どうか良い結果が出ますように!!
→→→¥40,000/採卵(採卵針・培養液・培養液作製代)
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