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【11月7日】周期14日目/採血&内診
朝早く行くつもりが寝坊しちゃって11時半くらいに到着
病院は、医師が院長1名体制だったので混雑していたらしく
採血→内診→お話→会計と全て終えるまで、なんと 4時間
も
かかりましたぁぁぁ
血液検査結果 E2…343 / LH…34.0 / P4…0.2
院長の判断で、移植日は11/10(水)に決定
2回連続で移植NGだったので、今度こそ!という気持ち。
お迎えしに行くから待っててね~
→→→¥9,450(保険外採血・内診)
_______________
15時半過ぎに、やっと病院という名の拘束?から放たれて…
焦って向かったのが新高島にあるシネコン。
実は観ようと思っていた映画が、その日たまたま舞台挨拶と
セットでひとり¥2,000で上映される回があると知ったので
事前に夫婦ふたり分のチケットを購入しておいたのです。
映画は 『うまれる』
というドキュメンタリータッチの作品
新しい命の誕生に絡め、あらゆる夫婦の姿をとりあげていて
胎内記憶や不妊治療等についてもピックアップされてます。
putikko的にはやっぱり【不妊治療しても授からなかった】
女性にいちばん感情移入してしまいましたが…出産予定日に
死産した女性の体験談も、涙なしには観られませんでした
これから【父親】となる男性へ向け、妊婦を支える心構えが
大切だというメッセージも含まれた作品なので、我が家には
ちょっぴり早いかも?とも思ったけど、夫君を一緒に誘って
正解でした(ちかぢか、活かせるときが来ると良いな~)
上映後の舞台挨拶には豪田トモ監督・池川クリニック院長・
ナレーターを担当したつるの剛士さんの3名が駆けつけて…
つるのさんには4人もお子さんがいるって話や、池川院長が
提唱する【胎内記憶】は単なるファンタジーではないという
話も興味深かった…のですが、いちばん驚いたのは監督の、
「私は4日前にこの映画のプロデューサーと入籍しました。
そして1週間後には子どもが産まれる予定です。実はお互い
バツイチ同士の結婚なので迷った部分もあったんですけど、
産まれてくる子どものことも考え、籍を入れることにしました」
って話。
ん~ ぶっちゃけますねぇ、監督
にしても、映画公開に合わせてタイミング良過ぎません
…こんなことってあるんですね。どうぞお幸せに
移植4度目【5】周期22日目 2010.11.15
移植4度目【4】周期17日目 2010.11.10
移植4度目【2】周期12日目 2010.11.06