Wish ~毎日を素敵に

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2008.07.16
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カテゴリ: 娘のこと
娘と本屋さんに行きました。
熱心に立ち読みをする彼女。
彼女はあまり立ち読みをしないので、(欲しい本は何冊でも買う)
それは珍しいことだったのです。

手にしている本は 「ひとりっ子の取り扱い説明書」 というタイトルでした。

「まるで友達に出会えたような気分だ」とのこと。
要するに、
「ひとりっ子っていうのはこういう風に考えているんだよ」
というようなことが箇条書きで書き連ねてある本でした。





  「2日連続で同じ献立はイヤだ。」

  「カレーは2日目がおいしいなら2日目に出してくれ」

  「ティッシュペーパーはガンガン使う」

  「『嫉妬』という気持ちもよくわからない」

  「キミはキミのやりたいことをやれ。
      私は私のやりたいことをやる。」

  「好きな本は2冊以上購入。1冊は読書用、もう一冊は保存用」

                  などなど


普段娘がよく言っているような言葉が書いてありました



迷った末結局購入。
「読んでくれ」というので読ませてもらいました。


よく考えたら、私ってひとりっ子の知り合いっていないんだよね~
私たちの時代にはまだ珍しいことだったもんね。
だから、ひとりっ子のおかれている環境って
あまり理解できていなかったかも?と思わされました。
小さいときから大人が多い環境で育ってきた彼女。
やっぱり兄弟がいる子とは違って
自分を守る気持ちが強く、
また、同世代との距離のとり方に難しさを感じているのかも知れないね。



それにしても、最近の本屋さんって
この手の本がたくさん置いてあるよね。
あとはビジネスで成功する本とか、男にもてるための本とか・・・

なんだか、ネットの中が本になって現れているみたいです。






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Last updated  2008.07.21 11:26:44
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あきё

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