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今回は、今日(8/31)撮影の郡上八幡の写真を載せたい。まずは城から撮り始めたのだが、そこでPLフィルターをなくしてしまった。(PLフィルター:水面の反射の除去や青空をより青く表現するための道具)なので集中力がそこで途切れてしまった。城の写真がメインになるが、何枚か載せたいと思う。撮影:PENTAX K10D、TAMRON 18mm~200mm現在の天守は、大垣城(当時)を参考に1933年造られた。模擬天守としては全国的にも珍しい木造。石垣が岐阜県史跡に、天守閣が郡上市有形文化財に指定されている。内部は歴史資料館などとして利用されている。山城であり、市街地を流れる吉田川のほとりに聳える。城自体は小規模だが、城下から眺める城の風景や、城から見下ろす城下町のたたずまいは大変美しい。城の入り口までは徒歩でも自動車でも行くことができ、山麓には山内一豊と妻千代の像がある。吉田川にて撮影。郡上八幡の男の子は、この川に飛び込んで初めて一人前になれるのだ。待っていたら、人力車が通過していった。赤くなっている炭が残っていればよかったのだが。郡上八幡は食品サンプルの町でもある。郡上踊りは、一晩中踊ることで有名だ。初めて訪れた誰もが、踊りと街の魅力にとりつかれてしまう。郡上八幡はそんな不思議なところだ。カセットテープではなく、先祖代々歌い継がれてきた民謡にあわせて踊る盆踊りを目の当たりにした感動。10種類にも及ぶ、バラエティある踊りを踊りついでいることも驚きであった。そして、その1つ1つが独自の魅力を持ちながらも、覚えやすく、また踊って楽しいものばかりなのだ。昔ながらの狭い街並みで踊る盆踊りは、踊り手と観客の距離が近く、みんなが渾然となっていて、誰でも踊りたいと思った瞬間に自然に踊り始めることができる。郡上踊りは「見る踊りではなく、踊る踊り」と言われるゆえんである。 「踊り」が生活の中から失われ、踊る喜びを忘れかけている現代日本。郡上八幡は、日本の豊かな踊り文化の伝統にあらためて気づかせてくれる貴重な場所といえる。日本三大民謡踊り(阿波踊り、花笠踊り、郡上踊り)の一つで、わが国を代表する盆踊りだ。(web参照)開催期間7月中旬~9月上旬徹夜踊り8月13日~16日
2008年08月31日

今回は趣向を変えて、郷愁を誘うような風景を載せたい。4年ほど前に写真のHPで載せたものであるが、地味に思えたのでまだブログには載せていなかった。小屋の風景が好きでない人にはつまらないかもしれない。せせらぎ街道沿いの風景である。Konicaminolta Dimage A200
2008年08月30日

僕は信州が好きで、特に軽井沢は大のお気に入りだ。今までに何度となく足を運んでいる。今回は「軽井沢の印象」と題して、何枚か載せたいと思う。どれも3年以上前の写真である。一部は去年載せているので、記憶にある方もおられるかもしれない。撮影:Olympus Camedia C5050、Nikon D707月の下旬、軽井沢にて撮影。ショー記念礼拝堂にて撮影。幸福の谷を撮影。雲場の池で撮影。旧三笠ホテルを撮影。三笠ホテルの室内にて撮影。旧軽銀座のある店で見つけた置物で、とても気に入った。玄関に飾ればいいだろうなと思ったが、高かったのでやめた。^^;これは軽井沢の帰りに、八千穂高原で撮影。
2008年08月29日

更新が滞っているので、8年以上昔に撮った写真を載せたいと思う。最初の2枚はまだ載せたことのない写真で、後の2枚は去年載せているかもしれない。富山にて撮影。真如堂で撮影。金閣寺を撮影。この年は紅葉の当たり年であった。(8年ほど前だと思う。)久しぶりにブログを見たので皆さんのブログ訪問できていません。今日明日で回りたいと思います。
2008年08月28日

あまりいい写真ではないのだが、お寺で撮った写真を2枚ほど、高砂ゆりの写真を2枚載せたいと思う。気合が足りないので、質の低い写真かもしれない。^^;撮影:PENTAX K10D、TAMRON 18mm~200mmこれは家の近くのひまわり畑で撮影したもの。
2008年08月18日

今回は飼い猫「みん」の写真を載せたいと思う。特に狙って撮っていないので、中途半端な写真ばかりかもしれない。^^;撮影:Nikon D200、NIKKOR AF18~200mm VR(猫の撮影は基本的にはISO1000で撮影しており、明るさ調整を撮影後にやるので荒れた画像があります。)みんの鼻は汚れやすい。狙って撮るときは奇麗にしてから撮るのだが、いきなり撮るときはそれができない。ハッスルみんちゃんは今月中には更新したいとは思っています。
2008年08月17日

涼を求めて、家から15分ほどで行ける養老の滝に行って来た。駐車場からわずか15分ほどの歩きで滝まで行けるのだが、ポロシャツが汗で張り付いて気持ち悪かった。^^;しかし滝周辺は涼やかでしばしの涼を楽しむことが出来た。写真はあまり気合いの入っているものではないが、何枚か載せたいと思う。撮影:PENTAX K10D、TAMRON 18mm~200mm緑が奇麗だなと思った。ササユリが咲いていた。
2008年08月16日

今回は、琵琶湖の風景を少しばかり載せたい。撮影:PENTAX K10D、TAMRON 18mm~200mm琵琶湖の畔にひまわりが咲いていたので撮影。今は暑くて落ち着いて写真を撮っていられない。早くピークが過ぎてくれたらと思うばかりである。
2008年08月11日

今回は猫のおもちゃにハッスルしている飼い猫「みん」の写真を載せたいと思う。前回よりもパワーアップさせて載せようと思うとなかなか更新できなくなるので、今回は中途半端かもしれないが、ある分だけ見ていただければと思う。今は暑いからか、以前より飛び跳ねたりしてくれない。寝転がってばかりいる。^^;撮影:Nikon D200、NIKKOR AF18~200mm VR(ISO1000なので、画像は荒いです。)外で物音がしたので気にしている。猫じゃらしをちらつかせて撮影している。こんな感じでころんころんして球やひもを追う。それでなかなか撮影できなくて困っている。^^;
2008年08月08日

今回は、8/2撮影の宇治平等院鳳凰堂と比叡山延暦寺の写真を載せたいと思う。暑かったがバイクで撮影しに行った。半そでで行ったので、帰ってきたら腕が真っ赤になってひりひりと痛む。^^;撮影:PENTAX K10D、TAMRON 18mm~200mm宇治平等院鳳凰堂にて撮影。僕は京都の歴史的建造物の中で平等院が一番好きだ。同じ京都とは言っても場所的に他の寺院とは離れているのでそれほど行く機会はないのだが。ここで宇治平等院鳳凰堂について解説を。平等院(びょうどういん)は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。宗派は17世紀以来浄土宗と天台宗を兼ね、現在は特定の宗派に属さない単立の仏教寺院となっている。本尊は阿弥陀如来、開基は藤原頼通、開山は明尊である。比叡山延暦寺の根本中堂にて。ここで延暦寺の解説を。延暦寺(えんりゃくじ)は、滋賀県大津市坂本本町にあり、標高848mの比叡山全域を境内とする寺院。延暦寺の名より比叡山、また叡山(えいざん)と呼ばれることが多い。平安京(京都)の北にあったので北嶺(ほくれい)とも称された。平安時代初期の僧侶最澄(767年 - 822年)により開かれた日本天台宗の本山寺院である。住職(貫主)は天台座主(てんだいざす)と呼ばれ、末寺を統括する。法然上人も親鸞聖人もここで修行を積まれたことがある。しかし天台宗のような聖道門の教えでは助からないと分かり、泣き泣き山を下りられた。そして浄土門の教えにより阿弥陀仏に救われることになる。阿弥陀仏は第18願で、全ての人を、生きている今、絶対の幸福に救ってみせると命を賭けて誓われている。全てを任せればそのままで救ってくださるのだが、うぬぼれ強い人間は自分の力で何とかなると思っているので、折角手を差し伸べてくださっているのに払いのけてしまっている。そのため、苦しみの生死を繰り返している。琵琶湖も撮影したかったのだが、あまりにも暑く、日焼けで腕が痛み始めたので一箇所だけで撮影を終えた。ハッスルみんちゃんは、まだ写真が少ししか撮れておらず出来次第載せるつもりです。もう1つ、のりが悪いです。暑いからかな。^^;
2008年08月02日
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