ここから次の宿泊地高山までもうひと走り。その夜泊まる予定の高山パークシティホテルは
今回が2度目の宿泊です。
朝食に出る飛騨牛のほうば味噌焼きがとても美味しく
川魚の塩焼きも付き、ご飯もおいしいです。
英語の堪能なマダムの淹れてくれるコーヒーも香り高く
宿帳のような寄せ書きノートには
外国人の方の書き込みもたくさんありました。

まずチェックインをして夕食をいただきます。
お風呂に入る前に夕暮れ時の上三之町へ。歩いて3分ほどです。
上の右の写真は朝食の飛騨牛ほうば味噌焼きものです。
夕食は飛騨牛のステーキコースでもっと豪華でした。
そうそう、このホテルは基本はB&B(朝食付きの宿泊)のホテルなんです。
小さなホテルだし部屋にお風呂や洗面、トイレは付いていませんが、
とてもくつろげてアットホームなホテルです。
しかし「買うクーポン」を購入しての宿泊だと夕食と朝食付きになります。
値段もクーポンだと半額位ですので、希望日程に合うようクーポンをゲットできたらラッキーです。
一人でも気軽に泊まれるのもこのホテルの魅力です。
飛騨高山の町並みは日本人でもしみじみ
懐かしくなるような落ち着いた風情です。
早朝や夕刻には人通りもまばらになり
ゆったりと散歩をしていると
タイムスリップしている気分になります。
向かい合わせにある「山車」と「深山菊」
という造り酒屋で利き酒ができます。
山車ではお猪口を買って(300円)
好きなお酒を好きなだけ試飲できます。
お猪口は持って帰れます。
深山菊は升酒を買ってそれを飲みます。
まちの中を流れる宮川沿いに遊歩道があり、夕暮れそこを浴衣を着てそぞろ歩くのも
日常を忘れさせてくれます。浴衣はホテルで借りれば着せてもらえます。
高山祭りは4月の14,15日。10月の9,10日です。
日本三大祭りの一つで山車の引き回しはとてもきれいです。
からくり人形のついた屋台もあって、神社の境内で
一日2回布袋台という山車がからくりを実演します。
高山祭の期間以外は街中の山車の引き回しはありませんが
屋台会館などで観ることができます。
でもどうせ行くなら高山祭の時に行けたらいいですね。
前回は事前に買うクーポンを購入し秋の高山祭のときに
高山パークシティホテルに泊まりました。
早めに予約すれば祭りのときでも泊まれると思います。
山車の美しさと街の風情、お祭りのにぎわいに
感激すること請け合いです。
次の日は朝早くに起きて宮川沿いの朝市に行きます。
朝市では前回猫に「またたびボール」を買いました。
今でもときどき家で転がして遊んでいます。
9時ごろには高山を出発して白川郷へ向かいます。
合掌造りの民家が立ち並ぶ白川郷は
山に囲まれて静かなたたずまいですが
今ではたくさんの国の観光客で賑わっています。
47キロ1時間の山道ですが峠を通らず南を回れば高速でもいけます。
昼ごはんは白川郷内で済ませて京都へと向かいます。
白川郷から京都まではおよそ280キロ、高速を使い4時間です。
予定では5時ころまでに京都に着くはずです。
京都には親せきがいますので、京都での4泊はそこに泊まります。
さあ、いよいよ本命の京都、奈良の観光です。
京都でも1日はフランス語のガイドをお願いしています。
まだ少し時間があるので細かい打ち合わせができていません。
計画編7はガイドさんとの打ち合わせが済んで、観光コースが決まってから書こうと思います。
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