PR
カレンダー
キーワードサーチ
日経・東工取商品指数が上場して、面白い取引対象が登場しました。
商品先物は、レバレッジをかけてリスクを取りながらリターンをねらう取引です。
また、商品(コモディティ)は世界的にもマーケットが大きいし、実は身近な生活にかかわっています。インフレヘッジにも利用できます。
「TOCOM NEXT」の取引対象は貴金属や石油、ゴムなど、日本が利用する原材料をバランス良く取り上げていて、あえて言えば、ニッポン株式会社の仕入れ原材料の全体価格を予想するものです。
株式取引を考えても、個別銘柄の株価を考えるのは難しく、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)が上がるか下がるかというマクロのアプローチの方が考えやすいケースがあります。
事実、日経平均先物などで相場を張っている個人投資家が楽天ブログにもたくさんいます。
コモディティにも、それと同じようなアプローチができるツールが出てきたということではないでしょうか。
これじゃ、オリンパス製品のイメージが悪… 2011.11.08 コメント(1)
今日の日経平均はNYダウのツレ高となるか… 2011.10.25
不動産株上昇でもREIT下落 二極化続… 2011.10.24