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7月24日(日)テロとは無関係の男が射殺されてしまった。ロンドンで射殺されたブラジル人。。なぜ彼は逃げたのだろうか。テロ事件後では「射殺はしょうがない。no optionだった」、イラク戦争に反対したロンドン市長のケンも「いつ引き金を引き爆弾を炸裂さえるかわからない状況では 射殺するというのはやむをえないと思う。」で翌日。彼はテロとはなんら関係ないことがわかった。実に恐ろしい話し。裁判にかけることもなく、彼の話しを聞く時間もチャンスも与えず、彼はひたすら逃げた、挙動不審だったという理由で射殺されてしまった。本当に「NO OPTION」だったのだろうか。いっぱいオプションがあったではないかあの場合NO OPTIONしかないというのは、それしかないし、それが“the best of available means”だということを立証もしくは説明できないといけない。5発も発射して“容疑者”殺害する前にいくらでも方法はある。1. 逮捕2 .一発だけ足とか身体の一部を狙って撃つ。3. 2発め発射3.3発め発射4. 4発目発射5. 5発目発射。特殊任務について追っかけていたチームのあの男達は怪しい人間は射殺の許可がでていたそうだ。イギリスの恐ろしい一面を見てしまった感じがするね。これが現実。無論、これはやりすぎだと思っているイギリス人も多い。これもイギリスの現実。法治国家では「疑わしきは罰せズ」。これ基本なり。誰でも裁判を受ける権利があるはず。さぁ、あなたはどう思うかな。五郎。
2005.07.24
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7月23日(土)ロンドンのテロでロンドンを脱出して、エジプトの紅海沿岸にある高級リゾート地シャルムエルシェイクのホテルで休暇を楽しんでいたイギリス人女性は爆発後震え上がって叫んだ。「危険なロンドンか逃げてこれたと思っていたら。。こんな目にあうなんて。。」世界の反米反英過激派が連動して行っているのだろうか。MI6の007がパキスタンの神学校のネットワークを徹底的に調べているみたいけど、仮に今回のロンドンテロの指揮命令系統の実態を把握できたとしても反米反英のパキスタンを含む、イスラム世界のその感情まで押さえることは不可能でしょう。 なんの罪もない一般市民にミサイルを平気でぶちこんでいる限り、その国に賛同する国はいつでも狙われるということなんでしょう。宗教戦争という感じにいっそうなってきた感じ。人類の歴史。。過去の宗教の歴史、西側諸国のアラブ地域収奪の歴史を知らないともう何も理解できない状況。十字軍の歴史。。パレスチナ問題のルーツも、知らないということは現代を理解できないということであり、次に何が起きるのか全く予測できないということ。憎しみの連鎖。。。死んでも過去を忘れない。 怨念の連鎖。“爆撃している側から物事を見ている人間”には明日は見えてこないだろう。五郎。
2005.07.23
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7月22日(金)耳なしパンは日本で流行るだろうか?僕が好きなイギリスのパンはASDAのヘッジホッグブレッド。これは大手スーパーのTESCOやSainsburyのパンよりはASDAのパンのほうがうまいと思う。うますぎて、あのでっかいパンを一人で半分以上食べてしまったりしたもんだ。あのパンを食べたらもう他のパンは食べれないね。先日のニュースでこんなのがあった。「イギリスで耳なしパンを発売する」!! 成功するだろうか。アメリカですでに耳なし食パンをSara Lee社が売っていて人気商品だそうだが、イギリスでも最大手Hovisが来月中頃に発売予定とか。 製造方法は内緒とかで詳細はわからないが、パンだねにフィルム状のカバーをかけ、表面が従来のような硬くならないようにしているとか。 決めてはpriceかな。 耳なしパンで値段が耳ありと同じで味も同じなら売れるだろうね。耳なしということで少し値段が高いなら、イギリス人は買わないのではないだろうか。確かに耳は固いし、邪魔な感じもする。。柔らかいとこを先に食べ、どうしても耳は残ってしまう。 どこかのおばさんの叫ぶ声が聞こえる。「ああもったいない!」五郎
2005.07.22
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21 July 2005(Thur)人民元の切り上げ。どんなスケジュールで実行するのか、世界が注目だね。輸出ドライブとドル買い介入でどっさりドルを貯め込んだマグマ。非難の連続でとうとう実施したかという感じ。しばしの円高でこれから旅行する人には朗報かな。毎年8月の盆休みにかけてよく動く外為市場、今年はさらに波乱か。西側世界はイスラム世界との緊張という爆弾を抱えて動いているのを忘れてはいけない。。物事は上から見ている奴には真実は何も見えてこない。強い奴といっしょになって世界を見ている人間に世界の半分は見えてない。真実の見えない者に将来を予測することは不可能でしょう。何? 自分の将来も見えてこないのに世界が予測できるかって?うーん。。なかなか鋭い指摘。アスベスト問題。。ひどいね。業界団体のモラルの低さ。 官僚のいいかげんさ。政治家のいいかげんさ。保険会社まで支払いの対象から外していたとか。ミクロンレベルの小さい、目に見えないアスベストをたった一つ吸い込んでも10年後、20年後、30年後にガンになってほぼ死んでしまうのかと思うと、この犯罪性は。。もう許せないと思う。日本全国のアスベスト使用地域に今すぐ、「危険、立ち入り禁止マーク」を張り付けるべし。即時製造禁止、販売禁止にすべきでしょう。全国の学校のアスベスト。。すみやかに撤去作業を開始しなくてはいけない。いまだに出荷を続けているなんて、極悪犯罪も同然。「ノンアスベスト」と称してインチキ販売している業者、即時逮捕ムショに放り込むべきだね。アスベストは恐ろしい。専門家はちゃんと叫んできたのだろうか。アスベスト。。明日bestどころか、明日ワーストではないか。五郎。
2005.07.21
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17 July 2005(Sun)旅行先のベスト都市は豪シドニー 米誌がランク付け7月13日のCNNのニュースにコメントつけて日記に残しておかねばと思い、今日書いてみる。メルマガにしちゃおうと思ったけど、先月に続いてシステムトラブルで今回も送信できず。ごめんなさいね。で、楽天日記に残しておきますね。米旅行誌「トラベル+レジャー」が選ぶ恒例の「旅行先ベスト都市」に、2004年に続いて2005年もオーストラリアのシドニーが選ばれた。過去10年間で8度、ベスト1に選ばれている。 これは読者から寄せられたアンケート結果を基に、各都市の得点付けをしたもの。○ベスト旅行先<都市編>──1位シドニー、 2位タイ・バンコク、3位イタリア・ローマ。そしてタイ・チェンマイと米国サンフランシスコが、初めてベスト10に入った。 (1)シドニー (2)バンコク (3)ローマ (4)フィレンツェ(イタリア) (5)チェンマイ(タイ) (6)ニューヨーク(米国) (7)イスタンブール(トルコ) (8)ケープタウン(南アフリカ)(9)オアハカ(メキシコ) (10)サンフランシスコ(米) 僕のコメント:僕が行ったことがあるのはNew Yorkとサンフランシスコ、あとはわからない。ローマや南イタリアは全部回ってみたいね。フィレンツェも行ってみたい。南アフリカも行って見たいね。南アフリカ生まれのシティの友人が帰って行くとき、一度住んでみたら最高よ。もうパラダイス。安全なとこは安全よ。」この言葉が脳裏にまだ染みついている。サンフランシスコはよかったね。夏でもなんでコートがいるから気をつけないとね。トルコのイスタンブール行ってみたいけど、クルド族のゲリラが毎日爆弾テロをやっているみたいで危険だね。地震大国だし。。トルコは世界の最高温度と最低温度の両方の記録を残しているようにも思います。ミステリー小説を書くためにはイスタンブールは行ってみないといけないね。オーストラリアファンには申し訳ないけど、どうも俺はオーストラリアは好きになれない。僕が好きじゃない理由は a)イギリスで出会った、一番いやなイギリス人がみんなオーストラリアが好きだったから。 b)オーストラリアには毒へび、毒クモ、毒ガエル、牧場のなかに突然深さ200mぐらいの 穴があるとか聞いたから。 c)ニュージーランドの人に比べてオーストラリア人はどうも傲慢な感じがする。 シドニーは美しい街なんだろうし、観光で行くのと住むのではまったく状況は違うでしょう。ロンドンテロの次は、ローマとシドニー とても危険なターゲットかな。気をつけて下さいね。○ベスト旅行先<島編>旅行先ベスト「島」には昨年同様、インドネシアのバリ島が1位に選ばれた。──(1)バリ (2)サントリーニ(ギリシャ) (3)マウイ(米国ハワイ州) (4)カウアイ(同) (5)グレートバリアリーフ諸島(オーストラリア) (6)バンクーバー(カナダ) (7)キクラデス諸島(ギリシャ) (8)シチリア(イタリア) (9)ハワイ(米ハワイ州) (10)マウント・デザート(米メーン州) 僕の感想:これはあくまでもアンケートに参加した人達の投票数字の結果。よほどバリがすばらしいのでしょう。 映画は僕も二回ほど見たから行ってみたいと思う。でもディスコ爆破事件とインドネシア津波の影響はどうなっているのだろうか。今回のアンケート調査は津波事件以降だと思うけど。。気になりますね。ハワイはさすがにマウイ、カウアイ、ハワイが入っていますね。当然か。ギリシアのサントリーニという島。 NHKのギリシアの特集番組で出てきたような記憶。サントリーが喜びそうな名前だね。ウィスキーは水っぽいかな。 ギリシアのキクラデス島。チャールズ皇太子のよく行く島はなんだっけ。ギリシアの女人禁制の島によく彼は行くよね。カミラは友人の女性とその境界線で待機してたよね。あれはどこに島だっけね。地中海の島や、西アフリカの超有名な島が入って入ってないね。イタリアにはシチリアよりも、もっと小さく、欧州人にはとても有名な島がいくつかあるよね。自分が気に入っている島のことは他人には話さない。悪く言うんだよね。こっそり自分だけ行く。○ベスト・ホテル──ベスト・ホテルも、バリ島にあるフォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤンだった。 (1)フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤン (2)シンギタ・プライベート・ゲーム・リザーブ(南アフリカ) (3)オベロイ・ラージヴィラス(インド) (4)フォーシーズンズ・リゾート・チェンマイ(タイ)(5)シャトー・レ・クレイエール(フランス) (6)ザ・ペニンシュラ・バンコク (7)ラスティ・パロット・ロッジ・アンド・スパ(米ワイオミング州) (8)フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ (9)リザード・アイランド(オーストラリア) (10)フォーシーズンズ・ホテル・イスタンブール(トルコ) 僕の感想:フォーシーズンズがこんなに人気が高いとは。びっくり。 ロンドンのフォーシーズンズホテルには泊まったことがあるけど、サービスのピークは1989年(日本のバブル時。。ロンドンもバブッていた)その後サービスは低下。。ロンドンのフォーシーズンズあまりいい印象はないね。でも他はきっとすごくいいのでしょう。アンケート調査に参加している人がどんなホテルに宿泊するかが問題。団体で泊まる場合と、個人でいい部屋に泊まる場合もサービスは違うと思う。 ○ベスト航空会社──航空会社(国際線)のトップはシンガポール航空で、以下エミレーツ航空(アラブ首長国連邦ドバイ)、キャセイパシフィック航空(香港)と続いた。 (1)シンガポール (2)エミレーツ (3)キャセイパシフィック (4)タイ航空 (5)マレーシア航空 (6)ヴァージン アトランティック航空(英国) (7)カンタス航空(オーストラリア) (8)日本航空 (9)ニュージーランド航空 (10)シルクエアー(シンガポール) これはおもしろいね。シンガポール航空は世界トップクラスの優良航空会社。飛行機の機体年齢も世界で一番若い。。つまり一番新しい飛行機を飛ばしている。それに反して一番機体年齢が一番古いのは、つまり一番いつまでもポンコツの飛行機を飛ばしているのは確かノースウエスト航空。UAE(アラブ首長国連邦)のエミレーツ航空人気が高い理由は何か知りたいですね。英国航空BAも 全日空(ANA)もベスト10に入ってないね。むしろJALの8位を疑ってしまう。凍った食事を平気で出したり、和食を事前に予約していたのに急に洋食を出されたり。JALのスチュワーデスはツンと威張っているようで、もう10年以上乗ったことがないね。僕の独断と偏見のコメントで怒っている人もいらっしゃるかもしれませんね。みなさんはどこの国や島、どこのホテルが印象的ですか?ご意見を聞かせて下さいね。五郎
2005.07.17
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16July 2005(土)スエーデンの話し今日、中華レストランで、スエーデンに30年住んでいるという、日本人男性と家族と隣のテーブルになったのでさっそく僕のインタビューが始まった。スエーデン人の奥さんと4番目の息子。この少年は日本人の血が流れているようにはまったく見えなかった。完全なスエーデン人に見えた。彼は鹿児島出身。-------------------------------------------------Q:スエーデンではみんなが話す言葉は何語ですか?(奥さんに英語で聞いた)A:スゥエーデン語です。Qバイキングはノルウエーだけ?:A:いやスゥエーデンもですよ。(彼の答え)Q:ヘビはいますか?A:います。マムシみたいのもいます。 (彼の回答) (俺スゥエーデン行くのよそう。 イギリスにもいるけど、ほとんどいない。)Q:スエーデンの人がいつもよく食べるものは何ですか?A:ミートボールです。Q:そのミートには何を使います? ビーフ? ポーク?A:ポークですね。(彼)Q:地震はありますか?A:地震はないです。Q:スコットランドではハエも蚊も蝶々もほとんどいないですけど、 スエーデンはどうですか?A:蚊がいて、刺されるとでっかいたんこぶぐらいの大きさに腫れちゃいます。 これには驚いた。Q:何が好き?(少年に聞いた)A: 餃子。 これにも驚いた。Q:この少年はどんなスポーツが好きなの? サッカー?A:剣道。 彼はとなりのおやじの右腕の赤くなっている部分を指して。 おやじと剣道やってますと言う。Q:餃子そんなに好きなら、いっぱい食べてお相撲さになる気はないのかい? 今ロシアとモンゴル人とか活躍してるんだぞ。A: 。。。。。????。。。。 彼はにやっと笑って下を向いてもくもくと餃子を食べていた。 鹿児島出身の彼、英語もスエーデン語もあまり話せない感じだった。 それでも30年も住んでいるんだね。 エディンバラのラーメン店経営者も鹿児島出身だよと言うと、 彼の目が一瞬輝いた。 海外で同郷の人に出会うとうれしいもんだもんね。 スエーデンはそんな標高の高い山はないとも言っていた。 いつか行ってみたいとは思ったけど、ヘビと蚊に注意しないとね。 海外の他のことを聞きながら思い出した。 スペインのなめくじ。。ロブスターみたかったもんね。 庭で昼寝してたのを思い出す。。日本にいないものを海外で 初めて見付けると、びっくりしちゃう。 スペインのビーフはうまかった。 それ以前に何十年と食べてきた ビーフが本物ではなかったいうことか。スペインの牛。。スイスの牛。 全く違うタイプ。 スペインの牛はどれも痩せて貧しい感じ。スイスの 牛はどれもまるまる太って、ハンサムでかっこいい。 ジャージー島の牛。。あのおいしいミルクの牛さん。 見てみたいね。。一度飲むとあの牛乳。。おいしくてあごが外れちゃう。 五郎。
2005.07.16
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15 July 2005(Fri)明治大学付属高校&中学の応援団の話し。先日NHKのアーカイブズから明治大学付属高校と付属中学の応援団の番組を見て驚いた。僕も高校の時応援団にいたから理解はあるほうだと思う。でもあの応援団。ほとんど暴力集団。あんなもんよく放送したね。応援団員が失敗をしたとき、「先輩」と称するとんでもない男が後輩の胸に膝蹴りしていたとき、ぎょっとしたね。あれはまさに、学校という教育現場でのダメスティックバイオレンス。イギリスじゃ考えられないね。あんなの放送した翌日、抗議殺到。あの大学の責任者、顧問、そして番組の制作者、放送を許可した人間、翌日、"suspended" つまり、自宅待機。仕事をしてはならない状態。状況の確認、証拠の確認。処罰の決定まで自宅待機だろうなぁ。大声を出させるはいいとしても、応援団のバッジをもらえる強化合宿も気温30度を超える状況で水分補給もなしで正座、大声で何時間も叫ばせる。 あれで死んだらどうするつもりなのだろうか。1年間休止して、また同じことを復活して“伝統”を守るのでしょう。NHKのあの番組放送を決定した人物を解雇すべし。明治大学応援団の指導担当者。これも解雇すべし。暴力は絶対禁止。あたりまえじゃないか。でないと日本中の子供や女性、身障者、痴呆症の人、高齢者に対する暴力はなくならない。これが僕の結論。五郎
2005.07.15
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2005年7月14日(木)先日電車に座っていたら、そばにお腹が少し出っ張った妊婦さんがいたので俺はさっそくすぐに席を譲った。下車するとき、彼女はありがとうと会釈してたのがうれしかった。これには失敗談もある。1ヶ月ほど前、同じように、お腹の大きく出っ張った女性がいたので、すぐ席を立って譲った。あとでそれとなく見たら妊婦さんではなく、もともとお腹の出っ張った人でした。しばし苦笑。サムライ後悔せず。 自分の身体を鍛えるためにも譲る。二、三日前にハイテク工場を体験できた。 LGフィリップス向けの某社の液晶パネル製造装置かな。過去に行った工場はファナックのロボット工場、日産の九州工場、日産座間工場、長靴はいて雪国まいたけ工場等何社行っただろうか。今回のクリーンルームは初めて。帽子。マスク。防塵服。。クリーンルーム専用靴。専用手袋。工場の入るまでないくつものドアをロックし、解除、ロック解除。。今度はそこで着替えて、エアーシャワー。。入り口と出口の扉がシャット。台風の風洞実験で風速40mで飛ばされちゃうのではないかと不安だった。何百もの無数の穴から風がびゅーびゅー。 3分ぐらいだろうか。天井が高いのなんのって。。工場ごとホースで洗浄できそう。ステンレスらしき板がピカピカ。あちこちにあった。鏡のようで、別人になった、俺の顔が映っているではないか。思わず。「お母さん、俺あまりかわいくないみたいね。」とこぼす。すると天国から母の声。「いや私のほうこそ、ごめんね。」と。身長176cm。 体重やや重い。スーツ姿は意外やかっこいい。いつも10歳ぐらいはわかく見られる。バレーボール6年。剣道、卓球。沖縄の少林寺空手も1年。回転レシーブはすごかった。それにしてもクリーンルームでは俺はあまりにも格好悪かった。で思ったのは、誰もが宇宙人のような格好をしている。違うのは、いや個人の特色が出ているのは目と、眉毛、他の一部のみ。めがねをかけてマスクをすると、めがねがくもってしまうね。血圧の高い人は帽子なんてできないね。どんどん上昇するでしょう。ああここで将来のミステリー小説のネタが浮かんだ。クリーンルーム殺人事件。防塵服はぶかぶか。ナイフや他の凶器を身につけていてもわからない。誰かがやられたあとでも、みんな宇宙人みたいな顔をして知らぬ存ぜぬを身振り手振りでしちゃう。わからない。 貴重な体験でした。でももう行きたくない、あんなとこは。五郎
2005.07.14
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13 July 2005(Wed)先日イギリスでの調査レポートでふたつのおもしろい話があった。 1. イギリスでシャンペンを一番飲むのはバーミンガムだったという話し。 大手スーパーのテスコの社内レポートみたい。 1位、バーミンガム(赤茶けた街。。煙突多し。) 2位 ロンドンの高級住宅街ケンジントン区(昔住んでいたとこ、きざな奴が多い) 3位 エセックス州のロムフォード(ここは知らないなぁ。。。) 4位 サリー州のサンドハースト(ハリー王子が陸軍士官学校を抜け出して飲み歩いているのかな?) 5位 ニューキャッスル・アポン・タイン、 6位 ハロゲイト(意外と人が集まる地域。周りに羊しかいないからでしょう) 7位 ノース・ヨークシャー、 8位 グラスゴー(イギリスで最もビジネスの活発な地域) 9位 ケンブリッジ(まさか学生と教授達が飲みまくっているんじゃないの?) 10位 ブライトン(日本人留学生がビキニの女性を見ながら英会話のお勉強地域) 11位 ベルファスト バーミンガムには有名音楽ホール建設。運河の整備とかが寄与した可能性ありで、 2004年のバーミンガムのシャンペーンの売り上げは28%増だった。 イギリスの地域別住宅価格の上昇。 イギリス株式市場。 地域別輸出動向。 いろいろ考える材料はいくらでもある。 アメリカ有名大学がMBAコース宣伝で大規模説明会もバーミンガムで行う。 バーミンガムには中国系他、移民がすごいことも特徴。 街全体がいろんな意味で活発だったのでしょう。 個人的にはバーミンガムという大きな工業都市は高速道路から かの有名なダンロップの工場を見ながら北上を続けてWalesに行くか、 さらに北上して湖水地方にいくか、イギリスで一番美しいスコットランドまで 突っ走るかですね。 北に走れば走るほど、田園風景の緑の色がさらに鮮やかに美しくなっていくのが わかりますね。 2. イギリスで一番売れてるワインはオーストラリアワインだったという話し。 英国全体のワインの売り上げの24%占めているということ。 アメリカ産のワインは全体の21%。. source:(ACNielsen調査 http://acnielsen.com/site/index.shtml) フランスワインの中で「Le Piat D'Or」はイギリスで一番売れているワイン。 オーストラリア産ワインは「Hardys」とかイギリスのトップ10ブランドのなかで6ブランドが 入っているとか。 オーストラリアには五つ星評価のワインは確か5本ぐらいあったはず。 残念ながら僕はオーラリアワインはあまり好きじゃない。どれも僕の口に合わない。 あまり上品な感じがしないね。ドライで冷たい感じ。 なんとなく自分さえよければいいというワイン。ごめんねファンの人。 「Le Piat D'Or」のガラスボトルがユニークだし、何となく無難な味ですね。 迷ったらこれかな。 白はニュージーランドの「Cloudy Bay」が世界で一番うまい白。。ふふ。 僕の独断と偏見だけど。。。冷やして飲むと、極上ですね。何? 日本では売ってない!!??? そうかもしれないなぁ。 知る人ぞ知るニュージーランドの「Cloudy Bay」!! 俺が全部飲んでしまう。 これニュージーランド唯一の五つ星ワイン。 赤はフランス、イタリア、スペイン、チリ。。牛肉の美味い地域のがいいね。 東欧にもおいしそうなのがいっぱいあるよね。 有名ポートワインももうやめられないね。 五郎。
2005.07.13
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12 July 2005(Tues)今日は話題を変えて、ビジネスの話し。News1------------------------------------------------------------------イラク、南部で11の新油田開発へ・年内に入札イラク石油省報道官の話し。南部で11の新たな油田を開発するため、年末までの入札を計画していると述べた。た。これらの油田が開発されれば、原油生産量は現在の日量220万バレルに新たに300万バレル追加され、生産量は2倍以上になるとの見通し。国際的な石油会社数社の協力を得て、開発に向けた調査の準備中だという。イラクは、2010年までに原油生産量を500万―600万バレルに引き上げることを計画している。------------------------------------------------------------------どんな顔ぶれが出てくるか。どんな入札になるのか、とても楽しみ。イラク戦争の理由がそこにあり、顔を出すのだから。そのために戦争をしたのだから。入札へのからくり。。舞台裏の交渉。。のぞいてみてみたいもんだ。イラク南部というと、イギリスが守っていたのとこかな?そして北部の新油田の入札にはクルド族と結託した、ブッシュの陰にいえうグループが顔を出すのでしょう。そのクルド族。。トルコで今列車爆破で忙しいみたいね。狂怒族かな。News2----------------------------------------------------------------------明光商会、今5月期の単独経常益79%増・年4円増配シュレッダー大手の明光商会は11日、2006年5月期の単独経常利益が前期比79%増の24億円になる見通し。個人情報保護法が4月に完全施行し、シュレッダーの売り上げ堅調が続いている。-----------------------------------------------------------------------明光商会は笑いが止まらない。。個人情報保護法ができてから、全国の金融機関が本当のお客の名前や住所や口座の残高までシュレッダーにかけているんだから。もうアホやで。その金融会社の幹部の肩書きも給料振り込み口座もシュレッダーにかけてしまわんかいな。この会社の株価はどうなっているのかしらんけど。。もしすでに上昇しちゃった場合、この決算を見てさらに買いたくなっった人はしばし考えよ。今買って儲かる可能性があるときは、アホナ金融機関やその他の全国の企業や自治体、病院等までがさらに、なんでもかんでもシュレッダーにかけて、来期もこれ以上の増益率を達成でき、しかも利益率もさらにあと2,3年はアップし続けると思うなら買っていいでしょう。話は今がピークだと思うなら売却ですね。僕はノーコメントの立場を貫かないといけないのに。。-------------------------------------------------------------------花王…英化粧品会社、買収で交渉 イギリスの高級化粧品会社、モルトン・ブラウン(ロンドン)の買収に向け、交渉中だと発表した。欧米の化粧品市場進出に足掛かりを築くのが狙いで、買収額は一部で340億円程度になるとの見方も浮上している。モルトンの年間売上高は約100億円。欧米の高級百貨店を中心に店舗展開しており、日本でも都内の一部百貨店に進出している。----------------------------------------------------------------- Molton Brownは1973年にヘアーサロンとして設立、スキンケア製品に特化したupmarket cosmetic firmのリーダー企業の一社。花王は国内的にはすばらしいマーケティングの会社。でも海外事業では遅れてる。。北米戦略と称して、マイクロソフト向けにフロッピーディスクを全量納入というのはかっこよかったけど。。長い間赤字だった。欧州戦略なんか。。10年以上遅れている感じがするね。いまやっと。。こんなことを。。今さらとも思う。。イギリス人が「ピンク色」が美しいと思うなんて思っていたらとんでもない間違い。ちゃんと色の分析なんかもしてから新製品を出してね。ライオンの社長の藤重さん(僕よりもかなり年輩ですが)20数年前にMBAコースで出会った時、この人はいつか社長になると思っていたら本当になっていた。頑張ってね。花王なんかに負けるなよ。ライオンの次の一手がまだ見えてこないなぁ。中近東には「ライオン」ファンがいっぱいいるんだから。サダムだとかアサドだとか、みんなライオンの名前でしょう。もっと売りまくらないと。五郎。
2005.07.12
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2005年7月10日(日) 話がざるうどんで終わってしまって申し訳ないです。 テロは許せない。アルカイダのテロも大国のテロも絶対許せない。 テロの根絶のためには、その原因を根絶するしかない。 NYテロ、トルコの英銀行襲撃、スペイン列車爆破、、そして今回のロンドンテロ。 NYテロ実行犯をかくまう国は攻撃する。テロ組織をサポートする国 アフガン侵略を支持した国。。 イラク侵略までのプロセスで国連でアメリカと万歳三唱した国々。 アメリカへの盲目的追随国。(イギリス、オーストラリア、日本、イタリア、初期のスペイン等) イラク派遣をしている国。(米、英、イタリア、韓国、日本、デンマーク等) 仮に世界でテロ活動をやっているグループが同一グループ(賛同して新規参加も含め)だとすると どう考えても次のターゲットはオーストラリア、イタリア、日本のように思える。 今回のロンドンテロの意味はいったい何なのか? いったい誰が(どの組織が)実行したのか、させたのかわからないけど。 イギリスに長く住む中東、アフリカ系の人物という指摘もある。 アルカイダなのか、全く別の組織なのか、全く不明。 ただ言えることは、 1. ロンドンの地下鉄同時爆破ということで、大規模で攻撃する能力があることを示したこと。 2. イギリス市民のみならず、周辺国国民へ大きな恐怖感を煽ることに成功したこと。 3. アメリカを支持してる国を順番にやっつけているんだという意志表示になっているということ。 順番にやることでアメリカとその支持国とのリンクをバラバラにするのが目的でしょう。 そしてまだテロ攻撃を受けていないアメリカ支持国への恐ろしい恐怖感を与えたこと。 4. 大都市の地下鉄のラッシュアワーの時間帯でしかも重要拠点となる駅の区間を狙って の攻撃だったが、こういうテロ攻撃を未然に防ぐことは不可能だということ。朝のラッシュ アワー時間帯に数百万人のバッグの検査など不可能だから。 5. アメリカのCIAやらFBI、そしてイギリスの情報機関が何千億円もの資金をテロ情報や 安全対策に投資していても、ビンラディンがどこにいるかさえもわからないということ。 ザルカウィについても逮捕できないということ。いくらイスラムの言語ができる盗聴組織を 作っても世界全部のイスラム人の動向を把握するとか、盗聴するとか不可能だということ。 6. アメリカがアフガンやイラクでミサイルや機関銃で殺害しまくって今後もどこかでまた同じことを 大量破壊兵器のかけらも見つからないのに、一般市民にミサイルをぶちこんでいるかぎりは アメリカのプードルになって共に行動する国はいつもターゲットになる可能性があるということ。 7. ドイツのようにイスラム人が数百万人いる国でアルカイダのテロ攻撃の可能性を警告 したニュース報道は皆無でないか。 ドイツはアメリカのイラク攻撃に大反対したから。 アメリカはソ連の脅威に常に備え、中国を警戒しながらも利用するだけ利用する。 中東、東アジアの米軍基地の拡大を見れば一目瞭然。 石油、天然ガスの埋蔵量のでかい国を優先的に「自由と民主主義」をもたらす必要 があると称して、その国の国民にトマホークミサイルをぶちこむ。 テロとの戦いのためには貧困を解決すことが大事と称して。。 アフリカの貧困問題解決のために、アフリカの債務を帳消しにしよう。。 身軽になったアフリカに、今度は援助が必要と叫ぶ。 その援助資金でのプロジェクトを米英の、ヨダレをたらして待っていた企業グループが ゴッツアンともらっていく。 ナイジェリア。。スーダン、ギニア。。砂漠やジャングルの下に石油が。。。 タンザニアとか南アフリカ、シェラレオーネだったかな、金銀、ダイヤ、タングステン等鉱物資源。 アメリカが「テロとの戦い」と称し、罪のないよその国を攻撃し、一般市民を殺害してしまう。 アメリカのイラク戦争で大儲けしたのがいったい誰? イラク戦争後、この数年間儲かって しょうがなかった産業はどんなの? a)石油産業 原油価格 60$で誰もが毎日笑いが止まらない。あごがはずれちゃういそうなくらい。 b)軍事産業(ミサイル、戦車、マシンガン、兵隊派遣産業) c)各種調査コンサルティング会社(衛星からの分析、解析) 通常のビジネスに比べおいしすぎる。 戦争には世界各国の膨大なお金が動く。 だから止められないのでしょう。 そのおいしさをいつも堪能している国々の世界のトップファイブが、 国連安全保障理事会のメンバーです。(アメリカ、イギリス、ソ連、中国、フランス) なお、日本では禁止になった地雷の生産、最大輸出国はロシアと中国。 (中国の素顔がここにもありますね。) 明日はなくてもアルカイダ。アルカイダでなくてもアルカイダ。 大量破壊兵器を隠してるっていいながら数万人の市民を殺害しちゃうアメリカ。 アメリカの行動に家族や友人を殺害された人間はいくらでもアルカイダや その類似組織に加入し、テロ兵士予備軍となって世界に散らばっていくのでしょう。 アメリカがやればやるほど、世界に反米テロ人間が増えていく。 アメリカに賛同する国には許せないと、テロ攻撃してくるのでしょう。 テロをなくするには、アメリカが戦争を止めること。ブッシュが大統領を辞任すること。 中東やアフリカ、南米、資源があってもなくても、その国の人々の人間一人一人を 人間としてrespectして、彼らの幸せのために自分たちは何ができるかを考え 真剣に友人として行動することこそ。テロ防止の最良の政策だと思います。 すべての問題は、先進国のあほなリーダー達が 貧しい国の人々を彼らは人間だと思ってないことから生じる。 だから平気でミサイルをその国の首都に住む市民に向けて飛ばせるのだ。 本当の友情こそがテロ防止策!! 彼らにそれができるかな。 友情にお金はいらないよ。 友情にミサイルがなんで必要なの。 五郎。
2005.07.11
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2005年7月9日(土) ロンドンテロのことで いっぱい書き込みありがとうございました。 怪しいモロッコ人を世界中が追っかけているとか。モロッコの無関係な人はかわいそうやね。 モロッコには行ってみたいようで、行きたくない国。わけはここでは言えない。 あるイギリスのご婦人の証言を聞いて。。うっそー。。そんな国だったのかと思ったから。。 (何?これ読んでる人にはさっぱりわからない。? とても言えないその話し。・。。 昨日、僕のHPの映画のサイト、すばらしい映画のサイトをリンクアップさせてもらいました。 ぜひクリックしてみて下さい。僕の知らない映画のサイトもいっぱいあるかと思います。 もし素敵なサイトをご存じでしたら教えて下さい。 映画大好きです。 それからスペインドライブ3000km メモ日記。これもアップしましたのでまだ読まれてない方には 自分が走ったつもりで読んでいただければ幸いです。 イギリスからフランスへ、フランスからスペイン北部へ、山があってカーブもあるし、 かなり危険な走行でした。 一つ間違えれば、高速道路からはみ出て谷底という場面も ありました。 ボルドー近辺のひまわりの海はいまだに焼き付いていますね。 ボルドーのホテルでの蚊の事件。。そして一番びっくりしたのは、スペインバスクの工業都市 ビルバオ。。スペイン過激派の拠点。ここは通過すべしと、僕の友人でスパニッシュのファンドマネージャーの キムからのアドバイス。スペインのサンタンデール。。サンタンデールというとあの銀行を思い出しますね。 欧州株のなかでも最高のperformanceを誇ったサンタンデール銀行。。港町。 ビルバオはブロスナン007の映画のなかにも出てきましたね。あんな奇怪な町は見たことない。 高速道路の上からビルバオを通過するとき、山の谷に次から次へと現れる建物。。 熱海のマンション街のような、幽霊アパートの摩天楼のような、見たこともない景色。。 忘れられないですね。 ロンドンテロ、死者数がThe Independent紙、The Gurdian紙、それぞれ違うけど。。 今の段階では60から70名ぐらいでしょうか。 地下鉄の構内でそのままというのはどういうことなのでしょう。崩れ落ちそうだから? もう粉々になって何かなんだかわからない状態なのでしょうか。 JR西日本の時もそうだった。。 もし自分がそこにいて、金属の固まり。。鉄板の固まり。コンクリートとの間に 挟まれて見動きできない状態だったら。。トイレも行けない。。水も飲みたい。。 ああ足が一本ない。。目が見えない。。腕がちぎれちゃった。。 ああ俺の心臓もうすぐ止まってしまいそう。。・ 犠牲者の立場になって痛みを想像しただけで、窒息して死んでしまいそう。 僕が半分クリスチャンになったのは。。きっとそんな、人生最後のときに遭遇したとき、 もう死ぬ前の段階で神のもとの行きたい。。安らかに死を迎えたい。。そういう気持ち からだった。 先日もみんなで議論した。 どうしたらテロを防げるか。 続きはざるうどんを食べてからです。 五郎。
2005.07.10
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07 July 2005(木)死亡者33名。 この数字が200人近くまでいってしまうのではないだろうか。そして負傷者200名という数字が500人とか1000人に増えていくのかもしれない。もしアルカイダがロンドンを狙うなら、ロンドンの地下鉄、ビッグベンとウエストミンスター周辺、その近くのホワイトホール、MI5,MI6のビル。そしてヒースロー空港等がターゲットと、何度もこの日記やメルマガで書いてきたけど。G8 サミット警備で警察、警備のプロのほとんどがエディンバラ、その北部のGleneagles、グラスゴーにシフトしているときに、ロンドンを標的にするとは。。一般市民を狙うのは許せない。この死亡者のなかに、知人、友人もいるかもしれない。まだ連絡のとれない人もいる。バスの上部が吹っ飛んだ。あれで死亡者がいないわけがない。地下鉄の中にまだ閉じ込められている人も多いと聞いている。地下鉄だけは乗りたくない。。でも乗らないで都心部にはいけない。便利だからみんな乗るのでしょう。必要がない限り、ロンドン地下鉄ほど危険なものはないから絶対乗るべきじゃない。ゴミクズ一つ燃えても列車は火だるまになる。ましてや、車両に爆弾か、それとも地下鉄のtubeのなかに爆弾を仕掛けたのか。スペインの列車爆破事故を思い出す。。あれはめちゃくちゃ。。確か200人ほど死亡したケース。東京も気をつけないといけない。東京の地下鉄もほとんどの車両は窓が開かないようになっている。この設計者は逮捕すべきだと俺は思う。その設計図に許可を下した上司も逮捕すべきやと俺は思う。一度、ガソリンまくような男が現れたら数百人があっという間に全員死亡になる。アルカイダが爆弾を地下鉄に仕掛けても、結果は同じ。。丸の内線。銀座線、日比谷線。。アメリカ大使館と外務省、首相官邸付近を通る路線かな。。。ロンドンも無防備に近かったけど、東京は丸裸。。無防備万歳の都市。トニーブレアのスピーチに何度も出てくる。。人命こそ大事。。この尊い人命を何の理由もなく何万と殺害してきたのは、ブッシュとトニーではないか。「人の命を大切に」なんていう言葉は本当にもっとまじめに生きている人間が使う言葉。ロンドン同時テロ。次の歴史が。。。陰謀計画が今夜また誰かが考えるのでしょう。「アルカイダは、やはりイランに逃げていった。」と。。。イラン爆撃への口実、そして攻撃シナリオにはもってこいの材料だと。。アメリカ、イギリス、バミューダのどこかの島。。原油価格60$、100$を演出する闇のグループがアルカイダよ今日はありがとうと、祝杯をあげているのかもしれない。軍事産業も今日は再び、出番がきそうだと、トマホークミサイルの増産開始するのではないだろうか。これがニュースになるのは半年後でしょう。 明日からこういう軍事関連の一部の企業の株価は動き出すでしょう。本当に恐ろしい世界。。いったい誰が本当に恐ろしい人達なのか。。間違いなく言えることは、あの血の匂いが好きなブッシュに「I love you, I need you」と叫んだ小泉純ちゃんの故郷は東京。 そう東京はずっとアルカイダのターゲット。 東京もイランもロンドンもイタリアも危険だということ。オーストラリアも。。ターゲットだということ。。気をつけましょうね。五郎
2005.07.07
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06 July 2005(水)ロンドンオリンピック開催決定のニュースよりも、俺にとっては、じーんときたニュースはこれ。先日、アメリカからやってきた81歳だったかの日本人おじいさん。 彼はアメリカで亡くなった妻の遺骨を故郷長野で納骨するため、ヨットで太平洋を横断達成、納骨を終え、米国に向かって航海中、彼は何らかの理由でヨットの上で死んでしまったようです。 何という美しい話し。根性の男。。彼の骨もいっしょに長野の妻の墓に入れてやって欲しいもんです。このおじいさんの奥さん、きっととてもすばらしい奥さんだったのではないだろうか。そうでないとこんな冒険はできない。きっと、田舎に帰りたくてもなかなか機会がなくて日本に行かせることができなく、奥さんはじっと長い間辛抱していたのかもしれない。このおじいさんの気持ち、先になくなったおばあさんの気持ち。。地球が毎日回転し、人類約60億人近い人間のドラマが毎日起きているのだけど、人に知られず、その人生を終えていく人がいっぱいいるんだと思うと、なんかむなしくなってくる。死ぬ前にこのおじいさんにインタビューしたかった。日本に向かって航海中から、このおじいさん、なんというど根性のおじいさんだと密かに思っていたけど、いつのまにか、こんな結末になってしまうとは。。きっと納骨を終え、その段階で彼の人生も燃え尽きてしまったのかもしれない。すさまじい人生だった。 二人の冥福を祈りたい。 あの世で幸せに暮らして欲しい。五郎。
2005.07.06
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04 July 2005(月)今日は久しぶりに散髪。やや短めにカットして一段といい男に変身(したつもり!)イギリスの田舎では男性の普通の散髪屋で10ポンド(+チップ1ポンド)。Wash & Cutの相場。ロンドンはもう少し高いでしょう。でだいたいどこでも、虎刈りのよなみっともない結果になる。日本では1000円でcut onlyのチェーン店が流行っているみたいね。3500円ほど要求する散髪屋のとなりに、こんな店ができたら、どうするんやろうね。3500円の意味。。value。なんじゃそれは? みごとなカット、整髪。耳掻き。肩揉み。ビジネスでは、 顧客満足-支払った費用=プラスか、マイナスかが勝負。G8の会場、スコットランドのGleneagles Hotelの公式サイト。これはGoogle UK より Yahoo UK検索の方が早い。Gleneagles Hotelについては僕の過去のメルマガでも何度も書いたけど、イギリスを代表する最高のホテルの一つ。エディンバラ北西に車で45分。セントアンドリュース空軍基地から戦闘機で約2分ぐらいかな。何エーカーもの広大な土地にゴルフコースが3つ。Queenコースの18番ホールは山の上からクラブハウスのガラスをぶちやぶる感覚で打たないと目の前の堀のなかに落ちてしまう。 Kingコースで僕が思いっきりたたいたら、ボールは右へカーブ。 「ボール!」と叫ぶと、ボールはある老人の前に落ちた。なんと、その老人。。スコッチウィスキー「Bell」の社長だった。乗馬、テニス、水泳、スクオッシュ、射撃。もうないものはない。ションコネリーもよく来るとこ。夜7時以降はネクタイ着用義務。男性一人、女性一人、もしくは子供連れの場合、きっと一番ひどいテーブルに配置されるでしょう。 ここはパートナーとばしっと決めて行かないとダメですね。日本人のおっさんばかりとか、おばさんの団体はみんなから見えない別室に隔離でしょう。朝食は端っこのやや明るいとこかな。昨日のCNNニュースから「敵の大きさ」伝える野鳥のさえずりの話し。 ワシントン大博士過程のクリス・テンプルトン氏の米科学誌サイエンスでの報告。----------------------------------------------------------北米に広く分布する野鳥「アメリカコガラ」は、鳴き声で予想以上に複雑な情報を仲間に伝えていることが、米研究者の観察で分かったらしい。鳴き方のパターンで、目の前にいる敵の体の大きさまで正確に伝えることができるという。 アメリカコガラは危険な敵を認識すると、「チッカディー」と聞こえる鳴き声の「ディー」の部分を何度も反復することが明らかになった。「チッカディー・ディー・・・と6回から10回も繰り返すのが聞こえたら、ネコやフクロウなど、非常に危険な敵が迫っているという意味だ」と、テンプルトン氏は説明する。 -----------------------------------------------------------この「チッカディー」というのがおもしろい。ちょっとおいらがふざけてみよう。英語でこの鳴き声は実際には何て発音されてるのか興味あるよね。北朝鮮の金ちゃんコガラがアメリカのbushコガラを見付けたら「デッカイデー」Bushコガラが金ちゃんコガラを見つけたら、「チッコイデー」それを聞いた大阪の小柄なコガラは、「ナンジャテー」と叫ぶ。 これは7月1日のCNNニュース。もう笑ってしまったね。ベルギーとイランの昼食会、「ビールなし」で中止にこれは場所はベルギー。ホスト側は当然ベルギーでしょう。 ゲストは中東のイランの国会議員。それを頭に入れて、次の文章を読み、あなたがよき外交官であるならば、いったいどんな行動が正しいのか、考えていただきたい。---------------------------------------------------------------ベルギーと中東イランの国会議員が7月1日、ベルギーで昼食を共にする予定だったが、ビール愛飲国として知られるベルギー側と、アルコールを飲まないイスラム教徒のイラン側との間で、ビールを飲むか飲まないかをめぐり意見が対立、結局、中止となった。 ベルギーのスタンダルド紙が6月30日報じた。 ベルギーのド・クロー下院議長は同紙に対し、イランからの来賓をもてなそうと計画していたが、イランからベルギー側も同じように、ビールを飲まないよう求められたために、取り止めたと説明。「いくら寛大な私でも、これは受け入れられない」と述べた。 ほかにも、イランの議員が、ベルギーの女性上院議長とは握手しないと主張したことも問題をさらにこじらせた、という。ベルギー側は「ベルギー人がイランですべきように、イラン人はベルギーでは、その習慣を尊重すべきだ」と主張している。 ---------------------------------------------------------------上記の通り、問題点はふたつ。1)イスラム教徒のイラン人はアルコール禁止で飲まない。2)イラン議員がベルギーの女性上院議長と握手しない。考え方の問題。宗教上のルール、宗教に基づいた生活習慣の問題。これは他国でも通すべきか。他国に入ったなら、そこのやり方に従うべきやいなやという問題。(ベルギー側の主張)イスラム教徒にとっては地球のどこにいてもイスラム教徒。ビールをほとんど毎日飲んでいる連中が1日ぐらい飲まなくても死にやしない。昼食会でビールが飲めないことで腹を立てるとはこれいかに。握手ぐらいしても、イスラム教徒は死ぬわけではない。女性との握手は不条理? これはよくわからない。もう少しコーランを勉強しないといけないね。でもその習慣はさっさと直すべきではないの? 女性差別も甚だしい気がする。僕がベルギー側の責任者なら、仲間にイラン議員団とのmeetingの間は辛抱してくれと言うだろうなぁ。 これってあまりにも打算的かな。最初から来て欲しくもないゲストなら、訪問そのものにNOと言えばいいのに。来て欲しいから訪問をacceptしたんだから、もう覚悟を決めて彼らがhappyなようにしてあげる、それでいいのではないのと思う。酒を飲みたければ、会合が終了してから好きなだけ飲めばいいではないか。小さいことに腹を立てて己れのなすべきを見失うという感じ。フランスでのイスラム少女のスカーフ事件等、これからもイスラムの習慣と西洋諸国の習慣がぶつかって、大きな問題になりそうだね。あなたの意見は?五郎。
2005.07.04
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2005年7月3日(日)ロンドンのライブコーンサート、なかなかにぎやかだったみたいね。「アフリカ救済。。」彼らは純粋でしょう。でも理由もなく戦争を平気でしちゃう、トニーブレア首相とブッシュ大統領が言うと、まともにとれないね。「アフリカ救済」なんて、美しく心にひびくことか。誰もが賛同したくなるとき、何か危険なものを感じてしまう。「アフリカ救済」。。地政学的な、悪魔的な響きが僕には聞こえる。英国はアフリカにには古くから関与してるし。石油、鉱物資源も豊富。エイズの問題。。貧困の問題。。人種対立、宗教対立、部族間対立。。いろいろあるけど。本当の救済の側面はイギリスの教会はほとんど毎週みんな教会で祈りを捧げ、献金のかなりの部分はアフリカに行っているし、教会の国際部門に参加してる若い信者や牧師もアフリカに行っている。「アフリカ救済」のキャッチフレーズとともに、日本はアフリカ援助を倍増する。アメリカも援助決定。。ブレアに協力。。ブレアはこのG8で欧州のリーダーのポジション取りの地固めか。理由もなくイラク市民の大量殺害を指導したブレアがまだイギリスの首相の座にいること自体、おかしな話し。ブッシュもしかり。「アフリカ救済」への協力、そして「イラン戦争への協力」が裏で約束されたのでしょう。先日のCIA工作員の暴露事件。。TIMEは情報源を裁判所の命令で差し出すことにした。記者を救済のために。。・New York Timesは断固反対し、記者はムショに入ったのかな。ジャーナリストにとっては取材、情報のソースは守り通すことで取材可能になり、重要な真実に迫ることができる、そして歴史の暗部が明らかにされ民主主義の実現への重要な武器となる。しかしながら、今回の米国の裁判所。。情報のソースを明らかにしないと逮捕しちゃうという脅し。。アメリカにはとっくの昔に、自由も民主主義もないと何度も僕は書いてきたけど、今回も「やはりそうか」と思った。今回の事件の意味は?無論、イラン侵略準備のための、マスコミへの圧力ですね。イラン市民がまたイラクのように、10万人近く殺害されてしまうのかと思うと。。信じられない。 東京にトマホークミサイルが一発、明日打ち込まれるということを想像してもらいたい。そんなこと、いったいどんな感性でできるの?っていいたい。。そんな時の大義名分は関東に住む日本人は悪魔だから、(evils)?東京電力の原発は核兵器開発にも使用されるに違いない?国連憲章違反?東京の地下の大量破壊兵器を隠し持っている?攻撃正当化のための、国際会議。ルールづくり。破壊兵器を持っていないことの証明。。六ヶ月以内に証明する。できないときは総攻撃しちゃう。。何をしてもしなくても総攻撃しちゃう。イランの石油、天然ガス。。は英米には魅力的。。原油価格60$前後。。イラク戦争の目的は十分達成できた。そして今100$目標に次のプランを立てている。いっしょに行動する軍事産業。。みんなよだれをたらして待っている。原油価格100$の可能性。。僕は知らない。某有名外資系証券の調査部門が先日レポートで書いた。やってみたいのでしょう。原油価格が高いのは問題だと称して、実は原油価格100$を達成するには、どんな仕掛けが必要か。どこにどんな“ダイナマイト”を仕掛けるか。。スケジュール管理。すべては計画的に。。誰かが「AはBです」と発言したら、それは「CはDです」という意味。「アフリカ救済」。。美しい言葉ほど疑って行動しないといけない。「アフリカ救済」の本当のねらいはいったいどこにあるのか、じっとみていようではないか。ギニアの石油開発は本格的になってきたね。(サッチャーの息子が007を雇ってクーデター計画を起こしたとこ)スーダン? ナイジェリア?ああ、油臭い世の中は血の匂いがしていやだねぇ。。五郎
2005.07.03
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