全27件 (27件中 1-27件目)
1
今日からアフリカへ行って来ます! どんな日々が待っているんやろ…。
Oct 27, 2012
コメント(0)
![]()
8年前の今日、息子が生まれた。そう、今日は息子の八歳の誕生日である。月日が経つのは本当に早い。大きな怪我も病気もなく、健やかに成長できたことを、何かに感謝したい気持ちでいっぱいである。成長するにつれ、ああ成って欲しい、こう成って欲しいと、あれやこれやと欲も希望も願いも多くなってしまう。いつも誕生日には「多くは望むまい、健やかに育ってくれさえすれば」…と思うようにしている。それにしても、あっという間に8歳である。親と嬉しがって一緒に行動するのも小学生の間くらいだろう。家族揃って親子で過ごす時間なんて、一生のうち本当に僅かな期間であろう。だからこそ、今この大切な時を、一日一日一瞬一瞬をできるだけ共有して過ごしたいと思っている。と言いつつ、明日から一週間アフリカへ行くのだが…。息子よ。八歳の誕生日おめでとう!
Oct 26, 2012
コメント(1)
![]()
10月28日「魚庭の海づくり大会」が岸和田の大阪府漁連で行われる。ここにもブース出展をして、大阪湾の水中写真を展示する予定なのだが、まさかの本人不在という事態になってしまった。この日は「いきいき環境フェスティバル」もあるのだが、ここも不本意ながら本人不在である。元々は写真展会場で大阪湾を語る予定だったのだが、これも当然不可能になってしまった。スケジュールの変更でアフリカへ行くことになったからだ。間の悪いことに前日が出発である。魚庭の海づくり大会は学生たちに任せることになったのだが、本人たちが当日説明しやすいように、展示する水中写真を学生たちに選ばせた。これは初めての事である。自分なら選ばないような写真を選んでいたのが興味深かった。そしてタイトルがまたおもしろい。自分には絶対にない発想である。小動物の死骸の写真「ホネホネボーン」アミメハギの写真「ふぅ〜」ガザミ2匹の写真「ガザミロック!」魚庭の海づくり大会での「大阪湾水中写真展」は、写真もパネルも手作りである。学生たち手作り満載の「大阪湾水中写真展」を楽しんでいただきたい!
Oct 25, 2012
コメント(0)
![]()
北海道のカリスマエコツアーガイド安藤誠さんが来た。毎年この時期に大阪へ来てくださっている。学生たちと一緒に講義を拝聴したが心がふるえた。キムンカムイはアイヌの言葉でヒグマのことだが、アイヌでは「山の神」「豊かな山」を意味する。自然に対する思い、姿勢、考え方は、共感することも学ぶことも多かったが、お互い写真家として、写真の話で大いに盛り上がった。一枚の写真を撮る時の「思い」である。そして、視点と撮り方である。安藤さんは森の木々にヒグマの姿を見た。自分は海底の洞窟に魚の姿を見た。安藤さんの拠点である釧路湿原。釧路川の水面が太陽の光で黄金色に輝いている。川をカヌーで下りながら撮影した写真を見ながら語る。釧路は「金の川の路である」と。
Oct 24, 2012
コメント(5)
![]()
10月28日(日)10:30〜16:00西武八尾店、アリオ八尾、大阪経済法科大学八尾駅前キャンパスにて、「いきいき環境フェステバル」が開催される。市の環境保全課から依頼があり、メイン会場の西武八尾店8階ホールで「大阪湾水中写真展」を行なうことになった。汚濁海域、ゴミの海、大阪湾の生き物たち、アマモ再生プロジェクト、近未来の大阪湾など、新作も加え約100点の作品を展示する。「え!これが大阪湾?」意外な大阪湾の姿が…。お近くの方はぜひ!
Oct 23, 2012
コメント(0)
![]()
今回初めて格安航空券を使ってみた。アナログ人間なので、事前に「如何にも航空券!」という厚い紙の航空券を手にしないと不安である。バーコードやQRコードでピッとしても信用できないのである。本当に搭乗手続きができているのかどうか心配なのだ。手続きってこれでいいの?手続きってこれでいいの?荷物ってこれで預けられたの?支払いってこれでいいの?何度も何度も確認してしまう。座席も通路も狭い。サービスも特にないが、国内移動であれば充分である。5〜6千円で北海道まで飛行機で移動できるなんて。何という時代になったのだ…!ちなみに写真は格安飛行機ではない。釧路〜新千歳間のA社飛行機である。ぷ、プロペラ機か!?と思ったが、僅か40分程度で着いてしまった。
Oct 22, 2012
コメント(0)
![]()
出港して約10時間、船に乗りっ放しである。船酔いしようが何しようが船は走り続け、調査は続けられる。朝6時〜7時に出港し日没前に帰港する。今回は海況が良くなくて、途中で引き返したので約7時間程度か。望遠レンズを装着したカメラ2台を首にかけ、ずっと立ちっ放しで海を眺め続ける。これがなかなか重労働である。船の揺れに合わせて体のバランスをとりながら足を踏ん張る。一日が終わった頃には足がパンパンになっている。夜はぐったりとなってベッドに潜り込む。学生たちは船を降りてからも体が揺れていると言う。特に荒れた海では疲労度が激しい。肉体だけではなく精神的にも疲れるからだ。さて、ささやかな楽しみは土地の物を食べることである。釧路へ来たら、やっぱり新鮮なサンマ…。焼きも美味いが、やっぱり新鮮な刺身が最高!サンマの刺身、サンマの刺身丼をむさぼり喰う。
Oct 21, 2012
コメント(0)
![]()
「クジラです!クジラの背中が見えました!」いえいえ、あれは流れ藻の塊です。「波の間に何かが見えます!」いえいえ、あれはビニール袋です。「何かの背ビレが見えました!背ビレです!」いえいえ、あれは流木です。そのうち、波間に浮かぶ海鳥や波の影ですら、クジラやイルカの姿に見えてくる。あっ!シャチだ!シャチの背ビレだ!いえいえ、あれはキタオットセイです…。しかし、キタオットセイは何してるんやろ???
Oct 20, 2012
コメント(0)
![]()
船が立てた波に乗ってイルカが跳ねる。カマイルカの群れに遭遇した。カマイルカは背ビレが草を刈る鎌に似ているのでそう呼ばれている。とにかく好奇心が強く、船の周りにまとわりつく。波に乗ってジャンプして船の下を潜り抜けて。船長曰く「カマって!カマって!」ていう感じだから、カマってイルカ「カマイルカ」という説…。笑える?地元の子供たちに「自分たちの海の魅力を知って欲しい」という思いで、数年前からウッチングツアーを始めた。この土日は、地元の子供たち、ファミリーを招いてのウォッチングツアーである。学生たちがガイドのサポートを務める。子供たちは自分の海にどんな印象を持つのだろう…。
Oct 19, 2012
コメント(0)
![]()
昨夜は風雨が吹き荒れていたので出港は無理だろうと思っていた。しかし、一夜明けると昨夜の嵐は嘘のように、抜けるような青空が広がっている。喜び勇んで、いざ出陣!船は沖を目指して進んで行くのだが、現実はそう甘くなかった。まだまだうねりも強く波もある。沖に出ることは出たが、結果…午前中で引き返すことにした。残念無念…。天気は良いのにナァ。今まで「雨男」だの「嵐を呼ぶ男」だのと言われてきたが、今年の傾向はどうやら『天気晴朗なれど波高し』である。
Oct 18, 2012
コメント(0)
![]()
午後から時化るという予報を聞きながらも、今日は朝から勇んで出港できた。釧路の冷たい海風が心地いい。いやが上にも期待感が高まる。沖合いでカマイルカの群れやキタオットセイと遭遇することができた。残念ながらシャチは発見できず、調査を早めに切り上げ帰港した。シャチには遭遇したい。鯨をはじめ、海洋動物たちも発見したい。しかし、出会えるに越したことはないけれど、こうして海に出ているだけでも気分がいい。釧路沖二十マイルの海…大海原のど真ん中、波に揺られ、冷たい海風に吹かれているだけで、結構幸せなのだ。夕方、たくさんの漁船が港に避難してきていた。今、激しい雨が窓を叩いている。明日は無理かなぁ…。
Oct 17, 2012
コメント(0)
![]()
早朝に窓を開けると、外はばっちり晴れていた。よしっ!今日は行けるぞ!と喜び勇んだが、沖合いは風が強くて、残念ながら欠航することになった。写真は朝の幣舞橋から撮影した。しょうがないから、午前中はホェールウォッチングのための勉強会を行い、午後からは釧路湿原へと向かった。天気は勿体無いくらい良いんだがなぁ。明日こそは…!
Oct 16, 2012
コメント(0)
![]()
釧路へ来たらどうしてもこれを食べなければ!考えてみたら、初めて釧路へ来てから毎年食べているのだ。うまいかまずいかわからないラーメン。うまいのかなぁ~?まずいのかなぁ~?と食べているうちに、全部食べきってしまうのだ。そして、店を出た瞬間に味を忘れてしまう。それでまた味を確かめに来てしまうのだ。でも初めて食べた時と比べると、確実に味が変わっているような気がする。一般ウケする味になってきているようで、おもしろみに欠けるのでは…!?ラーメンの事はさておき
Oct 15, 2012
コメント(0)
![]()
少し躊躇ったが、天井裏へ潜入してみた。子猫程の大蜘蛛が鼠を喰い散らかして…。などと身を震わせていたが、何のことはない。何も居なかったのだ。小動物が巣を作っているとか、糞が散らばっているとか、天井裏がそんなことになっていたら嫌だなぁと思っていたが、埃っぽいだけで、何事もなかった。そして、屋根と壁の間に小動物が入り込める隙間があることもわかった。事実がわかれば大したことはない。実害がなければ共存すればいいのだ。さて、いよいよ今年も釧路での鯨類調査実習が始まる。停滞し迷走する台風21号が気になる。北上する台風22号も気になる。何も影響がなければ良いのだが…。
Oct 14, 2012
コメント(0)
![]()
何となく騎馬戦を見ていて間延びするなぁと思っていた。何でやろ!?と改めてしっかり見ると、騎馬が一騎ずつ出て来て対戦しているのだ。先生が行司のように審判をしている。これはまるで相撲ではないか。一騎ずつの対戦なので妙に間延びした感じがしたのだ。しかも、二人の先生が騎馬を支えている。何じゃコレは!?護られて対戦する騎馬戦は騎馬戦と言えるのか!?それも一騎ずつなんて!騎馬戦の醍醐味は、団体戦による作戦行動にある。武士道を重んじる騎士たちはそれぞれ一騎打ちで戦う。しかし、実際にそんな戦い方は極一部である。一騎打ちしているところに忍び寄って横や後ろからサッと帽子をとる。二騎三騎で取り囲んで襲う。帽子を奪うふりをして騎馬を潰す。激し過ぎてケンカになる。ひたすら逃げ回る、等々…。運動場のあちこちで見られる戦いとドラマの数々。それらが一気に行なわれるからおもしろいのだ。護られて一騎ずつする騎馬戦なんて、時代も変わったものだ。これでいいのか…!?なんて嘆いていたら、その後しっかり団体戦も行なっていた。一昔二昔前から比べると、ずいぶん迫力には欠けて見えたが、まずまず健全な運動会に一安心である。健全と言えば、国旗掲揚のない運動会は健全な運動会とは言えない。それだけが今年も不満が残った。幼稚園ですら国旗掲揚を行なっていたというのに。それで教育と言えるのだろうか。
Oct 13, 2012
コメント(0)
![]()
秋の芸術祭…というよりも、実りの秋か…。男女が対になり実るとはこれまた奇なり。神話の国生みの世界かと思った。これは珍しや、縁起が良いので神々に奉納しなくては。笑えるのは、これを田舎から親が持って来たということ。本日は娘のミニ運動会だったのだ。幼稚園の園庭は狭いということもあり、運動会本番と、お爺ちゃんお婆ちゃんだけを招待したミニ運動会と、運動会が2回行われる。娘は朝からハイテンションで張りきっていた。今日は爽やかな陽気で天候にも恵まれて良かったな!
Oct 12, 2012
コメント(0)
![]()
先週のことだったか。真夜中に物音で目が覚めた。ガタンガタンゴトゴトゴトン…と積んであった物が崩れるような大きな音がした。夢と現の境でバタバタバタバタという足音のようなものを聞いた。廊下を誰かが走っているのか!?チャイルドプレイという映画で、人形が走っている恐いシーンが頭を過った。ゾッとした…。時計を見ると夜中の3時だった。でも、廊下を走っていると思った音は、どうやら天井裏から聞こえている。いつの間にか眠ってしまい、朝起きたらすっかり忘れてしまっていた。しかし、それが昨夜また始まったのだ。そういえば、昨年はカリカリカリカリという天井裏を小動物の走る音がしていた。これは「ああ、ネズミが走っているなぁ」という程度だった。明け方、天井からカシャンカシャンガシャガシャという引っ掻くような音もしていた。骸骨でも踊っているのか!?と思ったが、これは雨樋を鳥が歩いている音だった。害さえ無ければ野生動物たちと共存すればいいのだ!と鷹揚に構えていたが、今回のはちょっと音が大きすぎる。天井が抜けそうだ。イタチか!?いやいやもっと大きな足音だ。猫か、アライグマか、妖怪か!?でも、家の周りをグルリ見回ったが、そんな動物が出入りするような隙間はない。明らかに動物が走っている大きな音なのだ。ズルッ〜ズルッ〜ズルッ〜ヌラヌラヌラッという音じゃないだけマシか。蓋を開けて確かめてみようかな。でも、色々と想像してしまう。子猫程もある大蜘蛛がネズミを喰い散らかしていたら嫌だな…とか。河童が四つん這いになって赤い目でこっちを見ていたら嫌だな…とか。そういえば、天井なめという妖怪がいたなぁ…とか。嫌なことは幾らでも想像できてしまう。蓋を開けて確かめてみようかな…。
Oct 11, 2012
コメント(0)
![]()
これまでアレルギーなんてモノとは無縁の生活を送っていた。花粉症もこれまでは気配すらない。そういえば、一時期ジンマシンがひどい時があった。スタッフ研修、マネジメント研修、大きな会議等の後、カニとビールでジンマシンという方程式だった。かなりストレスを溜めていた時期だったのだろう。それ以降は全く出なくなった。しかし、昔はジンマシンやアレルギーなどと言うと、サバや乳製品、卵くらいしか思いつかなかった。小学生5年生のとき、クラスに一人花粉症の子がいて、初めてその症状を知った。魚釣りへ行った時に、鼻水と涙がひどくて、目が痒い痒いと言って、暫くすると眼球が赤く腫れてきた。最初は冗談かと思っていたが「なんだコイツは!?」と思ったものだ。今は花粉症も杉や桧だけではない。ブタクサやイネも最初聞いた時は嘘だと思っていた。何でもアレルギーのある時代になってしまったかのようだ。さて、それが初めてアレルギーの血液検査を行なった。結果は…?一般的な特定できる原因はないそうだ。花粉症もダニも食べ物も動物も特に反応はなかった。でも何かの要因はあるらしい。でも全てのモノを調べる訳にはいかないのでわからないそうだ。限定されたアレルギーの原因があったらおもしろいな。特定の文字に対するアレルギー、特定の色に対するアレルギー、特定の音に対するアレルギー、特定の人に対するアレルギーなどなど…。写真は特に関係はない。大阪湾でクラゲの中に潜った時の写真だ。この時はまるでゼリーの中に潜っているような感覚だった。そのぐらいクラゲが密集していた。ミズクラゲだけでなく色んなクラゲが潜んでいた。首と顔を刺されまくり、数日間痒くて痒くて熱が出て、医者のお世話になった。アレルギーやジンマシンの話をしていたら、この写真のことを思い出した。
Oct 10, 2012
コメント(0)
![]()
マンションに住んでいた頃、ベランダで始めたバケツ稲栽培。今年も春に子供たちと種籾を蒔いた。その後は哀しいかな稲の成長に子供たちは興味を示さず…。お父さんの一人栽培と化してしまった。興味を示さなくとも稲は確実に育っていった。秋になってようやく実ったが、田圃の稲と比べると、さすがにバケツ稲は小さくて実も少ない。去年は発芽する前に、種籾を小鳥たちに食べられてしまった。今年はカボチャもトマトもイマイチのできだった。メダカもタマゴをたくさん採取した割に、孵化したのは3匹だけだった。卵は一夏で50個くらい採取したはずなのに…。桜と梅の挿し木も失敗した。桜は種からの発芽を試してみるか。ハマボウ、ハマゴウ、ハマジンチョウ、ハマボウフウなど海浜植物の挿し木は要領をつかめた。少なくてもいいから、バケツ稲を今年は米にして食べてみようかな。食べたらちょっとは興味を示すだろうか。
Oct 9, 2012
コメント(0)
![]()
幼稚園も小学校も運動会では保護者競技がある。幼稚園の保護者競技はちょっと手が込んでいて、ルール説明をしっかり聞いておかなければならない。しかも、園庭が狭いため、お父さん競技とお母さん競技に分かれて行う。そして、ママさんたちは控えの場でもよく喋る。まるで運動会の喧騒をそこ一点に集めたように。一方パパさんたちの控えの場は対象的でおもしろい。沈黙の世界なのである。もちろん一部見知った人同士はボソボソと話す。それでもボソボソ…なのである。ふだんから顔を合わせていないと、それもしょうがないけれど、あまりにもそれが対象的でおもしろかった。所在なげにキョロキョロする人、園児たちの競技を一心に見つめる人、救いを求めるように我が子やママさんの姿を探す人、気まずそうに俯く人、世の中の難題を自分一人で引き受けたような苦渋に満ちた顔で考え込む人、腕を組んで宙の一点を睨む人、目を合わせたくないのか足元をじっと見つめる人、人生の重要問題をこの際考えてしまおうとするかのように、しかめっ面で黙想する人、等々…。ふだん外の世界で戦っているオヤジたちはニコニコヘラヘラしないのだ!そして、これから新たなタタカイが始まろうとしているのだ!和やかにお喋りしている暇などはない!…という雰囲気を、各々の背中が物語っていた。しかし、いざ競技が始まると、我が子の黄色い声援を受けて、ニコニコデレデレ競技に勤しむのであった。まぁ、自分もその一人なのであるが。
Oct 8, 2012
コメント(0)
![]()
雨が降り止まず昨夜は気を揉んだ。天気は大丈夫だと思うが、運動場がぬかるんでしまわないかと心配した。小学生の頃、雨でぬかるんだ運動場の水分を雑巾で搾り取った。「雑巾で?運動場の土から水を!?」先生から言われた時に、そんなことができるものかと疑問に思ったが、これがなかなか効果的だった。そんな心配から一夜明けると、キンと澄んだ空気に、爽やかな秋晴れの空が広がっていた。今日は小学校の運動会である。昨年は生意気にも、男の気恥ずかしさからか、息子はこちらを見ようともしなかった。顔を合わせようともしなかったのだ。一年坊主のくせに。近づいていくと照れながら逃げて行った。それが2年生にもなると、余裕が出て来たのか、少し落ち着いて来たのか、こちらを向いて微笑んだり、ちょっと手を振ってみるようになった。運動会の季節。きつい日差し、夏の暑さを残しつつも、爽やかな風が吹き抜ける。空気が澄んで天が高くなる。この秋の空気感が好きである。
Oct 7, 2012
コメント(0)
![]()
今日は娘の幼稚園最後の運動会だった。息子の時から考えると、この園での運動会は今年で5回目になる。しかし、いつも年長さんのパレードとリレーに感動させられる。力を入れているだけあって、幼稚園児とは思えないような太鼓とバトンのパレード。太鼓もバトンもずいぶん練習したんだろうなぁと感じさせられる。フォーメーションも立派だ。子供たちの表情は、緊張しつつもどこか誇らし気である。小学生よりもレベルが高いのでは…!?と思わせる。リレーは速い子も遅い子も、転んだ子もバトンを落とした子もみんな一所懸命だ。最後まで走り遂げる姿が感動を呼ぶ。子供たちは輝いていた。いつまでもこの輝きと一所懸命さを失わないで欲しい。年少さんはお昼までに終わって帰った。ヨチヨチしたりニコニコしたり、泣いたり走ったり笑ったり。大丈夫かなぁ…と思っていた年少さんが、3年で立派な年長さんになる。この時期の子供たちは本当に成長が著しいなぁ。写真は閉会式の様子である。閉会式の最後、園長先生の話が終わりかけのころ。向かって左側が年長さん。右側が年中さん。この整列の姿が一年の差か…!?
Oct 6, 2012
コメント(0)
![]()
ハーブティーを飲み始めたら、あまりコーヒーを飲みたいと思わなくなった。ゆっくり休憩できる時は、ハーブティー用のポットで飲むと良いのだろうが、仕事中だとそれがなかなか手間である。テーパックみたいなのがいいのかなぁ…などと思ったりもする。せっかくハーブがあるのに、そうやってアレコレ考えているうちに、ついつい億劫になってしまい飲まなくなる。これではいかんなぁ…と、自分スタイルを考えてみた。これでハーブティーが気軽に飲める。写真はお気に入りのローズマリーである。これだけだと味も香りもちょっと薄いか!?毎回オリジナルブレンドを作って飲もう!
Oct 5, 2012
コメント(0)
![]()
何のことはないのだが、先日偶々入ったお店が一番だった。一番最初の客だったのだ。新しいお店ができたなぁーと思っていたのだが、何気なく入ったのが開店5分前で、一番最初の客になったのだ。別に得点はなかったけれど…。スパイシーチキンのカレーは刺激的で美味しかった。
Oct 4, 2012
コメント(0)
![]()
アマモの種子選別を行なった。鼻がひん曲がりそうな腐敗臭と根気との戦いである。「冷蔵庫で何かが腐っている」「教室が臭い」「他の物に匂いが移る」「どっかへやって!」数々の非難を浴びつつ、漂流民か遊牧民のように移動しながら、やっと全ての種子選別を終えることができた。学生たちはよく頑張った。やがて訪れる冬を待ち、アマモの種は、大阪湾へ…。
Oct 3, 2012
コメント(0)
![]()
台風の日に息子が工作をしていた。障子紙で作った灯りである。膨らませた風船に、千切った障子紙をのり水に浸して貼りつけていく。そのノリがなかった…。しょうがないので、ご飯粒を潰して水に溶いた。紙が固まったら風船を取り出して完成である。のり水でべとべとになっていたので、果たしてできるのだろうか!?と心配していたが、意外にも美しい「和の灯り」ができた。子供たちは生意気にも和の灯りで眠りについた。これは和紙できちんと作ったらいいだろうなぁ。
Oct 2, 2012
コメント(0)
![]()
地球温暖化防止活動推進員の委嘱式があった。初年度は学生たちと一緒に参加して、学習プログラムの開発に取り組んだりしたが、環境分野の担当から外れたここ数年は、なかなか活動できていなかった。しかし、あの年は本当に色んな事をやった気がする。学生たちに一つでも多く経験できるチャンスをつくること。一つでも多く学びの場をつくること。一つでも多くの選択肢をつくること。学内だけに留まらず社会との接点をつくること。それが自分の仕事だと思って。学生たちに色んな人を紹介して、色んな活動に連れ出した。がむしゃらに取り組んでいた学生たちは社会に出てからも逞しい。単身海外に飛び出して活躍している子もいる。チャンスを開示してもチャンスと捉えない子もいる。やらないよりやってみた方がいい。あれもこれも未来の自分に繋がっているというのに。勿体無いなぁ…。今の学生たちは即効性を求めるのだろうか。日々の積み重ねが大切だというのに。後から効いてくる事の方が多いというのに。写真は水温上昇で白化した後に死滅したサンゴ礁…。
Oct 1, 2012
コメント(2)
全27件 (27件中 1-27件目)
1


