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やっと申請が認可され、4月1日より学校名が大阪コミュニケーションアートから「大阪ECO動物海洋専門学校」という校名になる。ちょっとはわかりやすい学校名になっただろうか…!?大阪湾再生計画に関わり始めた頃、あらゆる会議やシンポジウムに顔を出していた。そこで学校名を名乗ると「???」という顔をされた。何でそんな学校が大阪湾再生に関わるのか?コミュニケート?コ、コミュニケーションアート?何の学校?そんな事をよく聞かれた。私自身が大阪湾で水中写真を撮っていたため、写真の専門学校とよく勘違いされた。略称OCAという名で親しまれていたが、明日からは「大阪ECO」という略称になる。写真は大阪湾西鳥取の海で撮影した。
Mar 31, 2014
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9月にアワビの飼育実験を始めてから約半年になる。ポイントは餌がアオサだと言うことだ。飼育を開始した頃は4〜5cmだった殻長が、今や7〜8cmまでに成長した。餌のアオサを与えると、抱え込むようにモシャモシャと食べている。そんな姿を可愛く感じる…。最近は餌に反応して体を持ち上げるようになった。自然界では観察できないようなアワビの行動である。海でアワビを見つけると、人の影を察知しただけで、アワビは岩に張り付いてしまう。そして、容易なことでは剥がれない。如何に気配を消してアワビに気づかれないようにするか!?それがアワビ捕りの勝負なのだ。この写真は志摩観光ホテルの有名なアワビステーキである。ソースは2種類あり、焦がしバターソースがたまらない。我らのアワビが食べられるようになるには、後どのくらいの月日を要するだろうか…!?
Mar 30, 2014
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本日のスペシャルゲストは子ライオンである。子ライオンと言っても、大人の体よりも大きいくらい。抱っこやナデナデはちょっとできんなぁ〜。でも、子ライオンらしく、時折愛らしい表情も見せる。さすが百獣の王、でっかい足が可愛かった。モンキーパフォーマンスもバードショーもわんわん大サーカスも、プロとして活躍する卒業生たちのショーは迫力があって素晴らしかった。
Mar 29, 2014
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水も温くなってきたので、久しぶりに今日は朝からマダイ水槽の手入れをした。残念ながら、今年の冬、イセエビくんは亡くなってしまった。1年2ヶ月の飼育記録である。二度脱皮をした。マダイのタイミーは一冬越して食欲も旺盛である。残すところ終業式のみ!という春休み直前になって、息子が水疱瘡を発症してしまった。春休みの計画も大きく狂ってしまったのだがしょうがない。体中にブツブツが発症し、予定していた短期スイミング教室にも通えず、娘が一人でスクールに通って頑張った。コツを忘れないうちに…と、朝から娘とプールで泳ぎの練習をした。息子もそろそろ水疱瘡が治癒し、動き出したくてウズウズしている。さすがにプールには行けないので、午後からは皆でスケートに行った。子供たちに刺激されて2度目の挑戦である。朝から水に入り、午後からは凍った水の上で…。水に関わっているだけで気持ちがいい。
Mar 28, 2014
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河口付近は潮の満ち干きに影響される。この辺りは潮が満ちてくると川底になってしまう。川の底を歩いてみよう!娘はツワブキの傘を持って、海に向かって歩き始めた…。
Mar 27, 2014
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対馬の北端からは韓国の釜山が見える。天気の良い日だと双眼鏡で人の姿まで見えるらしい。フェリーは、韓国からの方が便数も多く、料金も安い。日帰り旅行だってできてしまう。宿泊施設も韓国人観光客で一杯だそうだ。そんな情報を島の人から聞いた。さて、対馬で町外れの土産物屋に入った。店はおばちゃんが一人で切り盛りしている。入って暫く土産物を物色しているとお茶を出してくれた。「北の岬からは釜山の町が見えるんですね」と話をフルと、「さぁ…、ウワサには聞くけど私ら行ったことがない」「よく知りません」という意外な答えが返ってきた。店には「対馬から見える釜山の夜景」とタイトルの付いた写真が飾ってあるのに…。「観光客はやっぱり韓国人が多いんですか?」と尋ねると、「いやぁ、韓国人はそんなに居ないです」と言う。おばちゃんは口を閉ざしてしまって、あまり多くを語ろうとしない。町外れの土産物屋に、スーツ姿の男が二人入って来て、物も買わずにあれこれ聞いて来る。もしかしたら私たちは相当怪しまれていたのだろうか…!?おもしろい塩が売っていたので買ってみた。対馬の海水で作った塩である。天日塩なので結晶がとても大きい。名前はズバリ!「素留徒(ソルト)」である。しかも、何でミッキーマウスなんやろ!?謎は深まるばかり…。
Mar 26, 2014
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誰もがよく知っている神話のエピソードの一つに因幡の白兎がある。ワニ(サメ)を騙して島から渡ろうとした兎が、怒ったワニたちに皮を剥がされてしまう話である。白兎は通りかかった大国主命(オオクニヌシノミコト)に助けられる。島は隠岐島だと言われ、対岸には白兎海岸(はくとかいがん)、白兎神社(はくとじんじゃ)がある。神話では物語になっているが、隠岐島の海上交通を担っていたのが、白兎一族ではないか!?と、解釈してみるとおもしろい。実際に和迩(ワニ)和爾(ワニ)という地名もあり、もしかして和迩一族は、水軍みたいなものではなかったと解釈すると、俄に神話も歴史の信憑性を帯びてきたりするのではないだろうか。まぁ、勝手な解釈だが…。さて、その皮を剥がされた白兎だが、大国主命に教えられた通り「蒲の穂(ガマノホ)」に包まって治癒するのだ。子供心に「蒲の穂に包まると剥がされた皮も治るのか!?」と不思議に思ったものだ。蒲の穂はどう見てもソーセージの形にしか見えなかった。実際に生薬として用いられたこともあったらしい。子供たちが蒲の穂を見つけて遊び出した。すかさず「因幡の白兎」の話をする。本当ならあのソーセージみたいな蒲の穂を見せたかったのだが、もうすでに綿毛のようになってしまっていた。子供たちは綿毛を飛ばして遊び始める。その蒲の穂を見て、「ああ、兎の毛皮に見えなくもないな」と思った。蒲の穂の綿毛を身にまとえば、毛皮が治癒したように見えるかもしれない。ちょっとした子供の遊びから、遠い遠い遥かな神話の世界へと思いを馳せてみた。
Mar 25, 2014
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夜の海に子供たちを連れ出してみた。夜の海に行くのは初めてかも知れない。最初はちょっと怖がっていた。水中をライトで照らしてみると、ゴカイやエビ、稚魚など、小さな生き物たちが光に集まってきた。ゴカイの泳ぐ姿がおもしろかったようだ。シラスウナギでも寄ってこないかなぁ〜と期待したが、残念ながらそれは無かった。ただ観察しているだけだと直に飽きてきてしまった。でも、娘が一番じっくり観察していた。真珠筏に寝転んで夜空を眺めてみる。周りに強い明かりはない。じっと目を凝らしていると見えないような星まで見えてくる。満天の星である。満天の星である!娘にとっては、この夜の海が特に印象深かったようだ。
Mar 24, 2014
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子供たちが自分たちだけでテントを張って寝泊まりしたいと言い出した。息子と甥っ子の双子たち、3年生と5年生、3人の少年たちである。うちは小さい頃から部屋の中でよくテントを張って遊んでいた。中で遊んでいるだけの時もあったし、寝袋で寝たこともある。実際に家族でキャンプをしたのは1回だけである。後は部屋の中で…。今日は春の陽気で暑いくらいだったが、昨夜は少し寒かった。明け方も冷え込むという。しかし、せっかく子供たちが言い出したので、防寒対策をしっかりした上で応援することにした。何事も経験である。特に子供の頃のこうした経験は大切である。いや、何よりも男親として、こういう機会を大切にしたい。しかも、テントを張るのは家の庭先である。少年たちは水筒やライトやお菓子をせっせと運び込んでいた。まるで蟻のようだ。でも、マンガの本はいらんやろ。夜になり、テントへ入ると、暫く楽しげな話し声が聞こえていた。明け方、少年たちは清々しい顔で起き出してきた。口々に昨夜の話をする。ちょっとは逞しくなったのだろうか。少し誇らしげな顔をしていた。少年たち3人の、小さな小さな冒険であった…。
Mar 23, 2014
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海でも川でもいい。 水辺はとにかく心地良い。 水辺は心も体も癒やされる。 前は水の中へ入らないと気が済まなかった(笑)。 水を見ると潜ってしまいたい衝動に駆られた。 そして、必ず水中写真が撮りたくなる。 今は水辺に居るだけでもいい。 水中写真が撮りたくなる気持ちは変わらないが...。 歳を重ねたということだろうか。
Mar 22, 2014
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天照らす海人照らす
Mar 21, 2014
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今日は学生の研修に付き添って観光牧場へ行った。見ているだけでは何なので、自分もちょっと作業のお手伝いをした。除草作業やプランターを運んだり。中腰で。イタタタタタタ。春のような陽気の中で体を動かしていると気持ちいい。一日中体を動かしていると疲れるけど気持ちいい。穏やかな小春日和である。いや、作業をしていると暑いくらいだ。春うらら...そう言えば、娘が「うららって何?」「どういうこと?」と聞いてきた。
Mar 19, 2014
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対馬で何か石が欲しいなぁと思って調べたら、若田石山で採れた石で作った硯石があると知った。これは石好きにはタマラナイ。ぜひ欲しい!と思った。しかし、地元の方に聞いてみると、今はほとんど産出していないと言う。硯石の需要自体が無いと言うのだ。確かにな…。子供が小学校で購入した書道セットを見て驚いた。硯石がプラスチックだったのだ。ここまで簡素化されているのか。墨を擦ることもなくなった。墨汁を使うからだ。墨を擦るからこそ、精神統一というか、書く前に気持ちを落ち着かせることができたような気がする。本物の硯石を知っていて、プラスチックに簡素化するのはまだ許せるのだが、最初からプラスチックにしてしまっては、硯石を知らないままになってしまう。硯石という物はプラスチックでできているものだと思ってしまう。そんな良い物ではないが、硯石だけ別に買った。さて、時間も無いし、硯石は諦めていたのだが、フェリー乗り場でこれを見つけてしまった。自分は書道をする訳ではないのだが、この硯石がどうしても欲しくなった。牡蠣の殻が残っている。そんな自然の風合いも魅力的である。
Mar 18, 2014
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対馬の日神、壱岐の月神という話を聞いたことがある。確かに対馬には「アマテル神社」という神社があった。天照大神(アマテラスオオミカミ)のことだろうか。そして、壱岐にはそのものズバリ「月読神社」という神社があった。イザナギが黄泉の国から地上へ戻り、禊を済ませ、左目を洗うと「天照大神(アマテラスオオミカミ)」が、右目を洗うと「月読命(ツクヨミノミコト)」が、鼻を洗うと「須佐之男命(スサノオノミコト)」が生まれた。三貴神と呼ばれる。アマテラスオオミカミは最高神として天を治め、ツクヨミノミコトは夜の世界を照らし治め、スサノオノミコトは海原を治める。さて、今宵は満月か…。
Mar 17, 2014
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対馬には「ヤマネコ注意」の道路標識がある。途中からその標識が何種類かあることに気づく。これは意識してやっていることなのだろうか。この標識を全て写真に収めてみるというのも、ちょっとマニアックな対馬の楽しみ方かも知れない。いや、これはもっと積極的に宣伝してもおもしろいだろう。現在、対馬には70〜100匹のヤマネコがいるとされている。交通事故死も多いらしい。その啓発の意味でも、この道路標識ラリーはおもしろいかも。しかし、車を運転しながら、「あーっ、標識や!」と思っている内に、通り過ぎてしまったこともあった。もちろん車を止めるのが難しい場所もある。逆に交通事故が増加したりして…(笑)その辺は改善しなければなるまい。しかし、この看板おもしろいなぁ。巨大ヤマネコが車をひっくり返しているようにしか見えない…。
Mar 16, 2014
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対馬を回ってると、ある時から急に祠が気になり出した。島のあちこちで見かける。特に道端にある山の斜面に多い。家の裏手にも設置してある。家や土地の氏神さんみたいな物なのだろうか。車で走っていて、あっと思うと通り過ぎてしまう。車を止めて観察してみた。よく見ると、石の台座に丸太が置かれている。その丸太にトタンのような物が被せてある。お墓か…!?そうも思った。何かの風習か!?おまじない…!?謎は深まるばかり。そして、その謎はあっけなく解明された。
Mar 15, 2014
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大阪から遠く離れた小さな島で活躍する卒業生たち。その姿は本当に頼もしく、逞しく感じた。島で元気に生活しているその姿に感動した。卒業して、もう5年になる。仕事は自分たちで日々考え、試行錯誤していた。仲間たちと切磋琢磨していた。島では「よそ者」「若者」の彼女たち。島の人達から可愛がられて生きていた。島で5年間築いてきたその人脈に驚かされた。職場の人間関係だけではない。「地域の人との関わり」が、そこで上手く生きてゆくカギだ。「地域の人との関わり」が、そこで仕事を続けていくカギだ。壱岐にて。
Mar 14, 2014
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朝から大嵐である。 台風並みの暴風雨である。 船は出るのか!?問い合わせてみると、 本日は暴風警報のため欠航だと言う。 どうすることもできないので、 壱岐にもう一泊することにした。 対馬は太陽燦々、さすが日神の島だ。 壱岐は天気が崩れそうだが、 何とか雨も上がるだろう。 今回は天気に恵まれたな...と思っていたら、 案の定、最終日にこれである。 嵐を呼んでしまった。 遠く遥か昔、天と地が分かれていなかった昔...。 神代の世界である。
Mar 13, 2014
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壱岐のホテルは部屋に古事記が置いてあった。 素晴らしい! さすが神々の島である。 それにしても、何故いつもホテルの部屋には聖書が置いてあるのだろう。 誰かその理由を知っていたら教えて欲しい。 今まで気にした事もなかったが、 壱岐のホテルに古事記が置いてあった事で、 その違和感に気づいてしまった。 何故ホテルには聖書が置いてあるのだろう!?
Mar 12, 2014
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水平線の向こうに朝鮮半島が見える。 僅か50km先に釜山の街並みが見える。 まさに最前線の島、国防の島である。 対馬は日本列島を濃縮したような島だと感じた。 国防問題然り、過疎化、少子高齢化、里山里海、 野生動物と環境問題、漂着ゴミ、農村漁村の振興然り、 全てが日本各地で抱えている問題である。 しかし、今回は対馬に国防を考えに来た訳ではなく、 ツシマヤマネコを訪ねて来たのだ。
Mar 11, 2014
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すっかり夢中になっている二人…。マンガを読むだけでは飽き足らず、マンガを描き始めた。学校から帰って来てからずっとらしい。二人とも実に楽しそうである。さて、明日から最前線の島へと向かう。寒いかなぁ。天気も気になる。
Mar 10, 2014
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娘が一番尊敬している漫画家は藤子不二雄である。その次が手塚治虫だそうだ。「お父さんは手塚治虫が一番かな」と言っても、子供たちの順位は不動のようだ。まぁ、この順位もわからない訳ではない。漫画の種類にもよるが、藤子不二雄の方が子供向けと言えばそうかもしれない。さて、手塚治虫記念館で「新宝島」の復刻版を見つけた。新宝島を読んで衝撃を受け、漫画家を目指した読者も多かったと聞く。一番尊敬する藤子不二雄も衝撃を受けたと言う「新宝島」はどんな本なのだろう!?絶対に欲しい!娘にせがまれて復刻版を買ってしまった。まぁ、自分も欲しかったのだが…。子供たちは夢中になって読んでいる。ちなみに手塚治虫の次は宮崎駿らしい。巨匠も子供たちに順位をつけられてはたまったものではない。恐るべし…。
Mar 9, 2014
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卒業式が終わった。学生たちは社会へと羽ばたいて行った。卒業式になるといつも思う。もっとこうしてやりたかった。もっとああしてやりたかった。こんなこともやりたかった。あんなこともやりたかった。これで良かったのか。どうだったのか?と考えてしまう。学生たちの人生に関われると言う事は、とても素晴らしい事だと思う。そして、それは大きな大きな責任があり、とても重要なことだと思う。それはそれは重い事だが、とても幸せなことだとも思う。いつにも増して、学生たちから学んだことの多い一年だった。新しいチャレンジの一年でもあった。そして、全力で駆け抜けた楽しい一年だった。ありがとう。そして、卒業おめでとう…!「活躍を楽しみにしています!」
Mar 8, 2014
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いよいよ明日は卒業式である。本当に一年は早い。明日も冷えるのだろうか。いつも卒業式の頃は冷え込むことが多い。雪が降っていた年もあった。対馬・壱岐の出張を計画している。佐渡島の時は風神雷神が現れ霰を降らせた。さて、天気は如何なものだろうか。
Mar 7, 2014
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学生とキャンプサイトの整備を行なった。昼から夕方までの肉体労働である。昼過ぎまでは空も晴れ渡り、体を動かすと汗ばむくらいだった。それが俄に曇り始め、夕方には雪がチラつきはじめた。学生の作業を監督するつもりだったが、そのうち自分も本気で作業にのめり込んでいった。終わったら体はバキバキである。学生の作業を見ていたが、最初は非効率極まりないやり方だった。それが段々に要領を得てきたのか、作業効率も捗り始めた。しかも意外と丁寧にきっちりコツコツとやっている。こんな作業は始めてだと言いながら。物作りもそうだが、自分のやった成果が目に見えるとわかりやすいのだろう。小さいながらも経験の積み重ねが必要なんだなぁと思う。日々の小さな積み重ねが、やがて大きな経験値へと繋がっていく。寒空に梅の花が咲いていた。
Mar 6, 2014
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水温が低く、生き物の姿もあまり見られない。「大阪湾は春まだ遠し…」という感じだ。しかし、砂地の至る所でフグが顔を覗かせている。冬場の藻場で出会ういつもの顔である。馴染みの顔に会えるというのは嬉しいものだ。人間の感覚でいえば、真冬の海底は如何にも寒々しい感じがするが、砂布団は心地良いのだろうか…!?
Mar 5, 2014
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「西鳥取の海へ行く」と言うと、「えっ!そんな遠い所まで行くんですか?」と言われる。よく勘違いされるのだが鳥取県ではない。大阪府阪南市の西鳥取である。今日は小学生たちが育てたアマモ苗を海へ移植する日。授業で海に行けるなんて素晴らしい。子供たちも楽しいだろうな。そして、そんな子供たちと接している大人達も楽しい。写真は移植したアマモ苗ではない。漁港に点在している自生アマモである。子供たちと移植した苗も大きく育つといいな。
Mar 4, 2014
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娘がおもむろに貼り絵を創作していた。雛祭りなので、桃の節句を描いているのだろうと思った。でも、何故カエルなのか!?しかも、なかなか良い表情と格好をしている。娘に尋ねてみると、これは桃の花ではなく梅の花だと言う。でも、何故「カエル」なのか!?もうすぐ啓蟄だと知っているのだろうか。そんなことはない。娘に尋ねてみると、この前梅の花を見に行ったとき、雨が降っていたからだと言う。だからカエルを描いてみた。でも、まだカエルの季節ではないだろうに。こんな娘の自由奔放さがおもしろい。こんな娘の感性がとても楽しい。そして、何となくこのカエルが好き。
Mar 3, 2014
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第10回大阪湾フォーラムがあった。「ほっといたらあかんやん!大阪湾フォーラム」も10年の節目の年を迎えたのだ。海の再生ほっとかれへんリレートークでは、高校生、中学生、そして小学生までもが立派なプレゼンを行なった。まさに次世代の子たちである。非常に頼もしく感じた。新聞社写真部カメラマン、小林デスクのトークは、さすがにおもしろくて、且つ色々と参考になった。思えば10年前…何から始めていいのかわからず、でも「大阪湾のために何かしたい!」という熱い思いで、とにかく色んなシンポジウムやフォーラム、会議に顔を出した。海底清掃、海岸清掃、藻場造成実験、人工干潟調査、アマモの移植、アマモ場の調査、スナメリ調査、ダイビングスポット化計画、そして大阪湾水中写真展と、あらゆるプロジェクトに、とにかく片っ端から取り組んできた。今日は中学生や小学生の頼もしいプレゼンも聴けた。参加者は200人くらいいたのだろうか。国の人、府の人、行政の人、NPOの人、水族館関係、博物館関係、研究者、水産関係者、調査員、学校の先生、学識者、漁業者、メディアの方などなど、あらゆるジャンルの方々が参加していた。今まで「再生!再生!」と叫んできたが、「お〜い!大阪湾…一緒に成長していこう!」と言いたかった。これからは再生だけではなく、大阪湾も成長していく新たな段階に入ったのではないだろうか。新しい「湾のあり方」のモデルとして。人と地域と大阪湾と一緒に成長していきたい思いに駆られた。
Mar 2, 2014
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午後の光が影を浮かび上がらせた。次の瞬間、太陽は雲に隠れてしまった。太陽が創った一瞬だけの絵画である。志摩観光ホテルにて。
Mar 1, 2014
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