しばらくおサボリしてしまいました。
ベランダを放置していたわけではないのですが・・・。
そして、今日はベランダ工事のため、午後からの出勤なので、久しぶりのブログを、こんな時間にUPします。
旦那様の体調の件で、たくさんお見舞いのお言葉をいただいて、本当にどうもありがとうございました。
何とか元気に復活して、また、日本中あちこち出張に行っています。

少し前ですが月曜日に、玉川高島屋 ガーデンアイランド内のたまがわGARDENINGクラブの寄せ植え教室(長い^^;)に言ってきました。
杉井 志織先生の教室です。
シジミバナの寄せ植え

シジミバナ
ビオラ さくらスター雲間草
ムスカリ
今回は鉢は自分で持って行くことになっていて、どんなお花を使うかわからないのに困る~と思っていましたが、
不思議と和風の鉢を持ってきた人は和風に、ヨーロッパ風の鉢の人はヨーロピアンな感じに仕上がっていました。
あたしは、イタリアのオリーブ柄のテラコッタを持っていったんですが、どう見えるんでしょう?

シジミバナ初めて見ました。
シジミと言えば、シジミに見えなくもない。でも、ちょっとかわいそうな名前。
一つ一つは5ミリほどのお花で、バラみたいです。うん、バラ科の植物です。
1メートル以上になるので、伸ばしてもいいし、摘芯すれば、横に広がって育つらしいです。

ビオラ さくらスター
これは、ぬいぐるみ作家の落合けいこさんが交配したそうです。
落合けいこさんは、ベランダで趣味で色々な植物の交配をされているそうです。
素朴な動物のぬいぐるみを作られる方が作った、
ときいたら、なんか動物に見えてきました。
少し、フリルがあるビオラです。
杉井先生が、
「今年、フリルのパンジーが流行ったけど、
来年はフリルのビオラが流行るわよ~♪」とおっしゃっていました。
なるほど~^^
落合けいこさんのブログを見たら、
園芸のこといっぱいUPされていましたので、
ぜひ見てみてください。
落合けいこのさとやま暮らし (←Click!)

ムスカリ 芽出し球根を使いました。
みんな一斉に、「家のは葉っぱばかりすごいことになってる~」
そうそう、あたしもです。
こんなに、10センチくらいしか葉が成長していないのに、もう花芽がついているのにみなビックリ。
「春になったから急いで花咲かせなくちゃ」とムスカリに勘違いをさせる作戦があるそうです。
9月、10月くらいに球根を買ったら、
冷凍庫に入れてしまって、
年が明けてから植えると、こうやって小さいまま花をつけるらしいです。
「どの園芸書も、11月くらいまでに植えましょう、なんて書いてあるけど、そんなことないのよ~」
と杉井先生がおっしゃっていました。
「まぁ、植えっぱなしにしておくと、翌年はとぐろを巻いた茶ソバが出来るけど・・。」とも。
そして、球根は、咲いているうちは放っといてもいいけれど、
咲き終わってから、葉っぱが黄色くなるまで、
のお手入れが重要だそうです。
少しでも早く、球根の中に栄養分を蓄えさせるため、水やりのたびに、通常の2倍くらいに薄めた液肥をあげる。
固形肥料は、土に溶けて根が吸うまで時間がかかるし、液肥の使い方通り、1週間や10日に一度では間に合わないので
薄めにして毎回。
な~るほど~。
あたしは初めて今年球根を植えたので、咲き終わった後のことなど、何も考えていませんでしたが、
勉強になりました。
雲間草が、まん丸の丘のようで使いにくかったのですが、育ってきたら、もっと自然な感じになるかな・・。
お教室が終わったあと、上の階のプロトリーフでちょっと物色。

あちこちブログで話題だったプリムラマラコイデス ウインティー
世界初の浅緑色(ライムグリーン)の花を咲かせる品種
だそうですが、う~ん、色が出ていない。

プリムラポリアンサ マジカルブルー。
本当は、「プリムラ ポリアンサ ディスカバリング ストライプス」というのがすごく欲しくて、ずっと探していたのですが見つからず、
ちょっと違うけど、まぁいいか、と。
どちらも、今だ黒ポットのまま(-д-)
ベランダ工事終わったら、ゆっくり植えようかな。工事後のベランダの様子もUP出来たら、と思います。
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