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アンジュの背中をさすったところ、直径2~3cmもありそうなしこりを発見!
毎日にようにチェックを兼ねてタッチしていたはずなのにいつの間に?
今日は土曜日。
気になれば、直ぐに獣医が我が家の方針なので、
開院時間一番を狙って獣医さんへ。
先生は「触った感じでは悪いものでないとは思うけど・・・
もう少し様子見でもよいのだどけ・・・」と言いながらも、
私の性格を知っている先生なので、
「安心のため針検診してみましょうか」と検査してくださった。
注射器を刺すと、血混じりの液体が吸い取られて、
顕微鏡で見ても特に悪い細胞は見つからずに、
今後は変化に注意していきましょうとのことで診察は終了。
その後、待合室に戻ると
ワイアーを抱っこしたお年寄りが診察を待ってらっしゃった。
私が「ワイアーフォックステリアですよね。珍しいですね。
うちにも居たんですよ」お声を掛けると、
「12歳だが、腎臓が悪くなりご飯を食べなくなり体重が激減した。その上、
昨日まではフラフラしながらも歩けていたのに、急に歩かなくなった」と。
腎臓はキャスパーで経験済なので、
粉にしたフードをお湯で溶いて強制給与した話や皮下点滴をした話をしたけど、
それをやるには飼い主にもそれなりの覚悟がいるので、簡単にお勧めはできない。
みないつかはやって来るお別れだけど、後悔のないよう
そして無理せず出来ることをして
少しでも納得して送り出せたらよいのにな~と思う出会いだった。
【今年の5月に撮影したキャスパーとアンジュ】