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先日、娘がメイちゃんの耳の内側に変なものが付いていると、言うので見てみると、かさぶたみたいな黒いものが付いているんですよ。取ろうとするとこれがなかなか取れない・・・ベビーローションを塗ってやっとのことで取れば・・・「ぎゃ~動いている!!足が生えている~~!!」もう、大騒ぎです。何かの虫だったんだ~それにしても気持わる~それからまた数日後、お腹に今度はもっと大きい黒い血豆のような物を発見!やはり取ろとすると、取れないんですよ。でも、なんとか取れて床にぽろんとおちたのです。これまた、足があって動いているではないですかぁ!?前回のよりずっと大きくて、更に気持悪いんです!!フィラリアの予防薬も飲ませなければいけない時期でしたので、病院へ!!「黒くて、足があって、とても気持悪い虫が、耳の内側とお腹に付いていたんです~!」と、興奮気味に獣医さんに言うと、「これじゃないですか?」と、写真を見せてくださいました。「おお~これです!!」そこには、あの気持の悪い虫がいるではないですか!?以下、先生の説明によりますと・・・・マダニは血を吸って大きくなるそうです。耳の内側についていたのは、吸血前、お腹で見たのは、メイちゃんの血を吸って大きくなったマダニだったようです。散歩などに行ったときに付けてしまうそうです。実は、この頃庭で遊ばせているんですね~しかも、花壇の中に入るのが大好き・・・たぶん、ここで付いたんだと思います。(--)結局、駆除剤があってそれを付けてもらいました。ただし、効力は1ヶ月だそうです。で、このマダニ、人間にも付くんだそうで、あの、気持のわる~い姿を思い出し・・・夢に出てきてしまいましたよ~マダニ怪獣!!なんか、寝不足です・・・・
July 30, 2005
なのですが・・・我が家は全然。。。というのも、娘の学校29日が終業式。夏休みは本当に1ヶ月だけなのです。今はやりの2学期制というわけではなく、遊ばせないための学校の作戦??この暑いのにご苦労様なことで、娘は、電車すいてて座れる~と、喜んで?おります。私も早く夏休みモードに入りた~い!!
July 25, 2005
最近歯が抜け替わっているようで、時々おもちゃに血がついていることがありました。でも抜けた歯って食べてしまっているのか?見たことなかったんです~ロープのおもちゃでひっぱりっこをして遊んでいたら、コロンと何か落ちたんです。歯が抜けた~~!食べようとしているメイちゃんからすばやく取り上げて、みんなに見せなきゃ!と、私が歯をゲットしました。あんまりうまく写っていませんが、画像入れてみました。
July 24, 2005
ロンドンのテロのニュースを見ていると、思い出すのが我が家の下着の山々・・・たぶん一生分はありそうな・・・(極端に体型に変化がなければだけど・・)これには、深~~い訳があるんです。これも義母ねたで、御義母さんごめんなさい!こんなことを日記のねたにする悪い嫁です。ニューヨークでテロがあって、イラク戦争が起き・・・なんか世の中不穏になってきた頃だと思う。ある日義母から1本の電話義母「こんな世の中になってしまって、外国になんか住んでたらいつ殺されるかわからないじゃない?!」私の心の声(日本にいても同じだと思うけどなぁ?)義母「事件とかに巻き込まれて殺されたら解剖されるのよね~」私の心の声(え~そうなの~??でも、殺されないって!私たち・・・)義母「解剖された時、古い下着なんか着てたら日本人として恥ずかしいから常に新しい下着を着なさい!」私の心の声(そんな殺されてしまったら、下着が古いも新しいもないような??それに私たちは殺されないって!でも、気を取り直し・・・)私「あ・・・はい、そうします。」義母「そっちじゃ、ちゃんとした下着も売ってないでしょう?」私の心の声(いや、別に売っているんだけど・・・ちゃんとした下着って?何だろう??)義母「私が送っておいたから・・・」私「ありがとうございます!」ちなみに送られてきた下着はちゃんとしたふつーの下着でした。という、いきさつで、定期的に下着が送られてくるようになったわけです。腐るものでもないし、まあ、ありがたかったのですが、そんな毎日新品を着るわけにはいかないので、ストックがどんどん増えて・・・ダンボール箱数箱・・・これを、今回の引越しでまたまた海を越えて運んできた我が家・・・ちょっと、むなしかったりします。バザーとかに出そうかな?とも思ったのですが、いくら未使用とはいえ、ちょっと引きますよね~??なんか、被災地とかに送るとか?少し考えてもみたりしているのですが・・・ただ、一応義母にしてみれば、我が家族を心配してのことなのでやっぱ我が家で使うべきかな~とも、思ったりしています。いつもそうなんだけど、発想がやたら飛躍するんです・・・(--)でも、日本に帰ってきてから、下着の定期便は止まったので、外国に住む→殺されるかも?→解剖という図式は、義母の中では確立してたんだぁ
July 13, 2005
例によって、我が家の場合行くまでに一騒動・・・長い時間メイちゃんをお留守番させるので、出かける前にひたすらお散歩に連れて行く・・今日に限って、やたらと出会う方々が「かわいい!!」とか、言ってくださって遊んでくれちゃったりして・・・当初の予定を大幅に超過。(1時間も散歩してしまった)たぶん、これでメイちゃんはひたすら寝るだろうから良いとして、私の方は、大慌てで支度・・・実は、娘は模試のため学校へピックしに行き、そのまま行く予定・・何とか支度して、出発・・途中、パパが「まさかチケット忘れてないよね~??」「あ~~!忘れた~!」慌てて取りに帰る(--)ここで、予定時間さらにオーバーまた、途中でパパが「たぶんCDも忘れたでしょう??」その通りです・・・忘れました。でも、もうあきらめました(泣)サインをもらおうと、わざわざCD買ったのです。自分の行き当たりばったりというか、いい加減な性格にしばし落ち込む。でも、落ち込んでいる暇なんかありません!とにかく、娘をピックし、駅の階段はひたすら走り・・走り・・なんとか間にあいました。ふ~娘「どうして我が家っていつもこうなの~!ママってどうして学習できないの~?」返す言葉なしです。コンサートは充分堪能し、終了後念願のK先生とお会いすることができました。もう4~5年前のことなのに、ちゃんと覚えていて下さり・・・世界を駆け巡る指揮者ということで、すごく緊張してのぞんだのですが、とても気さくな人柄に驚きでした。それに・・・なぜか、日本語が関西弁???(お友だちの日本人の先生が関西人だから??)また、流暢な関西弁なのです。ここで、ふと・・・知り合った日本人によって覚える日本語も変わるよな~ってことは、私たちって、変な日本語ばらまいてきてしまったような・・・特に、娘のバイオリンの先生って・・・言葉ができるようになってからは、日本語を話すことがなくなってきたのですが、習い始めの頃は、日本語しかしゃべれませんでしたから、小学生の変な日本語を覚えてしまっている?と、思う(--;)あ~今から訂正に行きたい気分!とにかく良かった~また、K先生のコンサート行きたいな。
July 9, 2005
K先生は、娘の恩人の先生です。と、言ってもまだお会いしたことないんですけれどね・・・もうすぐ、先生のコンサートが日本であるんで、そこで初めてお会いできると思います。とても楽しみにしています。音楽の世界って本当につながっているんですよね。我が家が海外に転勤になった時、娘がヴァイオリンを続けていけるのか、本当に不安でした。我が家の場合全く言葉ができない状態でいきましたので・・当初、日本人の先生を探し習っていたんです。(1ヶ月位)でも、先生がご都合で日本に帰られることになってしまい、途方にくれてしまいました。一応、本人は続けたがっているし・・・困り果てて、日本でついていた先生に相談したところ、K先生をご紹介してくださったんですね。K先生自身は、全然別の国に住んでいらっしゃったのですが(しかもヴァイオリンの先生ではない)、世界中に知り合いがいるので、大丈夫ということで・・・で、メール等のやり取りで、先生をご紹介していただいたのです。会ったこともない日本人の子供のために東奔西走してくださったのです。ご紹介いただいた先生はもちろん、日本人ではありませんので、そこから私たちの苦難の道のりは始まるのですが・・・当初、言葉は通じないものの、人柄といい技術といい、本当にすばらしい先生をご紹介していただけたのです。後にわかったことですが、K先生は子供の頃から、家族で留学してらして、留学先では、各国の留学生を支援していたとのことでした。(のだめの世界みたいですよね)紹介いただいたS先生も留学中、K先生宅で一時期お世話になったそうです。S先生のお話では、「私が留学中困ったことは1つもなかった。それは、K先生のご両親とK先生のおかげである。」とのことでした。そして、S先生は私たちにも、たぶん御自分が受けたのと同様にとても親切にしてくださいました。語り出したらきりがないくらいに・・・しかも、うちの娘ときたら、今でもそうですが門下の生徒の中で1番へたくそで、普通だったら、教えないだろうなぁという子ですから、本当に申し訳なかったです。サクセスストーリーだったら、ここで才能を開花し、コンクールかなんかに出てしまうんでしょうが、現実はそうはいきません(泣)下手の横好きは下手の横好きのままで、ただ好きなだけのままです。これだけ、いろんな方に助けられて、続けられたのだから、もうちょっとなんとかならないのかな?と、私は思うのですがね~こればっかりは、DNAがDNAですから、しかたないのかも?S先生とは、帰国するまで教えていただきました。先生も、なんとか残れないか?とまで言って下さいましたが、帰国してきました。娘もS先生のことが大好きで、帰国を嫌がっていましたが、不思議と直前には、さばさばしてました。理由を聞くと「ヴァイオリン続けてたら、また会えるもん!」だそうです。う~ん、ここまでの人のつながりをそう解釈したか~(--)続けてるだけでは、会えないような・・・・??まあ、飛行機に乗れば会いには行けますが・・・とりあえず、週末が楽しみ楽しみ・・・
July 6, 2005
前回前振りした、主人の実家のパピヨンちゃん・・・すごいわがまま犬で、その上高ピー!私と娘は完全にバカにされてていて、ほとんど無視です。娘とは、「まあ、マリーアントワネットの犬だったパピヨンだものね~」と、皮肉ぶりぶり言っているんです。最近ひさびさに会ったら、一段と太って、これをパピヨンとわかる人が何人いるだろうか??っていう状態です。なので、「あれじゃ、パピヨンじゃなくてモスラだよね~」と、我が家では話しています。犬にとっても絶対良くないし、義母に「パピヨンちゃん太り過ぎじゃないですか?この前こんなでしたっけ~」と、言うと・・・「太ってないわよ~毛が多いからそう見えるだけよ」と、取り合わないんですよね(泣)毎日見てると気が付かないのかな??毛が多いだけって?あのパピヨンの特徴のかわいい耳が全然目立たない・・・そもそも骨格は華奢な犬なのに、肉が付いているらしく、まるでお盆の時飾るナスのよう・・・かわいいかわいいと、人間の食べ物もがんがんあげてしまっているのです。メイちゃんがドッグフードをがつがつ食べているのを見ると、「いいわね~餌ちゃんと食べて・・・この子は少食なのよね~」えっ???少食??そりゃあれだけ人間の物食べてれば、食べないよな~今はとりあえず元気なので、いいのですが、これからがとっても心配なパピヨンちゃんです・・・(--)
July 5, 2005
ほとんど、この日記には登場していませんが、このところ1番メイちゃんを可愛がって?あまやかしているのは、ぱぱです。しかし、このぱぱ・・・メイちゃんを飼うのに大反対だったんです。(全くあの時の言動を忘れたのかぁ??)まあ、これには一応訳があるらしく、本人が言っているわけではありませんが、私の想像です。実は、ぱぱはその昔シェルティを飼っていたんです。中学生になったとき買ってもらったらしいです。一応、ぱぱの犬ってことで世話をしていたらしい・・・そのシェルティ君、ぱぱが大学の時突然死んでしまったのです!それも、夕方普通に散歩していて、夜中に突然亡くなったんだそうです。結構ショックだったらしく、それがトラウマになっていて犬を飼うことに踏み出せなかった?のでは、って私は思っているんです。本人は否定しますが・・・まあ、元々犬好きであったわけだから、今の状況は当然と言えば当然なんですね~で・・・まあ、そのシェルティ君家族みんなに可愛がられていたらしく、ぱぱだけでなく他の家族もショックだったらしいのです。死亡原因は結局よくわからないらしいのですが、義母の死亡説が結構強烈なのです。義母は「あの子は悪いおばあさんに毒団子を食べさせられたのよ!食いしんぼだったからだまされて食べてしまったのね~」って本気で思っているんです??義母はぼけているわけではないんですよ~白雪姫の毒りんごのおばあさんじゃあるまいし・・・この突拍子もない発想??最初聞いた時私も「そんなことあるわけないじゃないですか~なんか悪い病気だったんじゃないですか?」って言ったのですが、義母曰く「あの子は結構吠えたからね~うるさく思っていた人もいたのね。だから、毒団子を食べさせられたのよ!だって他に思い当たらないじゃない!夕方まで元気だったのよ~」本人全く持って真剣なんですよ。でも、かなりひどい被害妄想・・・もちろん、他の家族は誰もそんなこと思っていませんが、反論しても無駄なので、彼の実家では、「毒団子死亡説」が、まかりとおっているわけです(笑)ただ、ちょっと考えると、そういうことにしなきゃ義母の中では、受け入れられなかったのかな?とも思います。(みんなに愛されて幸せなシェルティ君だったのね)まあ、でもすっかりそのショックから立ち直り、すでにパピヨンを飼って7年くらいかなぁ?このパピヨンちゃんにも様々なエピソードが・・・また、それは次回ということで・・・
July 1, 2005
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