有限会社岩元自動車 整備事例ブログ

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テーマ: 整備日誌(1229)
エンジンがかからないと電話があり現場へ出張。すると車内からドアロックが開かないので外に出れないということです。また、エンジンキーがイグニションスイッチから抜けなくなっていたということでした。リヤドアは手動式のウインドですので開けてもらってロックノブを引き上げますが動きません。アクチュエータの音がずっとしています。ドアキーでしても同じです。エンジンをかけてもらうと、セルモータは回らずバッテリー上がり状態です。エンジンフードを開けてもらいバッテリーをジャンプしてエンジン始動。エンジンはかかりました。ドアロックは開きません。しばらくアイドリング状態でドアロックを操作すると何なく開きました。そのまま、車を預かり工場へ帰りました。その後、始動、ドアロックともに正常。充電状態を点検しても正常です。しかし、エンジンからもくもくと煙が、焦げ臭い。エンジンカバーを外し点検。オイルフィラーキャップからエンジンオイルが漏れてマニホールド部で焼けています。危ないので、キャップパッキンを交換の手配をしました。

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Last updated  2019.11.09 21:37:28
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