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今日はホールインワン 鏡丈二 金井たつおこれは思い出の作品。私が中一の時に入院したのですが、その時に親が全巻セットを購入してきてくれました。当時、私はこの作品のことを全然知らなかったので、「なにこれ」と思ったのを覚えていますが、読み始めてすぐにはまってしまいました。ざっくりストーリー紹介主人公は戸橋矢一 中学生。名門明華学園のゴルフ部に入部して話が展開する。入学試験では失敗するも、ある人物の力で入部できる。まずはゴルフ部内で開催される理事長杯に参加。そこでゴルフは苦手だが、ライン読みが抜群の安保と組み、大活躍。続いて、明華学園の全国大会に他の地方の中学から出場。そしてもともと所属しているゴルフ部の立花と優勝争い。そしてプレーオフ。ここまでは漫画的なプレーはあるものの常識内。しかしなぜかこのプレーオフの設定はワニやピラニアがいたり、火口が出現したりと、一気に違う方向に・・・そしてこの決着後、終了。最終的に?と言うのはあるもののたいへん面白い作品だと思う。古い情報かもしれないけれど、ゴルフの入門書としてもよいと思う。実際この漫画でホールインワンより難しいアルバトロスなどは知っていました。これは子供にも読ましてあげたいので本棚行きです。
2011.09.30
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今日はコマンダー0不死鳥の序曲の巻 (ジャンプスーパーコミックス)/富沢 順いまやどうやって入手したか覚えがない・・・・ざっくりストーリー狂った80年代、犯罪が多様化。巨大化した悪に立ち向かうため、コマンダーと呼ばれる無敵の戦士が誕生という設定。コマンダーは最新の技術で武装した生身の人間。相手は肉体を改造された兵器人間。その戦いを描いた漫画。コマンダーが36人いるとか、人間兵器はタロットカードがもとになっているとか、すごく話が膨らむような設定になっているけれど、最後は強引に終焉。敵のボスが完敗するのではなく「コマンダーゼロに乾杯」するという斬新なアイデアは衝撃的です。
2011.09.16
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今日さくらの唄 安達哲お天気お姉さん で安達哲さんをしり、Hな内容を期待して購入。 今はブックオフで立ち読みできるけれど、昔は古本屋と言えばビニールで包装されていて、内容に関しては「勝負」ということが多々ありました。 でもさくらの唄に関しては3巻が成年コミックの指定を受けているので、Hな内容であることは明白なのですが・・・・ざっくりストーリー市ノ瀬利彦 高校3年生が主人公両親の海外赴任のため、離婚した元ヤンキーの姉と二人暮らし。そこへ親戚の金春夫妻が転がり込んできて共同生活。このことで家庭は崩壊寸前に。彼の唯一の救いは同じ高校の仲村真理。上記の登場人物に女教師三ツ輪先生がからみストーリーが展開。転がり込んできた金春夫妻の旦那に「力(金)」があることで、市ノ瀬利彦の生活がどんどん非日常へ。中高生が読めばうらやましいと思うかもしれない、お金、権力、Hが満たされる非日常です。(成年指定だから読めないのかな?)その代償に夢を捨てなければならないのですが・・・しかし文化祭で「さくらの唄」がいろいろな人の心をズタズタにする形で上映されてしまう。この内容がすごいのですが・・・・そして彼らの進む方向が修正?される。Hな内容を期待して購入したので、全編エロだらけではないですが合格です。ノーマルではないですが・・・・でも一番印象に残るのは最後の「最初から自分を信用してやればよかったのよ」と市ノ瀬利彦にかけられる言葉です。
2011.09.08
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ラブのうけ口の治療が始まりました。この矯正治療は保険適用外なので高額です。段階を踏んで30万円必要となるらしいです。それでもだめなら手術らしいですが・・・・とりあえずは第一段階で10万円。メインはマウスピースを1日約10時間はめること。と言うことで寝ている間が重要になります。思ったよりマウスピースがごつくて、なかなか寝れないみたい・・・あまりにもかわいそうなので初日はなしにしまし。今では夜中にはずれてしまうこともありますが、寝れるようになっています。実は私もうけ口の治療をしました。だから完全に私が悪者です。
2011.09.08
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今日はYAKSA-ヤシャ ハヤトコウジこれはたしかいただいた漫画だと思うけれど・・・・全巻そろっているのでもっていたけれど、あまり記憶にとどまっていない。ざっくりストーリー紹介。時代設定はは北斗の拳みたいな無秩序な時代。主人公はヤシャと言う剣の腕前がすごい賞金稼ぎ。普段は笑顔のかわいい少年、しかし戦いとなると恐ろしい形相に変化する。ヤシャが父親に復讐するため、探し求めながら旅をすることでストーリーが展開する。7巻で著者が「当初の構想をすべて描ききれたわけではなかったけれども、作者としては、何の不満も抱いていないし、これはこれで素晴らしい作品であると信じている。」と書いている。著者が言うように、もうすこし膨らむことが可能な作品だったと思う。でも突然のクライマックスを迎える作品が多い中で、最終的には、はしょらされた感じはあるものの、意外ときれいに終着している作品だと思う。たぶん読み返したいと思うことはないと思うので、ブックオフ行きかな?
2011.09.07
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今日は 乾いて候 小池 一夫 小島剛夕小池一夫原作にはまっていたときに購入。作品紹介は単行本から姓は腕下、名は主丞。女の心を奪う美しい容姿を持ち、八代将軍吉宗の実子にしてお唇役。お毒見するのは将軍の食事、そして女たち・・・・久しく離れていた吉宗に呼ばれた江戸城に参内したが、そこには吉宗を亡き者とし、尾張を将軍にたてることで勢力を伸ばそうと目論む甲賀者の陰謀が渦巻いていた!人の心を捨て、砂のように乾いてゆく主丞。されどなお、父を守るため、唇寒流の剣が冴えわたる!!主役は容姿端麗で剣がつよく、女が次々に落ちていく、誰もが憧れるヒーロー像。腕下主丞は小池一夫さんが田村正和さんをイメージして執筆していたらしい。なるほどと思う。話は強敵を倒し、女をおとすの繰り返し。当時はエッチメインで購入していた気がします。今なら将軍様の夜のお相手を毒見するという点では似ている、おしとね天繕 山口譲司を購入していたかな?全然、話の重みが違いますが・・・・歴史ものもほとんど興味がなくなってきているので、手放すことを決定。オークションを見ているがなかなか買い手がつかないようなので、ブックオフ行きです。
2011.09.01
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