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2007.09.20
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30度をこえる暑さの中、グランドを歩く人たちの顔は笑顔にみち、

テントの中では、

ネット上の繋がりだけで集まった人たちが、

初めて顔を合わせ抱き合い、中には涙を流している姿がそこかしこに見られました。

初対面なのに、ず~っと昔からの知り合いのように思えるから不思議・・・!



私も、お会いしたいと思っていた人たちと会うことができ、

幸いにも、そのうち何人かと一緒に歩くこともできました。

テレもなくハグもできました~!

みんなが喜んで「hughug」し合い、それが伝染して行きました手書きハート



芦屋では、昨年の分までもと歩くことに専念し、

日焼けを気にせずグランドを周ったので、真っ赤に日焼けした痕が痛痒い号泣

参加者の中には、軽い熱中症になった人もいました。

有明では孫も参加するので、暑さ対策を第1に! 気をつけます。



芦屋リレーフォーライフでは、歩いてタスキを繋げるだけでなく、

ステージでは、ボランティアのバンドや学生の演奏などがありました。



私達仲間の蓮さんは、バンド「CaRAVAN」を従え、

治療中であるにもかかわらず、公園内に力強い歌声を響かせました。ハート

みんなに希望や元気を与えた蓮さんは、今日、手術を受けたはずです。

彼女のブログタイトル『泥の中で咲く蓮の花のように』凛とした生きざまを見せています。

http://sea.ap.teacup.com/caorin/




夕方になると、一人ひとりの想いが書かれたルミナリエの明かりが灯り始め、

ステージも、ハンドベルの演奏や静かな曲が流れていました星

夜7時からは、NHKの生中継が放送されていましたが、

現場にいると、その模様はわからないものです。。。



筑波では、ルミナリエの時間は大事な人を偲ぶ厳粛な雰囲気を大切にしましたが、

今回は・・・・・チョッと違いました・・・・



24時間をグランドで過ごされた方は、真っ暗な闇から朝を迎える前の紫色の空、

荘厳な時を肌で感じ迎えることが出来たようです。

宿舎に泊まったので、その大切な時を外してしまいました~号泣



次回は是非、「命のリレー」を通しで経験したいと思います。














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最終更新日  2007.09.21 00:46:34
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