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「 ビッグ イシュー
」は、 ホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌です
。
http://www.bigissue.jp/
『 THE BIG ISSUE
』、この本の存在を知ったのは、英会話の教材からでした!
このプリントには、Scotland出身のAndyという28歳の青年の物語が紹介されています。
スコットランドで家族と生活していた彼が、なぜ、ロンドンで路上生活をしているのか?
いつ頃から、このビッグイシューを売っているのか?
一日に何冊売れるのか?・・・など。
初めて「 ビッグイシュー
」という名前を耳にしましたが、その時は遠いロンドンの話、
それも英会話教材、実際にあるものとは思ってもいませんでした!
それから1ヶ月後、東京有楽町を歩いていた時のこと(有楽町チャンスセンター辺り)、
一人の中年男性が、雑誌を持った片手を高くかざしているのを目にしました。
このとき、「もしかして~~?」という感が働き、近づいて本を覗き込みました!
「やっぱり~!」![]()
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「本当にあったんだぁ~!」![]()
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日焼けした男性に声をかけ、「こんにちは~、売れますか~?」尋ねると、
「少しですが・・・ありがとうございます!」と答がありました。
嬉しくて、思わず同じ本を3冊買いました。お土産です~![]()
なぜって、英会話の先生に「THE BIG ISSUE 」は本当の話?と聞いたところ、
「わからない…」と言っていたからです。
証拠を手にしたその日は、本来の目的(観劇)よりも感激したことを覚えています。
私が初めて購入した「THE BIG ISSUE 」の表紙は、メグ・ライアンでした。
今から、ちょうど3年前です。
それ以来、東京の街中を歩く度、本を片手に立っている人を探し求めます。
昨年末、RFLの実行委員会が東京の新橋でありました。
時間に余裕があったので銀座に出ると、松屋デパート近くに発見!
「こんにちは~寒いですねぇ。いつ頃から立っているんですか?」
満面の笑顔で、「こんにちは。ちょうど1時間くらい前かな~?」
「風邪ひかないように気を付けてくださいね。」と言って、
その日は2冊買い、握手をさせてもらいました。
彼らは、バッグナンバーを何冊か持っているので、違う本を購入することもできます。
一昨年、京都南座の辺りでも、販売している人を見つけました!
人の集まる場所には、ビッグイシューを手にした販売員が立っていますから、
皆さまも、彼らに気軽に声をかけてみてください。
笑顔のあいさつが必ず帰ってきますよ~![]()
残念ながら、静岡県は販売場所がありません![]()
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ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊されました。
ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業です。
1冊300円で販売。160円が販売者の収入になります。
ビッグイシュー販売者がこう語っています。
「堂々と胸を張って路上に立つ努力をするのは、ホームレスの人間にとっては
非常に大きな試練だ。嫌がらせをされることで、ホームレス生活からの脱出は
間違いなく遅れる。」
投げつけられる非難が、ホームレス状態から抜け出そうとする意欲をくじきます。
皆さまの温かい励ましが、一生懸命自立しようと頑張っている彼らの立ち直るチャンス、
ステップになると思います。