セイスのひとりごと

セイスのひとりごと

2006.12.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
近くの児童館でやっている未就園児クラブによく参加しています。
ここは、子供が対象年齢だったら誰でも参加できて
体操、本の読み聞かせ、自由遊びなどをやっています。
去年の秋から参加するようになりましたが
ちび六が楽しんでいるようだしいい刺激を受けられるので
かなり高い出席率を誇っています^^

今日の未就園児クラブではクリスマス飾りを作るプログラムもありました。
クリスマスツリーの形に切り抜いた紙にシールをペタペタ貼っていくのですが
シールがかなり小さくて「ちび六にできるかな?」と思いました。
数ヶ月前にここの工作でこの大きさのシールを使ったときには
自分ではほとんど貼れずに私が手伝っていました。
でも今回は、うまく貼れずに指にくっついたりと悪戦苦闘しながらも
ほとんど自分で貼っていました。
「おお~!自分でできるようになったなあ」と感心していたら
見ていた児童館の先生が
「ちび六君、すごい集中力だね。難しいのをあきらめ。ずに最後までできたね」とほめてくれました。
私は「そういう見方もあるのか」とはっとしました。
シール貼るのが好きだから全部できて当たり前のように思っていたけれど
投げ出さずにできたってすごいかも、とまた感心。

絵本の読み聞かせや手遊びではその集中力をまるで発揮してくれないのですけどね(^^;)

未就園児クラブが終わった後はコンビカーで自由に遊べるようになっています。
ちび六がコンビカーを押して遊んでいたら
1歳下のY君がちび六の使っていたコンビカーに手をかけました。
どうするかな?と思って見ていると
ちび六はすぐに手を離して別のコンビカーのほうへ行きました。
その様子を見ていたY君のママが
「ちび六ちゃん、すっかりお兄ちゃんになりましたね。ちゃんと渡してくれましたよ」
「う~ん、渡せたのかな?最近おもちゃの取り合いになりそうになると
すぐにあきらめちゃうから…」
「でも、ちび六ちゃん、『もうイイや』ってあきらめちゃう感じじゃなくて
『どうぞ』って表情してましたよ。成長したなあってなんだか感激しちゃいました」
ちび六の表情までは見えなかったからどうだったのかはわかりません。
でもY君のママは以前からちび六のことを見ていてくれてるし
もしかしたら本当にそうだったのかも。
最近自分が使いたいものをほかの子が使っていると
「ちょうだい」のジェスチャーをして自分の要求を伝えられるようになってきました。
ということは、「ちょうだい」をしなかったちび六はやっぱり譲ってあげたのだろうか?
そうならいいんだけどな。






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最終更新日  2006.12.14 16:21:38
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