セイスのひとりごと

セイスのひとりごと

2009.08.31
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カテゴリ: 子育て
ちび六は「千と千尋の神隠し」が気に入ったみたいで、これまでに何度か見ています。
といっても長いので普段は適当にダイジェストにして見ていますが。
(もちろん電車が出てくるシーンを中心に^^)

先日何度目かに見たときのこと。
エンディングで「いつも何度でも」が流れ終わった時
ちび六が私のところにきて私に抱きついて言いました。
「ママ、ありがとう」
泣きそうな顔でした。
私も、思わず泣けてきました。

まだうまく表現のできない子なのでちび六の心の中にどんな感情が湧きあがったのかは推測するしかありませんが
ちび六なり何か感じ取るところがあったのは間違いないと思います。
映画のテーマを考えると、ちび六のボキャブラリーの中ではこれ以上ないくらい本質をついた言葉で
正直なところちび六の理解力でこの映画のテーマが伝わると思っていなかった私は
かなり驚いてしまいました。
前から映画が終わると抱きついてきたりというのはありましたが
ほんとに心を動かされていたんですね。
普段の生活ではちび六の気持ちを代弁して気持に名前を付けてやることが大事なのでしょうが
この映画を観終わった後のこの感情に関しては
ちび六が自分で表現できるまでしばらくこのままにしておこうと思います^^

実は、ちび六が自分から私に「ありがとう」なんて言ったのも初めて。
(普段ありがとうと言えといわれないと言わないんですよね…。これはこれで問題なのですが…^^;)
「ありがとう」なんて言えるようになるにはまだまだかかりそうだと思っていただけに
こんな形でこの言葉が聞けて、嬉しいやらびっくりするやらでした。
(その後は言ってくれませんが…。ま、そんなもんです(笑))


それにしても、うちだったら一番最初にブタになるのは間違いなくちび六だ(笑)
とにかく食い意地はってるし、人のものとか関係なく食べ物には手を出すし。
買い物に連れていけば野菜売り場とかで
バラ売りされてる野菜をちょっとちぎって食べようとするくらいだし><
ブタにされた息子を助けようとする母親の話になってしまうわっ(笑)
(それに私子どものころ川でおぼれたことあるしね^^)

ちび六は「トトロ」も好きなのですが、さつきちゃんたちのご両親はあまりに立派。
お母さんはさつきちゃんの気持ちをよくわかってるし
お父さんは妻の健康のために縁もゆかりもない(と思われる)田舎に引っ越してきて
子どもの面倒も自分一人で見てるし
時代背景を考えると(昭和30年代に30代とすると今80代の世代だよね?)
すごい。
あんまり立派なご両親で見てて凹むことも(^^;)
それに比べて千尋ちゃんのご両親は、まあ普通の人たち(笑)
ちょっとほっとしちゃいます^^

そうそう、教育テレビで何気なく ニャンちゅう のエンドロール見てびっくり。
「ミルちゃん」は千尋役だった子だったんですね~
調べたらやっぱり同じ人でした。
もう大人なんだね~





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最終更新日  2009.09.01 17:14:40
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