アルモドバル監督の「オール・アバウト・マイ・マザー」レンタルして昨日見ました。
実はアルモドバル作品は初![]()
だって私がスペイン語勉強し始めたころは「ヤバイ」映画ばっか撮ってたイメージだったので
ちょっと敬遠してたんですが・・・
いや、びっくりするほどいい映画でした。
考えてたより、ずっと![]()
色がきれいだしね~
主人公の部屋とか、ほんと素敵。
女優陣の演技がいいとか脚本がいいとかはもちろんのことですが。
ごめんなさい、これから監督の作品もっと見ます![]()
劇中劇で「欲望と言う名の電車」が出てきますが、先週BSで見たばかり。
おまけに主人公の(映画の最初の)職業は移植コーディネーターで
臓器移植のシーンも出てくるのですが
スペインが2009年も人口100万人あたりの臓器移植数世界一のニュースを読んだのも昨日![]()
(これについて詳しくは こちら )
タイミングはばっちり、でした![]()
この映画、ひとつ難があるとしたら、邦題。
なに、この「オール・アバウト・マイ・マザー」って![]()
![]()
「イブの総て」から取ってるのに、これじゃ何にもわかんないじゃん。
シリアスなドラマなのに、この軽いタイトルときたら・・・ぶつぶつ
とりあえず来月アルモドバル監督の新作が日本で公開されるみたいなんで
楽しみにしています![]()
「コレラの時代の愛」 2010.01.19
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