二年生の算数で九九は一つ大きな山になりますが
ちび六も通常学級の子からは少し遅れて最近九九を始めました。
5の段から入って、2の段、3の段まで終わりました。
先生から「掛け算も理解できているようです」と言われてホントかな~と思いましたが
まだよく覚えていない3の段を言うときに
たとえば「三五十五」まで来て次がわからなくなると「16,17,18」と3足して
「三六十八」とやっていて、ああちゃんとわかっているんだな、と思いました。
たとえゆっくりでも、本質的なところが理解できるかどうかで
後々の伸びが変わると思うので、とりあえず一安心
さて、先々週の土曜に授業参観があったのですが
2時間参観時間があったうちの1時間が算数。
国語や算数の時間は支援級の1年生2人とちび六の3人を一人の先生が見ながら
それぞれが個別課題をやるというスタイルでやっています。
算数の授業なのでちび六はもちろん九九。
九九カードを見ながら答えたり、プリントに答えを書いたりして
これまでやった段の復習をしていました。
最後にパソコンを使って、 学習ソフト「ランドセル」 で九九の問題。
ところが…。
九九の式が並んでいて、ランダムに並んでいる答えから正解を選びだすのですが
ちび六は答えを下から順番に選ぶだけ
一通りの答えが並んでいるので、いつかは正解にたどりつくわけですが…
「当たらないのがイヤ」より「自分のこだわり通りにやりたい」ほうが強いようで
先生にも「いつもこうなんですよ…」と言われてしまいました
ひらがなを覚えさせようと買ったおもちゃのときでもそうだったのですが
ちび六は「正解を当てたい」という気持ちが薄く、間違っていてもあまり気にせず
正解かどうかより順番に押すことにこだわる自分のルールが優先、という感じで。
間違うことを極端に嫌う発達障害の子の話はよく聞きますが
間違っても全然気にしないタイプもいるようで
九九はパソコンを使わなくてもできているのでいいとしても
こういうタイプの勉強の仕方はそのままでは使えないなあと思いました。
正解すると嬉しいといった気持ちの起きにくい中で
どうやって本人のモチベーションをあげていくのか。
まだまだ親も手探りです。
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