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2006年01月10日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
親文鳥の放鳥時に、ひなもかごから出す。すると、親の後を追ってほたほたといっしょけんめい飛ぼうとする。その姿がなんともかわいい。よちよち歩きの赤ちゃんを見ているばあちゃんの気分(・・・なんだろうか?)
親のそばに飛んでいって危なっかしくとまり、「とうちゃん」「かあちゃん」と言ってるみたいに親の方を見上げる。その仕草も、か、カワイイ!!

でれでれと見ているとき、ふと思った。
この子は、自分を「文鳥」だと思っているんだろうな、と。
あたりまえかもしれないが、しろのときは状況が違ったと思うのだ。

しろは1羽だけ、買われてきて、家には人間しか居ない。すっかり慣れて、手には載ったけど、まわりに文鳥は居ないので、自分が文鳥の仲間であることを思い出せずにいたと思うのだ。ゴマ吉が来るまでは。

ところがこの子は、両親が目の前で飛ぶのを見て、自分も群れに加わろうとする。
親子だから、なのだろうか?自分が文鳥の仲間だと思っているのだろうか。

さし餌のとき、くちをあけないのも、両親の刷り込みの方が強いのかな?と思ったりする。(いまでも時々、親の前ではくちをあける。もうもらえないけど)

そうかと思うと、人間にもべったりと慣れている。こちらが驚くくらい、なにをしてもなすがままだ。握り文鳥なんて、まるで簡単。逃げ出すそぶりもない。さし餌の時は、飛べるようになったら、一口ごとにと手からすり抜けてほたたた・・・と飛び出すようになってしまい、みんが苦心しているようだけど。
しろは、このころはしたことがなかったけど、3ヶ月くらいのときに握り文鳥を試みようと思ったら、嫌がって暴れたっけ。

もっと驚いたのは、かごのなかにいるときに、目の前で止まり木を入れようと、上からつぼ巣を入れようと、まったく動じないということだった。ふつう、かごのなかで棒状のものが動いたら、びっくりして逃げ回ると思うし、上からおおきなものが入ってきたら、驚くのではないかと思うのだが。

まあ、おとなの文鳥になったらどうなるかわからないけど、文鳥でありながら、手乗り、いや握り文鳥になっているひなが、不思議な存在に思えるこのごろ。

今日もとうちゃんかあちゃんが水浴びするとばっちりくいました







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最終更新日  2006年01月10日 22時55分06秒
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