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2006年01月13日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
これまでひなはむきみちゃん、あんずちゃん、うに丸、ふわふわちゃん、みどりちゃん、などと、場当たり的に名前を変えてきたが、本当の命名はしてこなかった。
それは、この子がもうじきうちの子ではなくなるから・・・。

「ほんとは、ずっと家にいて欲しい」
みんがぽつりと言ったけど、みんにだって、そのことはわかっていたこと。

文鳥を飼いたい、と言っていた職場のMちゃんは、おかあさんが骨折したため、なかなか文鳥を買うことができなかった。そうこうしているうちに、キクスイさんは生体の販売をやめてしまい、キクスイさんにひなを見に行くのを楽しみにしていたMちゃんは、がっかりしていた。

そんなときに、ちょうどのタイミングで産まれてくれたのが、たった1羽の今回のひなだった。産まれたときから、もし白文鳥だったら、無事育ったあかつきには、Mちゃんのところに行くという心づもりを、みんも私も固めていた。
その時が来れば、私だって、みんとおなじように、やはり寂しいことには、かわりない。

今日、Mちゃんに、最終的な意思確認をした。
「ほんとうに嬉しいです!鳥かご、捜しておきます!」
と、大喜びだった。
ただ、肝心のひなが、まだひとりで餌をついばむ様子が見られない。しろが目の前でこぼれたアワタマをついばんで見せても、首をかしげて見ているだけ。真似しようとしないのだ。ひとり餌になってから渡すことになっているので、まだすこしあとになるだろう。

Mちゃんは、いま一生懸命文鳥の飼い方を勉強中。彼女が初心者なのは不安ではない。(分からないことは私に聞いて下さい!と、胸張って言えない自分が不安だけど)じつは、飼ってみて、あとになって関心が薄れることがないかが、心配なのだ。
かわいくてしょうがない、となればあとは大丈夫。Mちゃん(と、そのおかあさん)が、どうか文鳥の魅力に取り憑かれてくれますように。

以前に聞いていたなまえは「しじみ」ちゃんだったけど、いまのところ、ほかの名前を聞いていないので、おそらくそのまま、そういう名前になると思う。Mちゃんのすてきな(たぶん)王子様になってくれることを祈る。





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最終更新日  2006年01月14日 23時03分29秒
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