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2021.01.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
単純に雨が降って泥だらけになる車より、雪国の車はもっと汚い。

セルフの洗車場に行き、温水シャワーで車を洗車すると、短時間で凍ってしまい泥んこが車体に付いたまま氷でコーティングされるみたいな物。

気を付けてても、結構なります。

道路は雨水では無く、雪が溶けると水になる訳で無く、水+泥んこシャーベットなので、これが車体の特に下回りに付いて、気温により剥がれずにガッチリと車体に凍り付きます。

気温が上がると、溶けて落ちますが寒い日が続くと、タイヤハウスにガッチリ嵌りタイヤが擦れるので、ラバーハンマーなどで軽い力でコツコツ落としていきます。

まだものすごいアイスバーンになってませんが、アイスバーンになると融雪剤(塩)が撒かれます。

以前乗ってた名古屋で購入した、軽キャンパーは札幌に持って来て2年で下回りが錆びてダメになりました。

錆対策も毎年お金掛けてやってたけど、限度が有るよね〜毎日車は使うので。

今乗っている日産リーフは車体底に、スッポリと底面全体を覆うカバーが着けられているので大丈夫でしょう。

ガソリン車はマフラーの関係で、マフラー部分が剥き出しなので、冬は定期的に洗車しないと錆びます。

大事に長く乗りたいし。

日産リーフも、足回りはちゃんと洗車しないといけないので、結局洗車からは逃げられない。

手間が少し少ないだけ。

昔は冬タイヤが、スパイクタイヤだったので「車粉」と言う公害も有りました。

雪が溶けるとビチャビチャ、寒くなり過ぎるとアイスバーンで良い事ない。

今日はこんなところでまた明日。
(^ ^)/





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Last updated  2021.01.16 16:12:53
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