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仙台二高と一高の硬式野球定期戦まであと53日である。
二高の校門に「定期戦まであと〇〇日」の看板が出されてからは、世間ではつい先日まで野球と言えばWBCの話題一色だったが、自分としてはWBCよりも定期戦のことが頭の中にあったのである。
二高生のぴょん子ちゃんを持つ親として、また現役二高生のとき定期戦で勝利を味わったOBとして、今年の定期戦には是非とも是非とも勝利してほしいと思っているからだ。
昨年、2025年(令和7年)であるが、一高に負けた。2021年(令和3年)から負け続けて5連敗していることになる。
昨年までの5連敗で、2021年(令和3年)に入学した二高生、2022年(令和4年)に入学した二高生、2023年(令和5年)に入学した二高生が在学中一度も定期戦で勝利の味を味わうことなく卒業してしまったのである。
仮に、仮になのだが今年も敗北してしまったとしよう。そうすると2024年(令和6年)に入学した二高生、つまりぴょん子ちゃんの1学年上の先輩たちも在学中に定期戦で勝利を喜ぶ体験が皆無となってしまう。
保護者そして卒業生として、現役二高生達に高校時代の楽しい思い出を残してほしい。今年は何としても6連敗は阻止して勝利してもらいたいのだ。
頑張れ硬式野球部!
私の立場として、球場で声を上げて応援すること以外に、定期戦の勝利のために貢献することは何かないのだろうか・・・。
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