セタガヤーナな毎日

セタガヤーナな毎日

2011.10.15
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セタガヤーナにとって、フランス人でダントツで気になる存在、それはサルコジ大

統領の奥様のカーラ・ブルーニ


カーラ・ブルーニカーラ・ブルーニ


あっ、「フランス人で」と書きましたが、正確にはイタリア人ですね。

でも、幼い頃にパリに移住し、現フランス大統領夫人でもあるので、フランス人

という位置づけでいいんじゃないかと思ってます。


カーラといえば、そのポリシーを持った生き方と発言が、時として、というか

結構いっつも(大笑い)物議をかもしだすことがあるんだけど、

自分のココロに忠実に、自然体で生きてる感じがして、セタガヤーナ的には

好感度大な女子なんです手書きハート

っていうか、大好き手書きハート

そうそう、洞爺湖サミットの時も、自身のレコーデイングがあるからって、欠席

したはず。

いいじゃないですか、そんなことぐらい。


そもそも、フランスのファーストレデイとしてどうなのかなんて、フランス人は

そんなに気にしてないんじゃないかって思います。

アメリカと違って、政治家のプライベートはあんまり問題にされないところが

あるって思ってます。

その昔、ミッテラン大統領がサミットで来日した時、同伴したのは奥様ではな

く、愛人だったものね。

おまけに、愛人との間に生まれた娘も連れて来たはず。

ああ、愛人って、映画『エマニュエル夫人』の女優さんです、たしか。

でも、日本もメデイアがあえてどこも書かなかったのが、とっても不思議でした大笑い


さてさて、カーラの話に戻ります

カーラを知ったのは、90年代、スーパーモデルとして活躍してた頃。

当時、日本では、ナオミ・キャンベルとか、シンデイ・クロフォードなんかが

人気だったように思うけど、がっつり肉食系なゴージャスアメリカン女子の中

で、ヨーロピアンな雰囲気、知的で、品のいいイメージを放ってたのがカーラ

で、セタガヤーナ的には、とっても好みでした手書きハート


その後、ミュージシャンとして活動を始めた時も、スーパーモデル時代とはまた

違った、ナチュラルな雰囲気がいいなあって思いました。

ジェーン・バーキンの再来かと思ったくらい手書きハート

歌声が、ハスキーヴォイスなんですけど、それがまた魅力で。



だから、はっきり言って、サルコジと結婚したときは、びっくりしました~びっくり

だって、まず第一に、カーラのポリテイカル・ヴューは左派だったし。

もともとイタリア貴族の出身で、スーパーモデルとしても活躍してたから、

玉の輿目当てじゃないし。

う~ん、それに、サルコジって、そんなに男性としてチャーミングって思えな

かったの大笑い


最近、カーラがサルコジと結婚した理由がイギリスのメデイアのインタビューで

明されたんですけど、またまたビックリびっくり

でも、納得でしたけど。


なんでも、大統領府であるエリゼ宮の庭園を散歩していた時に、サルコジが、

咲いていた花について、仔細な知識まで含めてカーラに教えたそう。

大統領なのに、ラテン名(学術名)まで知っていたことに感激したカーラは、結

婚しなくちゃと思ったらしいの。

なんか、わかります。

ギャップに魅かれちゃった、ってことでしょうか。

セタガヤーナ的にも、これはありでしょうね大笑い


ところで、カーラはサルコジとのベイビーを懐妊中で、もうすぐ生まれるはず。

なんだか、密かに、楽しみ手書きハート

いままでと変わらず、これからもす~っと、カーラスタイルで全うしてほしいな

あって思ってます大笑い


Carla Bruni - Quelqu'un ma dit →  ***





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Last updated  2011.10.15 19:53:44


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