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2012年03月31日
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とっても寝心地のいいベットだったが、日本同様早朝に目覚めてしまった。今朝は、昨日と違って曇り空。今年のパリの天気は今までにない天気で昨日の昼間は暖かかったようだ。しかし窓を開けると少し寒い。長袖にカーデガンのスタイルにした。
姉はまだ寝ているようだったが、先にシャワーを浴びさせてもらうことにした。シャワーを浴びているとラジオの音がした、どうやら姉も起きたようだ。もしかしら起こしてしまったかも!?
朝食の用意をしてくれていて、オレンジジュースを飲むか聞かれて飲むことに。
すると姉がクロワッサンを買いに行くと言うので、一緒に行くことに。外は意外と寒かった。歩いて数分のところにお店はあった、店内はパンのいい香りでいっぱい。ボンジュール!!と挨拶して店にはいり、ショコラデニッシュも食べる?と聞かれて思わず”ハイ”と答えた。お店の人に写真を撮ってもいいか聞いてOKをもらったので、パチリと記念撮影!!家に帰ってコーヒーを飲むか聞かれたが、ブラックが苦手な私はミルクを用意してもらった。コーヒーを入れてくれている間に、電話がなった。フランス語なので何をはなしているかわからないけど、どうやら何かあったらしい。日本人客が来ているので今日は行けない的な会話。電話を切った後、やっぱりそうだった。アルザス地方に住むお母さんがどうやら転んで怪我をしたらしい。彼女たちは3姉妹のようで、一番上の姉が母親と暮らしているようだ。病院についたばかりで、詳細はわからないらしい。いつも転ばないように気をつけていたが、一瞬の空きに転んだらしい。職業上想像出来た、恐らく骨折してるだろう・・・
年齢を聞いたら86歳だった。きっと手術するんだろうな!?姉がいるから大丈夫と言ってくれた。
バケットを切り分けてくれて、見よう見真似で同じ様に食べてみた。日本のバケットより塩分が少ない気がした。だからなのか付けるのは塩分入りのバターだった。
本当に美味しい。クロワッサンもショコラデニッシュも。朝から思いっきり食べてしまった。朝食が終わること、姉が私にチケットをくれた。2日間有効のチケットで、メトロやバスが載り放題のチケットだった。こんなことも考えてくれていたのかと、本当に感謝!!
9時に出かけるはずが、時計を見ると10時。まぁ、いいのかと思い出かけることになった。
駅までは歩いて10分くらいのところだった、程なくして電車が来て乗り、最初の目的地のシャンゼリゼに到着!!すごい人が沢山いた。ほとんどが観光客だと思うが、日本人は出会わず中国人が沢山来ていた。シャンゼリゼ通りを歩いていると、姉は何かを探してるようだった。私は日本から頼まれていた時計のお店を知っているか聞いてみたが、全く聞いたことがないとの事だった。色々なお店を見ながら歩いていると妹が合流。妹にも時計のことを聞いたが知らなかった。
写真はないのか?と聞かれたが持っていなかったので、SWACHで聞くことに・・・
そしたら、送られてきたメールに写真が添付されていた。しかしお店の人も知らなかった。
通りに面したお店はどれくらいあるのだろう、すごい人が沢山いた。ルイヴィトンを見つけたので、入ってみることにした。職場のトップのお嬢さんがパリで結婚して、ここでアルバイトをしていると言うので、会えたら会ってみようとおもっていた。
日本人の店員らしい人に姉が声を掛けてくれたが、日本人ではなかった。すると日本語が出来る店員さんを紹介してくれた。しかし、今日は働いていないらしい・・・
店内を少し見て回ったが、アジアの人が一杯。中には日本人らしい人もいた。みんなヴィトンすきなんだね~ しばらく歩いているとお姉さんから電話で、お母さんの容態が知らされたようだ。月曜日に手術が決まったみたい、やっぱり骨折していたようです。
電話の会話の中に、私が探している時計の名前が出てきた。どうやら探してくれているようだ。
お茶をしようと言うことになり、近くのカフェに入る。カウンターでコーヒーを注文して飲むことに、姉は私がカフェラテが好きなことを知っていた。カウンターで飲んでいると、姉がランチの前にみんなコーヒーを飲んだり、お酒を飲んだりするのよと教えてくれた。時計を見ると午後2時半”今がランチタイムの前?”と聞くと”そうよ”と答えが返ってきた。お金を払おうとすると、妹がお金は必要ないのよ姉が払うから大丈夫!!と・・・

天気は今1つだが歩いていると気持ちがいい。今度はバスに乗ってエッフェル塔を目指す。
朝のチケットを見せてバスに乗り、エッフェル塔の前まで行った。中国語の歓迎する垂れ幕があちこちにあって、中国人がみやげ物やを出していた。ここにも沢山の人が集まっていてにぎわっていた。ランチは何がいいか聞かれた”フレンチ?それとも和食?”せっかくだからフレンチと思ったけど、どちらでも良かったのでどちらでもいいと答えると、どうやら和食に決まったようだ。弁当といいているので、お弁当屋さんに行くのかな?電車を乗り継ぎ、着いたのはどこかわからないけど、日本食のお店が沢山並んでいる場所だった。こじんまりしたお店だが何種類かのお弁当のメニューがあって、私は「かきあげ弁当」を選んだ。お惣菜がショーケースの中に沢山あって、そこから3品選ぶ。私はきんぴらごぼうとひじき煮、インゲンの煮た物をチョイス。
なかなか美味しい。8.9?だったかな!?これまた支払っていない。
日本と同じ味か聞かれたが、ひじきはちょっと味が薄い。後はなかなかの味付けで、日本人がやっているだけあって美味しかった。お店は満席で落ち帰りの弁当を買っていく人も沢山いた。
店内には、日本の食材も売っているので、ちょっと見てくることにした。日本の倍以上の値段で物が売られていた。食事を終えて店を出て角を曲がるとすぐにカフェがあり、ランチの後のお茶をすることに。今回はカプチーノ!!チョコレートが添えられていた。普段からあまりコーヒーを飲まない私だが、ここのコーヒーは本当に美味しい!!すると姉が、以前は職場がこの辺りにあり、会議の合間によく来たんだとか。その後また街中を歩いて、インフォメーションに来た。日本語のマップを私の為に探していたようだ。しかし、日本語のマップはなく英語のマップをもらうことにした。バスに乗ってデパートに連れて行かれ、これまた何かを探しているようだ。これは日本語?と指を指されたが、中国語だった。
1つ下の回に降りると、日本語のインフォメーションがあった、と言うか日本人用のカウンターだった。免税の説明をしてくれる場所でもあったが、私は例の時計について聞いてみた。知ってはいるがどこにお店があるのかわからないと言われてしまったが別の人が住所を知っているといって、雑誌を見せてくれた。店舗はパリにたった2店舗しかなく、しかも1店舗はシャンゼリゼ通りにあった・・・・ 一瞬しまった、と思ったがもう1店舗がどうやら近くにあるらしい・・・ お店の人が場所を姉に説明してくれた、私は念の為に写メを撮らせてもらった。説明を聞いている限りではそう遠くないように感じたが、けっこう遠くてこれまたどこをどう歩いているのかさっぱりわからない。途中美味しそうなチョコレートお店のショーウインドーを覗き込んだりして歩いていたら、やっと見つかった!!とても小さな小さなお店で、日本人らしいお客さんが2人程いたが私たちを対応してくれた。早速写真を見せて同じものがあるかどうか聞いてみた。すごくかわいい!!文字盤がシルバーとゴールドがあった。どっちもかわいくて選べない。普段だったら買わないが、今回は奮発して自分用にも購入することにした。もちろん日本よりも安い。ほかにもアクセサリーが沢山売っていてショーケース一杯にならんでいた。すると妹が娘にプレゼントをしてくれるという。ピアスはしていないので、指輪を買ってくれることになった。どれもすごくかわいいけど、カラフルなストーンが着いた物を選んだ。
これで娘へのお土産が出来たけど、また支払っていない大丈夫かな!?
で、いざ時計のお金を支払おうと思ったら家にクレジットカードを忘れてきたことに気づいた。
仕方なく現金で支払うことに。ま、どっちでもいいんだけど出発前の両替で細かいお金が沢山あったほうが便利だと思いますのでと言われて両替をしたので、なんとも細かい支払いとなってしまった(笑)
時計を購入後、レストランの予約の時間にはまだ時間があるので、妹の家に行くかモンマルトルの丘に行くのか聞かれたが、せっかく来たので妹の家も見てみたいと思って妹の家に行くことにした。
メトロに乗り妹の家の近くの駅で下車、姉は妹の自転車で家に帰り車をとってくるとの事だった。
妹のアパートは築20年だそうだ。普段妹は英語を話さない。ホテルで働いているので英語は話せると思うが、ほとんど聞いた事がない。姉が単語を忘れたときくらいかな!?
しかし、今は姉がいないので英語で話してくれた。
1LDKのすっきりしたアパートで、SONYのTVもあった。
飲み物を勧めてくれたがビールという気分ではなかったので、炭酸の飲み物をチョイスしたが・・・
お酒だったようだ。
TVを観ながら過ごしていると、姉が戻ってきた。
部屋の中を色々見て、ミニチュアのパフュームを私に譲ってくれた。
レストランの予約の時間が近づいてきたので、家を出発。またメトロに乗って近くの駅まで行き、目的地のレストランへと向かった。





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最終更新日  2012年05月03日 20時39分59秒


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