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2024.01.21
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カテゴリ: 作ったもの
パンツ作りはじめました。

元の型紙は「あきの縫い方の基本」のストレートパンツ。
この本のモデル兼デザイナーの水野先生の骨格がたぶん私と似ているので、作って着れそうな洋服がたくさんあります。お気に入りの本です。


まずは型紙の補正。
前に作った型紙を利用します。前後の裾をそれぞれ8cm広くして、ワイドなストレートパンツにしていたものです。
今回の気に入らないところは、ローライズ過ぎるところ。丈の短いシャツだと、手を上げた時にお腹が見えてしまうので困ってます。体重が増えてしまって、特にお腹周り太くなったので股上が足りなくなったのかも。ということで、ウエスト位置になるように股上を5cm長くしました。
型紙は何度も使ってボロボロですけど、テープで直しながらまだまだ使います!



型紙の補正の参考にしたのは↓の本です。
説明が分かりやすいので重宝しています。
腕の上がりやすいシャツに補正する方法も載っているので今度試して見るつもりです。

パターン補正バイブル ソーイングが100倍楽しくなる! 私サイズにできる型紙の直し方 [ 加藤 容子 ]


表地を切りました。
平織のためか、表裏の区別がなさそうだったので、適当に裏と表を決めて、裏には大きく✕印をつけています。



↓は裏地。今回は総裏にします。
前に、キュプラっぽい生地を夏用パンツの裏地にしたら汗で肌に貼り付くような感じがあったので、ストレッチの裏地を使ってみます。ちょっと透けていて夏に良さそうです。表地はストレッチではないけど、たぶん大丈夫なはず。



↓は前裏のパンツ。ミント色のストレッチ裏地を使いました。夏でも肌に貼り付くことなく、履き心地抜群です。裏地のお陰か、1年位履きましたが、まだ膝は出ていません。



今回作るのは、↓のパンツの股上が長いバージョンです。



後ろポケットは、カジュアル過ぎないように、片玉縁にします。


片玉縁ポケットは↓の本を参考に作ります。


オールシーズンのメンズ服 メンズ服パタンナーが引いた型紙で作る [ 金子俊雄 ]


自分が好きで似合うパンツの形ってそんなに多くないから、作るたびに少しずつ自分の好みに寄せていきたいな。という思いで試行錯誤しています。





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最終更新日  2024.01.21 18:40:48
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