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Nov 19, 2005
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カテゴリ: 今日は何の日
 1996/11/19 キャサリンの講演会。ジェームズ・コール再び現れる。
        (『12モンキーズ』エリザベス・ハンド 早川文庫SF1145)
____________________________________

 2035年、世界は謎のウィルス流行により、50億人が死に、地上は汚染されて、
 生き残ったわずかな人々は、地下で暮らしていた。ジェームズ・コールは、
 暴力と反社会的行為により刑務所にいたが、志願したことになって、地上の
 調査に行った。その働きから、更に、ウィルスが流行り始めた、1996年に、
 タイムトラベルすることになった。しかし、1990年に着いてしまい、ジェームズ
 は精神病院に入れられる。そこで、担当になったキャサリン・ライリー博士と
 知り会う。その後、いったん未来に戻ったジェームズは、1996年に現れる。
 そこで、キャサリンに強制的に協力させて、ウイルスをばらまいた犯人と思わ
 れる〈12モンキーズ〉という組織を捜し始めた。

 同名の映画のノヴェライゼーションで、エリザベス・ハントは『冬長まつり』
 の作者です。題名の読みは「トゥエルヴ・モンキーズ」です。
 ジェームズは、子供の頃、空港で人が撃たれるシーンを見ていて、何度も夢に、
 そのシーンが出てきます。その直後に病気が流行ったために、彼は車の運転が
 できません。また、過去に送り込む時、その時代の身分証やお金を全然持たさ
 れないようです。(「ターミネーター」みたいに身体しか送れないのかな?)

 (2000/11/18記)





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Last updated  Nov 19, 2005 12:15:45 AM
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