全13件 (13件中 1-13件目)
1

英国の文豪チャールズ・ディケンズの原作を忠実に再現したという。。このようなアニメと実写が混ざったような映像が氾濫しはじめたのは何時ごろだったろう。どちらかというと嫌いな映像だが、この映画の映像は素晴らしい。物語の想像力を超えた映像に仕上がっていると思う。ジム・キャリーの好演?が光る。金は墓場まで持っていけない。でも人は今日明日にも死ぬかもしれないのに、自分が永遠に生きるかのように金儲けや金を貯めることばかり考えている。これは何故か。利己的だからだ。助けられる子供が言う「すべての人に神の祝福を」。これはキリスト教精神的だけど、やはり考えさせられる。内容は単純だけど、良い映画。ロバート・ゼメキスといえば1994年の「フォレスト・ガンプ 一期一会」の監督であり、良心というテーマではこの映画も似ているかもしれない。(90点/100点)
2012年06月30日
コメント(0)
筧利夫主演の舞台「飛び加藤 ~幻惑使いの不惑の忍者~」をシアタークリエに観に行った。かなり面白かった。加藤段蔵(筧)という忍者は実在していて史実的には最後は武田信玄に殺されたという伝説があるらしい。楓(佐津川愛美)という娘役の女優は2回も台詞を間違え、2度目は観客に向かって笑ってごまかすなどややプロ意識の欠如が見られた。これはやばい。あやしい妖術使いの老婆役の涼風真世は、舞台歴が長い分さすがに存在感だけはあるものの、台詞とか笑い声とかが一本調子で変化に乏しく、耳障りであった。ストレートプレイでは女優として限界を感じざるを得ない。適当な舞台が無くて東宝さんも準プリンシパルの役どころを用意したのだろうが、やっぱりこの方は歌わせてなんぽという感がある。 筧さんと服部という忍者役との殺陣アクションがすばらしい。一般の殺陣だと剣術という感じだけど、忍者の殺陣は構えが低くてジャンプしたりするので恰好良い。。非常におすすめだけど、東京公演は26日だから明日まで。その後、6月30日、7月1日に大阪・シアターBRAVA!、7月3日(火)に石川・北國新聞赤羽ホール、7月10日(火)に福岡市民会館 大ホールで公演を行われるそう。一風う変わった面白い舞台で絶対損はない。
2012年06月25日
コメント(0)
これまでで最も凶悪なエイリアンを登場させて、ウィル・スミス(J)がそのエイリアンを倒しに過去に行くというお話。。現在のトミー・リー・ジョーンズ(K)は老けっぷりが凄かった。3Dだから皮膚のしわとかたるみが立体的に出てしまうのだろうか。40年前のK役は誰がやってたんだろうか?本人だろうか?アポロの打ち上げに地球を守る秘密があったり、JがMIBとして採用される理由が過去のストーリーにアクセントを加えている。(75点)
2012年06月25日
コメント(0)
トゥザグローリーを検討に入れていたけど厩舎ではミストを用意して気温と体温を下げているそうな。。そうまでして宝塚に出るのは右回り2200mという距離のG1が合っているからなのだろうと思うけど、、、やっぱり夏場は調子を落とす馬なので馬券から外して、代わりにナカヤマナイトを入れてみようかな。。では皆様ご健闘を。
2012年06月23日
コメント(0)
案の定というか、オルフェ―ブルは出走に踏み切った。池江ほどの調教師であればJRAの収支構造や売上減少傾向の問題、そういったことも十分理解しているので、祭りを盛り上げる為にオルフェを出走させる価値を認識できるのだろう。もちろんオルフェ―ブルが馬券圏内に来る確率も当然に高いだろう。しかし前走11着は全く走る気が感じられなかったし、体調も不安があるのかもしれない。もしかすると馬体が比較的小さい馬なので斤量泣きするのかもしれない。56から57への1キロと57から58への1キロでは違ってくるのかもしれない。とにかく色々な不安がある以上、人気のある馬だけに買うより切る方が妙味がある。人の逆張りで行かないと控除率には勝てないのである。ルーラーシップが将来G1を獲ると予感したのは2010年12月の鳴尾記念だった。ヒルノダムール・リルダヴァル・シルポートらの力量馬を完封したのである。このG3勝ち、その後G2勝ちが3回、そして前走は海外G1勝ちである。正直、香港のG1Qエリザベス2世C勝ちは2着サムザップという点から相手関係が楽だったのではないか?とも考えられるが、一応G1勝利であるし、国内重賞4勝という実績からグランプリ勝ちの機は熟した。次位評価はエイシンフラッシュ。地味で目立たない存在だが、常にG1の相手が強いレースで好走もしくは大崩れせず走ってきている。こういう馬は展開や自分の型に持ち込まなければ、というような条件が付かないし、格負けすることもないのでどんな位置取りになっても内田騎手が慌てる必要が無く、常に自分のペースで走りベストパフォーマンスを引き出せる可能性が大きい。勝ち切るまでもあるだろうし、3着までの軸という意味では堅軸かも?ウィンバリアシオンは常にオルフェーブルの後塵を拝して来たが、JCで5着したときに非常に見どころがあり、天皇賞でも3000M以上あるのに58キロを背負って上がり33秒台の3着といつG1を勝っておかしくない。今回直線が短く後ろから行く馬は展開不向きかもしれないが、岩田が思い切って最短コースを突くことが出来れば好走するかも。トゥザグローリーは国内重賞を5勝し、G1勝利への期待は大きい。しかし意味不明の大敗をすることがあり、実際に昨年の宝塚は13着、その前の天皇賞13着、合計26着という大敗を喫した。冬馬なのではないかと言われており、季節の体調変動にやや不安が残っている。一番展開の利がありそうなのはビートブラックか。ネコパンチが大逃げを打ち、2番手がほぼ約束されている。前走天皇賞でもゴールデンハインドという馬が逃げて2番手からの出し抜けが決まった。アーネストリー、トゥザグローリーらが4角までに早目に追いかけてくるが、この馬はロングスパートが出来るので、4コーナーまでに交わされなければ逆にこれらの馬が脱落してこの馬が2~3着に残るケースも十分考えておきたい。超ハイペースの懸念もあるので阪神得意で後ろから来るショウナンマイティの突っ込みにも警戒する。馬連6=73連単 6・7=6・7・1・9・15=6・7・1・9・15・2 32点
2012年06月22日
コメント(0)
オルフェ―ブル陣営が出否を迷っており明日には結論を出すということだ。こう聞くと一般的には池江厩舎は他にも3頭いるしトゥザグローリーに勝たせたいのかな?とか考えがちになるが、そうではない。単なる話題作りなのである。オルフェ―ブルを信用せず買いたくない人は「出てくれ~そして(自分の買う目の)オッズを上げてくれ~」と思うし、信用して買いたい人はもちろん「出てくれ~そしたら買うから~」と思う。皆誰もが出てほしいのだ。そして必ず出走するはずである。しかし個人的には天皇賞で見せ場無く11着に大敗した馬ならばここは出走せず、夏は立て直しに充て、秋からJC辺りを目標に仕切り直すのが本当の調教師だろうと考える。さて、宝塚記念とはどういうレースなのだろうか。それは「世の中のイタイケな平民の夏のボーナスを吸い上げる為のレース」である。ちなみに有馬記念は「~~同上~~冬のボーナスを~~同上~~」だ。ドリームレースなのだ。夢なのだ。したがっていずれも、勝ってもさほど「競走馬にとって価値がない」レースとなっているのだ。宝塚は暑い夏に馬にとっては過酷な暑さの中で調整される全くの季節外れなレース、有馬はすでにマイルCS、エリザベス、天皇賞、JCと古馬のG1路線が終了してさらに年末の時季外れに設定されている。これは世の中の「ボーナス支給後」を狙っただけで、いずれもJRAの関係者の間ではお祭り扱いで真剣度は薄いのだ。しかしボーナス後で資金が豊富なのだから世間の注目度は高い、ここに世間とJRA関係者の関心度との乖離(カイリ)がある。昨年の有馬記念は約400億円の売上、過去最高の有馬記念売上はサクラローレルが勝った年の870億円である。勤務先の年間売上より大きい。昨年の宝塚記念は不況であっても200億円以上売れている。JRAには黙ってても50億円の控除金が転がり込んだのだ。一般的には有力馬が多い程そのレースの馬券は売れる。今回、オルフェ―ブルが出れば売上は250億、出なければ180億ぐらいになってしまう。JRAのへの収入は出る出ないで20億円近くも違ってしまうのだから、オルフェ―ブルはどんな状態でも必ず出走する、しなければならないと思われる。出れば切って良いと思う。池江師も負けても大して傷の付かないお祭りG1だと思ってるし、JRAという組織から頼まれて出走に踏み切っているからだ。さて、2007年にこのレースを制したアドマイヤムーンは、その前走は今回の1番人気馬になるルーラーシップと同じ香港のG1エリザベス2世カップ(3着)であった。3着の馬が宝塚記念を勝てて、優勝した馬が負けてしまったら競馬先進地域香港の格が疑わしくなっちゃうから、日本という奥ゆかしい国はそこら辺しっかりしている。そしてルーラーシップが勝つことによってクイーンエリザベス2世カップの名が知られ、結果としては在位60周年のお祝いが行われたQエリザベス2世へのお祝いになるのだろうな。つづく
2012年06月19日
コメント(1)
パパドル というドラマに出演しているカッコイイ塚本高史さん。ラクーアにトークショーで来るそうだ。 このドラマの主題歌になっている関ジャニ∞の「愛でした。」という曲。売れてる。確かに親しみのある聞き易いメロディで売れるよな~という感じ。。これで今まで今一つ大ブレイクしなかった関ジャニ∞は関東でも全国でも確実に浸透するのだろう。しかし。。。この曲のサビ部分はどこかで聞いたことがある。どこだろう、どこだろう、と考えていたら、近藤真彦の「挑戦者」という曲のサビ部分に非常に似ている。。。2005年ごろのそんなに大きく売れなかったけど良い曲だった。調べたら作曲者は「愛でした。」とは違うみたいだったけど。。気になったら調べてみて。
2012年06月16日
コメント(0)

久しぶりにチリのヴァルディヴィエソのポピュラーな泡を1ダース購入してみました。オレンジラベルにリニューアルされ、より新大陸さが出たと思います。リザーブではないこの廉価版はシャンパーニュ製法ではなくシャルマー製法ですが、泡圧が強くスパークリングとしてはかなりのハイクラスの品格、軽い中にも味わいの重層感があります。これで楽天内安い店で700円台ならば、ワイン人生20年のプライドを懸けて非常にお買い得だとお勧めいたします。(泡3:16+)
2012年06月15日
コメント(0)

原題は「WE BOUGHT A ZOO」というのにどうして邦題を「幸せへのキセキ」としたのだろう。「家族で動物園を買った」ではお客さんは来ないと考えたのだろうか。 別に奇跡というほどのことは何も起きていないじゃん、と突っ込まれても「軌跡」ですよと言い返せるからキセキとカタカナにしたのだろうか。 マット・デイモンとスカーレット・ヨハンソンが主役というのが売り。我々の年代だとスカーレットといえば女優名ではないけど「オハラ」。。。そういえばスカーレット・オハラの妹役を演じた アン・ラザフォードという俳優さんが94歳でなくなったという記事が今日出ていたが、大往生だな。 スカーレット・ヨハンソンはなんとなくユマ・サーマンに似ている。ユマ・サーマンが少し若くなって少し犬顔になっちゃったような。さて、この映画は主役の2人に加えてエル・ファニング、「ブレイブハート」「リベリオン」のアンガス・マクファーデンなど、脇を固める役者が非常にしっかりしている。そのため、ややかったるいストーリー展開でも、シーンの一つ一つが演技力によって現実味を帯び共感を呼ぶのかもしれない。 「ストーリー展開」と呼べるほどの展開も無く、すべてがエンディングに向かって観客の思い通りに予定通り進むお涙ちょーだい物語そのものである。特に普通の女性が好む作品だと思う。 文句を言っているようだが、結論は良い映画だった、そして3回ぐらい泣いた。(87点/100点)
2012年06月13日
コメント(0)

あまりヒネリが無い特徴のない映画であった。黒木メイサが尋問される際の答え方が、ユージュアル・サスぺクツのケビン・スペイシーが尋問に答えている場面に酷似しており、明らかな場面盗作であった。脚本なのか監督なのか、こんな盗作して恥ずかしくないのだろうか?他にも突っ込みどころ多数ありよ。。(63点=観る価値なし!)
2012年06月10日
コメント(0)

ロスアンゼルスに宇宙からUFOが飛来して宇宙生命体に人間がバシバシ捕まえられていくというありがちなSF映画。 しかしこれまでのSFエイリアンパニックムービーと違って? 人間側が極端に無力というか弱いのがこの映画の特徴かも。 実際宇宙人が侵攻してきたらこれぐらい圧倒的に敗けちゃうんだろうなあ~、というリアリティに包まれている。退屈しない程度に面白い。最後はえええ~? (84点)
2012年06月10日
コメント(0)

長男と春の開催最終日の府中競馬場に行って参りました。エプソムカップで1473倍を当てました! 100円ですが、、、。(しかしこれはマークシートの3着に「13」と書いたつもりが「3」とマークし間違えた結果ですので「当てた」のではなく「あれまっ、当たってた!」ぐらいの幸運ですね。。)ビギナーズラックみたいなことやっちゃいました。秋まで競馬はお休みです。
2012年06月10日
コメント(0)

株式会社モトックスさんの輸入。色は非常に濃い黒紫でポテンシャルを予感させたのだが、アタックは弱いし香りのレベルも貧弱であった。渋みと酸のバランスは良いがつまり良く言えばエレガントな調和の取れたワイン。悪く言えば特徴のない軽めのボルドーという感じか。(C3:13)
2012年06月10日
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1