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昨年末と同じセジョン・ホテル(世宗ホテル)に12/30から宿泊。設備は古いけど明洞駅の出口から5メートルなのが良い。気温朝なのにマイナス6度ゲロゲロー。 昨年も行った、ソンス(聖水)の 陸洞ミナリ ヌンドン・ミナリ。芹の沢山入ったユッケビビンバが名物?。あとコムタンとか。肉の鍋も注文。 混ぜるとこんな感じ。タレがごま油とかちょい甘くて絶妙に美味い。ヌンドン・ミナリネコラン一つ星に進呈。! ヤカンで提供されるマッコリ600mlで700円ぐらい。 聖水の ブルー・エレファント 旗艦店。サングラスの店。3階建て。 空間使い過ぎ。内装があり得ないほど物凄い。ブルーエレファント 侮れない。 で、買ったサングラス。メッチャ似合う! タンバリン の店内装飾がキノコ🍄テーマに変わっていた。1億円かけたとしてもこういうSNSで拡散効果を宣伝と捉えているのだろう。アパレルの店 名前忘れ。アパレルはどこもオシャレソンスに来るだけでも勉強になる。日本だけ見てても視野が狭過ぎる。 明洞ミョンドン駅から明洞の街に入ってすぐの焼肉屋。ウデポ。この店は初めて。2階と3階がお店になってる。普通の焼肉屋さん。コスパも悪くはない。満足できる。が、特筆するものは無いので、時間が無ければここ行きな的なレベル。韓国の2大瓶ビール、casとTERRAだと、casの方が甘い感じがする。TERRAはキレがある。どーでもいい。気温はマイナス9度で東京の人間の限界を超えていた。 ロンドンと言っても誰もが信じそうなイルミネーション装飾。ソウルだとクリスマスからずっとイルミが変わらないで年明けを迎えるみたい。 ソンス聖水に6時間もいて疲れたから行かなかったけど、妻と二男はロッテタワーの年越しイベントに行っていた。元気だな。。
2025年12月31日
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サンテミリオンプルミエグランクリュクラッセBの中では比較的安いワインだったので、リリース後に10本ぐらい8000円ぐらいで買っておいたクロ・フルテ2003年。あと2本残ってる。輸入はメルシャン。22年経過してもまだまだ黒い色合いで、美しい縁の色。パワーやボリュームは小さくなり調和や精緻な香りが充満している。メルローの良さが溢れている素晴らしいワイン。
2025年12月30日
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ボワゼル ブリュ リザーブ有名なシャンパーニュ。泡は細かいのでクリーミーではあるものの、香りにそんなに特徴は感じなかった。
2025年12月29日
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キュヴェ ディスネ シャルドネ 100%オーク PAYS DOCまあ普通の感じ。PAYS DOC とは、ヴァン ド ペイ のペイではないらしい。ヴァン ド ペイだとAOC(原産地呼称ワイン)より下だと思ってしまうけど、 ペイドックは上の地域のワインの原産地呼称らしいので、AOCとほぼ同じ格付けだと思われる。
2025年12月29日
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高級魚 コチ の柵がイオンで半額500円だった。う、う、うみゃいよー。山形県鶴岡市羽黒町 亀の井酒造株式会社の造り。品評会用に作ったと書かれている。兵庫県産山田錦35%精米。苦味を少し感じる辛口のしかし芳醇な大吟醸。醸造アルコール って書いてあると純米じゃないから少し?ってなる。生詰 と書かれている酒ですごく美味しいと思った事はないな。悪くはないと思うけどコスパはどうか。720mlで5500円
2025年12月28日
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競馬とはつくづく面白いものだと思う。実績、コース適性、血統やタイム、レース展開などの正統予想から、好きな騎手や、好きな数字、好きな色、語呂合わせ、どんなアプローチをしても良い。有馬記念を考え続けてきたが、ねこまんまねこ氏が今まで大きく有馬記念を当てたのは、マンハッタンカフェ=アメリカンボスの2001年。(9.11テロ)ダイワスカーレット=アドマイヤ(モナ)ークの2008年。(二岡と山本モナの事件)(風と共に去りぬ の主人公スカーレットの姓はオ・ハラ(原監督))という結局その年の大きな出来事からの連想だった。だとすると、今年の大きな出来事は、トランプ関税も大きかったけど、11/7の台湾有事をめぐる高市総理の発言ではないだろうか。この発言の是非とか、良いとか悪いとか、台湾応援とかそういう事はどーでもよく、今現在、中国旅行者は来ずパンダが居なくなってしまう程の国際問題になっているという事実があり、長引いている。習近平主席は高市総理を、憎い と思っているので、 2→9→1 でもまあ悪く無いんだけど、何かそれだと負のイメージ。で、さんざん考えた結果。台湾有事に端を発したわけだから、台湾国旗の青天白日満地紅旗せいてんはくじつまんちこうき、の3色(青白赤)で決勝戦に入線するという予想はどうか?しかしこの3色 1.3.4枠がどういう順番で入線するかは、分からない。1が勝つなら2着は5の時、3着は7か8 と潰して行くと、1-5-71-5-81-6-71-6-81-7-51-7-61-8-51-8-6で8通りだから、6頭全部で48通りとなってしまい、買い過ぎ。ま、それでもいいんだけど。馬の名前から絞ると青4枠7番 サンライズジパング が、日いずる国の日本、という感じがする。赤3枠6番メイショウタバルの、タバルは熊本県の「田原坂の戦い」を表しているんだけど、戦いで「守る」という漢字が入っている(石橋守)。だから何となく日本が守るよ台湾を!という意気込みを感じさせる!そうなると3着は1枠白帽だから、1番か2番固定。。(レガレイラはポルトガルの城だから関係無さそう)という事で、結論!!!!・サンライズジパング→メイショウタバル→シンエンペラー 7-6-2・サンライズジパング→メイショウタバル→エキサイトバイオ 7-6-1・メイショウタバル→サンライズジパング→シンエンペラー 6-7-2・メイショウタバル→サンライズジパング→エキサイトバイオ 6-7-1の3連単4点となります。やっと全てが解けました!!
2025年12月28日
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来たぜー、中山!ホープフルステークスだけど、、、なんや4って。今日入場者皐月賞超えだって。。なんで人気?ま、とりあえずこれで1000万円にはなるから世界一周行ける!(引退レースのジャスティンパレスが気になり始めた)以下長文、今週は 阪神カップ ホープフルステークス 有馬記念 そして東京大賞典 金杯へと続く競馬ファンには堪まらない競馬祭り期間である。有馬記念は既に予想をこのブログに1回出してしまったが、その後色々な事があり、若干の修正となる。湯河原のよく競馬を知っている知人が「ロイヤルファミリー馬券(ドラマにセリフ付きで出て来た)」で、武豊、ルメール、坂井瑠星、の3人で決まるのではないか?と言っていた。この人はまず当たらないが一応押さえておきたい。そして名門木村厩舎の木村哲也調教師による、ヘデントール事件! 又はスティンガーグラス事件! が起きて現在競馬サークル・競馬ファン界隈を賑わせている。簡単に言うと、木村調教師は出走させる気がない厩舎所属のヘデントールを放牧中にもかかわらず有馬記念に登録し、ヘデントールは出走予定馬中の人気投票10位以内になり出走確定。その後回避した事で本来10位で出られるはずのライラックが11位となってしまった。10位が出ないため賞金順の出走馬数が6頭から7頭となって賞金では足りないライラックは確実に出られなくなった。もしサンライズジパングか東京大賞典に迎えば、木村哲也厩舎のスティンガーグラスという馬が賞金で出られる。そしてサンライズジパングは有馬に出るが別のサンライズアースが回避したためスティンガーグラスは出走できた。というルール的にはOKだけどそれを木村厩舎がやって、倫理的にどうなのか?という善悪・倫理論戦になっている。ルール的に問題ないとして、登録料はヘデントールの出資者が払うから出し損になる。木村は分かっていたはず。それでスティンガーグラスの馬主エムズレーシングに、私の策でスティンガーグラスを出させてあげました、といい顔したかったのか?誰が、どこまで具体に、誰に指示したのか? 闇だ。木村哲也の行為及びエムズレーシングが指示したのか?など疑惑にSNS等で批判が殺到。騒動になりエムズのスティンガーグラスも出走を回避すると表明した。そればかりか24日、スティンガーグラスは栗東の友道厩舎に転厩が発表され、エムズがもう一頭木村に預託する2歳新馬戦勝ちのモンローウォークも上村厩舎に転厩と発表。エムズレーシングは、何としてもスティンガーグラスを有馬記念に出す様に動いて欲しいと木村厩舎にお願いした(に違いないと思われる)にもかかわらず、木村調教師が独断で動いたかのように責任をなすりつける腹づもりらしい。木村調教師は梯子を外された形。 しかし、仮にエムズのラウンドワンの社長に指示されたとしても、木村調教師は放牧されているヘデントールを出す気もないのに有馬に登録したのは、登録締切は14日前だけど、JRA競馬規定「遅くてもレースの10日前(12/18)には厩舎に入厩していなければならない」のが無理だと分かっていて登録した。だからこの人物は調教師として倫理観がどうかしている。ライラック陣営に迷惑がかかる。有馬記念で世間が、盛り上がっている中、水を差す事件であり、売上は落ちそう。仮に30億落ちたらJRAの粗利益7.5億円が飛ぶ。この事態を招いた木村調教師の責任。そしてレガレイラがこんな騒動を起こした木村厩舎所属で勝つだろうか?(馬が走るから関係ないけど、、)結論としては長年の経験、勘で、勝つわけなし!!馬券圏内もないだろな。さて今年の年度代表馬はフォーエバーヤングだろうか。サウジカップとブリーダーズカップを同年で勝つのは究極の偉業に思える。しかしJRAのレースを一度も走っていないし、ダート馬なのでそこが記者票でどうでるのか。ジャンタルマンタルは安田とマイルCSを勝ったから現在唯一のJRAG1 2勝馬。レガレイラかメイショウタバルが有馬を勝てばG1 2勝馬となるので権利はある。しかしエルコンドルパサーは1999年に日本で一度も走っていないが、サンクルー大賞、フォワ賞 を優勝、凱旋門2着、イスパーン賞2着で年度代表馬となっている。G1は1勝である。ならば賞金世界一のサウジカップも勝っていて、ついでに何故か日本テレビ盃Jpn2も勝って、凱旋門と同等の価値あるBCを勝ったフォーエバーヤングはG1 2勝 G2 1勝だから年度代表馬の資格は十分ある。そこでジャンタルマンタルはマイルの価値の軽いG1 2勝だから比較にならないとは思うけど、レガレイラとかメイショウタバルが有馬記念を勝つとまたフォーエバーとどっちなのかという議論になってしまうので、フォーエバーと同じ馬主、同じ騎手、同じ厩舎のシンエンペラーが勝てば、間違いなく文句なくフォーエバーヤングが年度代表馬になって、藤田オーナーもJRAのG1初勝利となって大団円で終了できると考えた。シンエンペラーは中山はホープフル2着、弥生賞2着で相性は悪くない。2024年のJCではドゥデュースの差のない2着しており、仮に今年ドウデュースが有馬記念に出ていればまた1番人気になるのだからパンとすればドウデュースに近い力があるシンエンペラーの人気が低過ぎる。多分3番手で先行して直線の出し抜けに期待する。2着には距離不安のあるミュージアムマイルよりもスティンガーグラスなどの回避で繰り上がった3歳馬エキサイトバイオを抜擢する。このレース、スティンガーグラス事件によりミステリーウェイなども出走が決まり、レース展開がかなり変化した。逃げるのはミステリーウェイ、番手に武豊のメイショウタバル、次にシンエンペラー、4番手あたりにエキサイトバイオやダノンデサイル、となりそう。かなり流れる展開でスタミナ勝負になる公算が大きく無限のスタミナを持つ斤量も軽いエキサイトバイオの残り目が考えられる。そしてスタミナ疑問のミュージアムマイルは圏外に落ちてしまう。したがって3連単今のところ、シンエンペラー 1着エキサイトバイオ または ダノンデサイル 2着ダノンデサイル または エキサイトバイオ 3着2点で取れてしまう。人気よりは実現性高いはず。あと上に書いたロイヤルファミリー馬券。あと。レガレイラ=シンエンペラー=サンライズジパング(ホープフルSの再現馬券)←最早予想ではない。。負のイメージでこれだけこじれた有馬記念なら何が起きても不思議はない。スティンガーグラスに勝ってるミステリーウェイの逃げ切りまであるかも。。今週の特に注目は阪神カップのジューンブレアだろう。スプリンターズSで武豊が7番人気ながら2着に持ってきたが、そもそも三浦が勝つレースだったし、ここは絶好のカモ場ではないかと考えている。芝1200mは人間でいうところの100m走にあたると考える誰もはっきりとは言わないが、ねこまんまねこ氏の考える相対表は下記の通り芝1000m=60m室内走芝1200m=100m走芝1400m=250m走芝1600m=400m走芝1800m=800m走芝2000m=5000m走芝2200m=8000m走芝2400m=10000m走芝3000m=10キロマラソン芝3400~3600m=42.195キロG2の中で俗に「スーパーG2」と呼ばれる(JRAはスーパーG2という言葉を一切使用していない)競争で、意味はG2の中で最も高額な1着6700万円の賞金およびマイラーとスプリンターから出走馬が集まるためG1常連馬が多く出走しやすいという意味でスーパーG2と呼ばれると思われる。ナムラクレア・モズメイメイ・ルガル・ダノンマッキンリー・ショウナンザナドゥなどが出て来た。特にこのレースは、優勝馬は2月でリヤドで開催される1351ターフスプリントに招待されることが決まるので、結構マジで勝ちに来る馬がいる(1351~は国際G2だけど優勝賞金が120万ドルなのでスプリンターズSより高い)。ちなみにこのレースはなぜ中途半端な距離かというとサウジアラビア王国の建国が1932年で、その年は西暦ではなくイスラム暦(ヒジュラ暦)で1351年であったからだそう。===このブログは本当に知の宝庫である。1400mを人間の250m走としたのは、人間だとカール=ルイス(いつだよ)みたいに100mと200mで金メダル取る人が多いけど、100と250mだったら取れないと思う。250m走はそんなのないけど400m走に近くなってくる。もちろん競走馬には1200mと1400m両方強い馬はいるけれどもその馬は1600mには強くない。競争の質が異なるからである。何が言いたいかというとジューンブレアは1200mに特化した馬であり、1400だと少し長いように思われる。ルガルもそう感じる。1400mでも去年阪神カップを勝ったナムラクレアは、G1馬マッドクールを退けて優勝、そのほかの1400m重賞でも浜中騎手でなかったら買っていたのもいくつかあると思われる。ナムラクレアが必勝だろう。3連単ナムラクレア→ダノンマッキンリー・ミッキーゴージャス・フォーチュンタイム→ダノンマッキンリー・ミッキーゴージャス・フォーチュンタイム・ルガルホープフルSは1勝馬ながらラヴェニューに期待。↑熱発して回避した。厩舎では化け物と言っていて、調教みたいな感じで勝つのでは無いか?と思われていたようだ。来年仕切り直して始動するとのこと。戸崎騎手もG1で乗る馬いなくなっちゃった。
2025年12月24日
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17時台でこの人出。空が明るく見えるのは、空の暗いところに焦点を当てないと青イルミ球が上手く映らないので。イルミネーションは毎年手を変え品を変えするよりもこの様に定番的にやった方が来る方もアレ見に行こう!となる様な気もする。(どーでもいい) 表参道を通って帰った
2025年12月22日
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Hubert de Bouardユベール ド ブアールと読むらしい。ソーヴィニヨン ブラン (AOC ボルドー) 2018見た目はブルゴーニュ的な撫で肩ボトル。しかしAOCボルドーとのこと。株式会社ソムリエ というあまり聞かない輸入者、もしかして業務用主体かも。ソーヴィニオンと書かれているのはソーヴィニオン・ブランのことらしい。香りは弱い。酸味がしっかり強め、ボディはミディアムで、リンゴなどの果実味も感じるが、それよりミネラル感がとても強い!。硬質なワイン。余韻は長め。香りはボトルの差もあると思うが弱目だと思う。シャトー・アンジェリュスの当主が手掛けるお値打ちで革新的なシングル・ヴァライエタル・シリーズ!あのシャトー・アンジェリュス(2022年にサンテミリオン格付けから撤退)の当主であり、ワインコンサルタントとして国際的に活躍する天才醸造家ユベール・ド・ブアールが、ラランド・ド・ポムロールの近くに新たに土地を購入して造る、革新的なシングル・ヴァライエタル・シリーズがこちらのユベール・ド・ブアールのシリーズです。2016年を初回ヴィンテージとする、シャルドネとソーヴィニヨン・ブランに加え、現在はセミヨン、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、ピノ・ノワールを栽培し、畑面積は一品種につき2ha程です。こちらのワインは、トロピカルフルーツのアロマに富み、桃やメロン、仄かなアプリコットのニュアンスが香ります。桃やグレープフルーツの風味と、穏やかな酸のバランスがとても良く調和した、お値段以上のワインです。4100円
2025年12月21日
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ブルゴーニュのピノ・ノワール。ドメーヌ イヴ ジラルダンという作り手。ブルゴーニュははっきり言って全く分かんない。色は薄めの紫色。香りも弱い。酸味は普通、ボディはミディアム。ブルゴーニュは飲まないので表現すら分からないが、本当にボディは軽くて密度は感じないのだが、雑味は全くなく美味しいとは思う。昔、大きな病院の院長で、夫婦で医師で、家に8000本入るウォークイン型のセラーを作った人と知り合って、実際にセラーも見せていただいた。セラーは我が家のリビングより広かった。そこに5大シャトーが400本ぐらいと、有名なブルゴーニュワインがぎっしり詰まっていた。入院した患者がいるし、海外どころか国内旅行も行けないからお金の使い途が無いと仰っていた。その方は以前ボルドーのカベルネが好きだったが、ある時期に一瞬でブルゴーニュ好きに変わってしまった。と言った。そういう時が来るかもしれないよ、一瞬だよ。と言われたのがすごく印象に残っている。が、ねこまんまねこ氏は今でもボルドー好きであるし、カリフォルニア好きで、ブルゴーニュは高いのもあって飲まない。
2025年12月20日
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ワインは5000本以上飲んだけど、白ワインの事はよく分からない。白はいつもカリフォルニアの比較的安価なシャルドネを冷やして飲むだけ。このマコンのシャルドネは、酸味もあるけどとてもふくよかな丸みを感じる。ボディーが大きいというのか、厚みがあると言うか、アプリコットや梨や青リンゴの果実味がしっかりとしていて、バターのような香りもあり、ミネラル感とか味の複雑さとか重層感がある。よく、円いワインが良いワイン、というけど癖が全くなく口当たりが良いさすがミクニ横浜でリスト入りしているだけの事はあるこういう複雑さがブルゴーニュ白の魅力なのかも。ーーーーーーーフランス・ブルゴーニュのマコネ地方。 その中心に位置するソリュトレとヴェルギッソンの麓に、ダヴァイエという小さな村があります。1980年、ジョセリーヌとミシェル・パケ氏は、この地に「ファミーユ・パケ」というドメーヌを設立しました。2018年、ファミーユ・パケはオーガニック栽培への転換からスタートしました。翌2019年からは、さらに一歩踏み込んでビオディナミ農法を導入。マコネ地方の異なる土壌から収穫されたブドウを使用。全体の約80%は北部の粘土質土壌から。どっしりとした厚みと、骨格のある味わいを生み出します。残りの20%は南部の石灰質土壌から。こちらはエレガンスとキレの良さ、そして透明感をもたらしています。この二つの異なる個性が、一つのボトルの中で絶妙にバランスを取り合い、唯一無二の味わいを完成させています。熟成には、フレンチオーク樽が使われます。グラスを傾けると、まずは白い果実と柑橘の香りがふわりと立ちのぼります。そこに、白い花のようなやわらかなアロマが重なり、まるで果樹園の朝を思わせるような清らかさに包まれます。口に含むと、青リンゴのフレッシュな果実味と、ライムの皮のようなほろ苦さが活き活きと広がり、そのすぐあとにやってくるのが、キリッとした酸味と繊細なミネラル感です。
2025年12月20日
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フランス産 ドイツとの国境地帯にあるアルザスAOC いわゆるゲヴェルツトラミネールとよばれる品種。色は薄め。花の香りで甘く、ハチミツのようなワイン、しかし酸味があるので辛うじて貴腐ワインの甘さよりは締まってクリアーである。トカイの3プット・ニュスみたいな印象。豊通食料株式会社の輸入。
2025年12月19日
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リアライズシリウスの父、ポエティックフレアは英国2000ギニー(1600)勝ち、ジャック・ル・マロワ賞2着(1600)など1400~1600の重賞を勝って来た完全なマイラー。母の父はステイゴールドだが、母は1800m芝を勝っているように多少距離は融通しそうだが、中距離型。皐月賞など2000以上で好勝負出来るかどうかは疑問で、つまり朝日杯かまたはNHKマイルカップぐらいしかG1勝ちのチャンスがないから、目一杯の勝負と考えられる。(ちなみにポエティックフレアは種付600万円でスタートしたが受胎率が極端に悪く30%程度であり、初年度108頭以上種付けしても37頭程度しか生まれなかった。翌年は66頭で20頭。24年は7頭で生まれたのは0。26頭が出走し、8頭が勝ち、リアライズシリウスだけが2勝している。悪く無い。しかし受胎率の関係で種牡馬としてはほぼ廃止状態となっている。リアライズシリウスが勝たないと廃止は必至である)新馬戦、新潟2歳Sを映像で見るとそのスピードがずば抜けていることが分かる。スタミナは不明だが、他の馬が貯めているところでもずっと高速で走り続けて最後は余裕のフィニッシュレベルの高さは疑問だったが、阪神ジュベナイルフィリーズG1でそれほど差のない3着に入ったタイセイボーグに新潟2歳Sでは4馬身差をつけて完勝。文句をつけるとしたらわずかに出遅れた点が解消されているかどうかであるが、多少の出遅れなら勝てると思われる。先週アルバンヌがマイナス16キロで凡走してが、手塚厩舎は美浦なので阪神までの輸送が心配。この厩舎は朝日杯をアルフレードとアジアエクスプレスの2回勝っているが中山の時代だった。輸送には慣れている厩舎だが、この馬については初めてなので未知数。そして津村騎手を不安視する声もあるが、ツムラは上手いのであって下手ではない。 つまり、粗探しをしなければ、欠点が無いのでここは勝てそうだけど、馬主のリアライズコーポレーション社長の今福氏はこんなに馬主歴が短いのにG1を勝ってよいのかどうか?この馬主は馬主資格が取れていないうちにコントレイルの1億7000万円の子を競り落としたことで有名になった。この馬はデビュー3着、6着と低迷。。。通常馬主の会社名が馬名に入っているのは宣伝になってしまうので許されないと理解していたが、なぜかこの馬はOKになっている。この馬主はリアライズコーポレーションという企業の代表取締役である。この企業のCMはかなり意味不明である。リアライズの大型トラックは妙な曲とともに日本中を走り回るCM。ねこまんまねこ氏の好きな開運なんでも鑑定団で必ず流れるのだがいつも意味不明で嫌な気分になる。人は理解できないものに対して不快感を表すものである。よく読むとこの企業はトラックのためのファンドを広く募り運送会社にトラックをリースのような形態で貸し出しているようだ。運送会社はトラックを買う場合最初に1台1000万円ならばその現金1000万円が必要であり、それは借りるのかもしれないが、買ったトラックは5年後にまだ走っているにも関わらず簿価1円になってしまうという問題がある。その時点でローンが500万円あれば負債のみ500万円あるがトラックの価値は1円としか見なされない。また、信用が無ければトラック10台1億円で買おうにも金を貸してもらえない。こういう課題を解消するためにトラックに特化したファンド、リースを始めた会社であり、運送会社ではないのだ。と、このように馬主と馬名からリアライズコーポレーションを調べてしまう人がかなりいるので、ひいては会社の宣伝になってしまう。JRAは馬主が馬名で自己の利益になる宣伝をする行為を禁ずるため、馬名に制限を掛けているはず。例えばフォーエバーヤング、シンエンペラーなどの藤田晋氏が「アベマドンドンイケ」という馬名を付けてサイバーエージェントが運営するアベマを宣伝することは絶対に許されない。しかしリアライズシリウスはなぜか馬名が許可されていてリアライズコーポレーションを多少でも連想させ宣伝しているように思う。この点、JRA職員に聞いたところ「リアライズ」は気づく、悟る、理解する、実現する、利益を手にする、などの動詞であり、一般的な単語と理解されたのではないか、そして許可されたのではないか、とのことだが詳細不明である。何が言いたいかというと、このような現実に対してやっかみ、妬み、嫉妬、誹り、そういう感情を抱くのが人間という醜い生物であり、「妬み」は個人や世の中を動かず大きな原動力になっているのも事実ということだ。つまりこのようなぽっと出の新興企業の馬主が自社の名前の一部を冠に使うことを許可され、シリウスの様にスピード抜群の走る馬を手に入れて、軽くG1を勝ってしまうのは許しがたいという妬みであり、コントレイル産駒の18700万円のリアライズカイザーが3着、6着とダートでも勝てないのをニンマリ見ているサークルの人間も多い。リアライズシリウスがスタートを決めて先行できればスピードで勝ち切ることは出来るが、少しでも出遅れたら、その近くの枠の騎手はシリウスの前に割って入って進路を塞ぎ、気持ちよく走らせない、且つポジションを上げさせない、など、騎手はF1ドライバーと同じであるから馬を自由自在に御せられるのである。今回の出走馬はJRAの中でも選りすぐりの個人馬主が多い気もしており、どこで誰のどういう指示や思惑がレースを左右するか分からないし、リアライズシリウスがコケる可能性も大いにある。馬単エコロアルバ コスモレッド カヴァレリッツォ、スペルーチェ、ダイヤモンドノットと、アドマイヤクワッズ、レッドリガーレ → リアライズシリウス3.4.8.9.10.12.14→13密かに期待していたゴーゴーリチャード武豊が回避して27日の万両賞にいくようだ。必勝だ。チキン!
2025年12月19日
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メニュ はクロ・デュ・メニュというサンテミリオンの特級ワインを所有するリヴィエール社がボルドーAOCとして作る廉価版のワイン。安価で。濃くはないけど変な味が全く無い雑味の無いボルドーとしてねこまんまねこ氏は昔から信頼しているし、デイリーとしてよく買う。おそらく100本以上飲んでいる。ボディーはライト〜ミディアムで軽いけど、メルローの墨とか土っぽさとかが飲みやすく酸味もあって、余韻もしっかりしている。これで1300円から2000円未満で買えれば外さない良いワインだと思う。なお、ローヤルオブジャパンのワインは外れない。
2025年12月17日
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イタリアのプーリア州、有機栽培で育てたプリミティーヴォ、モンテプルチアーノ、サンジョヴェーゼをブレンドしている。モンテ物産の輸入。マーレ・マンニュムと書いてあるが、それが作り手の名前[マーレ・マンニュム]Mare Magnumだろうか。パッソローネ、アッパッシメントというのは造り方だと思う。アマローネの様にブドウを干して水分を抜く事で糖度を上げてから醸造するが、干したワインは半分で通常に搾ったワインをあと半分足して飲みやすくしたという。甘みを感じるミディアムボディからフルボディでアルコールがやや高め。かなり素晴らしい。ーーー果実がすでに軽く過熟状態にある9月下旬に手作業で収穫。7-10日間のスキンコンタクトを実施。ステンレスタンクで発酵とマロラクティック発酵させてから、フレンチオークとアメリカンオークの樽で6ヶ月熟成させています。熟した果実とチョコレートのアフターテイストにチェリーリキュールのニュアンスが感じられます。グリルした肉やジビエ、チーズとの相性が抜群です。
2025年12月16日
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ねこまんまねこ氏はかなり昔にフランスの1833年の5フラン銀貨を買った。当時フランスはナポレオンが失脚しルイ=フィリップの統治であった。どうして欲しくなったか思い出せないが7000円ぐらいだったと思う。今は銀貨の状態にもよるが50000円ぐらいになっている。他にも1922.1923.1924年のアメリカの1ドル銀貨やドイツの硬貨も持っている。なぜ欲しかったか?今は欲しいと思わない。硬貨とは当時のその国の世界で流通していた生の歴史の証人のような気がする。 1815年から1845年ごろのパリとマルセイユの街、人間、世界観が再現されていてとても楽しく美しい。それだけでも価値がある。私の持つ5フラン銀貨が流通していた世界である。よく知らなかったが、アレクサンドル・デュマの同名小説を原作にしている。無実の罪で投獄されたエドモン=ダンテスがマルセイユの沖合4キロのイフ島にあるシャトー・ディフという絶海の牢獄から苦難の末に脱獄して、十字軍の財宝を手に入れ、自分を陥れた者たちへの復讐をはじめるストーリー。ユーゴーのレ・ミゼラブルでジャン=バル=ジャンが圧倒的な国民的ヒーローであるように、エドモン=ダンテスもデュマの圧倒的な原作に支えられたフランスのヒーローなのかもしれない。ところどころ背景や狩の場面でCGが安っぽいけれど、俳優の演技と豪華な衣装がそれを上回る凄み。結局、原作がしっかりしていると映画はそれほど外れない。ルーマニア出身でフランス国籍の、アナマリア・バルトロメイ が「ミッキー17」に続いて印象的な演技だった。この女優はエデという役だったが。話の中に唐突に入って来た印象で見ていて何だかわからなかった。この小説は元は全18巻の大作だというが、よくぞ割愛して3時間にまとめたものである。98点。
2025年12月14日
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タイ🇹🇭のビール。24本ケースで購入。少し軽いが飲みやすい。
2025年12月14日
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横浜中華街大好きのねこまんまねこ氏。「優味彩」(ゆみさい)というこのお店は、賑やかなメイン通りから1本石川町側の太平道り沿いの隠れ家的な立地にあり、外観は中華街の普通の中華屋イメージとは異なる、モダンで落ち着いたカフェのような雰囲気。テラス席は犬連れでも可能とのこと。四川肉ワンタン麺・・・激辛。地獄の食べ物。普通の激辛ではない。香港出身の調理人の方によるとなにか特別な豆板醤を使用しているとのことで、ねこまんまねこ氏は少しスープを飲んだだけで悶絶、大発汗した。強い辛味にも耐えられる私の妻は最初辛いと言っていたがそのうち美味しい美味しいとスープもたくさん飲んで汗一滴もかいていなかった。。もやしとタレが下に入っている「豚チャーシュー丼」の方はいたってシンプルな食べ物だが、この店は化学調味料を一切使用しないのが謳い文句で身体に良い中華料理を目指しているため、シンプルな方がよいという考え方なのである。そういうコンセプトの為かお客は女性が多いようである。
2025年12月14日
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都営地下鉄大江戸線飯田橋駅のC3出口は奇妙キテレツ(褒めてる)建築である。都営大江戸線がこの地まで開通した2000年に完成した駅で、設計プロポーザル(コンペ)は遡ること9年前の1991年に行われたようなので、もう34年も前のデザインとなる。渡辺誠はこの駅の建築で日本建築学会賞作品賞、建築家協会新人賞、グッドデザイン賞金賞など多くの賞を受賞したらしい。C3出口の外観は昆虫の羽(私にはツクツクボウシ等の羽が透明なセミ類の羽に見える)とか植物の葉をイメージした何枚かの葉状の構造物が塔屋を覆っている。よく見ると内側にも鉄筋のむき出しの構造物が文様をつくっている。この出口から地下へ続く階段にも植物の根をイメージした構造体が張り巡らされているのでこれは植物の葉をイメージしたのかもしれない。東京メトロではなく、都営地下鉄というどっちかと言えば公共の公費運営の会社で、使わずとも良い余計なお金を使ってまで、駅に余計な構造物をくっ付けて(一点ものだから高価だ)、さして注目もされない。無益な事をしたが、それがまだバブルが消えてはいない1991年という時代だったのだろう。拍手!!決めたからには2000年の竣工でも白紙撤回はしない、それも公共っぽい。なお渡辺誠は渋谷の鶯町にある青山製図専門学校の校舎も1990年に手掛けているが、この建築はまさに「機動戦士ガンダム」を彷彿させるスーパー唖然ビル(褒めてる)となっている。近くに行ったら見て欲しい。
2025年12月12日
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アランカールが1番人気になりそう。新馬戦〜野地菊Sを連勝中であるが、重賞ではない。本来であれば重賞勝ち馬、それもファンタジーSの勝ち馬が最も出るべき相応しい素材なのだが、今年の勝ち馬のフェスティバルヒルは剥離骨折が判明し3か月の休養に入ってしまった。フェスティバルヒルは皐月賞馬ミュージアムマイルの1年妹であり、桜花賞の有力候補である。新潟2歳Sでは「怪物」かもしれないリアライズシリウスに4馬身離されてしまったが、休み明けで22キロ増えていたので苦しがる面もあったと思う。新潟2歳Sでは3着と賞金加算出来なかったがファンタジーSは見事優勝して桜花賞出走確実にした。しかし骨折したというわけだ。このフェスティバルヒルと新馬戦で勝ち負けを争ったのがアルバンヌであり、その後2連勝中となっている。つまり桜花賞の有力候補からわずか半馬身負けたのみでその後順調に成長してきた。アランカールの野地菊Sは3馬身以上差をつけた完勝だったし、母はチューリップ賞優勝、桜花賞2着、オークス優勝、ローズS優勝のシンハライト!その分のプレミアが乗った1番人気なのだろう。なので本当なら能力ではアルバンヌとの差はないがシンハライトの後光で人気に差があるのだから、一か八かアルバンヌからの馬単でアランカールを2着付けすれば来る確率以上の配当を受けられる。この2頭と同じぐらい人気が武豊マーゴットラブミーで、これまで逃げ馬脚質できている。上位2頭がかなり追い込み脚質なのでストレスの無い逃げが打てる点でマーゴットラブミーの有利な展開かもしれない。3連複フォーメーションアランカールアルバンヌ・マーゴットラブミーアルバンヌ・マーゴットラブミー・タイセイボーグ・ミツカネベネラ・ラスティングスノー7点馬単アルバンヌ→アランカール(上の写真は予想とは違う宝くじ的に買ったもの。======ちなみにタイセイボーグは前走は佐々木大輔騎手が出遅れて3馬身は不利があったから、勝っていてもおかしくはないレース。西村淳也に乗り替わって完璧に走れば勝てるかもしれないと思う、、また、ヒズマスターピースは同じ枠の逃げ馬との逃げ争いになるかもしれないが、この馬はスタートが良く頭が低い走り方でスピードに乗りやすいので先頭を取れればかなり粘れる気もする。藤岡騎手に代わって勝負に来ている)このレースはレベルが高く無いので何が起きても驚かない。
2025年12月11日
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12月10日の美浦トレセン現在タスティエーラの動向が不明となっているが、有馬記念は19頭が登録している。16頭の出走枠なので、タスティエーラが出る場合にはマイネルエンペラーあたりは出走が怪しくなってくる。どのみち有馬記念の馬券の有力な判断材料は中山コースの適性であり、私の場合にはAJC杯、皐月賞、ホープフルS、京成杯に重きをみている。レガレイラは中山専用機と言われるほど中山の成績が良いので(皐月賞は馬が完成していない時期に牡馬に混ざっての参戦で6着は仕方ない)必ず3着以内には来るし、ほぼ2着以内に入るだろう。あとは皐月賞を勝っていて、セントライト記念も楽勝したミュージアムマイルが小回り適性はありそう(弥生賞は太目残りだったと考える)。ただしこの馬は2200mのセントライト記念の後、3000m菊花賞に向かわず天皇賞2000mに出て2着したように長い距離に不安がある。2500mの有馬記念では少し長いのだが、コーナーが6個あるコースで距離適性よりは立ち回りでギリギリ距離が保つと思われるがどうだろうか?あとは人気ではあるが、京成杯、AJC杯を勝っていて、有馬記念もレガレイラ、シャフリヤールの3着に入ったダノンデサイルがこのメンバーなら3着以内は当確ではないか。この3連複はほとんどつかないけど、本線はこれ。弥生賞を勝って、皐月賞も2着のタスティエーラが出れば距離が不安のミュージアムマイルの代わりにタスティエーラを入れた3連複。あとシンエンペラーも中山に勝ち星はないものの、ホープフルSと弥生賞ともに2着しており、適性は高いのでミュージアムマイルの代わりにシンエンペラーを入れた3連複も買う。レガレイラ=ダノンデサイル-ミュージアムマイル 本線レガレイラ=ダノンデサイル-タスティエーラ3割レガレイラ=ダノンデサイル-シンエンペラー2割この並びの3連単もおすすめ
2025年12月10日
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CHATEAU LAGRANGE 2018シャトー・ラグランジュ はサン=ジュリアン村名の特級シャトーで格付第3級。サントリーが所有している。ボルドーの2018年は一番良い5段階で5のヴィンテージらしい。この年はロバートパーカーのポイント95点を叩き出している。購入した時の価格は8500円ぐらいだと思うが、今価格が上がっているからといって、飲まなければピークは過ぎるし、あまり時が過ぎるとピークも分からない。香りが素晴らしく強く、果実感だけでなく炭とか鉛筆の芯、カカオのニュアンスもある。色は黒に近くアタックは酸味、タンニン共にとても強く墨やチョコレート、干し草、干し葡萄、フルボディーでパワフル。余韻も非常に長い。かなり素晴らしい。我々はよくわからないモノを追いかけているのだが、ピークはあと4年先だ。
2025年12月09日
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このレースにもしもフォーエバーヤングが出ていたら1.5倍の1番人気になって、ナルカミは6.0倍ぐらいになる。それほどこのレースはG1としてはメンバー的に劣っていると思う。その劣ったメンバーの中で押し出される形でナルカミが2.3倍の人気となっている。去年レモンポップを追い詰めたウィルソンテソーロが当然優勝には近い位置にいるが、最重要レースのジャパンカップで落馬し1人だけジョッキーコメントを拒否した川田のバイオリズムが良くないと考えてここは外していく。ダブルハートボンドは2枠からほぼ逃げられると思うので、捕まるかどうかはともかく力は出し切れる。大久保龍志は4代続く名門調教師で父はナリタブライアンを育てていた。仕上げに不安というマスコミ報道もあるが、狂いはないだろう。と、思ったけど、大久保龍志はダブルハートが勝ち負けと考えたらアウトレンジは浦和記念で確実に狙って行けるのになぜ二頭出ししてるの?とか考え始めて、またまた考えがふらついて来たよ。もしかして大久保龍志は2も含めて前が崩れた時にアウトレンジの突っ込みもあると考えてる?2を軸に、ダートに転向したとはいえ、戦ってきた相手がG1クラスのシックスペンス、浜中の落馬骨折で武豊に変わったメイショウハリオ、アメリカからダートトップジョッキーがのるルクソールカフェ、騎手は下手だがラムジェット。その3連複で良いのでは。ナルカミは最も力あるし、斤量も1キロ貰いで3着以内率は高いと思うけど、この馬を入れるとオッズが下がるので、外してみる。逃げたいが古馬ダート重賞クラスのスピードで外枠から逃げられない場合、揉まれて力を出せないという状況もある。三連単はシックスペンスから有力3歳2頭とパラパラ
2025年12月05日
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1990年のミレジム・シャンパーニュを35年経過して開けた。色は白ワインが35年経過したようにだんだん茶褐色に近くなっている。炭酸は半分ぐらい抜けてグラスから気泡が立ち昇る事はないぐらい。ますます白ワイン的になっている。味は白ワインが熟成した香りを纏いはじめていて、フレッシュではない。ちょっとまあ残念。教訓。シャンパーニュは10年以内に飲みましょう
2025年12月02日
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くさそうな映画だと思ったが、まあその通りのくさい作りの映画であった。しかし丁寧に描かれていて、何度も笑ったし、感動的でもある。まあまあ面白いと思う。 87点戦争とかウーマン・リブという言葉は知らなくても大丈夫だけど、ジョイナーぐらいは知っている年代だとマッチするだろう。『TOKYOタクシー』の原作は、クリスチャン・カリオン監督による2022年のフランス映画『パリタクシー』だという。高齢の女性とタクシードライバーが人生を語り合う感動的なロードムービーとして知られ、山田洋次監督がそれを東京版にリメイクした。タクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)が、85歳の高野すみれ(倍賞千恵子)を柴又から葉山にある高齢者施設までタクシー予約で送る。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という願いを受け、二人は様々な場所を巡り、その道中ですみれの過去が語られる。監督は山田洋次が務め、91本目の監督作品となる。高野すみれ(85歳):倍賞千恵子宇佐美浩二(タクシー運転手):木村拓哉若き日のすみれ:蒼井優すみれの結婚相手・小川:迫田孝也宇佐美の妻・薫:優香 (演技が下手)
2025年12月02日
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燦然 凄く美味しい日本酒で、岡山県倉敷市菊池酒造の生原酒。雄町という酒造米は独特の苦味がある気がする。何となくだけど、旨み、酸味とかはもちろんあるけど、最後にほわって苦味が来る気がする。その苦味みたいなのが美味しい!素晴らしいので、岡山県の酒造りを見直しました。
2025年12月02日
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