ねこまんまねこの日記

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2018年05月15日
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カテゴリ: 映画80点台

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簡単に言うとポーカー賭博を楽しむ人の為に場所を用意したモリー・ブルームという実在する女性の伝記映画。ポーカーのルールを知らなくても大丈夫だが、知っていれば尚楽しめる。

ねこまんま氏は自分が一般の人よりも計算が早くてかなり理解力があると密かに思っている。そんな彼でもこの映画は難解だったというから、他の観客はほぼ付いて行けてないだろう。非常に目まぐるしい!
また、モリーが何処で儲けているかわからないし、正確に言うと儲けの薄い割に大変な仕事をする意味が見出せないのが難解だったのかも知れない。
86点。
ポーカーはアメリカでは人気のカードゲームだが、カジノではゲーム機以外にポーカーはほぼ見かけない。客がいつでも降りられるルールの心理的ゲームだから胴元が儲ける手段がないからだ。。客同士が騙し合いお金を取り合うゲームなのである。
運営者が、ポーカーの掛け金をチップに替える時や勝ち金などから手数料を取ると途端にポーカーの部屋は賭博場となり運営者は連邦法1955条に抵触して有罪になるという。しかしモリーは途中まで手数料は一切取っていなかった。この点ではこの時点まで無罪だ。彼女の収益はチップだけだった。客は次回の席を確保したくて多い時はモリーに5000ドルものチップを渡していた。
ま、こんなとこで。イドリス・エルバ弁護士カッチョえー。ケビン・コスナー老けたなー。





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最終更新日  2018年05月15日 14時04分06秒
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