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+++ロンドンからユーロスターでブリュッセル&ブルージュへ行ってきました その1+++ユーロスターでロンドンから片道29.5ポンド!国内旅行よりもやすかもしれないユーロの旅も第2弾となりました。今回は3泊でブルージュです。ブリュッセルも立ち寄りたかったので、1日目の半日&4日目の朝はブリュッセルというスケジュールを組んでみました。1日目ロンドン8:30-ブリュッセル11:30着(時差1時間なので実際は2時間の乗車)メトロ3号で3つ目のBourse駅へ、徒歩5分でマルクト広場へ。あいにくの大雨で、しかも寒い ランチはワッフルで有名なDandoyへ。ワッフルは特にものすごくおいしいとは思えなかったがBが頼んだキッシュはふわふわで美味。『王の家』で小便小僧の衣装を見学日本からは『モモ太郎』と『大名』風が2点展示されている。夕方の電車でブルージュへ。ユーロスター券で24時間以内なら無料でブルージュへ行くことが出来る。駅の表示は不親切で、ブルージュ行きの表示がわかりにくい。(写真の大きな掲示板は見やすいが、他の掲示板はわかりにくかった)通勤時間とかち合って車内は混雑。ゲントまで立って行く。ホテルは3泊共にNovotelTripadvisorのRivewに書いてあったように部屋が広くて新しくて快適。湯沸しポットも粉コーヒーと紅茶もついていたので朝食が付いていなくても近くのベーカリーでパンを買ってきて食べることが出来る。これで1泊90ユーロはお徳感満載 夕食は近くの中華『上海』で。ここが大当たり! セットコースで一人13ユーロから。上海出身のご夫婦が賑やかに対応していた。味もいいし、大満足。
2009.03.30
+++3日目はオルセーとピカソ+++2日目の凱旋門上り下りがたたって、全身が筋肉痛 それでも『オルセーも朝一で』というガイドブックに従って9時にホテルを出発目的地1 オルセー美術館Madaleineから12号でAssenmble Nationale駅へ、川沿いに歩いて約10分。すでに30人程度(60%は日本人)が並んでいる。ここでも人数が少ないCの入り口へ(券あり専用)。しかし、ドアが開いてセキュリティーを通ると券アリもナシも一緒に券のチェックを受けるので、やっぱり意味がない、、オルセーは巨大なヨーロッパ風駅のような作り。ガイドブックに従って一番上の5階まで一気にエスカレーターを上がる。ルーブルや大英には階段しかないので、エスカレーターが有難い。5階は印象派が画家ごとに分かれて展示されているので見やすい。ゴッホ、モネ、ルノアール、セザンヌなど『やっぱり落ち着く』とつぶやきながら朝の人気の少ない部屋を過ぎていく、、下の階に行くに従って近代の画家になっていく。『落穂ひろい』は下の階。10時半を過ぎると学生(高校生?)がどやどやと入ってくる。学校の授業なのか、あまり興味なさそうに見ている。もったいないなあ、、こんな素晴らしい作品を目の前で見れるのに、、と思う。目的地2 ピカソ美術館12号Assemble Nationaleからコンコルドまで行く。1号に乗り換えてSt.Paul駅へ。St.Paul駅からは、Rue Paveeをまっすぐ途中Payenneという名前にかわる、まっすぐつきあたりを左にまがって、標識に従って右方向へ。街中の洒落た建物で、上の階から時代ごとに作品が分かれている小さな作品が多いけど、どれもピカソらしくて個性的な美術館。目的地3 ラファイエット&プランタン29バスのTurenne- St Gilles停からOpera/Auberまでバスで。ラファイエットとプランタンで買い物。といってもブランドはロンドンの方が安くなっているし撮り合えず、さーーっと見て回る。洋服はパリの方が華やかかな?グルメラファイエットの地階にはAokiさんのコーナーがあって抹茶や柚子のマカロンを売っている(高いけど)お土産に購入。更にイベリコ豚の生ハムとワインが飲める屋台があったので夕食代わりに生ハム+マッシュポテト+ワインで乾杯。無事に2泊3日パリの旅が終了です。
2009.03.06
+++2日目はルーブルと凱旋門+++1日目のエッフェル塔下り(昇りはシャフト)が祟って筋肉痛の足を抱えることになってしまいました。。しかし! ルーブルは9時の開館と同時に!というあらゆるサイトのアドバイスを受けてホテルを8時半に出発マドレーヌ駅から14号線でピラミッドへ7号に乗り換えてルーブル駅まで、約10分の旅。目的地1 ルーブル美術館メトロの駅から、標識に沿っていくと、そこはピラミッドの真下。すでに30名ほどが並んでます。ミュージアムパスを持っている人、持っていない人と2列に分かれて並んでいましたが、実は、他の美術館でも真面目に『券を持っているかどうか』で分かれても次の段階の荷物検査で皆一緒になってしまう事が判明しました。(オルセーでも同様)分かれて並ぶ意味がないじゃん、、となるのですがともあれ、昨日無事にミュージアムパスを購入した我々は人数が少ない『券を持っている人の列』に並んでいて割と早く入場。ガイドブックの『ルーブルの達人』のお勧めにしたがって☆ミロのビーナス☆モナリザに突進 他の国のガイドブックには『お勧めルート』が載っていないのかどこへ行っても同様に『お勧めルート』に従っている日本人ばかり。『効率』を重んじる国民性なのでしょうか?筋肉痛で疲れた体で彷徨うには、広いルーブルは耐えられないのでこの時は心底『日本人で良かった』 と実感しました。目的地2 サンシャベル教会ルーブルからぶらぶら歩いて10分ほどでシテ島に到着。いやにポリスが多いと思ったら、警察&裁判所があります。その並びにあるのが『ステンドグラスで有名なサンシャベル教会』です。またもや入り口で2列に分かれているので人数が少ない方へ並ぶ。ここでもその後の荷物検査で一緒になってしまうので、列が分かれる意味がない。。事を発見。小さな礼拝堂(2階のステンドグラスが素晴らしい)へ。目的地3 ノートルダム寺院サンシャベルから更に5分程度でノートルダム寺院に到着。12時のミサが始まっていて、女性が素晴らしい声で独唱中。きっと昔の人は『これこそ天国の天使の声』と思ったかも。本当に素晴らしかったです。寺院横の公園でホテルの朝食から持ってきたマーブルケーキで昼食。目的地4 凱旋門Chatelet駅から1号でCharles deGaulle Etolile駅へシャンゼリゼ近くの地下歩道を抜けて凱旋門へ。頂上まで300段の階段を必死に上る。上からは新凱旋門と新都心。シャンゼリゼや遠くにはモンパルナスの丘も見える。目的地5 シャンゼリゼ凱旋門からシャンゼリゼを歩く。思ったよりも道の幅が広く感じるのはロンドンから来たせい?マカロンで有名なラデュレで白ワイン+デザート♪トイレがきれいで感激する。周囲には、やはり午後ティーを楽しむマダムがたくさんバス停からホテルへ戻り、夕食は近くのレストランでエスカルゴ
2009.03.06
+++ユーロスターでパリの旅3月24日+++ロンドンに来た時から『パリに行きたい!』と言っていたのだけどBはフランスで英語が通じなかったという、いやーーーな思い出があるので『ボクは行かないから、誰かと行ってらっしゃい』と、、そこで同じくご主人が『パリはもうたくさん!』とおっしゃるK夫人と2泊3日でパリに行ってきました!何たって初パリ。 いろいろ計画を盛りだくさんに立てたので今後の参考までに、スケジュールの一覧を載せておきます。1日目06:55 ロンドン発 駅の両替でユーロに換えるが、レート最悪。10:17 パリ北駅着駅地階のツーリストインフォに立ち寄るが係りがいなくてミュージアムパスを購入できず。(後でピラミッド駅近くのiで購入)隣の窓口でカルネ(メトロ、Rail、バスの10回券)を購入。目的地1:MouffetardマルシェRailBとMetro7を乗り継いでCensier Daubenton駅へ。駅からちょっと北西へ歩いて5分。水曜日の朝で屋台は少なかった。そのまま徒歩でサンジェルマン付近へ向かう。徒歩20分程度ベーカリー&カフェで軽くランチカフェラテは濃い目のコーヒーに暖めたミルクを自分で入れる形。タルトは甘すぎずおいしい。目的地2:ピラミッドのツーリストインフォミュージアムパスが駅で買えなかったので、ホテルへチェックインする前に立ち寄る。とても明るくて係りの女性も感じがいいそのまま歩いてマドレーヌ教会近くのホテルへ向かう。14:00 徒歩20分程度でホテル着ホテルはBestWestern FolkestoneHPからアーリーバード予約で朝食込みツインベットで2泊で204ユーロ。この付近にしては安くて良かった。部屋は、、日本のビジネスホテル並み。でも清潔だった。目的地3:エッフェル塔マドレーヌ教会裏のバス停から42番バスでエッフェル塔へ。バスの向かう方向の見方が解らなかったが一緒に待っていたきれいなマダムに聞いたら親切に教えてくれた。 バスでコンコルド広場&シャンゼリゼ経由で15分。15:00 エッフェル塔到着。券を買う場所が『階段で行く人』『リフトで行く人』に分かれていて解りにくかった。50人程度が待っていたが、15分ほどで券を購入。2階からの展望がいい。と書いてあったし、曇っていたので2階まで上がる。モンパルナスって丘なんだ、、と納得。地図と同じ眺めが展望できる目的地4: セーヌ川クルーズ夕闇のセーヌがいい。と書いてあったのでエッフェル塔の足元の発着所から17:30の船に乗る。1時間のクルーズ。主な建物の位置関係が解って、最初の日に船に乗ってよかったかも。目的地5: ディナーエッフェル塔は日没後の1時間おきに5分間点滅するのでそれを見る為に、クルーズ船乗り場にあったカフェで夕食味は?だったけど、エッフェル塔の真下という最高のロケーション。本当にきれいで、見る価値アリ! でした この後ホテルに戻って一日目が終了 お疲れ~
2009.03.06
+++シャーロック・ホームズ博物館へ行ってきました+++世界一有名な探偵『ホームズ君とワトソン君』の家はもちろん架空の話なので、作り上げたものですが、アンティーク一杯で、とっても良く出来てました。(入場料6ポンドはちょっと高いかも)本当に小さな6畳程度(つい畳で数えないと広さがピンとこない、、)の部屋が各階に2つ。それが3階までありました。床板がギシギシしていて、階段も狭くて暗くて。。一応調度品は銀の食卓セットや書斎セット、各階に小さな暖炉もあるのでアンティーク好きはそれを見るだけでも興味深いです。
2009.02.21
+++気になるトイレについて+++観光地で気になるのが『トイレ』基本的にはカフェやレストランで入るのが一番。他には美術館にも必ずあるし、とてもきれいです。困ったときに便利な場所+お気に入りトイレの情報をまとめました。1、コベントガーデン大道芸をやっている広場に教会があります。大道芸人さんの後ろの黒い鉄柵がLady'sトイレの入り口。鉄道博物館の横に公衆トイレがあるけど、教会のトイレの方がきれいです。2、バラマーケット金曜日12時からのマーケットでは、試食も出来るしオーガニックや新鮮なウニまで売っているバラマーケットではやっぱり教会のトイレをお借りします。ロンドンブリッジ駅の高架下近くに黄色っぽい教会があります。狭い広場では大勢の人が芝生でランチをしています。その教会の中の後ろから入って、そのまま反対側の出口から他の建物(ガラスの扉)に入るときれいなトイレがあります。3、Oxford StreetのHouse of Fraserのトイレ買い物に行った時は、すいていてきれいなトイレが一番。House of Fraseの5階の子供服売り場のトイレはきれいだし、カフェでは5ポンドでクリームティー(スコーン+飲み物)があります。このスコーンには、小さな容器のいちごジャムとクロテッドクリームがついてきて、お徳感があってお勧めです。4、ハロッズのトイレハロッズの1階女性服売り場に豪華なトイレがあります。鏡の前には香水が置いてあります。時々係りの女性が立っているので『チップをあげた方が良いのかな?』とも思うのですが、あげている人見たことがないので、、、、番外編ナショナルギャラリーのトイレ美術館系で一番きれいなのは、ナショナルギャラリー地階のトイレ。なぜかいつも意外に空いてます。大英反対にものすごく混んでいるのが大英。行列がすごいです。出来れば避けるか、日本館の近くのトイレは新しいけど個室が少ないです。
2009.02.16
++++Covent Gardenのマーケット+++毎週月曜日にコベントガーデンのApple と Jublieマーケットはアンティーク専門のマーケットになる。というのは前にも日記に書いたのですが、初めて写真を撮ってきました。ここは、マーケットの端っこにいるおじさんのスツールで、このおじさんは、ポロトベローにも来ています。ちょっと高いし、値引きをあまりしてくれないので買ったことはないのですが、割と可愛らしい小物を売っています。このマーケットは割りと小物のアクセサリーやコイン、時計が多くてアンティークじゃなくても3ポンドとかで可愛いネックレスを売っていたりします。夏には『ジューシークチュール』のブレスレットを従姉妹の娘のお土産に買って『欲しかったブランドだ!』と喜ばれました。そんな事もたまーにあります。マーケットの真ん中のスツールは、とっても安い食器+銀器を売るおじさん+おばさんペアの台で、ものすごく安いのですが、荷物を開け始めるのが遅いので知っている人は、立ってじっと待っています。(その上愛想も悪くて怖い)Appleの方には中国製の偽物を売る店もありますが、お土産には手ごろで可愛いです。またオペラ劇場が隣なので、音楽の学生なのか劇団員なのか女性歌手、5人弦楽器楽団、等がいつも演奏しています。と~っても上手です。ランチは、近くの『ビストロ1』か『ロック&ソウル』がお勧めです。
2009.02.03
+++18年ぶりの大雪+++ロンドンでは18年ぶり。とTVで言っていた。それで振り返ってみたら、私の人生でも久しぶりの大雪。子供の頃、30センチ位の積雪があった記憶があるけどここ30年位は豪雪に出会っていない。実家は横須賀でも田舎の漁村なので、暖かくて横浜8センチ、横須賀5センチでも実家周囲はせいぜい『あ、雪がうっすら』って程度。これも地球温暖化なのでしょうか?ニュースに映った子供が『生きている中でこんな事はなかった』って。『おいおい、どう見ても7歳位だろ!』とオットとニュースに突っ込みました。 写真はベランダから見える教会です。
2009.02.02
+++300年前の街並みが残るLittle Green Streetへ行ってきました+++築100年以上の家が普通に残っているロンドンでもLittle Green Streetは300年前の建物で実際に人が住んでいるというのはさすがに貴重らしい。Little Green Streetは、カムデンのちょっと北にあって6軒ほどの家がくっついて建っている長屋なのだけど、築300年以上のこじんまりとした通りです。しかしその前の小さな通りをトラックが通れるように開発する計画が持ち上がっていて『Little Green Streetを救え!』という運動が起きている。この通りを見つけたのは『ロンドンで消えてしまう前に行くべき場所』のリストに載っていたからなのだけど、わざわざ20メートルほどの通りを見学する人もいなくて、クレジットクライシスで不景気真っ只中のロンドンからも若者で賑わうカムデンからも、取り残された佇まいです。赤や青のドアに、レース(ネットと呼ばれる)カーテンの奥では白髪のおばあちゃんが膝に猫を乗せてTVを見ている、、、そんな錯覚を起こします。300年前もこれからもず~っと同じであって欲しいです。
2009.01.24
ロンドンといえば『霧』霧は確か、地面と空気の温度差から発生する?とか習ったような気がするけど、今朝はものすごい霧でした。10メートル先は見えません。おかげで友達の家に行くのに迷って、周囲をぐるぐる歩いてしまいました。
2009.01.14
+++Beswickの黒い顔の羊のフィギュア+++イギリスの郊外に広がる牧場には『黒い顔の羊』が居ることがあり、これがすごーーく可愛いんですよね。何という種類なのか判らないけどアンティークマーケットでBeswick製の小さな置物を見つけました。この小ささで15ポンドは高い! と思ったけどEbay等で調べると Beswickはもう作られていないようで(不確かな情報)まあ仕方ない値段なのでしょう。 写真の羊の右は、10年位前にウイーンのマーケットで買ったリモージュ製のピルケースで上には、ヤギと小鳥でケースの中には青い花が書いてあって、すごく可愛いです。当時1万円だったのですが、今は300ドル前後するようなので万が一、私が突然死んでもこれは200ドル以下では売らないように!とBに言い渡してある家宝です。 (しけた家宝、、、) カップ&ソーサーは全てスージー・クーパーだけど手書きではなくプリントした模様なので安かったすが色も絵もとってもきれいです。駐在生活の借り物家具の中でも、ほっとする空間を作ってくれる大事な小物達です。
2009.01.11
+++ロンドンの新年++++31日も寒かったです。テムズ川の花火大会を見に行こうか、、と3秒ほど考えたけど寒いのと50万人の人ごみが怖いのでキャンセルして家でBBCの生放送を見ていました。11時半ごろから花火があちらこちらで上がり始め、2009年が明けると同時に、ベランダからざっと見ると20箇所以上から花火が すごーーーかったです。写真がきれいに撮れなかったので、代わりにBBC放送のTV画面のロンドンアイ(観覧車)と花火です。 10分で終わってしまったので行かなくて良かったです。シャンパンの代わりのカバで乾杯 2009年が素晴らしい年になりますように。
2009.01.01
+++寒いロンドンを暖かく過ごすには、、を考えてみました+++寒いです。本当に。家の中は暖かいし、太陽が出ているので、外も暖いかな?と錯覚を起こすのですが、一歩出ると『ひえーーー』となる寒さです。そこでロンドンで暖かく過ごすいろいろ、、をピックアップしました。1)二重ガラス最近の家は全て窓が二重になっているので暖かい。友人のリネットとアレック夫婦のフラットも最近やっと二重にしたので『暖房がいらない位暖かいわね♪』と喜んでいた。このフラットはたぶん築30年位。ロンドンでは築100年以上がほとんどだから、実は二重窓にしていない家もあるらしい。寒そう、、暖房の方法として、昔は暖炉にマキを燃やしていたので、どこのフラットの屋根にも6本程度の煙突がある。今はさすがに暖炉は飾りになっていて、(メインテナンスも大変だし、臭いもきつい)煙がもくもく、、という家は見かけない。2)暖かい飲み物マーケットに『Mulled Wine/Tea』(モルド)の看板が出始めると『うわーー冬だ』と感じます。 。これはシナモン、クローブ、オレンジピールやりんごの皮を混ぜたワイン(もしくは紅茶)の事で、ワインも温めて飲む。先日クリスマスマーケットで買ったTeaは、生姜が入っていたのでものすごーーーく体が温まって、帰りの地下鉄内で、汗がひっきりなし、、アメリカでは、これをりんごで作ったサイダー(りんごジュースみたいな飲み物)にスパイスを入れて暖めて飲みます。例えて言えば『卵酒と甘酒のような、、』位置づけの飲み物です。3)お茶紅茶=イギリス! と思っていたけど、どこの通りもスタバやコスタばかりで、とうとうイギリスまでコーヒー文化に様変わりしてしまったようです。しっかーし! 3時過ぎには暗くなるこの季節に外出から帰ってきて、ちょっと小腹がすいた時にビスケットとたっぷりの暖かい紅茶(ミルクティーかモルドティー)を入れて、『はあ~ やっぱり紅茶よねえ、』と体もお腹も温まってアフタヌーンティーの奥深い意義をしみじみと噛締めるのです。 アフタヌーンティーは確実にロンドンの冬の楽しみの一つなのです4)スープ!!!喉から痛みが始まって、鼻がズルズル、、この5日間悲惨な日々を過ごしております。そんな時に有難いのが『鍋焼きうどん』と『スープ』スープに使うイギリス風の代表的な食材がParsnip(パースニップ)とSwedeというカブに似た野菜です。Parsnipはせり科かあ、、白いっぽい大きめの人参の形状で、生で齧ったらえぐみがありました。スープ以外には、短冊状に切ってローストすると甘みがおいしい付け合せになります。Swedeは、Tuenip(カブ)を大きくして皮の上が紫になっています。皮をむくと黄色っぽいです。両方ともに、煮るとあっという間に柔らかくなってSwedeは、甘みが強くてさつまいもに近く、Parsnipは、ごぼうに近いカブ、、という感じでしょうか。他にセロリ、人参、じゃがいも、等々をコトコト煮て熱々を食べると体の芯から暖まって、風邪も良くなってきました。
2008.12.29
+++シティのセールへ行って来ました+++クリスマス後の今日と明日から、一斉にセールが始まります。今朝はSelfridgeをはじめ、House of Fraser 等のデパートでもセールが始まるので頑張って8時半に家を出かけました。Selfridgeはブランド品が主なデパートだけどハロッズよりは格下。だから手も出しやすいかな、、と行って見たのですがーーーー!なんと!入り口の外まで行列が。それも2箇所の入り口から2本の行列 更に並んでいるのは、どう見ても『中国人』行列を横目に、中へ入って更にびっくり 売り場は『中国人の団体様が集団で到着』したのかと思うほど中国人で混んでいる。それも20代前半と思えるような若い女性+男性ばかり。よーく耳を澄ますと、普通語なので台湾からなのかもしれない。2本の列は グッチ と ヴィトン でした。一度に10人程度と入場規制されながら、じっと待っています。そして見る見るうちに、MiuMiuやChloeなどの他ブランドも入場規制が始まりました。すんごーーーーーーい。 恐るべし中国人パワー まるで20年前の香港ペニンシュラのヴィトン売り場に並ぶ日本人の様でした。でも不景気真っ只中のロンドンでは、有難いのは間違いないです。今強いのは、ロシア、中東、中国なんですよねえ。。こうやって経済の力加減で、ブランドの顧客層が変化していくのを目のあたりにする事ができるのもロンドンの面白さですが、一体日本人はどこへ?と複雑な気持ちになってしまった一日でした。
2008.12.26
+++ロンドンのクリスマス+++25日は全ての公共機関が止まっているし、ほとんどの店&レストラン等が閉まっていてとーーーっても静かです。でも、、やっぱりモスリムのお店は開いていました。当たり前? お客さんは少ないみたいだけど、、、 ちょっとのぞいてみて、中東風のナツメヤシ(ドライデーツ)やオリーブを買ってきました。安くて栄養満点なので、おやつにぴったりな食べ物です。明日はボクシングデーだし、セールが始まるぞーー!まだまだ寒いけど、冬物が安くなるのは楽しみです。バイクに乗って地図を見ているサンタも可愛いのでアップしました。
2008.12.25
+++市内のクリスマスデコレーション+++不景気とはいえ、どこのデパートもクリスマスデコレーションはとーーーっても凝ってる。 専門の会社に注文したり、専門のデザーナーが1年前から考えているようで、本当に可愛らしい。今年の一番は(たぶん)セルフリッジのサンタさん。地下鉄に乗ったサンタ。デスクで働くサンタ。買い物カートを押すサンタ。等々買い物もハンパーという『お得な詰め合わせセット』が可愛らしくて手が出そうになる。。(でも誰も送る人がいないので買わない)26日から一斉にセールが始まるので、その時に一気に買い込むぞ!
2008.12.20
+++早朝にSunburyのアンティークマーケットへ行って来ました+++ロンドン郊外のハンプトンコート近くにKempton Parkという競馬場があって、月に2回、火曜日の朝6時半からアンティークマーケットが開催されます。スツールが700近く!と書いてあったので意気揚々と行ってみたら 確かにーーー! すさまじい限りのディーラーさんの数!競馬場の建物の中と外の観覧席の近く(パドック?)に延々と車が並んで、その間を縫うようにテーブル(と商品)が置かれています。6時半から2時までの開催だったので、朝8時に集合して、現地には9時半前に着いたのだけどすでに人がたくさん 出遅れた~ 商品は基本的には、他のマーケット同様で宝飾品、セラミック、皮、家具、置物、銀製品、絵画 等々何でもあり。値段も特に安い!と言うほどでもないけど、物によって、ディーラーさんによって、そして交渉次第なのは他と同じです。とにかく商品が多いのが、魅力的ですね。トイレ(あまりきれいでは無いけど)、カフェもあって気がついたら11時半。今回獲得したのはスージー・クーパーのボウルとケーキサービス用の皿クラリス・クリフの花瓶 でした。日本の雑誌でも紹介されたようで、かなりの日本人がいました。不景気とはいえ、さすが日本人!(自分もだけど、、)
2008.11.25
+++積雪1センチ+++昨日の午後、従姉妹がロンドン経由でモロッコへ遊びに行く為に泊まりに来ていて、今朝は3時半にミニキャブに乗せて見送った後で寝ていたら、外からサラサラとかすかな音。8時。ベランダの外は雪景色。粉雪で小さな粒がかすかに音を立てて積もっていく。きれいだなあ、、とシャッターを切る。この雪も10時過ぎには雨に変わって、あっという間に消えてしまった。こんな日静かな一日は読書の日。
2008.11.23
+++東地中海のクルーズに行ってきました(裏技?)その3 船内編+++船内の様子をまとめました。船室(キャビン):申し込み時に 窓の無い部屋/窓のある部屋/バルコニー付き/セミスイートさらに 船の左右舷、階、を選ぶことが出来ます。階が上のほうが金額が高くなります。私たちは6階(11階建て)で階段とエレベーターに近いベルコニー付きを選びました。ブッフェやレストランは5階と9階の船の後ろの方に位置しているので後ろのエレベーターの近くにすれば良かったかも。(毎回250メートル位延々と歩いてました)部屋はビジネスホテルより多少広めで、クイーンサイズのベット(下にスーツケースを置ける)シャワー、冷蔵庫、金庫、クローゼット等必要な物は全て揃っていて、明るく快適でびっくりしました。船が2007年就航だったからかもしれません。ただし、ミニバーは水を含めて有料なので、ブッフェから氷と水を水筒に入れてもらってきていました。バルコニーも部屋と同じ長さがあって、幅は狭いけど椅子2脚とテーブル付きで、快適な広さです。旅なれた人は窓無しを選ぶ。と聞きましたが、天気の良い地中海でバルコニーで、ワインを傾ける、、なーんて、ゆったりした時間が楽しめるのでお勧めです。(風が寒いので、デッキから毛布を拝借しました)船内:3階(ここが船の正式な入り口)から9階まで吹き抜けでバー、ダンスフロア、カジノ、ゲーム、カフェ等々が各階の船の後ろ側に配置されています。小さなプール、ジャグジー、ジムもありますがいつも混んでいたので使用しませんでした。4階のホールでは夕食後にショーが開催され、マジック、歌、ダンス、乗員によるショーなど盛りだくさんで(それなりに)楽しめました。9階から12階までがデッキになっていて椅子がずらーーと並べてあるので、朝からずっとそこで寝ている人がたくさんいました。窓の無い部屋を選んで、デッキで眺めを楽しんでいたのかも。毛布、タオルが置いてあります。
2008.11.12
+++東地中海のクルーズに行ってきました(裏技?)その二 ツアー編+++寄港地ごとに船が主催の短時間のツアーが組まれ、エクスカージョンと呼ばれています。たいていは1寄港地につき、4種類程度の時間も金額もばらばらなツアーがあるので事前にネット、もしくは前日までに船内で申し込みます。 今回我が家で申し込んだのは カタコロンのオリンピアと美術館ツアーイスタンブールの市内+トプカピ宮殿ランチツアードブロクニクでの眺望と市内ツアーの3つ。まずはマイナスだった点をいくつか、、、カタコロンでは、当日公務員のストライキがあって美術館も遺跡も入場禁止。仕方なく、外から眺めるだけでしたが、ガイドさんも申し訳ないと思ったのか声を張り上げて必死の説明で、ギリシャの歴史がとてもよく判りました。イスタンブールではガイド暦40年のベテランおばさんガイドでしたがとにかく『説明が長い!』モスクに入るなり、片隅に集まって延々15分の説明『やれやれ終わった』と思ったら、『じゃあ10分見学して帰ります』えーーーーー! そりゃあないでしょう?!もちろんトルコについて詳しくはなりましたが、見学する時間が少なくてちょいと不満。絨毯の店でお約束の説明+買い物の時間が組まれていたんだけどその後でのバザールでの自由時間が25分程度しかなくて、残念。絨毯の店で抜け出せばよかった。でも絨毯の質について勉強できたので、よしとしましょう。いつか『シルク100%のトルコ絨毯』を買う日が来るかもしれないし。(来ない?)ドブロクニクでは、小さい街で自分たちでも回れそうな事が判った上にBが喉&鼻を壊して具合が悪かったので、それを理由にツアーをキャンセルしようと思ったのだけど、本人しかキャンセルできない。と言われ断念して参加。でもこれが意外に良かったです。バスで高台まで行って眺望を楽しみ。美人で背が高い(クロアチア人は背が高い?)ガイドさんが街をずっと案内してくれたのも高感度倍増でした。教訓:エクスカージョンは自分達では行きにくい場所や、歴史や文化をガイドさんから聞いたほうが良いと思われる場所について、申し込むといいと思う。一度申し込むとキャンセルできないし、長い船旅で体調も変わるので船内で申し込む方がいいと思いました。もちろんツアーが満席になる恐れはあるけど、その場合に備えて自分達で行けるルートも調べておく。もしくは船内で日本語コーディネーターやクルーズの達人みたいな人をつかまえて聞いてみる。これが一番だと思います。感想:何だかんだ文句を書いたけど、お金を払った分は楽しまなきゃーー! と思って、真剣にガイドさんの話も聞いて、楽しかったです。特にクロアチアのガイドさん(の受けうりですが、、)から、、、ユーゴスラビアがチトー亡き後、4つに分割した国で特に産業がない。(確かに土地が乾燥して、木が少なくて農業には向かないように思えた)そこで観光に力を入れて、外貨収入を得ようとしているがまだうまくいかない。、、を聞いたら何も買わないで帰るわけには行かない!と、露天で『乾燥いちじく、オレンジピール、アーモンド』を買ってBに『ほーら、これでクロアチアの産業に貢献した』と言ったら、呆れてました。こんな風に短い時間でいかにその寄港地を知って、楽しむ事が出来るか?これが『クルーズを楽しむコツ』だと思いました。
2008.11.12
+++東地中海のクルーズに行ってきました(裏技?)その一 船内編+++10月19日ベニス発の東地中海クルーズに行ってきました スケジュールは下記ですが、その際に感じた事、こうすれば良かった、ここがマイナス、ここが楽しかった等々です。なるべく『クルーズってどうなんだろう?』と思っている人の参考になれば、、&自分が次回行く際に思い出せるようにまとめてみました。船名:コスタ・セレナ スケジュール10月19日ベニス発20日 バーリ (イタリア)21日 カタコロン(ギリシャ)22日 イズミール(トルコ)23日 イスタンブール (トルコ)24日 船内25日 ドブロクニク(クロアチア)26日 ベニス帰港コスタ・セレナは2006年に就航したコスタ社で最新の大型客船。乗客は3400名で乗務員が1200名。全長は300メートルで12階建て。キャビンはバルコニー付きで6階の左舷を選びました。コスタのHPに部屋の写真が載っていて雰囲気は知っていましたが、とても広く使いやすいように設計されています。ちょっとしたビジネスホテルよりもずっと快適でした。以下詳細ですベットはクイーンサイズ位で、ソファもベットとして使えるタイプで3人泊まれるようです。(4人だと2段ベットが入るらしい)スーツケースはベットの下に収納できました。バスタブはなくてシャワーだけど、水量が多くて快適。バルコニーは部屋と同じ長さなので、二人座っても余裕がある位。ただし、航行中は風が強いので、デッキから毛布を持ってきて丸まってました。小さな冷蔵庫+ミニバー付きだけど、高いので水はいつもブッフェからもらって来ました。金庫は船内カードで開閉(常に同じ人のカードを使用)部屋担当はインド系の若い女性(アンドレアとイタリア風の名前を付けていました)で一日2回ベットメイクしてくれます。その上、9時過ぎには次の日の船内新聞を持ってきてくれたり至れり尽くせりです。 アンドレア~ありがとう
2008.11.12
+++ガイフォックスの花火の日です+++『花火』と言えば、日本では『夏の風物詩』とほぼ決まっているけどこちらでは、一年中『ヒュ~ パーン』という音と共に花火が唐突に打ち上げられる。それも平日だったりするので、『え?今日はお祭り?』と思ってしまうけど、きっと小さな打ち上げ花火は何かの記念やお祝いにあげるのかもしれない。今日、11月5日はガイ・フォックスという元祖テロリストが国会議事堂を爆破しようとして失敗した日。それを記念して花火が打ち上げられる。爆破失敗を記念して、、というのも不思議なんだけど、もっと不思議なのは、そんな風習を誰が大金を出すんだろう? って事。地域で税金からお金を出したりするのなあ、、ともかく、、我が家のベランダから8時半には瞬間最高記録で6箇所から花火が上がっていた。(ロンドン西南地区、ほぼ180度の角度)日本では菊花銀流なんとか、竜門金華とか、名前があるように(その昔花火のアナウンスをやったことがある)大きくて色とりどりだけどこちらのは、ちょっと小ぶりで、、花火と花火の間が空いてしまって、盛り上がりにはかける。でも今日のように、あちらこちらで一斉にあがっているのはそれなりに壮観。ロンドンの寒い冬は花火ですねえ、、
2008.11.05
+++日本人向けマイセンの絵付け見学に行ってきました+++日系の新聞に載っていた『マイセン絵付け見学会』に行って来ました。場所はサウスケンジントン。11時前に到着すると、すでに日本人女性の姿がちらほら、、『おーーっ 駐在の奥さん達だ』と内心ワクワクしながら店内へ。ジュース片手にドイツ人女性が鳥(茶色で手のひらに収まる程度のフィギュア)に色を塗っています。絵の具は基本的に油絵の具にオイル。つまり油絵と同じ臭いがします。筆で丁寧に羽の感じが出るように軽く色を乗せていきます。質問にも答えてくれて、彼女は24年のベテランで一人前になるまで6年修行。動物の専門家で、皿やカップ、人物フィギュアは別の専門家がいる。等々にこやかに答えてくれました。徐々に日本人女性が集まってきて、約30名程度になりました。ざーっと品物を見て、退散。早々に近くのクレープ屋に移動してから頂いたお土産を見てみると 白い小さなメダリオンです! 直径5センチ程度の陶板に浮き彫りで建物が描かれています。わーい! タダでもマイセン。 初マイセン獲得 (貧乏になったオークションで売れるだろうか?)ジュースとお土産付きの見学会で、売り上げがあがるのだろうか?きっと誰か(お金持ち)が買ったんでしょうね。日本人のマイセン好きは景気が悪くなったロンドンでは希望の☆なのでしょうね。その後は大好きなV&Aに寄って、大好きなジュエリーコレクションと鉄コレクションを見て帰ってきました。
2008.11.05
+++土曜日の早朝にハリケーンがヒューストンを直撃+++3年前のハリケーンカトリーナに直撃されたニューオリンズの被害はまだ記憶に新しいのですが、今回はハリーケーンIKeがガルベストンとヒューストンを直撃!日曜日の朝からネットでローカルのTVをずっと見ていました。ガルベストンは、海岸線に沿って豪華なビーチハウスが建っていますが上空からみると根こそぎ飛ばされて、土台のコンクリートの柱だけが点々と、、、有り得ない、、 オットと二人、遠く離れたロンドンでTVをぼーっと見つめて言葉も出ません。幸い人的な被害はあまりなかったようですが、家に残っていたら、飛ばされていたでしょう。Bママはヒューストンでも北西に住んでいるので被害はなったのですが、停電で電話が通じない。市内は95%で停電となり、月曜日でも70%の復旧。ガルベストンにいたっては、回復まで最低1ヶ月かかるので家に残っていた人に対しても避難するように。との命令が出たそうです。アメリカは便利なだけに、ライフラインがやられたらどうにもならない。という事実を思い知らされた出来事です。一日も早く、みんなが暖かいシャワーをあびられて自分の家で安らぎの時間を持てるように、、、祈るばかりです。
2008.09.15
+++バッキンガム宮殿の中を覗いてきました+++夏季の1ヶ月だけ宮殿の一部が公開されます。今年はボールルーム(宴会場)に食器等がセットされ実際にガーナ国王が来られた時の様子をビデオで見ました。入場料は15.5ポンド 相変わらず女王関係は高いです。これで経費を賄っているのだから仕方ないけど、良い商売です。何たって、350人以上が働いているのだから人件費だけでもすごいです。日本の皇室も『3種の神器見学ツアー』とか、、どうなんでしょうかね?ところで、親切なのは、日本語のオーディオガイドがあること。これはウインザー城でも同じですが、とっても便利。最初に入っていくのは、いつも観光客が見ている宮殿の正面の奥にある馬車寄せと公式の玄関。馬車寄せから、表を見ると柵の向こう側に観光客が見える。ちょっとだけ『女王に招かれた客』のつもりで玄関から階段をあがって、内部へ。東のギャラリー(フェルメール、レンブラントがある)赤/緑/青/白等の色で装飾された各部屋を通って宴会場へ。写真にあるように、赤いバラとカーネーション(今回は造花)で飾られ金の皿とカトラリー、6個セットのゴブレット(シャンペン2回、赤白ワイン、水、ポート用)全てはきちんと間隔が測られ(一人の横の間隔は45センチ位)メニューやキャンドルが並べられている。そこに座ってビデオを見て、説明を聞く。サービスの係りは2種類いて、黒と赤の制服に分かれている。女王の椅子だけ、肘掛が付いている(歳だから?)後ろに侍従が立っていて、彼が次の皿のサービスの合図を出すと青と黄色のランプが控えの間で点灯して、サービスが動き出す。食事は通常4皿のコース。食事の内容は、ゲストにより女王と相談して決める。花の担当は7人。テーブルセットは2日前から始める。朝6時から夕方6時までの勤務。等々、割と親切に説明してくれて面白い。宴会場を出ると次は、宴会の後にゲストが通される大きな部屋へ。マホガニーの大テーブル(46名が座れる)があってそこでコーヒーやチョコが置かれて、ゲストが談笑するらしい。そこから裏庭が見える。ちょうどHyde Park CornerからVictoria駅へ向かう道沿いに面したあたりが一面庭になっているのが良くわかる。池があって、自然な感じでとても素敵。 ゆっくり回っておよそ1時間半。ついでに女王のプライベートの部屋も見せてくれたら楽しいのに、、って思った一日でした。 (無理か)
2008.09.12
+++2月から住んでいる我が家を紹介します+++2月に到着して最初に住んだのは、チェルシーの家具付き/台所付きのアパート。場所は最高なんだけど、高い!狭い!上と隣の声と足音がうるさい!そしておまけに台所に虫が出始めたので、 早々に引っ越すことに決めました。最初に日系の不動産屋さんに1.駅から5分、周囲は静かな住宅地のフラットここは静かだけど、店が遠い、坂がきつい、部屋が2階で眺めが悪い。で却下。2.そこよりもう少し駅に近いフラット古くてペンキがはがれたりしている等々で却下。次に地元の不動産屋に紹介されたのが現在の我が家でした。駅からは歩いて12分だけど、バスが頻繁。目の前が商店街なのでうるさいけど便利。新築で新入居の部屋なのできれい。そして決めては、最上階のペントハウス 写真はベランダと周囲の風景ですが、素晴らしい景色とは言い難いけどロンドンで眺めがいい部屋は本当に少ないので夏はベランダで食事をしたり、本を読んだりしました。 結婚してから駐在生活も3箇所目ですが、24時間家にいる主婦にとって、住む場所は本当に大事なポイントです。借家の上に、家具も食器や台所用品、シーツやタオル、壁に掛かった絵や花瓶までもが『他人の物に囲まれた部屋』をいかに『快適な我が家』と思って心地よく昼寝が出来るかどうか?豪にいた時のアパートは、白い壁に掛かった絵が安っぽくてあまり好きではなかったし、(でも眺めが最高だった)横浜のアパートは、うなぎの寝床みたいな細長い部屋でTVの横にドアがあって落ち着かなかったし、(でもロケーションが最高だった)たいていが1年の短期契約なので、どの部屋にも長所と短所があって、完璧に素敵な部屋を見つけるのはほとんど不可能。そんな中での我が家の最優先項目は、やはり安全と通勤の便利さ。とりあえず、今のフラットは部屋は快適だし、眺めもいいし、通勤もあまり文句は出ないけど、最近地下駐車場に停めてあった車のガラスが割られるなど安全に不安が出ているのが心配。ともかく、海外で暮らす=安全には最新の注意をこれは間違いないですね。
2008.09.09
+++今日も早起きしてポルトベローへ行ってきました+++6時30分起床! いつもの歩け歩け4人組でEB駅に7時半集合でポルトベローへ行って来ました。さすがに8時前のポロトベローは人もまばらで歩きやすい。 ところで、アンティークとコレクタブルという名称について:一応100年以上過ぎた古い物を『アンティーク』それ以内の物を『コレクタブル』と呼ぶらしい。ファイヤーキング、スージークーパー、それにアールデコなんかもコレクタブルの範疇で、オールドノリタケなどはアンティークになるんだけど、普段は簡単に『アンティーク』と呼んでしまってます。私もアンティークに関しては、新参者の素人なのだけど、友達に話すと必ず『アンティークって興味はあるけど、、、』に続いて、『偽物か本物かどうか分らないし~』 『どんな物がいいのか、値段は適正なのか解らないからなあ~』と言われる。 確かに私も最初はそうでした。そこで今日は少々TIPを。(素人が偉そうですが、、)1、信用できる店に行くロンドンでアンティークを売っている人は、ちゃんと免許を持っていてポルトベローなどでは、必ず『お客に自分が知っている限りの情報を与える』事が決まりになっているらしい。例えば、絵画では裏に『誰、何年の作、どんな人等々』のメモが張ってあります。宝石等も聞くと『金か金張りか、ダイヤかキュービックジルコニアか、何年の作か』等々をきちんと教えてくれます。自分が興味を持った品について(聞かなくても)いろいろ教えてくれる。そういう人の店で買いましょう。2.裏を見る陶器では裏印が重要です。お皿、カップ等、『良いなあ』と思ったらすぐ裏印をチェック。知らない銘柄だったら、お店の人に聞きましょう。1、で言った様に、お店の人は知っている情報を教えてくれます。また裏印が重要なのは、オールドノリタケ等では、偽物だと裏印がはっきりしていたり(印刷っぽい)、新しい雰囲気の物があります。更に妙に重かったり、絵がくっきりしていて、色数が少ない物。これも怪しいです。3、興味を持ったらすぐ検索幸いな事に今はネットで簡単に検索して、裏印、年代、デザイン、そして値段等々何でも簡単に知ることが出来ます。興味を持った物があったら、買う前に家で検索するのも重要です。その後で『買うぞ』と決めて戻ったら、売り切れていた、、という事はあり得ますが、マーケットは『縁』です。 縁があって、出会う。 本当に欲しかったら、Ebayでもネットショップでも買う事が出来る所を、わざわざマーケットを歩き回って買う。これがマーケットの醍醐味ですよね。もちろん、買った物は必ず検索して、いかに自分がお徳な買い物をしたのか、自己満足に浸るのは重要なポイントです。更に、裏印、年代、買った値段、店等をリストにまとめておくと良いと思います。4、好きだから買う基本的には『とーっても好き、しかも値段もお手ごろ』が大事だと思います。万が一偽物だとしても、自分はこれが好きだから買う。安易に『有名なメーカーだから』とか、『ちょっと安くなっているから』という理由では買わない。これが間違いない買い物をするコツだと思います。(当たり前すぎる?)という訳で、今日の収穫はウエッジウッド、ジャスパーのロンドン観光名所のプレート10ポンド これだから、マーケット巡りは止められません~
2008.09.06
+++久しぶりにコベントガーデンへ+++先日の観光案で『月曜日はコベントガーデン♪』 と書き込みをしたから、、という事はもちろん全くなく、たぶん、9月に入って観光客が増えたせいで、今日は珍しく日本人をたくさん見かけたジュブリーマーケットでした。そして久しぶりだったせいか、チーム全員(計4名)が戦利品を手にすることができて、ホクホクでした。ちなみに戦利品の一覧:私:ウエッジウッド風のブローチ(裏にリモージュの刻印あり)10ポンドAさん:ルクルーゼのステーキ用包丁セット 8ポンドMさん:エインズレーのデザート大皿+6枚小皿セット 11ポンドTさん:楕円の大皿4枚+ウエッジウッドの小皿 8ポンドこうやって全員がお気に入りの品を購入できた日は足取りも軽く、楽しくランチが出来ます。。。と言うことでパイで有名なお店でランチをしました。名前は:Portershttp://www.porters.uk.com/マーケットのすぐ近くで、夜はパブになるのだと思うけど木の内装がイギリス風で、入り口は年代物のタイルでいい雰囲気です。ランチメニューと表記してなかったのですが、前菜/メイン(パイ、フィッシュケーキ等)/デザートから2品を選んで11.5ポンドのセットがあります。ここではやっぱりメインにパイを選んで、前菜はトマトのスープ。(ココナッツスープもタイ風でおいしかった)スープはボウルにたっぷり+パン付きで、これだけでも充分。メインはステーキ&マッシュルームのパイに野菜かポテトかサラダを選ぶことが出来ます。こちらもボリュームたっぷりで本当に満足 HPには『日本語できます』と不思議な漢字で書いてあるけど日本語のメニューは無かったようです、、ウエイターさんも英語だけだったし、、疑問が残りますが、イギリス風のランチを楽しみたい時には絶対お勧めの店です。
2008.09.01
+++ポルトベローマーケットでスージー・クーパーのお皿を調達+++姉夫妻が帰って2週間。久しぶりに早起きしてポルトベロマーケットへ行ってきました。8時過ぎに出発して、9時前必着!さすがに人が少なくて、丁寧に見て回ることが出来ました。姉達がマイセンを買った店は、かなりいい物が揃っていて顔や色使いがとても勉強になるから、後学の為に必ず立ち寄るように。という姉の厳命を思い出し今までは敷居が高かった店内へ。確かに同じマイセンでも、ここの品は顔が可愛らしい いつもは通りに面したスツールは、あまりいい物が少ないので(アクセサリーやお土産品のスツールが多い、、という意味で)さーーっと流すのですが、あるスツールの台の下にSusie Cooperのデザート皿の山を発見 それも1枚3ポンド! お徳なりーーー きれいな物を6枚選んでお買い上げ 裏印は、有名な鹿のマークで1935年前後の作品。パターン名は Nosegay = お花のブーケの意味だそうです。あまり使用感がないので、きっとどこかに仕舞われていた物なんだろうなあ、、もしかしたら田舎に住むお婆ちゃんがコレクションしていてその方が亡くなった後で、コレクタブルに興味がない孫が『こんなボケた色は好きじゃないわあ~一山10ポンドで良いから引き取って!』とカーブーツセールに出した物なのかもしれない、、、などとと思いながら、観光客の怒涛のようなすごい人ごみに逆らいながら割れないように、大事に抱えて帰路につきました。 素敵な一日になりました。早起きして良かった
2008.08.30
+++ロンドンの一日観光コース案その3+++コース3 土曜日はポルトベローとグリニッジへポルトベッローマーケットについては3月の日記に書いてあるのだけど早朝からとっても賑やかなアンティークマーケットの屋台が出てきて楽しいです。10時半過ぎると観光客がぞくぞくやってきて、ゆっくり見ることが出来ないので出来れば8時半~9時には必着。屋台や店先にも可愛い品が並んでいるけどその辺は適当に流して、出来れば奥へ。丁寧に見ると1時間半。10時過ぎにはGail'sというカフェがある交差点までたどり着きそこでトイレ休憩と一休み(トイレは公衆)お勧めはマフィン普通のスーパー等で買うマフィンは、かなり油っぽいけどここのマフィンは純粋に粉の味がして、おいしい(、、と思う)人も多くなってきたし、そろそろ切り上げて、荷物が多くなければ、そのままWestminster駅へ。川岸からグリニッジ行きの船で1時間のクルーズへ風が弱い船の後ろ左手に座る。ビッグベン、ロンドンアイ、ロンドン塔、タワーブリッジを眺めながらグリニッジへ。適当にランチを済ませてから高台へ向かう。ここには天文台跡、子午線の赤い線があります。公園もきれいだし、眺めもいいので、しばし散策。帰りは鉄道駅のそばのマーケットへ。小物、服、アート作品の奥に食べ物の屋台も出ているので適当に調達して、夕食の材料も買ってしまう。(か、食べてしまう)帰りは鉄道でBank駅へ。今日も2万歩間違いなし!お疲れ様でした~
2008.08.20
+++ロンドンの一日観光コース案その2+++コース2 月曜日はコベントガーデンとコートルード(元気があれば大英)へコベントガーデンにはアップルマーケットとジュブリーマーケットと呼ばれる2つの市場があります。大きな屋根つきの建物の中の2個所で開催され、月曜日はジュブリーはアンティークマーケットが開かれます。この市場がなかなか楽しく掘り出し物が見つかるので、(ウエッジウッドのペンダントヘッドとピアスもここでゲット)アンティーク好きにははずせない所です 遅くても10時前には到着するようにします。風が通り抜けて寒いので防寒もしっかりと。駅を出て右手へ。 商店街を通って赤い建物へ入ると最初がアップル。ここにも可愛いお店がありますが、取り合えずは、後回しにして、更に奥へ。ジュブリーでは3ポンド/5ポンドでアクセサリーを売っているスツール(屋台)があって、ここに割りと掘り出し物があるので、片方しかないピアスとかこんがらがったネックレスの山を掻き分けてみます。日本人オーナーの店はいつもきれいに商品が色別に並べられていて可愛いです。中国系の女性がオーナーのアクセサリー店もお気に入り。マーケットの隅と2階はカフェになっているので、疲れたら一休みも出来ますが、休憩するならアップルマーケットの方へ戻ってみましょう。オペラハウスの歌手やカルテットが練習がてら(?)歌っている時があります。もちろんチップはお忘れなく。トイレは右隣りの教会(大道芸をする広場)にきれいな公衆トイレがあります。マーケットの左手の公衆トイレ(交通博物館の間)よりもきれいです。マーケットを一通り見終わったら(出来れば掘り出し物を手に、、)次はコートルード美術館(サマーセットハウス内)へ向かいましょう。実は普段5ポンドのコートルードですが、月曜日の10時から2時までは入場無料 ですので、月曜日に行かない手はありませんね~それに適度な広さに宝物が一杯 のこの美術館『ここが無料だなんて~』と感激間違いなしです。マーケットの左手、交通博物館の間を抜けて行き、大きな通りにぶつかったら、そこを左折。交差点を渡った右手の大きな建物がサマーセットハウスです。入り口は交差点をそのまま東へ行った右手。(地図参照の事)サマーセットハウスの中庭も彫像や水が飛び出る広場があっていつも黒い鉄製の椅子がおいてあって(カフェになる?)一休みできます。右手の小さな入り口(本当に小さいガラスの2枚扉)からコートルードへ。入って左にリフトがあるので、3階(最上階)へ。現在はセザンヌ展開催中で、カフェでカードをする2人の男性(名前を忘れました)等がここに集められています。2階にはゴッホやルノアール等々『美術の教科書で見たことある~』と叫びたくなること間違いなしです。いつも不思議なんだけど、ここやケンウッドハウスには数億(?)の物が手が届く場所に掛かっていて、数センチまで近づく事が出来る。(しないけど、触れそう、、と思ってしまう)そして、それを見張る人もいない、、(もちろんビデオはあるけど)屈強なガードマンもいないし、、大丈夫なのだろうか? でもこうやって世界の至宝を直接見れるなんて本当に贅沢 ロンドンよ、ありがとう ここまでで、たぶんお昼過ぎ。食事が済んでいなくて、まだまだ頑張れる場合にはランチは大英博物館近くの韓国料理屋へ。コベントガーデンまで戻って、Tubeに乗ってホルボーンへ。もし時間があれば、コベントガーデンには有名なNeal's yardの本店があるので駅の反対側のNeal's yardへ。高いけど、お勧めはRose water(スプレー式の化粧水)とRose Cream(24ポンド、日本だと8千円以上らしい)。踵のガサガサに効きます。ホルボーン駅からNew Bond streetを西へ。地図で見るとちょうど三角形になって北東からの道と交差する路地の北側のかどから2軒目に小さな韓国料理屋がある。(説明しにくい、、)ハングルの看板が出ています。(でも名前を失念)ここで石焼ビビンバか豆腐の辛いスープがお勧め。ランチ後は、大英博物館へ。(見学ルートは別の日記を参照)ここまでで確実に3時は過ぎて、おまけに疲れきっているでしょう。トットナムコート駅へ戻って、センターポイントの韓国スーパーか日本のパン屋さんで日本食を調達。(この周囲にも韓国料理屋が多い)万が一、まだ元気がある場合には、バスでオックスフォードサーカス、ボンドストリートへ行きショッピング これで歩行距離は2万歩間違いなし
2008.08.20
+++ロンドンの一日観光コース案その1です+++7月に両親、8月に姉夫妻が滞在して、ずーーーーっと添乗員生活を送ってきたのでさすがにロンドンの観光地には詳しくなりました。そこで、一日でざーっと回る観光のアイディアをまとめてみました。コース1 (ビッグベン、バッキンガム宮殿、ナショナルギャラリー)9時半~10時 TubeのWestminster駅へ駅のそばからウエストミンスター大聖堂の写真をパチリ (入場料が12ポンドなので、入るかどうか難しい金額です)川へ向かって、London Eye(観覧車)をパチリ 後ろを振り返ってビッグベンをパチリ 川を渡って、国会議事堂のまん前に立ってパチリ 川を戻って、駅の出口の右方向へ向かう。途中に首相官邸ダウニング街への入り口(黒いゲートで警官が立っている)でパチリ ホースガーズ(入り口に馬に乗った衛兵が立っている)で馬と一緒にパチリ その中を通り抜けて、ホースガーズの前へ向かう11時には馬が7頭整列しているので、それをパチリ 宮殿の方向から他の騎馬衛兵が整列してくるので、それを待ってパチリ その後、セントジェームズ公園を通り抜けてバッキンガム宮殿方向へ向かう。時間があるので、ペリカンや黒鳥、リスとパチリ 宮殿前はすごい人だかりだけど、公園とビクトリア女王の像(真ん中に立っている)の間の左手に場所を確保して、しばらく待つ。12時ちょっと過ぎに楽団が宮殿から出てきて、像の左手方向へ行ってしまうのでその写真をパチリ 宮殿中庭の衛兵交代は人だかりで見えないけど、しばらくすると12時15分頃に宮殿右手(向かって)から衛兵が出てくるので、それをパチリ 以上でバッキンガム宮殿は終了(時間があればクイーンズギャラリー見学へ)大通り(Mall)を東へ向かうと、そこがトラファルガー広場。ランチはその辺でサンドイッチを買って広場の隅で食べる。ナショナルギャラリーの階段を上がった所でネルソン提督とビッグベンを入れて、記念にパチリ ナショナルギャラリーでは、日本語の案内をもらって有名な絵画が多い右手の部屋(ピカソ、モネ、ゴッホ等々)をぐるっと回る。ターナーやフェルメール(Vermie)も忘れずに。これで大体3時になっているはず。その後は、元気があれば大英博物館へ行くか、(トラファルガー広場からバス)それほど元気がなければ中華街(Soho)まで行って(歩いても10分程度)17時前まで飲茶をやっているNew Worldでワゴン式の飲茶を堪能。(必ず時間を確認)ホテルへいったん戻って、着替えてから夜7時半から始まるミュージカルへ。お勧めは『The Sound of Music』英語が分らなくても、懐かしい曲の数々と可愛い子供達の歌声に満足間違いなしです。ちなみに安いチケットは、ネットで『Cheap musical ticket』で検索購入できますが、良い席は、やはり正規のサイトで正規価格で買うことをお勧めします。はトラファルガー広場のネルソン提督。
2008.08.18
+++タプローコートへ行ってきました+++姉夫妻+義兄の母が滞在中の最大の目的はなんと言っても タプローコート 古くからテムズ川沿いの丘には、人が住んでいてマナーハウスとして残された歴史的な建物です。赤レンガで、庭園もきれいに整備され、素晴らしい環境でした。行き方ですが:原則的に週末しか一般には開かれていないので出来れば日曜日の訪問をお勧めします。Maidenhead駅までは、ロンドンパディントン駅からRailで30分程度でしょうか。Oxford行きですので、それを間違えなければ大丈夫です。駅から車で送迎してもらえますが、予約が必要です(これを忘れないでください)会館に電話するのですが、担当者は9時半以降に来るし、売店は12時から開店するので、出来れば11時過ぎに着く電車で計画しましょう。ですので、その前に時間があったらWindsor城へ立ち寄る事も出来ます。この城は内部も面白いのですが、城の右手(正門をずっと右に行く)に『ウインザーの道』という題名がつけられた写真が撮影された道があります。全く写真と同じで、感動すること間違いなし です。送迎ですが、白いバンがやってきます。会館には電話で、日本語がしゃべれる人をお願いしても良いと思います。必ず1人は案内担当がいるようです。会館に着いたら、最初に受付で帰りの駅までの送迎をお願いしましょう。電車の時刻表がありますので、それを参考に。会館敷地には、マナーハウス(よく見る赤レンガの建物)と池田ホール、喫茶室、宿泊施設等があります。マナーハウスは、日本語での案内もして頂けます。(いなかったらごめんなさい)その後、庭を散策しながら、池田ホールへ行って、お茶を頂きましょう。(コーヒー紅茶のサービスがあります)ついでに唱題。売店で記念のボールペン、メモ帳、絵葉書を買うことも出来ます。みなさんの暖かい笑顔に送られて、心温まる一時を過ごすのが何よりのお土産になりました。
2008.08.18
+++日本からの家族とバース&ストーンヘンジへ+++世界遺産に登録されている街Bath(お風呂のバスの語源)に宿泊して次の日はストーンヘンジへ行く。という1泊ツアーを実行しました。8月に入ってロンドンはすっかり初秋。最高気温が21度前後の涼しい気候になりました。10日日曜日はウインザー城とタプローコートへ。そしてそのままBathまで行って、1泊。次の日BathからSalisbury経由でStonehenji。そしてStonehenjiからSalisbury経由でLondonへ帰るといういささか強行軍の(ある意味日本的な)小旅行を実行しました。スケジュール:Ealing Broadway発 8:51 Windsor 9:22着ウインザー城には入らずに、『ウインザーの道』という写真が撮影された道へ。同じアングルで写真を撮って、みんなご満悦 Windsor発 11:02発 Maidenhead 11:21着タプローコートからの迎えの車に乗って、タプローへ。現地ではマナーハウスの見学(日本人のともこさんが案内)休憩+見学と充実して満足 Maidenhead発13:53 Bath 15:45着途中Readingで乗り換えだったが、ふかふかシートの車両で快適な旅。ホテルは駅のまん前のRoyal Hotel1泊ツインで110ポンド安くは無いけど、部屋は清潔で、アメニティーも揃っている。シャワーがショボショボなのは、古い建物だから仕方ない。チェックイン後、有名な大浴場跡へ。日本語のオーディオガイドが入場料に含まれているので全部丁寧に聞いていたら、2時間掛かったローマ時代の遺跡が残っているのは、不思議。ついでに温泉に入れれば、もっと良いのに、、夕食は有名なSallyというパン(?)が出る店に行ったら満席。仕方なく近所のピザ屋へ。ここが大当たり! イタリアンの若いお兄ちゃんが真面目に楽しく働いているのを見ながら薄焼きのピッザを頂く。シンプルでおいしい~11日Bathの市内を見学。黄色の砂岩で出来たこぎれいな街は、もうちょっと時間があったら見学したかったです。Bath発 13:22 Salisbury 14:24着途中で前の車両が故障して20分程度の遅れ。Stonehenji行きのツアーバスが15:00発以降は1時間に1本になるのでかなりあせったけど、15時のバスに間に合う。古いガイドブックでは、『駅から3番のバス』と書かれているけどそのローカルバスはなくなって、ストーンヘンジと駅を結ぶ周遊ツアーバスに変更されているので、要注意です。途中Old sarumにも寄るけど、降りる人がいない場合は通過します。駅からStonehenjiまで30分。(入場料込みのバス代)ストーンヘンジが広っぱの真ん中に見えてくる。不思議な空間。周囲に綱が張られているので、石の近くに寄れないので大きさがイマイチ分らない。想像したより大きいような、小さいような?ここでもオーディオガイドを聞きながら周囲を一周。しかし!一体誰が何の為に作ったのか解っていないから解説でも『XXXXかもしれない』とか『XXXXなのでしょう』等々の連続。段々聞くのが苦痛になってきた。挙句の果てに『石を全て取り除いたら、下には何かが隠されているのかも知れません』って、あの====! それって全然解説じゃなくって、あてずっぽうですよねえーー大笑いしてしまった。しかし、それはともかく、まあ一度は行ってみたら?という石達でした。Salisburyで夕食にFish&chipsを食べる。魚はタラだったけど、揚げたてはおいしいもちろん半分で飽きた。Salisbury発 18:25 Ealing Broadway 20:32着車内でいやに甘い香りのする人たち(マリファナ?)がいたので近寄らないようにしたけど、検札の人が苦労していた。長い2日間でしたが、充実満足の旅でした。
2008.08.10
+++迷路のような大英博物館も4回目となると慣れてきたぞ+++大英博物館は入場が無料なのは有難いけど館内地図が2ポンドと高額なので、所々に設置してある案内板を頼って効率よく回るのがポイント。そこで、通常の私の見学ルート:館内へ入るとガラスの天井がとても明るくてきれい左手前方を(中央の土産物屋を右手にぐるっと回る)進むと左手に小さな入り口がある。そこに『ロゼッタストーン』があるので、まずは写真撮影。その周囲はエジプトから持ち帰った、素晴らしい彫刻や浮き彫り達。とりあえず、エジプトの彫刻を見ながら、左方向へ進んで、突き当たり(?)を右に。その辺には、アッシリアからの『ライオン狩のレリーフ』や『人面有翼牡牛』などがある。ここでも写真撮影 更にちょっと左手(正面玄関から見て)へ行くとギリシャのパルテノン神殿から盗んできた彫刻の部屋がある。そういえば、アテネのパルテノンには柱しか残っていなくて閑散とした廃墟でがっかりしたよなあ、、と思いながら見学。ロゼッタストーンの裏側を見て行くと西階段がある(ちょっと解りにくい)それを最上階まで、ハアハアしながら上る。上がった所をまっすぐ進み、2-3つ目の部屋を左方向へ(上にエジプトと書いてある)そこがミイラの部屋。まさか数千年後に世界中の人に自分の体をジロジロ見られるとは思っても見なかっただろうなあ、、、ごめんよお、、と思いながら写真撮影 ミイラを見たら、その周囲を離れつつ、適当に展示品を見て回る。これでざっと1時間半は掛かるので、かなり疲れます 夏は日本語ガイドによるツアーもあるので参加したらきっと素晴らしい解説が聞けるだろうなあ、、と思いつつ実現してませんが、、ちなみにランチはいつもトットナムコート駅からの途中にある韓国料理屋さんです。石焼ビビンパがおいしいです
2008.08.07
+++Windsor城へ行ってきました+++WIndsor & Eaton Centralまでチープデイリターンで5.9ポンド9時22分発で Slough乗り換え 9:44 9:56に到着駅を人の流れに沿っていく。改札がなく、そのまま商店街(アーケード)を進むと目の前に城壁が。右手方向へ進んで入り口へ向かう。入り口のすぐ右手前にチケットオフィスがあり、個人入場者と団体で列が分かれている。チケットを買って、そのまま建物の奥へ誘導され金属探知機を通る。それをすぎて、いよいよ中へ。11時から衛兵交代だったので、その場所(イヤホンガイド地図の32番あたり、教会の横の広場奥)に10時40分頃に着いて、柵の前に陣取る。城の入り口方向から軍楽隊と共に交代の衛兵が現れる。10名程度の衛兵が交代する儀式はバッキンガムの交代とどう違うんだろう?(まだ見たことがない)まっすぐ並んでいない兵士は、隊長らしき年配の衛兵に怒鳴られていて面白い。銃剣の後ろに番号が書いてあったり、隊長(?)と普通の衛兵のバッジの数が違ったり、ボタンの周囲の生地が金と白の違いなど、ちょっと面白い発見もあった。15分位見ていたが、特に面白い動きもないので離れる。教会経由で、ステートアパートメント(居住区で公開されている部分)へ。イヤホンガイドを聞きながら、約2時間かけてゆっくり回る。メアリーの人形の家:職人が5年かけて本物と同じように作ったらしい。中の皿は金。ウエッジウッド風の飾り皿もあった。ガーター騎士団:騎士団の紋章が飾られた部屋があった。1個楯の中に金の菊の紋章があったのだけどもしかしたら1998年に騎士に錫せられた今の天皇の紋章だったのかもしれない。知っていたら係りのおじさんに聞いたのに、、、ウインザーの道名誉会長が撮影した『ウインザーの道』と同じアングルを探しに行く。城を出て、チケットオフィスの右をまっすぐ進むとキングスロードへ出る。5キロほど続くまっすぐな道。まったく写真と同じアングル。ただし、今は駐車場もかねていて、芝生でランチする人も多い。のんびりした風景。昼食は灰ストリートのカフェで。川へ向かって歩く道(マクドナルドやピザハットが並んでいる)にイタリアンがあったのでそれにすればよかった。そのまま川へ向かうと、両側にアンティークの店が2軒。100年前のオールドニリタケの花瓶を見つけるが、1個15ポンドだったので悩んであきらめる。まあ安かったかもしれないなあ、、川岸の芝生でランチしている子供連れが多い。川岸で休んでから、駅へ向かう。オリーブ7ビネガーという店で、パンにつけるオリーブ油とバルサミコ(トマトバジル風味)を買う。100Mil で2ポンド。壜代が1.85.どちらも味見ができるので、一番青りんご風味が強かったギリシャの物を買う。(帰ってからパンをつけたら、止まらないほどおいしかった)久しぶりに20度近くまで気温があがって、『あ~春だなあ』と思わせるのどかな一日でした。
2008.04.26
+++ケンウッドハウスのフェルメール+++Golders Green駅から坂道を歩くこと1時間!やっとケンウッドハウスへ到着。駅からは210番のバスで近くまでいけるけど時間もあったし、天気が良かったので、歩いてみた。ちょっときつかった~ 次回はバスにしようと決意。11時開門。ケンウッドハウス自体は、豪邸をギャラリーに改装したもので『Breakfast room』とか 『Dressing room』という紹介が書いてある。元々あった家具は少しだけ残されて、壁一面に絵がかかっていて、とても豪華。Dinnig roomに、お目当てのフェルメール『ギターを弾く少女』 レンブラント64歳の自画像 ターナーの漁師の絵等々 ところ狭しと掛かっている。ギターを弾く少女はフェルメール晩年の作ではないか。と言われ確かに表情がいまいち手抜きが気がする。全体のピントが後ろの絵にあっているような不思議な感覚を味わう作品。レンブラント! さすが!有名になった晩年でも、淋しさや孤独を感じる作品。こんな絵が警備の人一人だけで、無造作に掛かっていて大丈夫だろうか?と心配になった。(もちろんカメラは設置されていると思う)丘からの眺めもすばらしい。帰りは、坂を下ってハムステッド駅まで行き、アンティークショップをさらっと流す。(品物はいいけど高かった)268番バスで、Golders Green駅まで戻り、韓国スーパーへこの街はユダヤ人街として有名で黒い帽子と外套、ひげをはやしたおじさんや頭に丸い皿のような帽子(名前が分からない)をかぶった子供を多く見かける。女性も黒いコートが多いけど、何か意味があるのかもしれない。途中Resale店で、Royal Albertのディナープレート6枚とサラダボウル2個を12.5ポンドで購入。アンティーク店が少なくなった代わりにCancer Centerとか Heart associationといったResale店(寄付された不用品を販売して、利益を病院や研究に寄付する店)で、掘り出し物を見つける事が出来る。スーパー前から83バスで帰途。よく歩いた一日でした。
2008.03.25
+++サイエンス・ミュージアムのIMAXはすごい+++イースター休暇の真っ只中。土曜日から日曜日にかけて雪が降る。というロンドンです。美術とか歴史に興味のないオットが唯一興味があるのが『さいえんす!』それもIMAXシアターで、土曜日の10時40分から『スペース・ステーション』が3Dで見れる! とあっては、風も雨も嵐も乗り越えて行くっきゃありません。10時にミュージアム到着。雨の中すでに30名位の親子(子供に人気)が並んでいた。チケットは入り口付近のチケット売り場ではなく、ずっと奥に入ったシアターの入り口で購入する。『スペース・ステーション』は、現在各国が協力して建設中の物のドキュメンタリー風の映画で、3Dのメガネをかけているから本当に宇宙に浮いているように見えるし、自分が無重量状態で、浮いているような錯覚も味わえる。ロボットアーム操作で有名になった若田光一さんも出てきて『子供のころ、アポロの月着陸を見て、日本人として、達成できる最高の事が宇宙飛行士だと思った(意訳)』と語ってくれた。宇宙での作業が成功した場面では『You are the MAN』と言われたりして日本人として誇りに思ったし、こんな難しい成功させたんだ!と感激。ロシアの宇宙飛行士と一緒に活動したり、荷物を運んだり、楽しそうで、大変そうな宇宙での生活がリアルに実体験(擬似体験)出来て、とーーーーっても良かった。スペースシャトルの打ち上げと帰還が成功しても最近は、あまり大きなニュースにもならないけど本当に重要な仕事をしているんですよね。必見です!その後は、コンピューターの歴史やら家電製品の歴史をBは興味深そうにじっくりみていました。
2008.03.22
+++ポルトベッロへ行きました+++ここはロンドンで最大(世界最大らしい)のマーケットです。ものすごい賑わいになるようなので9時到着、11時撤収を狙って出発しました。Notting Hill Gate駅から、それらしき人に着いて行くこと5分。住宅地を抜けると、屋台が両側にずらーーーーーーっと並んでます。興奮!屋台の裏の店舗も高級な店から、屋台が入ったモールまでいろいろありますが、狙い目はモールの店。ここも個人で小さなブースを開いていて、観光客は、つい屋台に目が行って、小さなブース1軒づつはなかなかチェック出来ていないので掘り出し物があります。スージークーパーを置いてある店には日本語で『スージークーパーあります』って書いてあっておじさんは日本語のスージークーパー本を参考にしてるそうです。カップのセットで90ポンド前後!日本人に人気とはいっても、そりゃあ高すぎです。(下の写真が裏印です)Wedgewoodを専門に扱っている店もありました。あんなに山盛りにしてしたら、有難味が半減ですが、、ともかく観光客が多い!10時半になって、じっくり見ることも出来なくなってきたので早々に撤収しようと立ち寄った店で大好きなマホガニーの3段ケーキトレイを発見!16ポンドという信じられない値段(安くて)にその場で品物を握り締めて、お買い上げ。 ちょっと重かったけど、我が家までエッチラオッチラ運んできました。
2008.03.21
+++カムデン・パッセージに行って来ました+++水曜日と土曜日に開催されるマーケットです。カムデンとありますが、カムデン・ロックとは全く違う場所です。Angel駅を出て右方向へ。アンティークモールの建物を過ぎてその右手に小さな通りがあり、それが『カムデン・パッセージ(カムデン小通り)です。屋台の上には、『何だろう?』と声に出したくなるような不思議な物まで載ってたりするのですがまあまあ、充実したマーケットと言えます。お店も何件かあるので、屋台が出ない日でも楽しめそうです。(高級な店もありました)
2008.03.21
+++バーモンジーのマーケットに行ってきました+++ロンドンで有名なアンティークマーケットのバーモンジーに行って来ました。London Bridge Tube駅からどんどん歩いて15分。かなり遠いです。以前は公園いっぱいに屋台が出ていたそうですが、再開発が進んで、今は建設中のコンド(マンション)の1階部分に風除けのビニールを張って、細々と営業してました。ガイドブックには、昔の写真が使われていかにも賑わっている!ように見えるのですがしょぼい、、、です。おまけに金曜日がメインなのですが、8時半頃にはバイヤーさんが目ぼしい物を買ってしまうので、品数も少なくがっかりです、、 6月にはコンドの中庭部分に移るそうでその時には、昔の賑わいを取り戻してくれることを願いつつ、何も買わないで撤収してきました。近くに小さなアンティーク屋さんがあるのですが、この店は中国製の偽物を売ってます。もちろんいかにも!なので、分かると思いますが『ここ安い!』と間違える方もいるそうなので、要注意です。
2008.03.21
+++とうとう勇気を出してルバーブを買ってみました+++アメリカでもスーパーでみかけた『フキの赤いやつ』がルバーブ。どうやらデザートにするらしいとは聞いていたけど変な苦味があったらどうしよう、、と手を出すことが出来ませんでした。それが、林望さん(英学者)の『おいしいロンドン』というエッセイに『簡単でおいしい』と書いてあったので勇気を出して買ってみました!Waitroseというスーパーで、太目の茎を3本(約1.5ポンド)購入。手順は1)茎の端っこを切り落として、2センチ位に切る。2)なべに入れ、砂糖(大2程度)と一緒に中火3)煮立ってきたら弱火にする。あっという間に煮崩れてジャム状態に。おいしいーーー! 味はちょっと酸味がある果物のジャム。早速ミルクパンに乗せて試食。ヨーグルトとまぜてもいいし、タルトやパイも簡単らしい。しばらくは、ルバーブにはまりそうです。
2008.03.19
+++コベント・ガーデンで月曜日に開催されるマーケットです+++月曜日にコベント・ガーデンの一角でアンティークマーケットが開催されます。ここは、2階建ての小さなモールでモール内にはアクセサライズ等の人気のお店が入っていてカフェや屋台もあるのですが、その奥の建物でアンティークのストール(屋台)が集まってます。一応屋内だけど、空気が冷たいとさすがに寒い 今日は3回目なので、お気に入りのストールがすでに決まっていてそこを中心に小さな物をガサガサあさってきました。目に付いた物は1、オキュパイドジャパンのレモン皿8ポンドの値札を6ポンドまで下げてくれたけど未購入。2、プティポワンの蝋燭立て2個セット25ポンドと言われたけど、未購入。そして購入したのは!Wedgewoodの青いジャスパーのペンダントトップで女性の立像の周囲を四角い繊細な模様の枠で囲ってある物。屋台のオバサンも『こんなデザインは見た事ないけど裏にちゃんとウエッジウッドって彫ってあるのよ』と。それで6ポンド! お買い上げ~ このマーケットでは1ヶ月前にもウエッジウッドの緑色のジャスパーのピアスを5ポンドで購入。何も買わない時もあるけど、よくよく目を凝らして見て行くと本当に掘り出し物と偽物も混じっているのが分かって面白い。特にアクセサリーはお勧めです。
2008.03.17
+++豪のTVでも人気があったジェイミー・オリバー+++パースに駐在していた時に、参考にしていたのがUKの人気シェフ、ジェイミー・オリバーのレシピ。その当時はたぶんUKで放送された番組『Naked Chef』の再放送だったと思うのだけどレシピや材料よりも、顔を大写しにするのでBには『変なカメラアングルだよ』と不人気。でも顔も可愛いけど、レシピもシンプルでハーブ類を使うので、いつもメモメモしてました。 その彼の新番組『Jamie at Home』(だったかな?)が放送されてるーー! しかも、少し太ったーーー! その上、『うちの子供達』とか言っちゃってるーーーー! 確かパースで見たのは、4年前でその時、すんごく感じの良い、素敵な彼女にご馳走する回があったんだけどその彼女と結婚したのかなあ?あの彼女ならお似合いだわ、仕方ない、、、(独り言。)ともかく、畑に出て行って、トマトでもハーブでも、何でも洗わずにかぶり付くこれぞ料理人!彼が小学校の給食を作る。という番組が放映されて以降、親が子供への食べ物やオーガニック商品への関心が高くなった。という効果+ブームもあるようです。ともかくロンドンで彼のレシピに活躍してもらいましょう!http://www.jamieoliver.com/
2008.03.16
+++ヘンリー王子がアフガンへ行っていたニュース+++Harry王子がタリバンを30人殺した?!『Harryが昨年2ヶ程度アフガニスタンの最前線でタリバンと戦って30人殺した』というニュースがTopニュースに。水曜日にTVが届いて、やっと1チャンネルだけ見えるようになって、久しぶりに世界のニュースにふれられる!と思ったらちょっと汚らしい兵士のインタビューが流れていた。アナウンスで『プリンス・ハリーが、、、』 、、、え?Bと顔を見合わせて『え?これハリー?』Bも『ちょっと違って見えるね』うん、、『立派になっちゃって(おばさんはしんみり)』ダイアナが亡くなってから、ちょっと怒りを秘めたような目で、ウイリアムの影でカメラを避けていた弟がすっかり大きくなって、迷彩服の腕をまくって、マシンガンを『ガガガガガガガーーーー』と撃つ姿は、すっかり普通の兵士。インタビューに答える口調も、くつろいで、普通に話す一人の男の子。子供のころに比べて、面長になったのは、チャールズ似? ダイアナが浮気して出来た子でDNA鑑定を行った。という噂があったほど、ウイリアムは断然ダイアナ似なのに彼の目は誰に似たのかちょっと判らない。でもきっと大人になっていくとチャールズに似てくるんだろうな、、ともかくインタbヒューでチャールズ皇太子を『My Dad』と呼び、祖母のエリザベス女王を『She』って言っちゃってた。日本の皇室みたいに『陛下は、、』とか『おもうさま』とは、言わないんだ。とビックリ。ハア・マジェスティでもプリンズでもないんだなあ、、それと日本では『ヘンリー王子』って言うけど、こっちでは『Harry』と愛称で呼ぶのも好感が持てる。お兄さんのウイリアムはハンサムで、断然人気もあったんだけどこのニュースで彼の株は急上昇!TV街頭インタビューで『素敵』とい声に混じって『Good JOB!!』と言ったおばさんに大いに同意。ガールフレンドのChelseaはウイリアムの彼女Kateと比べると、ちょっと大柄すぎて、美人度と気品で落ちるけど、いい女性と結婚して、平凡に普通に幸せになって欲しいと近所のオバサン的に思ったのです。
2008.02.28
+++Londonといえば!のBurberryのアウトレットに行ってみました+++テキサスのオースティン近くにBurberryのアウトレットがあるのだけど、逆に本場ロンドンではなかなかお目にかかれないアウトレット。それはちょっとわかりにくい場所にあります。地球の歩き方にも掲載されていたので場所はそれを参照ということで、、駅から右手のスロープを降りて、高架下をずっと道の右沿いに歩く。交差点で道を左に渡ってそのまままっすぐ。ちょっと行くと左手にTescoが見えたら、そこで道を右に渡って、パブの横を左折した、大きなビルの横。(って、こんな説明じゃあ道に迷うよなあ、、駅で白いビニールを持った買い物帰りの人に聞いてください)入り口でバックを預けて、いざ出陣。バックも財布も安い!服も安いんだけど、試着室がないので、フランス人や中国人はおもむろに隅で着替えを始めてしまい、お店の男性があわてて、タンクトップを持って駆けつけた。(ブラだけになってたーーー!)みんな必死。目の色も顔の色も違ってる。(当たり前?)安くなってはいても、それはさすがにBurberry、、高い。やっぱり買えないなあと、店を出ようとして、ふと見ると大判のストール(ひざ掛け?)が29ポンドになっているのを発見! スコットランド製でメリノウール90%なので、手触りも最高だし、ピンクかかったバーバリー柄のチェックも素敵。これで約6000円ならお得。うわさによると今後Burberryは工場を中国に全面的に移転するらしい。服の中にはイタリア製、中国製、ブルガリ7製があったけど将来はすべて中国製になるとしたら、スコットランド製なんてものすごく貴重品になってしまうのだろう。連れて行ってくださったT夫人はちょっとだけ小判でピンク系と大判の2枚をゲット。私はとりあえず1枚ゲットし、ウキウキと店を後にしました。ランチはTesco対面のバス停前の大衆食堂へ。ランチは4.99でコーヒーの2杯目おかわりつき。チキンカレーもイギリス風のセットも塩味が強くておいしかった。物価が高い倫敦でお買い得な一日でした
2008.02.13
+++ビザが降りていたので突然出発することになりました+++1月中旬から『いつビザが下りるんだろう?』と気を揉んでいましたが、結局書類の不備ということが判明。日本領事館に走ったり、家具がない部屋でエアベットとダンボールをテーブルにして生活したり、結局は、アパートを引越してホテルですごしたり、、と散々な目にあったけどビザが下りて、突然出発することになりました。2月5日のコンチ便。ロンドンでの滞在は、サービスアパートメントと呼ばれる台所付きのホテル。ここで2週間過ごす事になるんだけど、これがまた、値段の割りにすさまじいホテルだった。虫はゾロゾロだし、隣の話し声と上の足音がうるさいし、ともかく一刻も早くアパートを探そうとBと二人で強く決意した。以下『引っ越し編に続く』、、、と思う。/font>
2008.02.05
+++月曜日21日に売った車を発見+++BのHonda Accord EXをCarmaxで売りました。2005年型 14000マイル 購入価格が22400ドル(TAX込み)だったのが14500ドルで売却。父に言わせると2年乗って、この価格ならいい方じゃないか。との事。日本なら7年乗ったら、0円になるらしい。(あまり7年物を乗る人もいないけど、、)アメリカでは中古車もかなり高い それでCarmaxでいくらで売り出すのか興味津々でサイトをチェックしたら、、発見!なんと17998ドル! およそ3500ドル上乗せしてた。ひゃ~ 高い もちろん、売れなければ置いておく費用や金利も掛かっているからそれを込みなんだろうけど、驚き。どうりで、Carmaxの担当者が揉み手をするかのように『売ってください~♪』ってアピールしていたのが納得。直接オーナーから買った方が断然安いからそうする人が多いのも納得。ちなみに、ナンバープレートは返却されたんだけど、今後このナンバーをずっと自分の車に付ける制度になっていくと説明された。Bのナンバーを文字って『Fat License』って呼んでいたんだけど、ずっとFat、、、って事かあ、、可哀想に。
2008.01.26
+++ヒューストンの有名ステーキハウスPappas Brosへ行ってきました+++ヒューストンにいくつか有名+高級ステーキハウスがあるのですが5本の指に入る(だろう)Pappas Brosに行きました。日本人好みの味といううわさがあったので楽しみにしていたのですが、確かに 雰囲気、サービス、味の点でここならはずれなし。と思いました。頼んだのはワイン 赤88ドル前菜=貝柱のベーコン巻き 16ドル (肉厚の貝柱といい味のベーコン)シーザーサラダ 10ドル (ドレッシングがおいしかった)メイン=Prime rib 16ozを2人でシェア付け合せにアスパラガス 9ドル (太いアスパラ♪)デザート=カプチーノ、チョコムースとアイス (これもおいしかった)サラダとメインは、『シェアします』と言うと、別々の皿に分けて持ってきてくれます。合計で185ドル! ワインがほぼ半分なので一人分で60ドルで、この雰囲気と味なら大満足です。ビザ問題でストレスが溜まっていたのがちょっとすっきりしました。 あ~おいしかった~ロンドンでもこの値段で、この質のステーキが食べられるといいのですが、、
2008.01.25
+++次々に各州で予備選挙が行われて行きます+++昨日はミシシッピーで、やーーーっとロムニーが勝利。お父さんが知事だったから『僕にはミシシッピーの血が流れている』って日本風に言うならば『ミシシッピーで産湯を使い』って感じ?でも疑問なんだけど、お父さんは自動車関係から知事になったらしいけど、息子は、どうやって知事の息子から大金持ちになったのか?どうやら彼は最後まで候補に残るんだろうなあ。それに引き換え、『あれれ???』なのがルドルフ・ジュリアーニ!都市部では強い!フロリダ、カルフォルニア、NYを見てろー!って所なんだろうけど、それまでもつのだろうか?支持者って変わり身が早いから、劣勢とみるとあっという間に離れていってしまうのでは?体力的にも厳しそうだし、、(63歳なのにそうは見えない)ちょうど日曜日のABCのドラマ『Brother & Sisters』で次女の夫(Rob Lowe!)が大統領候補を演じていてそれがエドワーズ候補に重なって見える。ドラマのマッカリスター候補は、民主の候補でトップに躍り出そうな勢いだけど現実のエドワード君は?資金を一番集められた候補が勝つと言われているけど途中で候補を辞退していった人が集めたお金は辞退した後は、どこへ行くんだろう? かなり疑問です。
2008.01.15
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