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カテゴリ: 子どものいる空間
モンテッソーリIT講座の話です。
タイトルだけだとまるでけんかをしたみたいですが、
そうではなくて私の頭を殴られるぐらいに感じたことがあったもので・・・

まず一発目。
モンテッソーリ教育の目的を一番最初に勉強したのですが、
もうこの時点で本当に殴られたかのような衝撃をうけました。

二つモンテッソーリには目的があるそうです。
一つは「自律・自立をうながす」
これはもちろん大きな目的でした。
でも、よく、「モンテッソーリはお受験に有効」とか
「頭がよくなるモンテッソーリ教育」みたいな文章が多く見かけるなか
(そして私も正直に告白すればこういうイヤらしい期待をもってました)
二つ目の目的は

「平和な世界を作る為の教育」(実際の文章はもっときちんとしてます)

とIT講座で言われたときは、もう、本当になんていうか涙が止まらず・・・
なんて自分は小さなイヤらしい感情で子どもを見ていたんだろうと。
頭がいいとか、○○が出来るなんてそんなことよりも、本当に大切なことは、
もっともっと崇高ですばらしいことなんだと。
親がきちんと目的をもっていない子育てをしていいのかと。
言葉にすると表現力の無い私はうまくいえないのですが、
ああ、この目的をきちんと知ることができただけでも、IT講座を受けてよかったと思いました。

その思いをレポートに書いてアイちゃん先生に送ったところ、
アイちゃん先生からも素敵なお返事をいただきました。
アイちゃん先生に感謝するとともに、本当に大事なことを知る機会をくれた息子に、またまた感謝するダメ親の私。

そして2発目は、アイちゃん先生にすすめられていた相良先生の著者を再度読みながらの文章。
(手元に本が無いのでちょっとあいまいですが・・・)
「親は○○が出来たことを喜ぶのではなく、子どもの充実した顔、笑顔を見ることに喜びを感じるようになることが、親として大事です」

出来たことを喜ぶ・・・これ、親なら当たり前にしてしまいませんか?(ってダメ親の私だけかもしれませんが・・・)
それがほかの子よりも早ければ早いほど、自慢のような、うれしいような。
でも、本当に親として喜ぶことは子どもの敏感期に気づき、子どもの欲求を受け入れ、思う存分やらせてあげること。そのときの子どもの真剣な顔や思う存分やらせてあげた後のすばらしい顔。これをみて喜べることなのだと。
ここで頭にガツンときました。

その文章を見て、息子のことを考えました。
1歳3ヶ月、「まだ」歩かない息子。
でも、彼は今一人で立てた後の笑顔は、ほんとうにすばらしく、まるで太陽のようです。
息子は何度も何度も繰り返してます。
多分立つという行為自体を楽しんでいる息子。
あの、すばらしい笑顔を見れることを喜ばなくてはいけないはずなのに、
ついつい「まだ」歩かないことのほうを気にしてしまうダメ親の私。
彼の立つ敏感期は今なんですよね?きっと。
そう思えた瞬間、私は泣きたくなりました。
なんてもったいないことを今までしてきたのかと。
どれだけの彼の笑顔を見逃してきたのかと。
彼のあの笑顔をもっと大切にしていこう。
もっとあの笑顔を沢山を見よう。
比べるものではない、たった一つの息子の成長をもっともっとしっかり見つめていこうと。

多分これを読まれてる人は「ぉぃぉぃ。当たり前のことだろう?ダメ親だな~こいつは」と思われたかもしれません。
自分でもそう思います。
生まれたときは本当にただ存在するだけで充分だったのに、いつのまにか私は余計なものを求めてしまうようになっていたようです。お恥ずかしい・・・

モンテッソーリ教育は決して「器用にする為の」「頭のよくなるための」教育ではありません。
逆に、親も子ものんびりと取り組めるものです。
だれかと比べてうまく出来たとか早くできたことを競う為ではありません。
モンテッソーリのともすれば小手先のテクニックのような、教具や提示だけを手っ取り早く取り入れようとしてしまいがちです。
少なくとも私は、そういう風に考えていた部分がありました。

でも、もっと根本、そう、もっと子どもを見つめ、子どものペースを大事にすること、そういう一番根っこの部分を教えてくれたのはIT講座を受け始めてからかもしれません。
IT講座、まだ1回しか映像講座をうけていませんが、アイちゃん先生のレポートの返事もとっても丁寧で、このままがんばって受けていこうと決意しました。
小手先ではなく、きちんと根本から勉強する機会が出来、本当にありがたいです。
最初、近くにモンテッソーリ関連の幼稚園や塾も無い田舎を呪い(?)ましたが、
逆に自分で息子を見ていける、親がきちんと基礎を勉強できるということでIT講座のほうが私にはあっているのかもしれません。
どうしても、私みたいにめんどくさがりは、任せちゃえばいいや~になりがちですから・・・(ああ、ダメ親なのがさらにばれちゃいますね)

きっと講座を続けていけばもっと殴られるような衝撃は増えるでしょうけど、
それを楽しみに(なんて書くとマゾなのがばれちゃいますが・・・)
続けていきます!




余談ですが育児のなかで最近気になる言葉に
さくらさくらんぼ・斎藤公子・GEMS・ネイチャーゲーム・性教育があります。
(以前からわらべうた・おもちゃ・童具・積み木・シュタイナー・モンテッソーリ・絵本・食育というキーワードはあったのですが)
来年には私自身のステップアップのために国家試験を受けようと計画もしています。
今、私は勉強すること(本を読むこと)が更に楽しいです。
息子にも自分で進んで勉強することは楽しいということを伝えられれば、幸せですよね。





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Last updated  2007.06.15 07:15:15
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