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ミクシィを始めました。「WEB2.0」ってなんだろう。「SNSもやってみよう」で始めました。このブログはテーマをかなり限定していますが、ミクシィはテーマなしで。そうすると書こうとするとたくさんネタがあって書ききれないですね。たまにしか会えない友達との交流もできて、かなり有意義ですね。
2006.11.05
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ナツメ社の図解雑学シリーズをたくさん購入して読んでいます。今年の6月ごろから息抜きで読んできた本のタイトルだけ列挙します。「図解雑学 宗教」「図解雑学 仏教」「図解雑学 聖書」「図解雑学 ギリシャ神話」「図解雑学 五輪書」「図解雑学 ナノテクノロジー」「図解雑学 燃料電池」「図解雑学 金属の化学」「図解雑学 心理学入門」「図解雑学 六法」「図解雑学 哲学」「図解雑学 魚の不思議」「図解雑学 失敗学」「図解雑学 薬のしくみ」「図解雑学 心の病と精神医学」「図解雑学 ユング心理学」「図解雑学 日本の苗字」このシリーズにはまだ読みたい本がたくさんあるので、なかなか選ぶのが楽しいです。本業に無関係すぎていままで紹介してきませんでした。年齢に相応しい教養を身につける事も時には必要かと思って読んでいます。
2006.11.02
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アールプロメトリックを利用して受験しました。普通に申し込むと金銭的に非常に損です。1万6千円ぐらいかかります。受験用のチケットがネットで安く手に入ります。楽天でも売っています。5千円ぐらい安く済むと思いますので、格安チケットを利用すると良いと思います。ただ領収書が必要な人にはちょっと不便かもしれません。私はネットで買うのが面倒だったのと、経費で落とすので領収書が簡単に手に入るという理由で、後日振込を選びました。大した金額の差ではありませんが、基本的に面倒だったというのが理由なので、やや後ろめたい気もしています。
2006.10.17
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『Windows版Apache2.0入門』という本を購入しました。アマゾンでかったのでうっかり確認していませんでしたが、2004年6月発行でした。ネット関連の書籍としては賞味期限ギリギリかと心配しましたが、入門書なので時事的なネタも特になく、まったく問題ないようです。ちなみに本書で紹介されているのはApache2.0.49版ですが、現在公開されている最新版はApache2.0.59でした。すでにざっと目を通し終わっていますが、入門書なのでバージョンの違いはほぼ影響ないようです。「Windows XP Professional」を前提に解説されていますが、「Windows XP HomeEdition」でも問題なくインストールできました。
2006.10.04
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勉強方法に無頓着な性格なので、これではいけないと思い少しだけネットで調べました。ちょっと役に立つ「資格フリーク」というサイトを見つけました。宣伝するつもりではないですが、アドレスはこちらです。http://xfreak.com/「みんなの受験記」がなかなか参考になります。他の人たちがどんな本で勉強しているのか他の人たちは何時間ぐらい勉強しているのかなどなど気になる事が書かれていて、いろいろと参考になりました。
2006.09.30
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ネットワークエンジニアの友人がCCNAを受験して不合格になりました。感想を聞いたところ、「黒本だけでは合格できない」と言われました。実務経験のあるネットワークエンジニアがそう言っているので、本当にそうなんだと思いました。私が受験した感想も同じです。実務経験があれば事情は異なると思いますが、「CCNA教科書」だけで合格するのは、ほぼ無理だと思います。「CCNA問題集」も併せて勉強したとしてもかなりギリギリだと思います。試験対策として、CERTSIM(サートシム)を勧められました。ISTUDY(アイスタディ)みたいなものらしいです。一度受けて不合格になったら購入しようと思っていましたので、結局どういうものか知らないままです。cisco公式テキスト(通称緑本)も勧められました。こちらは1冊4000円程度で、CCNA対応分だけでも4冊購入する必要があります。後日立ち読みしてみましたが、内容が充実していて欲しくなりました。当たり前ですが試験対策にはあまり直結していないので、合格最優先であればむしろ遠回りになると思います。
2006.09.28
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参考書を読むだけだと、実機のコマンドがどうしても覚えられませんでした。そこで、ルータシミュレータやスイッチシミュレータがどうしても必要だと感じました。ASCII出版の「CCNA試験・完全合格問題集」付属CDのシミュレータを使用することにしました。実務でルータやスイッチに触れる機会のない私には、かなり効果があったと思います。シミュレータなしでの合格はかなりつらいと思います。ただし、CCNAの試験範囲のうちの代表的なコマンドだけをシミュレートしていました。使えないコマンドが多いので、いっそのことciscoルータを買おうかと思いましたが、何十万円もするらしいのでやめました。※ブロードバンドルータ程度の値段だと思ってました。
2006.09.27
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CCNA取得に向けて最初に始めたのは、ただただ「CCNA教科書」を読むだけの勉強です。すべてを熟読するのに2~3週間かかりました。ちなみに、手を動かさないと眠くなるので、マーカーでキーワードを塗りながら読み進めました。少なからず眠気防止にはなりましたが、通勤電車で読むのが恥ずかしかったので途中でやめました。一通り読むだけでもネットワークエンジニアのお仕事を、わずかですが垣間見れとても新鮮でした。
2006.09.26
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★★(ダブルスター)の試験終了後、それなりの手応えはあったものの、ひとつの目的がなくなり虚脱感もありましたので本屋で新たな目標を探しに行きました。以前から興味のあったCCNA取得を思い立ち、CCNAの黒本(※)を衝動買いしました。※翔泳社から出版されている、黒い参考書の通称です。黒本の「CCNA教科書」と「CCNA問題集」を購入しました。どちらも分厚い本なので、この2冊をまじめにこなせば余裕で合格だと思っていました。追って投稿しますが、すっかり甘い考えでした。そもそも私はネットワークエンジニアではないので少々の苦労は覚悟していましたが、実際のところなかなか大変でした。
2006.09.25
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結果発表はだいぶ前になりますが、無事合格しました。点数自体は意外と余裕だったようですが、課題も浮き彫りになりました。私自身は結局WEBサイトを作ったことがないので、「合格していいのかな?」っと率直に実力不足を痛感しました。試験範囲が広範囲なため、「んー、ためにはなったけど知識としては浅いなぁ・・・」っと思いました。そこで、次に目指すのは★★★(トリプルスター)ではなく、もっと実践的な知識を要求される資格を目指すことにしました。★★(ダブルスター)で浅く取り扱われていて、結局知識としてモヤモヤしたままになっている部分をそれぞれ掘り下げるのが目的です。まずはCCNAを受験することにしました。(実はすでに取得しましたが、次回以降に投稿予定です)
2006.09.23
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私は独学が好きです。最近、新しいやり方を試してみて、ちょっと効果的だったのでご紹介します。使用する道具はクッキングタイマーです。100円ショップで手に入りますね。10分でアラームが鳴るように設定します。タイマーをONにして、勉強を開始します。アラームが鳴ったら、アラームを止めてすぐにまたタイマーをONにします。延々とこの繰り返しです。10分単位に、できる限り続けて勉強します。(50分ぐらいは続けたいですね)疲れたら、10分間休憩します。気持ちが回復していなければ、さらに10分間休憩します。私には集中力が足りないのか、勉強していると気が散ることが多いです。気がつくとボーっとしていることも多いので、10分単位に気持ちのメリハリがついて良かったです。うっかり寝てしまってもすぐに起きれるので、これもメリットですね。ちなみに、クッキングタイマーは模擬試験などにも使っています。
2006.07.03
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完全に独学で受験してみました。NTT出版の「★★2006問題+総まとめ」と翔泳社の「★★2005」を勉強して本試験に望みましたが、まったく載っていなかった問題も散見されました。感触としては「公式テキスト」も購入したほうが良かったと思います。おそらく75点ぐらいだと思います。微妙ですね。不合格かも知れませんが、合格してしまうと「公式テキスト」を購入する気になれないので、結果はどちらでもいいかなと思っています。過去問題を解いていても思いましたが、引っ掛け問題や、微妙な言い回しの文章が多々あるので、知識に申し分なくても何問かは間違ってしまいます。実際のところ、実務経験を持っていないとなかなか厳しい試験ですね。本を読んだだけではあいまいで、実務をこなしていれば間違いようのない問題がとても多いです。ちなみに、受験者層は圧倒的に男性が多かったです。90%男性でした。★★は出題範囲が広く、いろんなことを学びました。ただ、その一つ一つをあまり深く掘り下げていないので、実務で通用するようなレベルではないとも強く感じました。(合格しても自慢できるようなレベルではないです)なので、★★★もやってみようと思いました。参考書籍も激減しますので、苦戦を強いられるのは容易に想像ができます。
2006.07.02
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まだ大したことはできませんが、少しだけ学んでみました。テキストファイルに以下のように一行だけ記述して、拡張子をvbsにすれば出来上がりです。msgbox("テスト")ダブルクリックすれば、かわいいものですがきちんと動作します。当たり前ですけど、VBに似ていますね。なぜ、VBScriptを学んだかというと、仕事でたびたび高セキュリティルームでの作業がありまして、そこではフリーソフトが使用できません。UNIXにLOGINするにしても、コマンドプロンプトからTELNETです。しかも踏み台サーバ、踏み台ユーザを経由して、やっと目的の作業サーバへLOGINできます。さらに作業サーバは30台以上。r系コマンドにもかなり制限があって、それぞれのサーバに別々にLOGINするしかありません。しかも、10分以上席を離れるとセッションはすべてシャットダウンされます。おちおちトイレにも行けません。これをいちいち毎回手動でLOGINしなくてはなりません。テラタームはフリーソフトなので使用禁止。というか持ち込めないです。あまりにもセキュリティと引き換えに作業効率を無視しているので、ある種の反骨精神でツールを開発する決意をしました。基本的に電子データの類は何も持ち込めないので、セキュリティルーム内で直接コーディングしました。エディタもインストールできませんから、エクセルのVBEを使用しました。もちろん言語が違うので擬似的なコーディングです。大文字小文字の自動変換とか、簡単な文法チェックとか、1から10までメモ帳でコーディングするよりは断然楽だと思います。最終的にはメモ帳にカットアンドペーストです。事前に通常の作業端末で実験しておいた甲斐もあり、3時間程で半自動LOGINツールは完成しました。これで本当に作業が楽になりました。ちなみに、このセキュリティルームではIDカードはもちろん、指紋認証、虹彩認証なども行われています。パスワードはワンタイムです。本人といえども事前に申請しないとパスワードは発行されません。ここまでやっても情報漏えいは起きます(起きたのです)。
2006.06.22
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新潟に本社のあるソフト会社に勤めている友人から聞いた話です。パッケージ化した生産管理システムを、中国の工場に販売したそうです。カスタマイズや追加案件なども当然ありますので、その対応のために中国出張したそうです。工場のあるような土地なので、本当に何にもない場所だったそうです。その工場とホテルだけ。遊びに行けるような場所は一切なしの缶詰状態だったとか。ホテルには日本食のレストランがあり、当然日本人がよく利用していたそうです。さて、ここからが本題です。「日本人はよく狙われるから気をつける必要がある。」と、事前に聞いていたそうです。これはどこの国でも共通して言えることですね。そして、事件は起きました場所は、前述の日本食レストラン。中国人と思われる二人組の男が、拳銃と青龍刀を持ってレストランに現れました。レストランに現れるや否や、迷うことなく一人の日本人に斬りかかりました。※友人は詳しく説明してくれましたが、生々しいので割愛します。その日本人は救急車で運ばれましたが、その後の生死は不明です。強盗目的ではなく、何らかの事情があり特定の日本人を狙った犯行だったようです。念のため断っておきますが、これは現地の人からしても稀な事例だそうです。私の友人はこの事を会社に報告していないそうです。これは実話です。もし本当にこんな事があれば、日本でも報道されると思っていました。
2006.06.13
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サブタイトルは、「問題発見の人間学」となっています。タイトルや表紙からは想像し難いのですが、SE・PG向けの本です。初版は1987年10月とかなり古い洋書です。分かりにくい日本語訳に時代を感じます。今でも売れ続けている事からすれば、その内容には定評があると言えるでしょう。なぜタイトルが「ライト、ついていますか」なのかは、第4部を読むと判りますが、この章を読んで、少し鳥肌が立ちました。同じ感想を持ってくれる人がそれほど多いとは思いませんが、私は感動しました。ぜひ読んで頂きたい本です。軽い読み物だと思っていましたが、何度か読み直す価値のある本だと思います。
2006.05.22
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著者は北龍 賢(きたきみ まさる)さんです。10年前に出版された本です。営業に関する本は何冊も読んでいますので、真新しい内容はあまりありませんでした。その辺りを踏まえたうえで、なるほどと思ったことを一つだけ書きます。●営業活動の条件が悪くとも逃げるな →満たされた条件なら営業マンは不要これは目からウロコが落ちました。他社製品よりすべてにおいて優れているのであれば、誰でも買ってくれます。たしかに営業マンは入りませんね。表紙に飾り気がないのであまり購買意欲がわきませんが、内容はなかなか良い本でした。
2006.05.20
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感心はしますが、驚かされるようなウンチクはあまりありません。上巻、中巻は、「実際の歴史」の謎解きが中心で非常に興味深い内容ですが、下巻は、「著者が作った謎」の謎解きが中心で、言ってみれば普通の推理小説です。終盤はつじつま合わせの説明台詞が連発して、やや強引に謎をすべて解いて終わっています。後半は淡々と各登場人物の物語がクロージングされていき、期待したほど盛り上がっていませんが、大変な力作でした。一読の価値は大いにあります。
2006.05.17
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内容には触れないように感想を書きます。ウンチクが非常に豊富に紹介されていて、とても勉強になりました。日本ではあまり知られていない事が、とてもリズミカルに紹介されています。映画を観る予定の人に恨まれたくないので、職場などでも話題にはしませんが、読んだ後に人に話したくなる内容でした。
2006.05.17
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もうこの本の存在を知らない人はいない気がします。何処に行っても目に付いて仕方がないので買ってみました。ネタバレになってもいけませんので、内容についてもあまり語りません。面白いかどうかは人それぞれだと思いますが、私は飽きずに3時間程で1冊読み終わりました。私にとっては意外でしたが初版は2004年で、現在書店に並んでいるのは文庫本です。(仕事に関係する本ばかり読んでいて世間知らずなだけです)最近話題ですし、価格も安いので損はないと思います。史実、事実を元に書かれているようです。予備知識のない私には、何が創作で何が史実や事実なのか区別がつきません。
2006.05.14
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著者は、北龍 賢(きたきみ まさる)さんという方です。この人が書いた別の本がとても気に入りましたので、アマゾンで探して買ってみました。タイトルだけで選んだのですが、ちょっとこの本は失敗でした。すごい古い本で、初版が昭和62年でした。内容はフレッシュマン向けの本です。アドバイスが細かすぎて当たり前の事が多く、30過ぎの私にはちょっと読んでて辛かったです。でも、ためになるフレーズも幾つかあったのでご紹介します。・弱点が愛嬌になるまで長所を伸ばせ人よりも圧倒的に秀でた長所を持つと、欠点も好意的に受け止めてもらえる。・組織は一匹狼を嫌う一匹狼が生き残れるのは卓越したビジネス能力を持つ場合だけ。・無趣味な人間には厚みがない仕事に関係する本しか読まない。根回しの為の酒しか飲まない。・提案が不採用になったら、再提案しろ「すぐ諦める提案はたいした物ではない」と決め付けている人もいる。ちなみに、フレッシュマンを対象にしているだけあり、「人の悪口を言うな」系のフレーズが10個ぐらいありました。「上司の指示に従え」系のフレーズが30個ぐらいありました。
2006.05.13
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UWSCというフリーソフトを題材にして、マクロソフトの活用方法について紹介されています。マクロソフトという単語をネットで検索するとたくさんヒットしました。UWSCは上位には表示されませんでした。「COMオブジェクト」や「DLL」を利用したマクロソフトだそうです。私はこのどちらも馴染みがありませんので、いい機会なので少しは習得したいと思います。今のところ、「どこかで聞いたことはある単語だな~」程度です。サンプルスクリプトが翔泳社のサイトからダウンロードできますが、残念ながら以下の記述が間違っているようです。そのため、ほとんどのスクリプトはそのままでは利用できません。以下の記述がエラーになります。READYSTATE4試しに以下の記述に直したところ、動作しました。READYSTATE=4せっかくですので、少し皮肉ではありますが、これらのサンプルスクリプトを一括で修正するマクロをUWSCで作ってみようと思います。ちなみに、本に掲載されている内容もまったく同様にREADYSTATE4と記載されています。この本を読む目的は、「マクロソフトを使わなくてもマクロを作成できるようになる」にしようと思います(ただし簡単なもの)。なぜなら、現在の職場はセキュリティが厳しくてフリーソフトは使用できないからです。この本で足りないなら、ほかの本も買ってみようと思います。
2006.05.08
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『.comMastar★★2005教科書』(以下、『教科書』)と『.comMastar★★2006問題+総まとめ』(以下、『問題』)の2冊について比較します。『教科書』よりも、『問題』の方が試験対策には良いと思います。値段も『問題』の方が安いです。(『教科書』は3800円、『問題』は2800円)『教科書』は、2005と2006で変わったところが明記されていません。『問題』は、2005と2006で変わったところが明記されています。『教科書』には、3回分の過去問題が添付されていました(解答の解説なし)。『問題』には、2回分の過去問題が添付されていました(解答の解説あり)。同じ資格に対する参考書なので当然のことですが、70~80%ぐらいは内容が重複しています。とは言え、異なる表現で解説されているので知識の定着には好都合でした。この2冊でも解説が不十分な用語は、yahooのコンピュータ用語辞典のお世話になりました。過去問題に挑戦してみましたが、79点でした。試験は7月なので今の時期としては十分な結果ですが、『教科書』と『問題』のどちらかに掲載されていた問題も多々あったので、ちょっと微妙です。合格するだけならこの2冊で十分だと思いますが、もし足りないとなると『公式テキスト』とはどんな内容なのか気になります。今のところ書店で見つけたことはないです。余談ですが、『教科書』は間違えて2005版を購入したので、結果的にダブらずに5回分の過去問題を手に入れることができました。
2006.05.07
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一ヶ月検診を受けて、時々左目がよく見えなくなる原因が判りました。原因はドライアイです。目が乾燥した状態だと、角膜の表面が傷つくのだそうです。30秒間目を開けたままにするだけでも、角膜の表面は傷つき始めるのだそうです。角膜は予想以上にデリケートです。ドライアイは自覚しているよりもずっと目に負担をかけているようです。ただし、角膜表面の傷は6時間程度で回復するのだそうです。目薬を頻繁に点眼し続けていると、その日のうちに視力が回復することがありましたが、なるほどその通りだなと思います。この話で、私の左目の症状はすべて説明がつきました。一安心です。視力を再検査したところ、右目の視力はアップしていました。左は1.5 右は2.0でした。
2006.05.03
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かなり良いです。この本の内容は営業マナーだけではなく、営業のコツも紹介されています。「営業」をテーマにしている本は何冊か読んだことがありますが、一番参考になったと思います。営業職ではない方でも、この本は一読の価値ありです。著者:北龍 賢(きたきみ・まさる)出版:日本能率協会マネジメントセンター少し内容を紹介します。●いつまでたっても話の終わらない人の世間話の切り上げ方時計をさりげなく見やり、予想外に長く話していたいうポーズをさりげなくとる。(イラストでどんな表情をすればよいのかも示されています。このイラストが良いです。)●法外な相談を持ちかけられたとき相手の発した言葉を復唱し、うなる。相手:「△△△△を○○○○できないですか?」自分:「△△△△を○○○○ですか?・・・・・・・うーーーーーんフフフ(苦笑)」●宴席接待のビール銘柄の選び方企業グループ系列会社では、ライバル系列の銘柄を出すと、配慮が足りないと思われることもあるので注意する三菱系列=キリンビール住友系列=アサヒビール芙蓉グループ系列=サッポロビール詳細は割愛しますが、他にも以下のような内容が参考になりました。・ゴルフ接待のマナー・異業種交流会でのマナー・ライバル他社営業マンとのつきあい方この著者の他の本も読んでみようと思いました。
2006.04.29
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なかなか良い本です。ちょっとお高いですが3180円です。電話帳のような厚さで、800ページを超えます。400ページぐらいまで目を通しました。入門書としても良いと思いますし、中級者にも耐えうる内容となっていると思います。ただ、800ページをもってしても、VBAのほんの一端を紹介しているに過ぎません。VBAの感想になってしまいますが、完全習得はまず不可能です。やりたい事を実現するために必要な情報を、調べられるようになることが大事だと思います。余談ですが、完全制覇パーフェクトはシリーズになっています。Access、WindowsXP、Excel、Wordがラインナップされています。これらはどれもそれなりに使えているつもりですが、ちゃんと参考書などで勉強したことがありません。今回紹介した本は結構気に入りましたので、これを機に順に買ってみようかと思っています。
2006.04.27
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通勤電車で毎日読んでいて、すでに2回ほど読み直しています。この本には、過去3回分の試験問題がCDで付録になっています。過去問題に挑戦してみましたが、この本に掲載されていない内容の出題がかなりあります。この本だけでも合格ラインには何とか届きそうな感触はありますが、試験範囲を完全にはカバーしていないことが分りました。知識に厚みを持たせるためにも、他の参考書を購入する必要があると思います。
2006.04.26
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もしダメだったときの再手術について品川近視では、術後3ヵ月後~一年以内であれば、一度だけ無料で再手術が受けられます。ただし、「角膜の厚さ」が足りなければ、再手術は受けられないそうです。再手術について、先生にこんな質問をしてみました。「一度目の手術と全く同じことをするんですか?」答えはNOでした。一度目よりはずっと短時間で終わるそうです。(一度目も数十秒で終わる手術です)再手術の時には、フラップを作成する機械は使用しないとの事でした。エキシマレーザーの照射もほんの一瞬で終わるとの事でした。どうやらフラップは一年ぐらいでは完全に回復しないようです。再手術のときは、角膜の表面を少しカリカリッとするだけで、またフラップをめくることが出来るらしいです。一発でうまくいって欲しいものです。最初は左目の調子が悪かったので再手術が頭をよぎりましたが、それでもダメだった時のことを考えるといろいろ不安にもなりました。術前よりも視力が回復したとしても、裸眼で生活が出来ないレベルだったとしたら無意味ですから。
2006.04.24
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近視手術を受ける適齢について25歳~35歳が、最も手術を受けるのに良い年齢だと思います。以下、その理由をまとめました。ポイントは「近視の進行」、「角膜の再生力」、「老眼」です。これらは個人差がありますし、私は眼科医でもないです。あくまでも参考として受け止めて頂きたいと思います。10代の場合近視の進行がまだ安定していない時期です。手術で視力を矯正しても、その後に近視が進行した分は視力が低下します。また、若いほど角膜の再生力が強いので、削った角膜が元に戻る可能性も高いと考えられます。20代の場合近視の進行はほぼ終わり、視力は安定している年代です。老眼もまだまだ先の話ですので、視力矯正の恩恵を長期間受けられると考えられます。ただし、近視の進行や角膜が再生してしまう可能性は、30代よりも高いと考えられます。30代の場合近視の進行は終わり、角膜の再生力も程よく低下し、老眼もまだ先の話です。手術を受けるには適齢と考えられます。40代以降の場合近視手術で視力を矯正しても、加齢とともに老眼になります。手術後、数年で老眼の進行が始まるとしたら、費用に見合わないと考えられます。最後に、費用対効果も重要なポイントですね。使い捨てコンタクトレンズを使用している場合には、早めに手術を受けるほうが経済的です。「品川近視」は19万3千円でやってくれます。2週間の使い捨てコンタクトを使用している場合には、5年ローンを組めば普段の出費はほぼ変わらないという事になります。使い捨てコンタクトでなくても、買い替え、紛失、破損、保存液代、洗浄液代など、出費は結構ありますよね。どうせ手術するのであれば、早いほうが断然お得ですね。つづく
2006.04.22
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「品川近視」に行くと気が付くかもしれませんが、手術が終わった人達の表情はあまり冴えません。ほとんどの人は「ん~、この程度でいいんだっけか・・・?」という不安げな表情です。なぜなら、手術直後はそれほど良くは見えないのです。感覚的には0.6~0.8ぐらいでした。さらにやや曇ったように見えた気がします。0.1以下から0.6になるだけでもずいぶん良くなっているんですけど、期待が大きいだけに皆さんあれ?って感じになるようです。術後の翌日朝にはだいぶ見えるようになり、その日の夜にはさらに見えるようになっていました。さらに翌日には、だいたい現在と同じぐらい見えるようになりました。つづく
2006.04.21
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ドライアイ以外の副作用について。個人差はあるようですが、ハロという副作用があります。ハロとは、夜間、街頭の明かりなどを見たときに光の周囲がぼんやりとして霧がかかったように見える状態の事ですグレアという副作用もありますが、ハロと似たようなものです。私にはハロの症状が出ています。夜に車の運転をしていると、テールランプや信号がにじんで見えます。特に運転に支障は感じませんし、生活に影響はほとんどないと思います。日常生活で照明を直視する必要は普通ありませんので、ドライアイに比べれば全く気にならないです。つづく
2006.04.20
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手術中に何が見えるのか。とよく聞かれます。前回お伝えしたフラップを作成する際には何も見えません。すっぽりと機械が眼を覆うので真っ暗な状態になります。段取りを説明すると、まず、まぶたが閉じれなくなる機械をはめられます。その後、筒状のものが白目の部分に乗っかり、空気を吸い込んでキュッと吸い付きます。ここまでで、まぶたは閉じれないし、眼球も動かせなくなり、完全に固定されます。その後、筒状のものに大きな機械がドッキングして真っ暗になりました。ご丁寧に助手の人がフラップ作成完了までを「あと何秒です」と秒読みしてくれてました。作業開始から42秒でフラップは完成します。ちなみに、点眼麻酔をされていますので全く痛くはありませんが、筒状のものが吸い付いている間は少々不快で、フラップ作成中も精神的にはかなり圧迫感があります。術後には白目が充血していますが、この筒状のものが吸い付いていたからだと思います。麻酔が効いているので気が付きませんでしたが、炎症を起こすぐらいガッツリと吸い付いていたという事ですね。エキシマレーザーで角膜を削る際は、暗いことは暗いのですが、真っ暗ではありません。緑色の小さなランプが左右に光っていて、真ん中に赤い小さなランプが光っています。術中はなるべく赤いランプを見ているように指示されます。短い時間ですが、フラップがめくられている状態なので、まったく焦点が合いません。明るさや色ぐらいは分りますが、ほとんど何も見えなくなります。エキシマレーザー照射後は、たっぷりと消毒されます。目薬をドバドバとかけられます。この時には、フラップを閉じたり開けたりされているのがよく分ります。開けられているときは全く何も見えませんが、閉じられると突然見えるようになります。消毒が終わると、最後に何かをして、フラップが完全に閉じられました。最後に何をされたのかがよく分りませんでしたが、感覚的にはフラップの上に薄いシールでも張られたような気がしました。つづく
2006.04.19
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手術中の出来事について、忘れないうちに書いておきます。手術は2回行われます。まず、フラップと呼ばれるものを作ります。これは、角膜をフタのような形に切り取って、開けたり閉めたり出来るような状態にすることです。完全に切り離すのではなく、一部分は眼とつながったままです。その後、フラップを開けた状態で、奥の角膜にたいして、エキシマレーザーというレーザーを照射します。このレーザーが角膜を削って視力を回復させてくれます。なぜフラップを作るのかを先生に聞いてみました。すると、フラップを作らずに眼の表面部分の角膜をエキシマレーザーで削っても視力は回復するのだそうです。ただ、表面の角膜はすぐに再生してしまいます。なので、再生しにくい奥の角膜を削る必要があります。奥の角膜を削るために、表面の角膜をフラップにしているのだそうです。つづく
2006.04.18
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「手術して良かった~。」と実感するのはもう少し先になりそうです。なぜなら、手術後のアフターケアはとっても手間がかかるからです。コンタクトレンズを使用していた時よりも面倒です。飲み薬を処方され、一日三回食後に服用。(10日分ぐらいもらいました)3種類の目薬を処方され、起きている間は一時間毎に使用する。(1週間経ったら、寝起き&食後3回&寝る前の計5回に減らします)また、基本的にドライアイなので少々不快感もあります。眠いときのハードコンタクトレンズ装着時の感じと大差ないです。さらに、私の場合、見え方も日によって結構違います。右目は安定してよく見えるのですが、左目がいまいち安定しません。左目だけだと何もかもがにじんで見えて本も読めない日もあります。先生に異常を伝えて診てもらいましたが、特に異常は見つけられなかったようです。右目はいつも良く見えるので、左目だけ不安定というのはちょっと妙だと思いますが、しばらくは様子見です。だんだん安定してよく見えるようになってきているので、わりと楽観的に受け止めています。
2006.04.17
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事前に説明を受けますが、術後は必ずドライアイになります。手術によって角膜の神経が切れるからだそうです。2、3ヶ月で治るそうですが、もし治らなければドライアイ用の治療もあるそうです。術後2週間が経過していますが、確かに当初よりは良くなっている気がしますので、そのうち治りそうです。術前の視力は 右0.06 左0.07現在の視力は 右1.7 左1.7 (たぶん)実を言えば、現在の視力は正確に測っていないのです。ただ、1.5は確実に見えています。でも、2.0はちょっと見えない。なので1.7ぐらいかな。と思っています。つづく
2006.04.16
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術前の検診で調べてもらった事。視力眼球の形眼圧角膜の厚さなど。20~30回ぐらい検査用の機械をいろいろと覗き込みました。その都度、何の検査なのか軽く説明してくれていましたがさっぱり忘れてしまいました。イントラレーシックは角膜を削る手術なので、角膜が薄い人は手術を受けられないそうです。私は平均よりやや厚めでした。手術後、初のゴルフに行ってきました。視界は良好でしたが、あまりスコアには関係なかったです。タイガーウッズは目の手術をしてパットの調子を戻したことがあったそうですが、私は芝目を気にするほどのゴルフはしていませんので、全然関係なしでした。ただ、景色はいつもよりきれいで、気持ちが良かったです。つづく
2006.04.16
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先日、近視手術を受けました。イントラレーシックという手法です。事前の検診や術後の検診、薬代まで全部込みで19万3千円です。宣伝するつもりではありませんが、有楽町にある「品川近視」というところのお世話になりました。つづく
2006.04.14
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Oracle10gの体験版がCDで付いてくるので買いました。自宅のパソコンでは動作しませんでした。自宅のパソコンのOSは全部WindowsXP HomeEditionです。WindowsXP professional でしか動作しないようです。実は以前にも全く同じ失敗をしています。Oracleの学習はだいぶ前にシルバーの黒本を読んだだけなので、ステップアップしようと思って買いましたが、読むだけならあまり私には意味がないです。UNIX以外でOralceを使ったことがないので楽しみだったのですが、とても残念です。
2006.04.13
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『Excelの極意』は1~6のシリーズがあります。この本はシリーズの6番目で、VBAについて解説しています。シリーズを通して、初級者~中級者向けの内容となっています。初心者には向いていないですので、初めて学ぶ方は他の入門書を読んでからが良いと思います。この本だけでも大抵のことはVBAで出来るようになると思います。とは言え、VBAに用意されているオブジェクトやメソッドの総数からすれば、この本の解説している機能はごく僅かです。上級者向けの参考書へのステップアップにはちょうど良いと思います。今の私のレベルにはちょうど良い本です。つくづく思うのが、この手の本はいかに自分のレベルにあった本を見つけるかが重要だと思います。易しすぎる内容では読む意味がないですし、難しすぎる内容で全然理解できないというのでも困りますよね。
2006.04.12
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「面白いほど身につく」シリーズのうちの一冊です。「駆け引きのテクニック」を期待していましたが、あまりその手のことは書かれていません。この本で重要視されているのは、誠意と行動力です。薄い本なのですが、なかなか要点を得ていていい本でした。実際にありそうな事例を数多く紹介していて、どう切り抜けるかを示しています。これがなかなか的確な事例で参考になりました。ひとつ抜粋します。取引先Aに事務機を150台納入(代金は未回収)翌日、取引先Aの親会社が自主廃業を決定グループまるごと倒産したら代金は回収できません。さてあなたならどうしますか?こんな感じです。この答えを要約するとこうでした。先方の購買部長宅に出向き、納入した事務機を「性能再点検」の名目で引き取るお願いをする。いろいろタメになる事が書かれていましたが、交渉相手のしぐさでその心境を読み取る手段が書かれていました。カンタンなことなので抜粋しておきます。興味があるとき・前のめりになり、瞳孔がおおきくなる・アイコンタクトの時間が長くなる嘘をついているとき・手を隠そうとする・口や鼻を触る・何度も姿勢を変える考え中のとき・体を斜めに構える・手で頭をたたく拒絶しているとき・腕組みをする嫌悪感を抱いているとき・頭を後方にそらすもう話を終わりにしてほしいとき・唇をかむ、唇に指をあてる・足をぶらぶらさせる、貧乏ゆすり・頭をかく、眼鏡を何度も拭く余談ですが、このシリーズにはあまり統一性を感じないです。難解な文章の本もあれば、平易な文章の本もあります。タイトルに「面白いほど身につく本」とつけているだけだと思います。
2006.04.10
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ドットコムマスターの参考書です。ドットコムマスターは、NTTコミュニケーションズが主催するインターネット検定です。移り変わりの激しい分野なので毎年改定されます。以下の3種類の資格があります。★(シングルスター)★★(ダブルスター)★★★(トリプルスター)資格の名称に西暦が含まれるのも特徴です。私は2004年にシングルスターを取得したので、「.comMastar★2004」という名称の資格を持っていることになります。7月にダブルスターを受験するために、現在勉強中です。おそらく2006年版の教科書がまもなく出版されます(間違えて買いました)。この本だけでも試験範囲は網羅されていると思いますが、説明が不十分なところもあります。(試験対策本なので仕方ありませんが)合格すること自体が目的ではないので、読み方の判らない単語やよく意味の判らない単語などは、yahooの「コンピュータ用語辞典」で調べながら勉強しています。
2006.04.09
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新人営業マン向けの本でした。あまり考えずに買ってみました。初歩的な心構えなど、当たり前の事が当たり前のように書かれています。そういう本なので。営業職についての考察が興味深いところでした。この本では、営業職は将来的に早く昇進できるとしています。仕事の成功だけでなく、私生活も豊かにする事が大切だと書かれています。フレッシュマンが読むにはいい本かも知れませんね。
2006.04.08
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そもそも何のために本を読むのかについて書かれています。こんな本を読みましょうといくつかのジャンルが紹介されています。大脳生理学自分の頭脳を磨き、回転をいっそう良くするための方法を学ぶ。速読術、記憶術などなど経済学経済がわからなければ、的確なビジネスを企画していくこともできない文学人生の中で何が自分にとって価値があるかの判断力をつける歴史未来を予測し、先手を打っていくためには必須哲学文学とは違い、著者自身の到達した考えを直接知ることができるインターネットこれを知らなければ、新しい時代をうまく乗り切っていくことは困難になる。だそうです。最後のインターネットは7年前の本なので。。。今の私は仕事に関係のある本を読むことで精一杯です。速読を身に付けていろんな本が読めると思うと楽しみです。大脳生理学の本はもっと手にとってみようと思いました。
2006.04.06
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数回に分けて記事にしたいと思います。速読の分類として、3つが紹介されています。「右脳速読術」韓国のキム氏が開発。1分間に、何十ページ~1冊も読めるが、理解力、分析力に難点がある。「欧米式速読術」非常に科学的な手法で、右脳左脳をバランスよく使用した、いわば全脳速読術。「QC速読術」著者が考案した速読術。QC(品質管理)技術を、読書に応用した日本型速読術。著者は「右脳速読術」を習得した上で、より実践的な速読を模索したそうです。右脳だけの速読は実践的ではないようです。古い本なので、書店で見かけることはないと思います。著者 :斉藤英治発行 :1998年8月25日 出版社:日本実業出版社その他の著書に、ベストセラーの『月に50冊読める速読術』(徳間書店)があるそうです。どうやら他にも多数執筆されています。
2006.04.05
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PHP研究所から出版されているハードカバーの本です。サブタイトルは「スーツの着こなしから靴の手入れまで」です。クラシックスタイルにこだわった内容になっています。第1章 スーツ第2章 靴第3章 シャツ第4章 ネクタイ第5章 靴下第6章 着こなしとなっています。この手の本は初めて買いましたが、なかなか勉強になります。(興味を持つかは人それぞれだと思いますけど)例えば、スーツですが、大きく3系統に分かれるそうです。ゲルマン系(イギリス)ラテン系(フランス)アメリカ系(アメリカ)それぞれの特長が判り易く解説されています。・・・イタリアはどこに入るのかな?と思いながら読んでいると、出てきました。以下、抜粋です。 同じラテン系でも、フランスとイタリアではやや異なる。イタリアの場合は、テーラーの時代が長かったため、中心思想は英国にあり、かつ英国スタイルに加えてフランススタイルの華やかさも取り入れている。その意味でイタリアの既製服は、ラテン系とゲルマン系の中間に位置する新しい服であり、歴史的流れから考えるなら、三つの服のスタイルからやや距離を置いている。だそうです。・・・まあ、ここだけ読んでも意味が判り難いですね。30歳にもなりましたし、一冊ぐらいは読んでおいてもいいかな。と思い買ってみました。1700円でハードカバー、300ページ。クラシックスタイルの紹介が主な内容なので、普遍的で陳腐化の心配もありません。
2006.04.03
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SP式という速読術を紹介している本です。章立ては以下の通りです。第1章 目と脳の働きから見た文章読解と記憶の仕組み第2章 認知科学から速読術を分析する第3章~第6章 トレーニング方法(基礎編~上級編)第1章、第2章ともに、科学的な分析がしっかりしていて、速読について詳しく解説されています。第3章以降は、SP式によるトレーニングです。豊富な例文が掲載されていて、この一冊で実践的なトレーニングがこなせます。他の速読トレーニングブックの場合には、実践用の文庫等を自分で選んで購入する必要があります。ほとんどの例文が日本史に関わる内容となっていて、確かに日本史の勉強になります。すでに邪馬台国と大和朝廷の関係について等を勉強しました。「日本史」はこの本にとってあまり重要な要素ではありませんが、速読以外にも有意義にトレーニングできるという点でよいと思います。例文がなかなか楽しく、科学的根拠にも説得力があるので、なかなかいい本だと思います。
2006.04.02
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私が読んだ速読本の3冊目ですが、いままでで最も夢がないです。速読に対して何かと否定的です。もしこの本を最初に手にとっていたら、私は速読に対して興味がうせたと思います。速読の効用のあれやこれやをとにかく否定しています。現実的な成果をめざしましょう。という内容です。紙面の1/3ぐらいは速読を否定している話が書かれています。こんな事はありえない。あんな事では読む意味がない。といった感じです。手軽で現実的な手法も紹介されていますが、それらは「拾い読み」や「読む場所を限定する」の類です。あとは、目次をしっかり見ましょうとか、本を読みなれている人なら誰でもやっていると思われる手法です。(もちろん大事なことですけど)速読に対する科学的な解説なども特になく、すこしがっかりしました。(他の本では説得力を持たせるために、ことさら紹介されています)「努力せずにすぐに役立つ速読術」といった感じです。私の今の認識では、速読習得には一定期間のトレーニングが必須と思っています。余談ですが、この本は消化不良だったので、もう一冊速読の本を買いました。
2006.04.01
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システム開発の流れに沿って、各工程で必要となる見積もりのやり方と見積もりの活用方法についてや、開発に関わる人達の心の声なども的確に解説されています。実際のプロジェクトを連想しながら読み進めることができます。「COCOMO」という見積もり手法について、かなりの紙面を割いて解説がされています。名前だけは聞いたことがありましたが、内容には感動しました。システムのステップ数だけ入力すれば、各工程の適正な期間と工数が自動的に導き出されるのです。非常に簡便な手法なので驚きました。「COCOMO」の数学的(?)根拠は理解不能で、とくに解説もされていません。実際にはFP(ファンクションポイント)による見積もりと併用される事も多いそうです。FPについては解説されていませんでした。中盤に「見積もり」から話がずれて、しばらく「テスト」についての話になります。他の著書に『SEのためのソフトウェアテストの基本』などがある事からすると、ついつい脱線してしまったものと思えます。テスト段階でのドタバタする様子も描かれていますが、「ウチだけじゃなくて、どこでもテストの時には大変なんだな」とすこし安心しました。IT業界の開発手法そのものに致命的欠陥や致命的風習があるのでは?とも感じます。巻末の付録が大変興味深いです。付録の一つは、COCOMOはエクセルシートに関数を記入してしまえば誰でも利用できるので、エクセルシートの作り方が説明されています。付録のもう一つは、見積もりに関するQAです。(実はこの付録が、この本で一番勉強になりました)以下にQのみ、一部抜粋します。入札者ごとの見積り金額の差はいったいどこから生じるの?エンジニアの単価はどうやって決まるの?開発に用いるプログラム言語によって見積り金額は変わる?予算を超過した分の費用は、どうやって捻出しているの?などなど、食い入るように読んでしまいました。
2006.03.31
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数ある速読の流派の一つとして「BTRメソッド」を紹介しています。この本の前半は、・速読とは何か・「BTRメソッド」とは何か・「BTRメソッド」におけるトレーニング方法などが紹介されています。残りの半分は、トレーニングブックとしての問題集になっています。(何度でも繰り返し使うものあります)さまざまたトレーニング方法が紹介されています。独学で始めるには十分な内容です。なかなか良いと思います。「クリエイト速読スクール」というスクールがあり、そこの社長さんが書いた本のようです。この本はスクールの宣伝媒体も兼ねているようでして、最後にはスクール受講者の体験談などまで載っています。生涯学習のユーキャンと提携して、通信教育もやっているようです。・・・私もすっかり宣伝媒体になっていますね。問題集は初歩的なものだけが掲載されていて、スクールに通えばもっと高度な問題も用意されているようです。スクールに通うのはムリですが、通信教育ならいいかもしれないですね。速読にもさまざまな流派があるようです。もう少し他の本も読んでみようと思います。
2006.03.29
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私はかなり誤解していました。速読とは、拾い読みの事だと思っていました。速読とは何か?本には専門用語がたくさん出てきますが、要約すると以下の通りです。1.一度に見る文字数を増やす(3.2文字 → 12.8文字)2.一箇所を見る時間を短くする(250ミリ秒 → 125ミリ秒)3.目線の無駄な移動を無くすなどです。残念ながら、この本を読み終わったからといって、速読が身に付くわけではありません。速読を身に付けるためにはトレーニングが必要です。個人でトレーニングするのであれば、「1日2時間 80日間」ぐらいで身に付くそうです。ちょっと気が遠くなりますが、身に付けた後の効果を考えれば試してみる価値はあるでしょう。「じゃあ、早速今日から始めよう!」とは思いませんが、もう何冊か速読の本を読んでから、速読習得に取り組むかを検討してみたいと思います。ちなみに『速読らくらくエクササイズ』という本を購入済みです。
2006.03.28
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怪しいタイトルですが、内容は非常にまともです。人と仲良くするための処世術が書かれています。なかなか良かったと思います。平易な文章なので読みやすく、2時間ぐらいで読み終わりました。著者は心理学者の内藤誼人(ないとう・よしひと)という方で、他にも類似の本を多数出版されています。マメ知識的にいろいろと小技が紹介されていますので、いつくか抜粋してみます。●「ランチョン・テクニック」怒りっぽい人と話し合いするときは、絶対に何かを食べさせたほうがいい。血糖値の関係で、空腹だと誰でもイライラしやすいそうです。●「飲み屋の女性の人気者になる条件」1.しくこくない2.明るくて社交的である3.金払いがいい(ケチではない)4.リラックスしていて、余裕を感じさせる5.話題が豊富である(同じ話を2度やらない)通常の人間関係でも同じだそうです。●「スモール・ステップの原理」目標の段階をできるだけ小さくすれば、最終的には大きな目標も叶えられるという原理●「甘党ほど、人間関係でケンカが絶えない」欲求不満やら緊張を感じると、血液中にはアドレナリン分泌が多くなる。アドレナリンは、血液の糖分をエネルギーとして消費してしまうので、糖分が欲しくなる。●「会話をダメにする8つの要因」1.自分と比較するな2.心を読もうとしすぎるな3.次の話題のリハーサルをするな4.かっこいいアドバイスをしてやろうとするな5.上の空になるな6.自分が正しいと思うな7.疲れているときは、人と会うな8.時間に余裕がないなら、人と会うな●「『なぜ?』と質問するのをやめる」「なぜ?」という質問自体に、すでに相手の意見を認めていない、というニュアンスが出てきてしまう。「なぜ?」と質問するのは、相手をやり込めてやろうというニュアンス、あるいは反対意見を述べたいというニュアンスが色濃くにじんでしまう。などなど、当たり前の事や、本当に役立つ知識、単なる雑学までいろいろ載っていました。
2006.03.27
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