1

さて、もう3月。 そろそろ暖かくなってきました。 最近はナンバー付バイクがサーキットを走れるようになって緩くなってきましたが、そもそもサーキットはクーラント禁止でした。 転倒やオーバーヒートで漏れたとき滑り易く、二次災害を起こすからです。 しげは冬場、基本サーキットを走りませんが、オイル回しのために暖気運転する事があります。水が凍結して冷却系を破壊することを恐れ、冬場はクーラントに交換してます。 しかし、暖かくなって凍結の心配がなくなったので、忘れないうちにクーラントを抜いておこうかと。 ホースを外して ラジエターも外し、車体も傾けて抜ききってしまいます。 抜いたクーラントは保管しておき、来期の冬に使い回します。 そして、ワコーズのヒートブロックを入れて本日の作業はあっという間に完了です。 それではまた!✋
2020/03/14
閲覧総数 1481
2

本日の作業 リヤサスベアリングのグリス入れ換え、リヤサスストローク長の計測、ホイルベアリングの打ち換え、インジェクション等の取付。 スロットルワイヤー、クラッチワイヤーへの注油とインジェクション周りのパーツを取り付け。 スイングアームベアリングのグリス入れ換え。 サスリンクもグリス入れ換え。 ショックのバネを抜いて、アクスル軸でストローク確認。 全伸び状態。 フルボトム状態。 ショックのストローク長確認。 ショックストローク:アクスル軸≒2:1。 アクスル軸でのリヤストロークは90mmでした。 ホイールベアリングの交換ですが、ベアリング内のグリスも違う物に入れ替えておきました。 細かい作業が多くて、フロントサスのオイル交換まで辿り着けなかった。 明日はフロントサスのオイル交換と、...........エンジンまでかけれたらいいが。 それではまた!✋
2020/12/28
閲覧総数 666
3

今更ですが、DRZ用のメッシュブレーキホースを入手し、早速取り付けてみました。 今までノーマルホースだったわけですが、握り込むとホースが揺れ、ハンドルグリップとレバーに指を挟まれるため、指4本掛けでないとリヤを浮かせることができませんでした。 明らかにホースが膨らんでいるような...........。 もちろんエア抜きは散々やってます。 この症状を解消すべく、マスター交換も考えましたが、まずは安く済むブレーキホースから...........。 取り付けた感想は微妙。 握り込むと、やはり指を挟まれる。 ちょっとがっかりしながら試乗したところ、実は激変していました。 指2本がけで、しっかりとリヤが浮きます。 さて、コレでトライできる練習メニューが増えたぞっと! それではまた!
2016/05/28
閲覧総数 1786
4
![]()
こんにちは!しげ です。ACEWELL用水温センサーのアダプターが届いたので、取り付けました。 ACEWELL ACE-3963デジタルメーター専用 温度センサーアダプターかなり狭いスペースの為、取り回しに苦労しましたが、なんとかなりました。実際走ったところ、冬という季節の関係もありますが、水温が30度程度です。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・あれ?そう、DRZはサーモスタットがエンジンに付いています。つまり、エンジン内の水温が上昇しなければ、サーモスタットがほとんど開かず、温度センサーが付いているホースに冷却水が回りません。アイドリングを続けると、水温は上がってゆきますが、走り始めると水温が急激に下がってゆきます。ということは、エンジン内に温度センサーを付けなければなりませんが、そんな穴(メクラ)すら見当たりません。なんとも残念仕様!まあ、夏は役に立ってくれるだろうということで、このままいきます。それではまた!
2015/02/08
閲覧総数 1210

