Shige & Happy の 気まぐれ写真日記

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オオクサシゲユキ@ Re:タマネギを収穫する(4/11)(04/11) 残念ながら売るほど獲れませんでした。途…

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2021/01/19
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モザンビークから、南アフリカ共和国へ

 5年前の今日(2016年1月19日)、南アフリカ共和国のクルーガー国立公園で2日目の朝を迎えた。前日(1月18日)、モザンビークのマプトに寄港し、バスで200kmほど北上してクルーガー国立公園に着いたのだ。

 サファリーカーには12人が乗れる。日本の自然動物公園はバスの車窓越しであるが、ここでは、直接動物を見ることができる。昨日は、インパラ、象、シマウマ、キリンなどを見た。

 2日目の今日は、7時30分から見学が始まった。この公園は広大で、四国の面積とほぼ同じだ。ドライバーは、他の車と無線交信しながら、広大な公園のどこにどんな動物がいるかを情報交換し、効率的にドライブしてくれた。

「クロサイ」

(水場で気持ちよさそうに水浴びをしていた)

 この時期は雨期だったにもかかわらず、完全に干上がっているところもある。それでも、公園の木々は結構緑豊かに茂っている。草食動物にとっても、この程度の干ばつはなんとかしのげるようである。

「ウシカモシカ」

(草食動物でもこれだけ大きいと、ゆうゆうと草を食べている)

 9時過ぎ、ビッグ5の1つ、ライオンを見ることができた。朝の狩りが終わったようで、満腹して昼寝をしていたようだ。車に気づいて威嚇するようにい雌ライオンが近づいてきた。雄ライオンは木の向こうにいて、いい写真は撮れなかった。

「ライオン」

(この間約10分間、その後他の車に場所を譲り我々はライオンの家族を離れた)

 2日間のツアーを終え、14時30分に帰船した。その後シャワーを浴びて、モザンビークの首都マプトの町を少し歩いた。

 市場には品物はたくさんあったが、雰囲気は何となく不穏な感じである。それはこの国が貧困率や犯罪率が高いという先入観もあったからだろう。しかし、実際に町をスナップしていると、敵意を込めたまなざしを感じた。

 露店をだしている女性たちを撮ったら、うち一人が形相を変えて追いかけてきたので慌てて走って逃げた。撮影料でも請求するつもりだったのだろう。

 マプトから国立公園までのツアーバスの中からも、貧しい人々の家や身なりを多く見た。5年前の昨日と今日は、身を持ってアフリカの貧困を体感した。このコロナ禍のなか、貧困な弱者は十分な医療を受けられているだろうか。

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Last updated  2021/02/03 12:34:32 PM
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