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少し前、先々週ぐらいのニュースで年金保険料の納付率が60%を下回ったといっていました。「年金」って聞いても老後の生活の糧の為だけではないんですよ。若い人、友人知人に該当者がいない人には想像できないことなんでしょう、とても大事な保険なんです。 私は4年前に大けがをしてしまい、困りました。しかし、労災からの手当ての後(仕事は辞めました)は『障害年金』を受け取ることになりました。昨年2月から1年間は障害年金と失業保険(障害者は300日)をいただくことができました。 今年になって、障害者枠で大手企業に嘱託社員として入社することができました。 障害年金と給料を合わせれば27万円以上を手にしています。 仕事は怪我のことを考慮していただきとても助かっています。ぜひ、納めていない方は納めてください。収入などによる減額の制度などもあるんですよ。
2010年08月22日
日本の中の独裁政権? 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は、新聞、テレビの報道各社へ、庁舎内での取材・撮影を原則禁止する、と昨日文書で伝えたそうです。会合など公式行事の撮影も禁止だそうです。 総務省によると、庁舎内でトラブルが起こる恐れがある場合などに行政は外部からの立ち入りなどを規制することができ、「首長の裁量によるところが大きい」と言っているそうですが・・・。明確な理由は分からないと市役所職員は言っているようですが、市長自身の発言が招いた結果でしょう?。 一生懸命に働く職員は頭を抱えているでしょう。 市民の皆さんはこんなことで町が有名になるのをどう思っているのかなぁー。
2010年01月28日
私は、3年半前にけがをして以来失業していました。 労災、障害者年金、失業保険などがあったので生活には困りませんでした。 しかし、不安な状態でしたから節約していました。 名古屋でお昼を食べていたのが『カレーデポ』というお店。 メニュー数もわずかに絞り込んで安くなっていました。カツカレーが420円(現在は480円)で食べられました。 先の見えない不安な私は、名古屋駅のパソコン教室へ行ったときにはいつもここでカレーを食べました。とんかつ屋さんの経営ということで上に乗っているかつにもとてもまんぞくしていました。 しかし、きのう店頭に張り紙があり「29日(金)で閉店」と知りました。 私は、この失業期間中どれだけここのカレーに助けられたことか、安いだけではなく美味しかったんですから・・・。 この他にも不景気の影響なのでしょうか、名古屋の地下街に少しシャッターが下りたお店がでてきました。
2010年01月24日
私は、4年前に大けがをし障がい者となり昨年1年は求職活動をして過ごしました。一昨年以来の最悪の時期に、中年障がい者への風当たりは厳しいものでした。多分、100社は超えてはいないと思いますが50社以上の会社へ履歴書を送り、いずれもダメでした。しかし、ようやく採用という返事がいただけました。それも大手2社からです、いったいいままではなにだったんでしょう? やっと手に入れたチャンスです、2月1日からがんばってみます。 それにしても長いナガイ一年でした、そして2社から良い返事が来るのも辛いです。
2010年01月18日
政府は、身体障害など「障害者」の定義について、抜本的な見直しに乗り出すそうです。 個人の問題として心身の機能に注目されてきたが、社会参加を難しくしている社会の側の問題を重視した見方へ変わるようです。「障がい者制度改革推進本部」というところが作られるそうで、私は期待したいです。 まず、偏見をなくしてほしい。高校を出てから東京の専門学校へ行っていた時に持病の発作で倒れたときには、大変ひどいことを講師からいわれやめさせられました。 数年前に手を怪我してしまいました。この不景気ななかであてのない求職活動をやって1年が過ぎました。 それでも、障がい者といわれる人の中ではとても恵まれているとおもいます、だからどこかで頑張って働きたいんですが・・・。
2010年01月11日
昨日の12月25日にサンタさんは現れましたか?プレゼントは届きましたか? 私は、3年前に大けがをして今年は一年を求職活動で過ぎてしまいました。 しかし、障害者となった身で昨今の経済情勢と私の年齢などとても厳しい条件での求職活動となりました。 これまでに履歴書を送った会社は多分100社を超えました。そんな状態の私へ25日午前中に一本の電話がありました、先日面接へ行ったパート勤務を募集している会社からでした。書類を送るので記入して返送してくれといってきました、この結果しだいで1月からは働けそうです。 長く、不採用の返事ばかりだった私にはサンタからの贈り物と思えました。 「パート勤務」ですから手取りも少ないんです、悩みましたがこのままでは収入は年金(障害者年金)だけになってしまいます。がんばってみようと思っています。 ニュース等でご存じのように失業者の数は大変多いんです。新卒の10代、20代の子ですら就職できずに困っているのが現状です。だからパート勤務は不本意なんですが障害者の私にはここで決めないと、半年、一年後にも決まらないような状態ですからこの会社が決まるようならここで頑張るつもりです。
2009年12月26日
私は、大けがをしてしまった障害者です。事故直後にはドクターヘリで遠くの大学病院へ運んでいただき、怪我の割には現在かなり回復しています。 病院、医師、看護士のおかげです。感謝して生活しています。 だから、あの市長さんの発言はゆるせない。 先日も障害者団体などから批判を浴びた鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が21日、福岡市内での講演でこの話題に触れ、「木の枝の先が腐れば切り落とす。講演後の記者会見で竹原市長は「『腐った木』とは障害者を指したのか」と聞かれ、「違う」と否定。「どういう意味だったのか」と繰り返し質問を受けたが、回答を拒んだ。自身のブログに「高度医療のおかげで機能障害を持ったのを生き残らせている」と記述し、そうしないといけない」「表現として厳しいが刈り込む作業をしないと全体が死ぬ」などと発言した。社会は木を育てるようにしないといけない。木の枝の先くされば切り落とす。全体として活力のある状態にしないといけない。『社会』というからには、「人間社会のたとえばなし」 以外には考えられないのですがね?どうおもわれますか? 講演では障害者に関する記述について「差別と言われるが、ああいう視点は私にはわからない」と批判を無視。自らの死生観に触れ、「みなさんもいずれ死ぬ。植物を考えればわかる。葉っぱや花が散って土壌になる。私たちは葉っぱ、枝」などと表現。その上で「社会は木を育てるようにしないといけない。木の枝の先が腐れば切り落とす。全体として活力のある状態にする」などと語った。 障害のある子どもの世話の大変さにも触れながら、刈り込む作業をしないと全体が死ぬ。壊死(えし)した足は切り取らないと。情緒で社会をつくることはできない」とも言ったようなんです。 「この間の障害者の件で、差別と言われるが、ああいう視点は私にはわからない。命は一つだと思っている。人間も動物も地球も。そういう感覚がある。なんでああいう言い方するのか。考えていくと、みなさんは生と死をわけている。今までたくさんの人が生まれて死んだおかげでみなさんがいる。みなさんもいずれ死ぬ。死と生が一体」 それじゃー、病気や事故で重体になったら医師は助けないほうがよいというのか?この市長さん(50歳)も将来、高齢になってさまざまな症状をともなうことになっても病院には行かずに死をえらんでほしい。そんな選択をするわけはあるまい?。
2009年12月22日
いったいこのような予算はいくらなんでしょう? 警視庁は、若手の警察官を機動隊に呼び込もうと、高校や大学で野球の経験がある警察官を集めて全国の警察では唯一となる野球部をつくったそうです。 警視庁には、野球以外にも運動部が活動していますが、競技人口が多い野球部を設けることで、刑事を志望する人が多い若手の警察官を機動隊に呼び込もうという狙いが・・・・。おいおい、野球で仕事を左右されるのか? 今後、グランドや道具も税金でこうにゅうされるんでしょうねぇ。早速、腕に警視庁のマスコット「ピーポくん」の刺しゅうがある機動隊の出動服と同じ濃紺のユニフォームが披露されました。 発足式では、警視庁幹部が「野球技術の向上を日々の警備にも生かしてください」とかチーム代表が機動隊員の誇りと使命感を胸に一丸となってプレーすることを誓います」と決意表明しました。いったい、警察官の日常の仕事と野球はどうなっっているの?野球をどのように日々の警備にいかすのでしょうか?
2009年12月16日
新政権に代わってまだ2週間たらずですが多くのことに関して国民目線、国の為の発言ばかりで、政権が代わって本当に良かったと思います。 昨日は、一社の面接と適性検査を受けてきました。面接では聞くことがなくあっという間に終わりいよいよ適正検査を受けました。『学力試験』?『一般常識試験』?ドキドキしました。 試験の実態は性格診断でした、ホットしました。 午前中は失業保険の手続きのためハローワークへ行きました、相変わらず人でいっぱいでした。午後には電話での簡単な問い合わせがありました。ここの会社は来週には名古屋支店で面接を受けられることになりました。
2009年09月29日
私は、3年前に大怪我をした障がい者です。 今日は午後から面接があります。面接の後に適性検査があるんです、これが気になっています。 希望の職種は事務職ですが、昨年からの不景気、私の年齢、障害の状態等々の為かなかなか決まりません。 早く決まらないと、失業保険も切れてしまいます。 幸い名古屋市に近いところに住んでいるのでもし決まれば通勤には便利です。今週にはもう10月になってしまいます。 これまでにこれほど時の流れを感じたことはありません。 こんな境遇のなかですが、がんばります。
2009年09月28日
自民党政治の「駆け込み天下り」を批判をしましょう。 官僚の天下りあっせんの全面禁止を掲げる民主党政権発足を目前に、「駆け込み」とみられる2件の天下りがあったそうです。 どうなってるんだこの国は?「官僚の天下りのあっせんの全面禁止」と言っている民主党政権の発足してからでは困るのでしょうねぇ。事故米の不正転売事件で引責辞任した農林水産省の白須敏朗・前事務次官は、同省が所管する社団法人・大日本水産会の会長に就任する。水産会が1日に開いた臨時総会と理事会で決まった。任期は2年で報酬は年1860万円。 前任者で今までの会長は今年5月の総会・理事会で4期目の選任を受けたばかりだった。早期退職金でも渡し席を空けさせたのでしょう。 民主党政権の発足を意識したわけではない」とし、白須氏は「民間団体の自主的な選択で選ばれた」と話した。農水省は「あっせんは一切行っていない」としているが、あっせんしましたとは言いませんよね?優秀な人たちでしょうから。 もう1人は、旧厚生省出身で前内閣府審議官の柴田雅人氏。8月29日付で厚生労働省所管の社団法人・国民健康保険中央会の理事長に就任した。 柴田氏は旧厚生省の保険局企画課長などを経て、7月に内閣府審議官を退職。その後、同府経済社会総合研究所顧問を8月に辞め、先月29日に国保中央会の理事長に就任。 河村官房長官も1日の記者会見で「天下りの考え方が民主党と私どもで基本的に違う」と言っているが国民からは「天下り」に違いは無い、こんなことを言っている自民党は消滅するしかない。
2009年09月03日
丸山和也参院議員は「『麻生太郎』と書くつもりはない。選挙に大敗した後では感情を形式に合わせるのは難しい」と語った。普通の感覚だとおもいます、でも変わりの人が決まらないのがいまの自民党。辞めると言っている麻生太郎を便宜的とはいえ選ぶことは、慎重に考えた方がよいと述べ、まずは首相指名前に新総裁選出をすべきとの意見を示した。 衆院選で大敗した野党自民党の混乱は昨日も続きました。 総務会が党本部で開かれ、16日に召集される特別国会での首相指名選挙の対応などについて協議。次期総裁選出が首相指名選後になることから「現総裁は麻生氏だ。『麻生太郎』と書くのが一番矛盾がない」と提案するとする案、これとは別に「敗北責任者の名前を書くほどみっともないことがあるか」「自由投票にすべきだ」との異論が噴出。結論はでなかったそうです。野党自民党は混乱しています、どうなるかなぁー。 自民党の候補を『麻生太郎』とする意見へ賛成意見を述べた総務は1人もおらず、代案として〈1〉白紙を投じる〈2〉自由投票〈3〉総裁選挙管理委員長に内定している野田毅元自治相に投票―の3案が出され、「白紙」案の賛同者が大勢を示しているが、執行部側は「白紙では党の意思表示にならない」と押し返し、平行線をたどった。このまま、白紙投票になる可能性もあるようです。 舛添厚生労働相は1日夜、東京都内で森元首相と会談し、28日投票の自民党総裁選出馬について「いろいろな人からいろいろと言われるが、自分は慎重だ」との考えを伝えた。「ポスト麻生」として知名度の高い舛添氏が有力視されていただけに、不出馬となれば総裁選の候補は誰か。 関係者によると、舛添氏は「総選挙に敗れたことに対する責任は、共同で負わなければならない」と述べ、麻生内閣の閣僚として衆院選惨敗の責任は免れないとの認識を示した。森氏も「いま自民党総裁になっても総理になれる道は百%ない。来年は参院選もあり、そこも配慮しなければならない」と応じ、舛添氏の意向を尊重するようです。 舛添氏は記者団から総裁選への対応を問われると「まったく白紙。きちんと敗因の分析をする。それからどういう風に自民党を立て直すのか、態度を明確にしていなかった。 首相側近で、落選した島村宜伸前衆院議員は「バラバラだとみっともない。この際は粛々と現総裁の名前で書いた方がすっきりする」。選管委員長案は加藤紘一元幹事長が出したが、理解は得られないとして「検討外」となった。いったい選挙の時言っていた「責任力」「経験」はどうしたのでしょう?
2009年09月02日
「金ないなら結婚しない方がいい」若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか、と質問されたのに答えたものだが、不況下で就職難の若者らの気持ちを逆なでする発言と受け取れる。 これについて河村官房長官は24日、「むしろ若者の就職対策を進めなくてはならないという思いが、表現として出たのではないか」と釈明した。日本語はむずかしい。裏方はつらい。 これとは別に、阿呆太郎は先日選挙の公演で、義務教育は小学校だけでいい、一般家庭は大学へ来るなと言ったそうです。いよいよ自民党候補は選挙結果が怖いでしょう。 民主党の岡田克也幹事長は24日、麻生太郎首相が学生との対話集会で「金がないなら結婚しない方がいい」と発言しました。これについて、「現実が分かっていないんじゃないか。誰もが好きで所得が少ないわけではない」と批判した。そうでしょう、ここ数年の派遣・派遣会社という雇用形態が増えたんでしょう?これは現在の与党が推し進めたことでしょう、そして多くの人の収入が減ったのでしょう?ただでさえ少子高齢化が問題のはずでしょう? 首相は、男子学生から「お金が掛かるから結婚できず、少子化が進んでいるといわれているが」と質問されたのに対し、「金がないなら結婚はしないものだ。うかつにしない方がいい」と言及。「女性から見て、しっかり働いているのは尊敬の対象になる。稼ぎが全然なくて、尊敬の対象になるかというと、よほど何かがないと難しい」と答えた。 「金はおれはない方じゃなかったが、結婚は遅かった。これは人それぞれだ」とも語った。阿呆自身が働いたことはあるのでしょうか?自前の小学校への入学、麻生財閥、世襲での議席、こんな不平等が許されるのか?
2009年08月25日
全世界へ醜態をさらした中川昭一前財務相が再選を目指し立候補しています。国民をなんとも思っていない証拠でしょう? 阿呆太郎は「私の監督不行き届き等々で、結果として大変見苦しい形をお見せすることになり、心配をかけた」と陳謝、一方で、「人間だから失敗はするだろうけど、失敗を許すことができるのも人間でしょう」と言ったそうです。頭を下げ謝罪をするのはあたりまえ、全世界へあの醜態を一国の大臣が世界に見せたのに、どんな神経で選挙にでるのだろうか?どんな神経で応援するのだろう?総理大臣による監視が行き届かないと、あんな醜態をさらす人が我が国では大臣?国会議員?そして再選を目指す?大変不愉快です。 自民党の阿呆太郎は、地方遊説を北海道帯広市でスタートし19日に、2月にローマ発の「へべれけ会見」の責任を取って辞任した中川昭一前財務相とともに街頭演説した。北海道11区で9選を目指す中川氏は『へべれけ… 』の影響で厳しい戦いを強いられており、麻生首相は自らの責任にも触れ「私の監督不行き届きも含め、おわび申し上げる」と陳謝したそうです。 そんな危ない人不安を持った人を大臣にするなー。 阿呆太郎は約20分間にわたって演説。「人間だから失敗するが、失敗を許すことができるのも人間。中川昭一に再度、復帰への力を与えていただきたい」と一礼し、支持を呼び掛けた。一方、麻生首相に先立って演説した中川氏も「総理に大変、迷惑をかけた。皆さんや総理にあらためておわびします」と謝罪した。 漢字を知らないから『恥』を知らないのでしょう?教えに行きたいが無駄かな。 中川氏は9日に総決起集会で支援者の前で「日本のために酒を断つ」(ご自身の為だろう?)と断酒を約束したが、離れていった支持者はもどりませんよね?当選したりするのかな?。
2009年08月20日
私は障害者です。そして、現在失業中の為週に一回はハローワークへ行っています。 ここのところの経済情勢ですくない求人へ大勢の人がきています。 当然、勤務地、勤務時間、職種、給料などを選んでいくと応募したい会社はとっても少ないのが現実です。障がい者の方、家族のことを考えないといけない方、ほとんど希望の仕事はありません。失業保険、生活保護などに頼らざるをえないのです。 自民党の中でも人気のある舛添氏のこの発言は、与党側が「バラマキ政策」と批判する民主党との違いを強調する狙いがあるとみられるが、厳しい雇用環境が続く中、労働行政を担当する厚労相が失業者を「怠けている連中」と指摘したことは、不適切、認識不足との批判は免れない。 舛添要一厚生労働相は18日午後、横浜市内の演説で、昨年末から今年1月にかけて東京・日比谷公園に設けられた「年越し派遣村」に関し、「4000人分の求人票を持っていったが誰も応募しない。 自民党が他の無責任な野党と違うのは、大事な税金を、働く能力があるのに怠けている連中に払う気はないところだ」と言ったそうです。 健康であれば失業ということはありえない?または、考えられないほどの少数の人たちの問題だと思っているのでしょう。ぜひ、ハローワークを見に行って来い。 これに対し、派遣村実行委員だった関根秀一郎・派遣ユニオン書記長は本紙の取材に「求人として紹介されたのは確かだが、誰も応募しなかったというのは全くのでたらめ。 たくさんの人が応募したが、断られたのがほとんどだ。舛添氏の発言は現場の実態が全く分かっておらず、あきれてものが言えない」と批判した。我々国民が呆れてしまう? 派遣村をめぐっては1月にも、総務政務官が集まった失業者らの就業意欲を疑問視する発言をして批判を浴び、謝罪した。就職という問題の大きさがわかっていない。
2009年08月19日
いったい今までどこの政党が何をやってきたのか? 『 http://www.jimin.jp/sen_syu45/hikaku/index.html 』 ここで言っている事柄はなぜこれまでにやれていないのか?今までの政権与党の失策は全く語らないで野党「民主党」の批判ばかりで、恥ずかしくは無いのでしょうか? 大きな文字で書いてあったことも『自民党の未来が、危ない!』のまちがいで、日本の未来を危なくしてしまったことが原因でしょう? 政府は、今回の経済危機からの回復には、全治3年を要するなどと言っていますが国内の雇用の破壊、収入の減少、少子高齢化に伴う消費の減少、等々から10年、20年前のような回復は一時的にはできてもどんどんしぼんでいくでしょうねぇー?
2009年08月16日
民主党案では、09年度末までに各省庁で別々の宇宙分野と宇宙機構の企画部門を内閣府に一元化させる。 複数の省庁にまたがる宇宙行政を今年度末までに内閣府に一元化させる構想を、マニフェストに初めて盛り込んだ。省庁の縦割り行政を排除する「霞が関改革」の目玉の一つに位置付け、研究部門を担う独立行政法人宇宙航空研究開発機構を一体化させた新組織を創設するそうです。 省庁ごとの縦割りを排除して、霞が関改革の象徴にするのでしょう。 昨年、自公民での宇宙基本法が成立、首相をトップに据えた宇宙開発戦略本部が発足した。 同法は施行後1年をめどに、研究開発を主眼に置いてきた宇宙機構の在り方に検討を加え、内閣府のもとに宇宙行政の事務を担うための法的措置を講じると言っていたのに、現在もまだ、宇宙行政は宇宙機構を所管する『文部科学省』が宇宙関連予算の約6割を握るが、人工衛星の種類や用途に応じて『国土交通省、気象庁、経済産業省、内閣官房、防衛省』など多岐にわたっている。 まったく同じことに税金がつぎ込まれていることもあるはずです。一刻も早く統合された一つの団体によって行なってほしい。こういった無駄、役所別の縦割り、国・都道府県・市区町村間での重複、などは無くしてほしい。
2009年08月14日
今朝の静岡沖の地震は愛知県西部の私の町でも大変揺れました。しかし、テレビで30秒ほどまえに『緊急地震速報』が出ていて地震に対して心構えができていて助かりました。 もうずいぶん前のことのように思えますが、『もうろう会見』をおぼえていますか? 今年、2月14日にローマで行われた先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後、中川昭一前財務相兼金融担当相がもうろうとした状態で記者会見をしましたね。 醜態は全世界各地へ一斉に放送されました。 これについて中川昭一大臣は「風邪気味で、薬を倍近く飲んでしまった」などと釈明したが、会見前に中川氏自らがワインを注文し、一部記者と会食したことも判明。国会審議への影響が不可避となり辞任に追い込まれた。こんなあとも国会議員は続けるんですねぇー?その上次の選挙へも出るようです、理解できません、こんな人に投票できませんよね。 今年2月、ローマで「もうろう会見」をして財務相を辞任した自民党の中川昭一は、北海道11区で『日本のために酒を断つ』と宣言したようです。中川氏はあれ以来公の場で酒に関する話をほとんどしたことがなく断酒宣言は初めてのことだという。 あの騒ぎから帰国してすぐに宣言するべきではありませんか。選挙前だからのパフォーマンスなんでしょう? 選挙区では中川氏の酒癖の悪さは周知の事実で、断酒宣言にも「あれだけ酒が好きなのだから難しいだろう」と言われている。 9日、帯広市で行われたのは衆院選に向けた中川氏の総決起大会。報道陣には非公開で行われた。出席者が「中川氏はいつも酒臭いからもうろう会見は風邪薬でレロレロになったと言ってもみんな信用しない」「自民党が総スカンを食っている要因のひとつには『もうろう会見』あるのではないか」などという発言があったようです。 あれ以来中川氏の陣営では、『もうろう会見』の影響のため厳しい選挙戦を強いられてきた。特に女性からは完全にそっぽを向かれていたという。今回の断酒宣言で女性支持者が戻ってくれば」と期待しているそうです、いったいどんな感覚か?。絶対に落選してほしい、ほかの候補者は一体どんな人かな?
2009年08月11日
また、また、しゃべった阿呆太郎さん。選挙を前に自ら自身と党に『傷跡』になる?いまさらならないかなぁー。 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典のあいさつの中で、麻生首相は「一命をとりとめた方も、いやすことのできない傷跡を残すこととなられました」と話したときに、『傷跡』を「しょうせき」と読んだ。また、またやってしまいました。 この式典に出席していた長崎県被爆者手帳友の会の井原東洋一会長は「あいさつを聞いた時には気付かなかった」としながらも、「細かな間違いとはいえ、被爆者や被爆地について根本的に理解しているのかさえ疑問に感じる。文章の上っ面を読むだけだから読み間違えたのでは」と言っていました。だからこの人たちへの国家補償についての裁判をいまだにやっているのではないでしょうか?国民のことなど考えられているように思えませんよんね 些細なことですが一国の総理大臣がいったいどうなっているの?何度目でしょうか?漫画ミュージアムを計画するよりも日本語学習のための施設などを計画して、自身が生徒となられる?べきでは・・・?
2009年08月10日
『私たち自民党は、リアルな政策を実行し、全力で日本を守ります。』と言っていますが、 私たち国民の生活をどこまで壊すのでしょうか?「派遣」という働き方を広げて雇用不安と税収の減少、消費の減少・・・。こういったいくつもの政治の無責任な影響から、日本は最近の不景気から5年10年しても脱出はできないと思います。 「おかしい。」?どうして野党の批判ばかりでてくるのか? 阿呆太郎首相は街頭演説で、民主党について「国旗が民主党本部に飾ってあるか。党大会に国旗が掲揚されているか。明らかに『日教組』の影響を受けているとしか思えない」と指摘しました。昔は一般の民家でも祝日には国旗を掲揚していましたが最近は見ません、これも日教組の影響か? そんなことは自由ではありませんか?それよりは公立学校の教師が国旗掲揚、国歌斉唱に反対することを政権政党としてどう思われるのでしょうか?多くの児童・生徒への影響を考えれば、裁判の結果待ちではなくて国家として指示、命令をするべきでしょう。 今、日本は、めまぐるしい変化の中にいます。良い方向へ変えるところを現政権は一体何をしたのでしょう?「少子高齢化」その少ない幼児の中には保育園等に空きのない待機児童が常態化、「雇用の不安定化」に対する政治の無策、・・・不満はこれだけではありません。
2009年08月09日
衆院選情勢に関して「これまでにも逆風選挙があったが、これほど自民党にとって厳しい選挙は結党以来ない」、「過去50年間、ほぼ自民党が政権を担当したが、民主主義社会では異例中の異例なことだ。公正な選挙が行われる限り、政権交代があって当然だ」『たまには野党になることも、そんなに悪いことではない』 自民党の小泉純一郎元首相は昨日夜、神奈川県で開かれた衆院選候補予定者の集会でこのように講演したそうです。小泉自身は引退するものの、2005年の郵政選挙で初当選した「小泉チルドレン」を中心に応援に入る予定。選挙区は次男の方が継がれるんですよね、これでは麻生さんの応援と同じで喜べない候補者もいるのではないでしょうか? 前回衆院選では首相として郵政民営化を争点に、自民党に歴史的大勝をもたらした。 しかし、4年後の今回は、小泉構造改革の評価と見直しも争点の一つ。 なんでもかんでも民営化とか民間の活力を導入と言われていますが、多くの民間企業のような利益の追及をしてはいけないと思います。とくに医療・福祉・教育などには手厚く税金を投入するべきです。市町村の窓口・福祉施設の非正規職員、学校・図書館などの非常勤の講師・職員、など公的な場所まで予算削減のために正規の職員を減らしている。民間企業も同じですね。 公的なサービスだった郵便事業もかつての国鉄も利益を出せる人口の多い都市部はいいですがそうでない地方では民間企業としては成り立たないから廃線、局の廃止です。 借金をしてでも公でないとできないこと、やれない地方のことを考えるべきだと思います。 これらのことを全国一律に実施した与党への批判は大きいと思いますがどうですか?
2009年08月07日
『現在の日本の雇用の不安は将来も不安定にさせる政治による雇用制度の劣化です。』 今の日本の経済を表す言葉だと思いました。 社民党の阿部政審会長が「今必要なことは、小泉構造改革で制度が壊れた、土台が壊れた、仕組みが壊れた。これをどう再建していくかという仕組みづくりだと」とテレビで言っていました。 そんな国民の不満もお構いなしで地方遊説を開始した阿呆太郎は2日、民主党のマニフェストを批判しました。 愛知県尾張旭市では「民主党は『子どもの支援を5兆円やります、高速道路2兆円ただにします』と言っています。聞こえはいいけど、どこにそのお金があるのですか?。打ち出の小づちじゃないのだから」と批判した。自分たちの無駄使いへのお金はどこから出たの? 一方で、民主党の鳩山代表は、千葉・四街道市で反論した。「麻生首相は『財源がない、財源がない』と、民主党のことを批判しておきながら、結局、ご自分の方が財源の手当てがまるでなされていないということが明らかになった」と消費税の増税を批判していました。 共産党も「財源というと、消費税しか思い浮かばない。とても貧しい発想です。消費税などに頼らなくても、暮らしのための財源はつくれます」と言っていました。無駄使い、天下り、同じような内容の役所の存在・・・をやめさせればいいということでしょう。 自民党と公明党が2005年の郵政選挙で示したマニフェストの実績を全国知事会や連合など各団体が検証する大会が開かれましたが・・・もちろん批判が相次いだようです。 「政治的なリーダーシップの欠如。政策運営が内閣主導型から党主導・官僚主導に戻ってしまっている」「政権運営20点という点数は、いわゆる落第点。小泉内閣後の2代にわたって、トップが任期半ばで職を投げ出した」4年間の自・公連立政権の政権運営と政策について採点しました。 採点の結果は、もちろん厳しいものとなりました。「安倍政権以降、自民党のマニフェストは軽んじられてきたと言わざるを得ない」と強く批判しました。総理大臣の職を放り出した人が二人も続いたんですから・・・。
2009年08月03日
マニフェストを見ましたか?聞けば聞くほど自民党には怒りを感じます。 民主党の鳩山由紀夫代表は後出しじゃんけんならぬ後出しの自民党公約を「マニフェストもどき」と指弾した。これまでの政権与党のマニフェストが野党各党よりも後というのではこれを国民は聞き入れられない。 首相は、民主党の子ども手当政策などに関して「何の財源の裏付けもなく、ただばらまくという無責任なことはすべきでない」と言っています。しかし自民党の税金の無駄使い、給付金、1000円高速道路、117億円を予定していた漫画博物館は何だというのでしょうか? 保守層が民主党に流れるのを食い止めたいのでしょう。 自民党こそ「日本、国民生活や地域を守る」ことができると言い、政治や社会の仕組みを大きく変えようとする民主党との違いを強調されればされるほど、『いったいこれまでは何だったの?』と思えるのですが・・・。 選挙で4年間何もしなかった政権に、責任を取らせしましょう。国民生活を混乱に陥れたのは自民党ですよねぇー? 阿呆太郎は自民党内の混乱に関しては「私の一連の発言や力不足から、結束力に乱れが出た。不信を招いたことは率直に認め、心からおわび申し上げる」と有権者に陳謝しました。しかし、現在の派遣での就業を広めたための雇用不安などは自民党の政策の不備が原因でしょう?
2009年08月02日
何を言っても自由、1年ごとに新聞テレビは取り上げてほしい。 阿呆太郎は昨日、総選挙に向けたマニフェストの発表会で、景気回復を確かなものとすることを最優先課題として取り組むそうです、今後も経済対策を継続していく考えを示した。 この総選挙を「政策選択選挙」と表現し、これまでの【実績】を背景とした政権担当能力を訴えました。この人たちの『実績』で国民の生活はどうなった? その上で、これまで取り組んできた半年で4度の予算編成など一連の景気対策の成果を強調。その結果として【株価が1万円台に回復】したとする一方、「中小企業の業績や雇用の情勢など、国民に景気回復を実感してもらうには至っていない。未だ道半ばだ。手綱をゆるめることなく、景気回復を確かなものにしていく」と述べ、経済対策を継続していく考えを示しました。 この人たちの言う、『株価の上昇』には多くのサラリーマンの減給や非正規労働者化のおかげではないですか?収入が減っては消費に回すお金も減ります、どうして景気回復に取り組んでいると言えるの?国民の生活のことなど眼中にないでしょう? また、消費税率引き上げについて「これ以上、私たちの世代の借金を子や孫の代に先送りするわけにはいかない。必要なら国民にとって耳の痛いことを言う。これが政治の責任だ」と強調しています。 いったいこれまでに膨らんだ赤字国債は子や孫の代に影響しないのか?どうして急に赤字国債を減らしたりなくしたりできるのでしょう。 だから、今後の景気対策を実施するための財源について、「来年度も再来年度も重点投資のための歳出予算を組まざるを得ない。これは通常予算の枠外であり、相当多額になる可能性がある。その場合には、国債の発行もやむを得ない」と赤字国債の追加発行で対応する考えを示した。消費税も増税、国債も発行、言っていることがおかしいんじゃあないですか? 阿呆太郎の言うことはおかしい「公約には実現可能な裏付けと一貫性が必要だ。自民党には公約を実現する力がある。他党との違いは【責任力】だ」と強調しているのですから。これまで自民党には政権与党として今回の政権公約で言っていることは行う機会、権限はあったはずです。なぜ行わなかった?選挙の前のあやしい演説内容だ。
2009年08月01日
経験の無い民主党を批判するよりもこれまでの政府のやってきたことを見直しましょう! 民主党は自民党がこれまでに掲げたマニフェストの検証結果を公表した。子育て支援や年金記録問題などをまったく実行されていない「公約違反」とした。昨日のこの発言は、自民党が民主党のマニフェストを「財源が不透明で無責任」と批判していることに大変効果的な反撃材料だと思います。 民主党岡田克也幹事長は〇五年の郵政民営化について「郵政民営化こそがこの国の抱える問題を解決する唯一の道」と言っていたのに、たしか麻生さんは賛成じゃなかったと言っていた。確かにこれではマニフェストの名に値しないのではないか?これが自民党のマニフェストへの考え方なんでしょう。 2005年の総選挙を前に自民党は「郵政民営化からすべての改革を進める」など「120の約束」と発表しましたが、子育て支援では、「子育て期の経済的負担軽減」を公約していたのに「一人親家庭の児童手当を半減させ、生活保護世帯の母子加算も打ち切った」、いずれも公約違反だと言っている。医師不足の問題でも「病院の多くが診療科の廃止や中止に追い込まれている」。「看板倒れの小泉改革は格差拡大を放置し、社会保障の崩壊、財政の悪化をもたらした」と指摘し、主要な公約が未達成だと結論づけた。 このほかでも「天下り廃止」、「道路特定財源の一般財源化」・・・もどうなったんだ?。 今日午後には今回の選挙の自民党のマニフェストが発表されますがテーマが『責任力』だそうです。阿呆太郎の漢字能力と同じで自民党の「政治能力」は困ったものです。
2009年07月31日
今朝の中日新聞の2面の風刺漫画がおもしろかった。麻生さんの選挙用のタスキが出来上がったんですが、少し小さい。この小さなタスキで、麻生さんの口をふさいでしゃべられないようにすると言うオチでした。失言続きの阿呆さんへピッタリの漫画でした。 仕方ありませんよね阿呆太郎は、不規則発言、問題発言を就任以来繰り返していますからね。口をふさいでしまいたいと多くの人が思っているでしょう? 解散の前には「私の発言が自民党の支持率低下につながった」などとして、陳謝したのだが、二十五日には「高齢者は働くことしか才能がないと思っている」と発言。またも物議を醸した。自民党の候補者からは、衆院選への影響を懸念する悲鳴も出ているが、首相の失言は、選挙結果にどれぐらい影響するのか首相発言が選挙結果に直接的な影響を与えるのは間違いない。 麻生首相は内閣メールマガジンでも「私の不用意な発言のために、政治に対する信頼を損なわせた」と反省を示しています。過去の経験を意識して、火消ししたいとは考えているのでしょう、でもね・・・。 しかし、どれだけ首相が陳謝しても「医師は社会的常識が欠落している」「株をやっているというと田舎では怪しい」などの発言をしてきた事実は消えない。先日の「高齢者」発言についても麻生首相は「誤解を与えた」と釈明したが、選挙期間中、何度もマスコミで報じられることになれば、全ての自民党候補にとってマイナスになる。さらに、漢字の読み間違えもありました。
2009年07月29日
『公約が実現できなかった時は政治家としての責任を取る。政権交代ができなかった時も自分自身の力不足ということで大きな責任を負うことは言うまでもない。』 マニフェストについて民主党鳩山代表は「責任」を取ることを宣言、これまで自民党のだれが責任を取ったんでしょうか?金銭の問題で辞任することはありましたがね。 民主党がマニフェストで訴えたのは、「子育て、教育、医療」など国民に「税金」を使う政策だ。具体的な財源の捻出方法はマニフェストに明示できなかったが、官僚の「無駄づかい」根絶で賄えるとの抽象論で押し通す構えだ。同じバラマキでも、官僚組織が公共事業などに「税金」を使う従来の政府の政策と差別化できると判断。『財源はどうなんだ』と与党はケチをつけるが、財源はしっかりとあるはずで、無駄遣いを徹底的になくし、優先度が高くない事業はやめたり後回しにしたりすればよいだけの話。天下りを野放図に認めている自公政権ではできるわけがない。だから、阿呆太郎をはじめ自民党はけちをつけるだけだ。 民主党は今春、国の全事業を点検し、約26%の経費を削減可能と判断。全事業を精査すれば「捻出は可能」とみている。それに天下り法人への予算は55兆円もあるそうだから絶対に可能だと思うし、「子育て、教育、医療」などへもっと手厚い予算配分をしてほしい。 昨日のマニフェストを聞いただけでも現与党政権とは国民生活への意識が違いすぎます。
2009年07月28日
阿呆太郎は我が身が大切なため、自身が災害にあわないよう昨日予定の山口への視察を中止しました。 また、国会議員の夏の海外視察は今年は0件だそうです、いくら選挙と時期が重なるとはいえ毎年毎年、公費を使って仕事上行く必要のある海外旅行ではなかったということでしょ? 日本は議会政治の先進国のはずだ。しかし、世界でも珍しい特異な政治体制、今回ようやく転機が訪れようとしている。 現在の政治の元は、明治政府により明治4年から行なわれた海外視察でアメリカ、ヨーロッパの先進国からよりも、新興国ロシアの影響を強く受けた。天皇や皇族がいたためでしょうね?皇帝と官僚を中心とする国家体制。そのため官僚政治が先行して議会開設は20年以上かかたそうです。 そうした中で行なわれた第一回衆議院選挙は高額納税者しか投票できない制限選挙で、国民の1%しか参加しなかったが、この時すでに自由民権派が勝利して官僚政府側は敗北した。今回の選挙の結果ももこうなるでしょうね。 戦後の政治体制には戦前の計画経済体制を支えた革新官僚の影響が色濃く残っている。アメリカに占領され、民主化政策によって「デモクラシー」が根付いたかに見える戦後の日本だが、経済構造は戦前と変わることはなかった。 官僚が計画した経済政策を民間企業が戦時体制そのままに一糸乱れず遂行する。特に岸内閣以降三代の内閣での「貿易立国」政策によって、日本には自動車と家電製品の輸出で外貨を稼ぐ経済構造が定着した。これのおかげで戦後の高度経済成長となっていきます。 この体制の前提として明治以来の官僚と政党との対立はなくなり、自民党と官僚とが一体となって経済政策を作成し、それを民間企業が遂行する仕組みが作られた。官僚主導を担保するために政権交代はあってはならなかった。従って国民がどのような投票を行なおうとも政権が代わる事はなく、【万年与党体制】が続いてきたのです。投票に言っても無駄だ、何も変わらないと感じていたわけです。 官僚主導に代わる国家体制を作るべき時代が来ている。その時に初めて国民が政権を選べる選挙を迎えました。 権力は国民が作り出すものである。私たちははこれからその事を経験する。
2009年07月27日
阿呆太郎は宮城県での政経セミナーで講演し、衆院選に向けた全国遊説を実質的にスタートさせた。しかし、仙台市長選選挙期間中のため、公職選挙法の規定で街頭演説はできず、講演だけで東京へとんぼ返り、地元の自民党候補者は残念がっていたようですが・・・。内心、ほっとしていたんではないでしょうか? 日本は65歳以上の人たちが元気。65歳以上の人たちで、働ける健康な人、いわゆる介護を必要としない人は実に8割を超えている。 「元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは皆さんと違い働くことしか才能」がないと言った阿呆太郎。 働ける才能をもっと使い、その人たちが働けるようになれば、その人たちは「納税者」になる。税金を受け取る方ではない。どうしてそういう発想にならんのか。明るい高齢化社会、活力ある高齢化社会。これが日本の目指す方向だ。活力ある高齢化社会の創造に成功したら、世界中、日本を見習うそうだ? そんなことなら、もっと前から国を挙げて定年を廃止するようにすれば良かったではないか?しかし、それも該当者は公務員と一部大企業の人だけです。週休二日制、週40時間労働、雇用の男女差別、などもいくら国が言っていても強力な罰則がないためのかひろまっていませんよね。現在、求職中の私(男)も何回か「女性の方を希望」していますという求人の会社の声で断られました。これが現実でしょう?高齢者がいったいどこが雇うのか? 阿呆太郎は、仙台市内での講演での発言の説明に、『高齢者は働くしか才能がない』などと述べたことについて「私が申し上げたいのは、元気で活力ある高齢者が多いということ。この方々には、働ける機会を与える。それが活力ある明るい高齢化社会なんだと申し上げている」と言い訳し、「真意が正しく伝わっていない」と言っていました。真意も何もご本人が話している姿がTVで放送され、それを多くの国民が見てしまっては説明は不要でしょう?
2009年07月26日
あの人の目に国民はどのように見えているのか? 高齢者の働ける才能(?)をもっと使えば、その人たちは【納税者】になる。現政権の明るい高齢化社会、活力ある高齢化社会の実態はお寒い限りです。 阿呆太郎は選挙を控えた25日午前、横浜市内で開かれた会合であいさつし、「日本は高齢者、65歳以上の人たちが元気。介護を必要としない人は8割を超えている」とした上で、『この人たちは働くことしか才能がない』と発言。高齢者の活力を引き出す重要性を強調する中での発言だが、高齢者をやゆする意味も含まれる発言だ。 民主党鳩山由紀夫代表は「私の母は、85歳を過ぎてから韓流スターに会いたいとハングルを勉強し始めた。人生はまさにいろいろある。働くしか才能がないという言い方はどう考えてもおかしい」と非難、高齢者の生活を保障するためにも年金記録漏れ問題の解決が必要。 社民党福島瑞穂党首は、「首相は、いろんな人がいるのに十把一からげにして人々の生活を見ていない。自民、公明両党に政権を担当する資格はない」とした。 共産党志位和夫委員長は「高齢者を侮辱するような発言だ。国民の苦しみや願い、痛みに対してあまりにも【鈍感】で、そういうものに心を寄せる姿勢がない」。 阿呆太郎首相は漢字が読めないだけでなく、国民の苦しみや痛みにあまりにも鈍感だ! ぜひ漢字検定試験を受験していただき、結果を発表していただきたい。
2009年07月25日
衆院解散で自民党の衆院議員も選挙区に帰ったが、阿呆太郎の応援はお断りのようです。それでも山口県へは被害が拡大している豪雨災害を見に、阿呆太郎が26日にも現地入りし、被災状況を視察?する方向で調整しているそうです。ここの自民党議員は一体どんな思いでしょうねぇ-。 そんな阿呆太郎首相でも一日首相官邸に足を踏み入れることはなかった。朝から日本電気工業会や日本自動車工業会など『業界団体』を回っていたのだ。 【業界団体】は以前から自民党が誇る集票マシンだった。各団体は全国組織網をフル稼働させて票を固め、代わりに自民党は『族議員』を形成して業界の利益を守る。 これが自民党の集票システムの秘密、仕事のことがあるから投票せざるえない人々も今までは多かったのではないでしょうか? 首相は各団体でこう言ったそうです、「命をかけて戦う」と。衆院選への決意のほどがうかがえる?一般国民のことよりも経営者などがだいじなようだ。首相が直接、経済界や業界団体に協力を求めるのは異例で、逆風への強い危機感の表れと言えそうだ。 経団連の御手洗冨士夫会長とは「経済政策には持続性が必要。何としても選挙に勝ち抜いて経済政策を持続させなければならない。よろしくお願いします」と要請。御手洗会長は「今回の選挙は日本の命運を握る大事な選挙。ぜひ政策論争を中心に頑張ってほしい」としたうえで「自民党は一致結束してこれまでの実績をアピールし、ビジョンを示して選挙戦を戦ってほしい」と注文したそうです。 忘れてはいけないのは自民党と経済団体によって雇用条件が大きく悪化したのでしょう。そんな自民党の「実績」で日本の現在があるのでしょう?
2009年07月24日
YouTubeの『【自民党ネットCM】プロポーズ編』見ましたか? 男(民主党):「ボクの方がキミを幸せにできる。 ボクに交代してみないか? バラ色の人 生が待っ ているよ。 出産や子育ての費用も教育費も、 老後の生活費も 介護の費用も、 ボクに 任せれば全部OKさ! 高速道路も乗り放題だ よ!」 女:「お金は大丈夫?」 『「根拠のない自信に人生をあずけられますか?根拠のある自民党」』 このような内容の阿呆太郎お得意のアニメです。 お金(税金)を散々無駄使いした自民党がなぜ他党の政策をあれこれ言うことができるのでしょうか?子育て、教育、医療、福祉、年金などは人間の生きる最低条件であり、これまで手を付けないばかりか予算の削減を行ってきたのが、『自民党』でしょう? これまで政権与党としていったい何を国民へ行ってきたのか?子育て、教育、医療、福祉、年金の他にも農業、食料自給率、雇用、等々破たんしたり不満だらけの結果は自民党のせいでしょう? あまりにも国民をばかにしていたでしょう? 長期政権でいったい何がしたかったの?ずっと政権与党として居座りたかっただけではないか? だから、給付金12000円・20000円を支給したり、高速道路を1000円にしたのでしょう?
2009年07月23日
8月30日までの阿呆太郎の動きにも注目したい。 やっと解散した阿呆太郎。自民党党内では「首相は党内で“刺客”と呼ばれている。選挙区に来ると票が減るからだ」という話しだ。 自民、民主の2大政党が政権を懸けて激突する40日間の歴史的な政権選択選挙が事実上スタート。衆議院は21日午後、本会議で解散された。「8月18日公示、30日投開票」の総選挙日程。阿呆太郎は自民党両院議員懇談会で謝罪を連発。「反省とおわびを申し上げたい。 私の発言はぶれたと言われた。国民に政治不信、不安を与え、結果として自民党の支持率低下につながった」と陳謝。官邸での会見でも「私が至らなかったため、国民に不信感を与えた」などと陳謝していました。しかし、国民に対してほんとうに謝罪しているのか? また、これから選挙という解散会見での謝罪ではこれも『選挙対策』としか思えません。 民主党の政策を「景気対策、福祉の財源、日本の安全保障、いずれも自民、公明両党の政策には及ばない。けた違いのばらまきだ」などと述べ厳しく批判していました、。「国民の暮らしに責任を持てるのはどの政党か。」と言っていました。でもね、現在の日本、経済情勢は自民党によるとろが全てではないか?選挙の前に「給付金や1000円高速道路などのばら撒きは行い、福祉などへの予算削減」はいったい何だったのか?政権与党こそ【ばらまき】と【福祉圧迫】ではないの? 無駄な予算の使い方があったということも何回も聞きました、これを無くせば「消費税」の分5%ぐらいの減税は可能なのではないでしょうか?給付金や高速道路1000円よりも「福祉・医療・教育」へ予算を使ってほしい。これまでこれができなかった自民党にはさっさと政権与党から降りていただきたい。
2009年07月22日
選挙を前に沈没船から逃げ出す人が現れました。 日本国内では46年ぶりとなる皆既日食が、2009年7月22日午前10時57分ごろに鹿児島県のトカラ列島などを中心に全国で観測できます、晴天なら・・・。 昨日は土用の丑でしたね、うなぎは食べましたか?今年は213年ぶりに7月にもう一回土用の丑の日がありますよぉー(7月31日)、おかげでうなぎを扱う業者のみなさんは夏バテ知らずかな?。 ようやく阿呆太郎首相はあす二十一日午後の衆院本会議で衆院解散に踏み切る。 その後の臨時閣議で総選挙日程を決定する。各党は公示を待たず、二〇〇五年九月以来、三年十一カ月ぶりの選挙戦にこんどこそ突入する。 いったい何回このようなニュースを聞かされ延長されてきたのしょう?もう延期は無いでしょうネぇー。
2009年07月20日
民主党では経験がないから不安?長い間政権与党の怪しい卑しい自民党よりは頑張るのではないでしょうか。 ここに至る無駄な道のりは実に長かった。就任したのは昨年の9月でしたね。 阿呆太郎首相が二十一日、やっと衆議院解散に踏み切る。どうして解散時期を模索し、迷い続けこんなにも時間がかかったのか?。この時間の長さも自民党の賞味期限が過ぎた証拠でしょうか。 最後には阿呆太郎の自らの保身第一の証拠が両院議員総会さえも握りつぶした。二十一日の衆院解散について総選挙に一致団結して臨むそうだ。しかし、自民党は空中分解の状態ではないのか?そもそも党内の反麻生勢力が求めた両院議員総会の開催を見送り、代わりに両院議員懇談会を開くことで済ませようとすることだけでも、一つの政党なのでしょうか? 首相は昨年九月の就任当初ですら期待した内閣支持率は40%台と低迷。 スタートダッシュにつまずいた首相は周囲の進言で解散を先送り。「政局よりは政策、何より景気回復という世論の声が圧倒的だ」と、景気対策を打ち出しながら、解散時期を探る戦略に転換したが、政権支持率は下降の一途をたどっていく。 景気対策の目玉に掲げた定額給付金をめぐる首相の発言が二転三転。 あのたび重なる『漢字の読み間違い』も大きく取り上げられ、首相の資質に疑問符がついた。次期衆議院選挙のあとに二大政党が確立し、政権交代の可能性が一番高まった。政党が力を出し切り、マニフェストを競い合う選挙をして国民のことを考えてほしい。
2009年07月18日
これが我が国の政権与党、国民の生活はどうなるの。 民意を聞くと言っている自民党内の「麻生降ろし」の攻防は、政権維持と各議員の選挙を意識した自分たちの為のパフォーマンスだ。 阿呆太郎の21日解散のよりどころは、「自民党議員が14日の衆院本会議で内閣不信任案に足並みをそろえて反対したこと。」だから、首相は記者団に「私としては、『不信任案の否決』で信任を受けた内閣総理大臣としてお話をさせていただくことになる」と述べ、両院総会への出席も辞さない姿勢を示した。 自民党内の反麻生勢力が「両院議員総会」を共通目標に結束、開催に必要な数の署名を確保した。しかし、首相が衆院解散に踏み切ればこの要求は無意味になるため、週内の開催を要求する。両院総会に代わる非公式会合の開催でお茶を濁そうとも党執行部は計画している。 「都議選の大敗を含む地方選挙6連敗の敗因を総括し、次期衆院選に向けての体制立て直しなどを党所属国会議員全体で真剣に議論する」と呼びかけ、両院総会で首相の責任を問うはずだが、党の推薦を得られなくなるような過激な発言をいつまでも続けられないでしょう?。 中川元幹事長は「麻生降ろしと批判されても、自民党が政権から降ろされたら意味がない。だから頑張ろう」と、あくまで首相退陣を目指す決意だ。これに対して党執行部は、両院総会を開催すれば首相に批判が集中し、総裁選前倒し要求が息を吹き返しかねないと懸念。署名活動の中心議員に電話をかけ、要求を見送るよう持ちかけたが、拒否された。 中川元幹事長らはなおも両院総会開催を求めているが、名簿に名前を連ねた津島派の佐田玄一郎元行政改革担当相や三原朝彦衆院議員は、署名を取り下げる意向を示している。 阿呆首相を支えながら、一致結束して厳しい選挙を勝ち抜くことが必要な時に、分解寸前のところを国民に見せようという動きはいよいよ政権はまかせられない。
2009年07月17日
会見で農水省は、「圧力をかけたのではない」と説明しています、総理大臣が漢字が読めないと役人は日本語がわからないのか?圧力以外のなにものでもないでしょう? 昨年2月、養鶏業の危機を訴える全国大会を開こうとした際、、民主党国会議員が来賓として招かれていることを農林水産省が問題視し、大会の中止を求めていたそうです。背景に『自民党農林族議員』の反発があったはずで、『助成金カット』などを持ち出して圧力をかけたようです。 コスト増による養鶏業者の窮状を政府に訴え、緊急対策を求めるための全国大会を昨年2月東京都内で開くことを計画した。 ここに野党議員が招待されていることを自民党議員から事前に聞いた食肉鶏卵課は、同月6日に「大会を中止しないと助成金を切る、自民党が文句を言ってきている」などと協会幹部に迫ったそうなんです。 予定通り大会を開催し、鶏卵生産者が参加し、助成金が削減されることはなかったという。 これが自民党長期政権の悪弊の象徴でしょう?やりたい放題、意に添わなければこのような圧力をかけるんです。政府与党と中央官庁も長く密着して、役人にもきんちょうがないのでしょう? だから「自民党議員が納得しない」などと、大会を中止するよう業界団体に圧力をかけられたのでしょう?生産業者、消費者のことなど全く考えていない。 だから民主党など野党の議員が招かれていることを自民党議員が農水省幹部に強い不快感を表明。これを受けて農水省が業者団体代表を呼び、「自民党議員が納得しない」などと予算配分で不利益を被る可能性までちらつかせて、大会の中止や延期の要請をしてしまえる。 農水省は、「圧力をかけたわけではない」とは言います。どう思いますか?
2009年07月15日
犯人の女は「仕事が見つからず、自暴自棄になって、女性を脅かそうとした」と供述しているそうですが・・・。 私は、大けがをして障害者となりましたが、再就職を目指しハローワークへ毎週行っています。私の行く障がい者の窓口に比べると一般の方の窓口の混雑は、ものすごいことになっています。そして、一般の人へも障がい者へも紹介される仕事の数は大変少ないんです。 そ そんな時代だからと言ってこんな放火をしてどうなるの? 犯人は火だるまの被害者のそばに、立っていた。 8日朝、野田市梅郷駅で、通勤途中のハローワーク職員高橋久美さんが、近づいてきた女に突然、火を付けられた事件。直後に殺人未遂の現行犯で、中国生まれ容疑者が逮捕されたものの、目撃した付近住民らは、犯人逮捕と知った後も、ビックリ。 だって「上半身に着ていた服は下着以外はすべて焼けていた」。力なく座り込んだ高橋さんの体や顔は焼けただれ、ちりぢりになった髪が大量に落ちていたそうで、病院に運ばれたが重傷。 警察によると、逮捕された容疑者は「女性にガソリンをかけ、ライターで火を付けた」と供述。『自分にも火を付け自殺するつもりだったが、死ねなかった』と話している。だけど、ご本人は無傷なのでは? 被害者の高橋さんは以前ハローワーク柏に勤務していたが、樊容疑者はこの時から女性に就職相談をしていて、被害者がハローワーク野田に異動してからも訪れていた。しかし、最近は「以前、相談を受けた人に帰り道で待ち伏せされたり、注視されたりしている」と打ち明けていたそうです。 もうひとつは、大阪市此花区のパチンコ店が放火され、4人が死亡、19人が重軽傷を負った事件。殺人や現住建造物等放火容疑などで逮捕されたのは無職の高見素直容疑者。 大阪府警此花署は、高見容疑が借金を抱えていた上、再就職のめども立たないなど経済的に追い詰められ事件を起した可能性があるとみている。「殺すのは誰でもよかった」と話しており店や客とのトラブルは確認できていないという。 近頃の経済情勢から困っている人は多い、こんな事件がまた起きるのか?
2009年07月09日
撃ったら、飛んだ?機関砲の砲身。 神戸海上保安部の巡視船「せっつ」が和歌山県沖の紀伊水道で射撃訓練中、搭載された35ミリ機関砲の砲身が突然、根元から外れて海に落ちてしまいました。 けが人はなく、原因を調べている。発射前の整備点検では異常がなかったという。 こうした事故ではきまって事故の前異常はなかったといいますね?あたりまえでしょう。 「異常は発見できなかった」と言うべきではないでしょうか? 「せっつ」はヘリコプター搭載型の巡視船。昭和59年の竣工後、神戸海上保安部に配属され、主として遠洋での海難救助や外国漁船の密漁の監視などをしていた。 お隣の北朝鮮は2日夕から夜にかけ日本海に向け、計4発の短距離ミサイルを発射。 軍事訓練の一環とみられるが、さらに発射する可能性もある。韓国軍は監視を強めている。しかし、砲身ポロリの国の国民の安全はいったいどうやって守られるのでしょうか? 北朝鮮には、差し迫った動きはないが「7月4日の米独立記念日に合わせて発射する」との見方も出ているようで、また上空通過か、今度こそ日本のどこかに着弾か?
2009年07月04日
『冷戦真っただ中、1960年の日米安保条約改定の際、核兵器を搭載した米艦船の寄港や領海通過に事前協議は必要ないとする密約があったとされる・・・』 これは不思議な話なんです。河野太郎衆院外務委員長は日米安全保障条約改定時に核持ち込みの密約があったとする外務省の村田良平元事務次官の証言について、「政府は密約はないとの答弁を繰り返しているが看過するわけにはいかない。立法府として何が真実であったのか独自に確認する作業をしなければならない」と述べた。 一方で、外相は同日午前の衆院外務委員会で、「密約は存在しない。歴代の首相、外相が密約は存在しないと明確に述べている」。 アメリカの核持ち込みの密約文書をめぐる問題について、究明していく考えを明らかにしました。しかし、政府外務省は認めてはいないんです。なぜなんでしょう? 我が国政府は、外務省の事務次官経験者4人がまず匿名で、続いて村田元事務次官が、核の持ち込みに関する密約の文書の存在を認め、前任の事務次官から引き継ぎを受けたと認めても政府はこれでも、「密約はない」と繰り返し答弁してきた。なぜ、なんでしょうか? 河野委員長は。「経験者の話と、アメリカ側の資料や証言はつじつまが合う。」以上今までの政府答弁を繰り返すことを、そのまま看過するわけにはいかないと、歴代事務次官経験者からの事情聴取も含め国会への招致を考え、事実関係の究明作業を始めるようです。 あの時代政府、外務省はいったい何をアメリカ政府と約束し、なぜそれを現在も隠すのでしょうか?
2009年07月02日
情けない政治、暴動も起こらない。 自民党では衆院選で、東国原氏を比例代表東京ブロックの1位などで処遇する方向。東国原氏を地方分権改革担当や無任所の閣僚とするようで、東国原氏も総務相ポストにこだわっていないようです。 選挙目前の閣僚人事で今朝の新聞では阿呆太郎首相が、次期衆院選に自民党公認候補として擁立を打診している『東国原英夫宮崎県知事』を入閣させることを検討しているようです。 首相は閣僚の兼務解消などに伴う人事を一両日中に断行する方針で、東国原氏を「地方分権改革担当」などのポストで処遇することで調整している。 首相は、速やかに人事に着手し、2日にも新閣僚の認証式をする方針らしいです。 先日、東国原氏が古賀氏と会談した際に出馬の条件として、地方分権に関する全国知事会の要望を党政権公約に盛り込むよう求めたことについては、大筋盛り込む方向だそうです。 目前の衆院選で、国民的な人気の高い東国原氏を自民党の「選挙の顔」にして、民主党に対抗するのが狙いか?それなら、歌手、俳優をもっと入れてみたらどうだ。 自民党内では麻生降ろしの動きも強まっていて、五日の静岡県知事選や十二日の都議選で敗れた場合には執行部も抑えきれなくなる。 こんな政権与党では、国民生活はたまらない。給付金一万二千円、千円高速道路、いづれも出所は『税金』。喜んでいる人もいるのでしょうが、ほとんどの国民は不満だ。
2009年07月01日
全国ニュースではないのかもしれないのですが・・・。 コカコーラの自動販売機「お助け自販機」を破壊した19歳の少年が現行犯で逮捕されました。 愛知県豊橋市の岩田運動公園で少年が28日午前1時すぎにセンサーライトをハンマーでたたき壊したところを張り込んでいた警察官に現行犯逮捕されました。この自販機には110番通報機能と防犯カメラが付いていました。 昨年10月の設置以降「監視社会」「監視反対」などと落書きされたり壊されたりしたことが4回もあった。この自販機は通報ボタンを押すと警察につながる受話器と防犯カメラを備えていて全国初の設置でした。 19歳少年に言いたい、こんなことをする人間がいるから防犯機能の付いた「お助け自販機」の設置が必要で、カメラによる「監視」が必要なんだぞー、違うか?
2009年06月29日
毎日の政治のニュースを見ていると国会議員って誰の為にはたらいているのか?と思います。また、これらの人たちがしっかりとしていないから中央官庁の人間もやりたい放題。 自分が大事な阿呆首相は、解散時期について具体的な言及はしなかった。「出来なかった」ということでしょう? 阿呆太郎首相は27日、細田幹事長と都内のホテルで、自民党役員人事と衆院解散・総選挙の時期などをめぐり意見交換したようです。 党役員人事について細田氏は「党役員人事と内閣改造、解散については総理にお任せします」と首相の判断に従う考えを表明。首相は「党役員人事とか大幅改造とか解散だとか、外野が作り上げている」と述べ、一転して消極姿勢となった。これは党内で解散直前の役員入れ替えに反対論が広がったためのようです。 それでも早期解散を視野に入れる首相は、週明けにも細田氏交代を含む党役員人事を断行するつもりで 後任としては、側近の菅義偉選挙対策副委員長や知名度の高い舛添厚生労働相らの名前が挙がっている。これらの名前を挙げてくる「外野」はいったい誰でしょうか? ただ、細田氏が所属する党内最大派閥の町村派には細田氏の交代に反対論が強い。 交代に踏み切れば、同派の反発で政権運営が難しくなる恐れもある。首相はこうした与党内の状況を見極めて、慎重に判断することが必要。国・国民のことよりも党、自分自身のことばかりにかかりっきりに思えるのですが・・・ちがいますか? 自民党内には「人事ができなければ政権は終わり」と指摘する幹部もいて、人事を見送ればますます首相の求心力が一層低下する。 これ以上下がっても総理のイスにしがみつきたいのでしょうか?
2009年06月28日
すっかり「梅雨」らしくなってきました。愛知県西部も今朝から本格的に降っています。 20日、阿呆太郎は、嫌がる都議選立候補予定者の事務所を強引に訪れて激励した。 前回の選挙で立候補予定者が惜敗したためか、首相はあいさつで「必勝を期して」と言うべきところで、「惜敗を期して」と言い間違えた。こんなことではどんな候補も来てほしくないでしょう? 同席者から「必勝です」と指摘される一幕があった。続けて首相は「再び勝って、大いなる力が発揮できるよう、お願い申し上げます」と支援を呼び掛けていた。しかし、こんな風に報道され全国の人の耳に届いてはますます、この人(麻生総理)の評価を下げるでしょうねぇ。 同じく評価を下げたのが理事長らが背任罪で起訴された日本漢字能力検定協会ですね。 昨日、事件後初の検定を実施しました。6~7月の団体検定を含めた志願者数は19日現在で、昨年同時期の68%にあたる約62万2千人にとどまっている。約3割も受験生が減ってしまったのは、この団体の理事長親子によるところばかりではなく、何回もの阿呆太郎の漢字の読み間違いによって勉強の必要性とは逆の反発、『漢字の読めない人間がなぜ国会議員なのか?』と思った人による受験中止もあったのではないでしょうか? 完全な人などいない、しかし、いまの総理大臣の漢字事件はひど過ぎると思います? 今後、「世襲議員」という人たちの存在が一層問題に取り上げられるきっかけになるでしょうね?
2009年06月22日
私は、手に大けがを負い障がい者となりました。現在求職中です。 障がい者として面接を受けたんですが、怪我が手の為に仕事をできるのか?、仕事によっては外部の人と会う時にはどうするか手袋をつけるのか?ということが面接でも聞かれました。 現金約四百万円が見つかっていた。郵便制度悪用に絡む公文書偽造事件で、家宅捜索された厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課の職員の机の中にあった。 捜索は前局長村木厚子容疑者らの逮捕翌日に実施された。このお金について厚労省は、有志の職員約十人でつくる研究会のメンバーが業務時間外に民間の出版物を校閲した報酬だったと説明したそうですが、厚生労働省内での内職ってことではないですか? 出版社から研究会の代表を務める職員名義の口座に振り込まれ、メンバーの職員らの私的な飲食費などに充てていた。現在代表の職員は、前任者から口座を引き継げないため現金で約四百万円を渡されたが口座に入金するのを忘れていたと言っているという。 現金約400万円が見つかったことで、舛添厚労相は、内部調査をする方針を明らかにした。 「よく調査をしてどういうことであるのかを確認したい」と述べ、「あまり好ましいことではない」と指摘したそうです。 どのようなお金にせよ、4百万円をこのように扱う人たちに税金はどう見えるのでしょうか?
2009年06月19日
私は、現在失業中の障がい者です。昨日、ある会社の面接へ行ってきたのですが面接官が4人の面接でとっても緊張しました。 結果は来週中ということでした、良い結果を祈っています、早くどこかで働きたい。しかし、障がい者にも100年に一度の経済危機の世間の風はきびしい。 きのう行われた阿呆太郎と民主党の鳩山由紀夫代表による党首討論。 鳩山氏は、鳩山邦夫前総務相辞任に発展した西川日本郵政社長をめぐる人事問題に関し「民主党が政権を獲得したときには西川善文社長に辞めてもらうしかない」と言い、首相は「民間会社の人事に政府が介入するのは特に慎重であるべきだ」と反論していましたが、何もしないということなんですよね。でもね民間企業だけど資産には長年税金が使われているんですよね、それをたたき売りで処分されてはおかしいと思います。 鳩山氏は、前総務相を更迭した首相の対応を「間違った方の首を切った」と批判。 「アニメの殿堂」といわれ、与野党から建設に疑問の声が上がっているメディア芸術総合センターについて、首相は「私の思い付きではなく、安部、福田首相のときからの企画」と言ったのに鳩山氏は「補正予算の中身としておかしい」と言っていました。これもおかしいとおもいませんか?「予算は何としてでも使えきれ」と聞こえはしませんか? 鳩山氏は「アニメの殿堂に百十七億円かけるお金があれば、なぜ生活保護家庭の母子加算を戻さないのか」と言っていました。障害者へも「自立支援法」という負担増がされています。 ほんとうにいったい税金をどのようにおもっているのでしょうか?こうしたいい加減な使い方をしておいてもたりなければ『消費税増税』をすればよいとお考えのようです。
2009年06月18日
郵便法違反で逮捕された白山会代表倉沢邦夫氏は以前、民主党副代表の『参議院議員 石井一事務所 』の秘書だったらしい、衆議院選挙前に民主党にとって小沢前代表の西松問題に続く大事件となりそう。 障害者割引郵便悪用をめぐり、厚生労働省が実体のない障害者団体の証明書を偽造したとされる事件で、村木厚子容疑者が、部下だった上村勉容疑者に、無審査で証明書を発行するよう指示した疑いのある事件、依頼してきた国会議員が民主党の石井一副代表らしい。 また、当時、障害保健福祉部企画課長だった村木容疑者が複数回、凛の会代表倉沢邦夫容疑者と省内で面会していたことも判明。大阪地検特捜部は「議員案件」として特別扱いされていたことを意識した行動だったとみている。 捜査関係者によると、同会は実体がなかったため、申請の際には、審査書類も一切提出しなかった。このため、上村容疑者は「証明書を出すのは難しい」と村木容疑者に報告したが、同容疑者は『議員案件』であるから、「早く発行してください」などと指示したという。 上村容疑者はその後、課長の公印を使って証明書を偽造、村木容疑者が凛の会側に渡した。 このころの最大の懸案は「障害者自立支援法の成立」だったとされており、同法案をめぐる国会対策を念頭に不正を行ったとみられている。 民主党は西松事件に続いての大ピンチ、いったい政権交代はできるでしょうか?
2009年06月16日
またぶれた麻生、次回社長候補リストもあった。 首相からは、「後継の人事でお悩みではないかと思います。ついては自分なりの考えで後継にふさわしい人が何人かいますから、リストを同封します」と書かれた手紙がきていたそうです。 日本郵政の西川善文社長続投に反対して更迭された鳩山邦夫前総務相は、総務省で退任の記者会見を開き、『麻生太郎首相から、西川氏の後継候補者リストを示されていた』と明らかにしました。普通これが事実でも発表はしないでしょう?どれだけ鳩山氏が不満を抱いているかということでしょう。 ところが、手紙を示した後に阿呆太郎は西川氏続投に転じたわけで、またまた得意の「ぶれた」ということのようです。 鳩山氏は「社長交代は既定路線と安心し切っていたのがばかだった」 と語るとともに、いろんな人がいろんなことを言って、それを聞き入れた結果が西川続投となったのではないか」と、首相の決断を重ねて批判したいます。 さらに「間違っていたら政府として口を挟み、誤りを正さないといけない」と述べ、西川氏は辞任すべきだと改めて主張。「かんぽの宿」譲渡問題について「氷山の一角。国民の共有財産を守るために今後も命懸けで戦う」と発言した。 これについて阿呆太郎は、首相官邸で記者団が事実関係をただしたのに対し、「コメントはありません」と述べ、リストについての説明を避けた。 一時は西川氏交代を考慮したかどうかに関しても明言しなかった。鳩山氏の言っていることが事実だからなんだろう?
2009年06月16日
捜査関係者によると、村木容疑者は容疑を否認している。 郵便制度悪用事件で、障害者団体「凜の会」の偽造証明書発行に関与したとして、大阪地検特捜部は当時の担当課長だった村木厚子容疑者を逮捕した。 逮捕容疑では、2004年6月上旬ごろ、障害者団体としての実体がない『凛の会』が郵便料金を不正に免れるために証明書を偽造。旧日本郵政公社に提出したとしている。 この凛の会では、この偽造証明書を使って低料第3種郵便物制度利用の承認を受け、ダイレクトメールの不正発送を始めた。 証明書は4年5月28日付で『課長公印』が押され、障害者団体を名乗る凛の会に厚労省から発行されたことになっていたが、省内には発行に関する資料は残っていない。そして当時、村木容疑者は「障害保健福祉部企画課長」で、上村容疑者の直属の上司だった。 上村容疑者はこれまでの調べに「偽造した証明書を局長に渡した」と供述。 凛の会の倉沢容疑者も調べに「証明書は局長から直接受け取った」と供述し、いずれも発行に村木容疑者が関与していたことを示唆している。 捜査関係者によると、村木容疑者は「わたしは関与していない」と容疑を否認している。 この偽造証明書で障害者団体向けの低料第3種郵便物制度利用の承認を受け、ダイレクトメールの不正発送を始めた。通常120円かかるところわずか「8円」で遅れる。こんな金額になるのは障害者、福祉団体のためのはずなのに・・・? やりたい放題、予算も使いたい放題、だから起こった犯罪でしょう?
2009年06月15日
都議選で与党の自民、公明両党が過半数を維持できれば、首相は意のままに解散時期を決めやすくなる。逆に与党が過半数を割り込めば、自民党で麻生降ろしが再燃しかねない。 しかし、14日の千葉市長選と7月5日の静岡県知事選でも、与党陣営の苦戦が伝えられていることが、いっそう首相を都議選の応援に向かわせることになっているようです。 不発に終わった厚生労働省分割、「鳩の乱」という相次ぐ政権運営の不手際。 背水の陣の首相に、「首相が応援に来れば来るほど票が減る」と、見る候補者、支持者が与党には少なくないそうです。テレビ・新聞でしか知ることのできない私でもそう思う。 「日本郵政の誤った経営をただそうとしたが、残念ながら最後には首相と意見が食い違っていた。」首相に『辞めてください』といわれたので潔く辞めたと語った。 辞任に追い込まれた鳩山邦夫総務相が言うには、『首相と私は社長交代で完全に一致していた。だから私は安心して事を進めてきた』と、首相が一時は西川氏更迭に傾いたことを明らかにした。 その上で「首相は自民党や財界の意見を聞きかざるを得なくなり、社長人事へ介入するのは辞めたほうがいいことになっていった」ようだと言っています、これでは今回も時がたって発言を変更したことに変わりはない。これで何回目なんでしょう? 鳩山氏が言うのだから間違いあるまい。首相は、今回の経緯を国民に説明する必要があるのではないか? 日本郵政とかんぽの宿をめぐる不透明な問題があったのだから、本来は西川善文社長が辞任すべきだったはずだ。鳩山氏の辞任は郵政民営化の矛盾の現れと、郵政民営化に名を借りた郵政資産の不正そのもの。 民主党の小沢一郎代表代行は、「麻生内閣、自民党政権は自分たちの地位をいかにして守るかで頭がいっぱいだ。国民のための政治を忘れており、必ず国民から厳しい批判にさらされる」と批判した。 民営化されたとはいえ元は国民の資産の集まりのはずです。政府はいったい何と思っているのでしょうか?
2009年06月14日
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