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2017年01月26日
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今晩は。
ここ数日すご~く、寒くて大変でした。
昨日一昨日は、今年、最高に冷えました。
ニュースで、幌加内朱鞠内は、-32℃だったそうです。昨日は、占冠村でー28℃で、歩いている方は、前髪やまつ毛が、凍って居ました。寒そうびっくり

今日は、最近よくテレビで『子供達の居場所が無い』って耳にしませんか?
何でだろうって、思ってました。

そんな時、NHKの番組が目に止まりました。

社会に居場所を失い、非行に走る子供達。
そんな少年少女達に寄り添い、30年以上、その立ち直りを支えて来た女性82歳が居る。
少年少女達は、彼女の事を【ばっちゃん】と呼んでいた。

ばっちゃんは、自宅を開放し、子供達に手料理を振る舞い、親身になって相談にのる。
集まって来るのは、貧しさのあまり家で食事が取れない少年、母親から虐待され続ける少女、親の再婚、育児放棄など様々な理由で、食事を取れず、非行に走る子供達。

ばっちゃんは、『腹が減った時、みんな悪さをする事しか頭に無い』『非行の根っこには、空腹がある』と言い切る。

心の居場所を作り出すきっかけは、空腹を満たしてあげる事。
問題を起こしてしまった子供達に無償で食事を提供し、悩みを聞く、いつの間にか、ばっちゃんが、親以上の存在に・・・。

こんなに大変で、感謝されない事もあるのに、なぜ続けられるのですか?と聞くと。
ばっちゃんは、ひと言、
子供達から、面と向かって助けてと言われた事がない人には、分からないと言う。
ばっちゃんの言葉の重みを感じさせられた。

ばっちゃんは、いつ来るか分からない、何人来るか分からない、
それでもいつも手料理を作って待っている。
ばっちゃんが、子供達に向き合ってる姿は、愛情たっぷり。
愛情の反対は、皆さん何だと思いますか?
よく鑑定の時、聞いてみると、憎しみと答える方がいます。

愛情の反対は、無関心。
最近の親は、一部だと思いますが、子供が、何度言っても言う事を聞かない。
しまいには、親が子供を無視、関わりたくなくなる。
そんな親が今、増えてきている。

もう一度周りを見てみて、夫、子供、彼氏、親みんな、愛情が必要です。

ばっちゃんは、自分の時間も子供達に注いでるんだと思う。
それも、無償で、なかなか出来ることじゃない。
そんなばっちゃん、長生きして欲しいですね。スマイル





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最終更新日  2017年01月26日 23時21分40秒
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