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宿に戻ったら又、お風呂へここにはお風呂が、「花てらす」と「花すみか」と二ケ所ある。先、「花てらす」に入ったので今度は「花すみか」風呂はいい~!! のーんびりとその日の疲れを癒す。バラ風呂がある。 気分はお姫さま。と言いたいところだがバラ少な~い!! もう少し浮かべて欲しいよ。 疲れた足をマッサージ。明日には足の痛みはとれろだろうか?風呂上がりで良い気分。そして待ちに待った夕食。今回のプランは、部屋食なので、先ほど部屋に案内して下さった仲居さんが用意をして下さった。 食前酒 オリジナル梅酒前菜 神無月前菜三種盛りお造り 四種盛り えび・まぐろ・鯛・いか 焚合せ 玉葱スープ煮台の物 和牛雲海鍋 松茸入り和牛雲海鍋にのっている、白くてふわふわしているのは綿菓子。砂糖の変わりに使用。この鍋はすき焼きみたいな物。 油物 えび・エリンギ茸蒸し物 梅茶碗蒸し追肴 讃岐名物 醤油うどん 酢の物 焙り海老と荒磯貝お食事 瀬戸内産蛸かやく御飯止め椀 浅利潮汁香の物 三種 果物 季節の物 たくさん有りすぎ!!味付けもよく、とても美味しかった。上げ膳据え膳は料理の味を一段と良くするのだろうか(*^ ^*)でも、玉葱スープ煮はちょっと口に会わなかった。^ ^;;食後はテレビを見ながらまったり~!!寝る前に部屋の露天風呂へ。月がとてもきれいに見える。十五夜までには少しあるが、ほとんど丸い。お湯につかりボケーと月に見とれている。なんてきれいなんだ。なんて幸せなんだ。どれくらい眺めていたかはわからないが、のぼせる前にあがる。あとはお布団に入っておやすみなさい。
2006年11月26日
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善通寺を出てこの日(10/3)の宿「紅梅亭」へ。車を宿に預かってもらうため駐車場に入れようとすると係の方が「玄関までどうぞ。後、こちらで動かします。」と言って下さった。なんて親切なんだ。重い荷物を持って歩かずにすんだ。15:00チェックインだが14:30頃到着。最初は荷物を預けて、金比羅さんに登ろうと思っていたがすぐ部屋の用意も出来て風呂にも入れるという。「サマータイムマシンブルース」のロケ地巡りでたくさん歩き回ったので、すでに足が棒になっている。風呂に入って一休みすることに。これで、足の疲れが取れればいいのだが・・・部屋の用意ができるまで楽天トラベルの宿泊プランの特典だったウェルカムドリンクを頂いた。 暫くすると部屋の準備ができたと、とても感じのよい仲居さんが案内してくれた。部屋は広くきれいで露天風呂とマッサージチェアーがついている。早速、疲れをとるために風呂へ。 (花てらすの中の「うるみ野うきぐも」)旅館の詳しい紹介は又後日しよう。お風呂からあがり、金比羅さんへ行こうと思ったがやっぱり足が痛い。本宮まで785段の石段を今から登るなんて考えれない。っと言う事で、明日に回すことに。そして近場の金丸座、高灯台、鞘橋を見てまわる事にした。金丸座は1835年建築で、現存する最古の芝居小屋で重要文化財にも指定されている。毎年春に四国こんぴら歌舞伎大芝居が行われている。ここに入ると何も言わないのに、勝手にガイドのおじさんが着いてきた。まあ、しゃべるはしゃべる。ひとりでしゃべりまくり。そして、写真を撮るには「ここからこういう風に撮るといいよ。」とアドバイス。アドバイスはいいのだが、なぜか私の隣でポーズをとってる.。えっ、これってあなたと一緒に写真を撮るって言う事。仕方なく私もポーズ。旦那はあわてて、シャッター切ってるし。普通、2人で撮ってあげましょうって言うでしょ。全く、その気配なし。思わず2人で撮って貰えませんか?と言うとなんか仕方無さそうに撮ってくれた。なんてやつなんだ。常におじさんペースで見学終了!!建物自体はとってもすばらしく、明かりを入れるための窓、客席は後ろからでも舞台が見えるように少し傾斜がついている。など、良く考えられて造られたりっぱなものでした。それから、高灯台、鞘橋をまわる。へとへとになった私達は宿へ戻った。
2006年11月23日
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引続き「サマータイムマシン・ブルース」のロケ地めぐり。ここでは、院内にある同窓会本部の方が案内をして下さった。四国学院内に入ると「あっここ、映画に出てた」という場所が多く見つける事が出来る。たとへば・・・ 大時計(この時計は撮影のために学院に送られたものだそうだ。) ホワイトハウス(ここではこの建物をこう呼んでいる。ここの前の芝生でSF研が野球をしている。中には部室がある)教室(佐々木蔵之介演じる先生ホセが講議をしていた教室)など・・そして、一番見たかった部室の中へ入った瞬間、一瞬に映画の中へ入りこんだ感じだ。まるで出演者気分。出て来る言葉は「わー」「すごい!!」の繰返し。そして、これがその部室の中。とてもごちゃごちゃして、カラフル!!中にいると何だか楽しくなってくる。これが、造られた物なんて、信じられない。そして左下の写真が未来人が乗ってきたタイムマシーン。このマシーンで昨日と今日を行ったりきたり。右下は、コーラがかかって壊れてしまったリモコン。 これは、甲本(瑛太)が隠れていたロッカー このほか、オアシス湯看板、ぎんぎん、かっぱさまも展示してあった。 見たかった部室内も見る事が出来大満足!!思い残す事も無くこの日の宿泊地、琴平へ向った。
2006年11月21日
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善通寺を出て、街中にむかった。映画で使われたであろう場所の写真です。オアシス湯ここの大正湯さんの外観をオアシス湯として使用。しかしお風呂屋さんの中のシーンは別の風呂屋で撮られた。映画館甲本(瑛太)が映画のチケットを購入した映画館。チケット購入口はセットが組まれたようだ。実際ここは風呂屋でオアシス湯の中はここで撮影された。 UFO通り 未来人が商店街を見学しているシーンで登場する通り。電燈の形がUFOににているので本広監督がそう呼んだとか・・? 熊岡菓子店 ほんの一瞬出て来るお菓子屋。カタパンは石よりかたいパンだそうだ。残念ながら水曜日は定休日。 くすりのまつい ここは「くすりのまつい」「松井うどん」という看板があり、ぎんぎんの置いてあった薬屋。今では、新しいお店が入っていた。映画の面影はあまり無い。 学校内 この映画の学校のシーンは四国学院で行われた。この建物の中にSF研の部室がある。SF研の部室は8月末までは公開していたと、聞いたが今は10月。もう、撤去されているだろうと行ってみると、なんとあるではないか。どうにか、部室の中に入りたいと思い、思いきって学院の方へ電話をしてみた。 話しによると、公開は8月の末の予定だったようだが反響が大きく問い合わせも多いのでまだそのまま置いてあると言う事だった。どうやったら見学出来るのかと聞くと、3日前までに予約をいれて下さい。という返事だったが、3日前って言ったってもうここに来てる。それで、「今日はもう駄目ですか?どうしても見学したいのですが・・」と尋ねたところあっさりと「いいですよ。」と許可してもらった。他に見学者がいなかったからだろう。時間はお昼からと言う事で13:00に予約をしてとりあえずお昼を食べに清水屋(うどん屋)へ向かった。ここは、本広監督も通ったらと言う、うどんや。私達が注文したのは、清水屋さんの自身作という肉玉ぶっかけ(420円)と温玉ぶっかけ(290円)。麺は宮武よりこしが強くまた違った味がする。温玉がとろりとしてうどんと出汁と混じってまろやかになって美味しかった!!約束の時間がきたのでもう一度 四国学院へ
2006年11月18日
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