さすらいの若旦那の日記。

さすらいの若旦那の日記。

PR

×

プロフィール

さすらいの若旦那

さすらいの若旦那

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

若泉さな絵 @ Re:お久しぶりです!(12/21) おひさしぶりです。 単身赴任、いろいろ大…
さすらいの若旦那 @ Re[1]:スーパームーン、出現中。(07/12) hideroh_777さん >ブログ続いているねぇ …
hideroh_777 @ Re:スーパームーン、出現中。(07/12) ブログ続いているねぇ 久しぶりに訪問した…
2014.01.02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
波乱の幕開けとなりました。
元旦と2日、家族でスキーに行ったのですが、
次男がリフトから転落してしまいました。

高さは大体、5メートル位。
家の3階ほどの高さはあったと思います。

私が1人で乗っていたリフトの後ろに妻と息子が乗っていたのですが、
叫び声に振り返った時には既に息子はリフトの下でうずくまっている状態。
一瞬、血の気が引きました。

飛び降りることもできずリフトの降り場についてすぐ横たわっている息子のところに滑り降りると、
近くで滑っていた人たちの中心に息子が倒れていました。
雪の上には血のあとが広がっている状態。
急いで息子に駆け寄ると、とりあえず意識はあるが、痛い痛いと泣くばかり。

少ししてレスキュー隊が駆けつけてくれ、息子にどこが痛いかいろいろ聞くと
肩やら足やら手首やお腹が痛いという。
意識はあるけれど骨が折れている可能性もあるので、カヤックみたいなソリに毛布にくるまれ
スキー場のレスキューセンターに搬送されたあと、救急車で山の麓に移動。
その後、ドクターヘリに乗って市内の赤十字病院に搬送されました。

CT、レントゲン、採血。
いろいろ検査をしてもらったところ、
首の頸椎が損傷している可能性もあるとのことだったので、緊急入院することになりました。

妻は息子のそばにいたいというので
私は宿泊予定のホテルと病院を一往復半。
宿泊も当然キャンセル。

妻は息子の付き添いで病院に泊まり、私はといえば
近くのビジネスホテルに泊まることになりました。

そして、2日の朝。
一晩経過観察して異常がなかったので1泊しただけで退院することができました。
お尻や肩を強く打撲し、鼻血が出るくらい顔も雪面に強打したにもかかわらず、
骨折もなかったのは本当に不幸中の幸い。
落ちた所も新雪の柔らかい場所ではなく、コース上の圧雪された固い場所だったですし、
打ちどころが悪ければ半身不随になってもおかしくないような高さでした。

神様って本当にいるのかもしれませんね。

楽しいはずのスキー旅行が、壮絶なことになってしまいましたが、
何とか無事に自宅に生還できてよかったです。

息子はまだ、まともに歩けない状態。
キズも生々しい。

学校が始まるまでに少しでも回復してくれることを祈るばかりです。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.01.03 01:25:01
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: