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こんにちは。
婚活について投稿しています。
前回で、私自身の婚活を振り返りましたが
20年前はリーマンショックや東北大震災の前、
日本がまだ今より元気だった頃で
女性にとっては良くも悪くもですが良い時代でした。
もちろん共働きで女性もフルタイムの人もいましたけど
まだ、結婚して出産後に家庭に入るというのは私達の年代は許容
してもらえていたと思います。
男性は・・・、
一回のお見合いにつき料金が発生し
お見合いや交際期間中の食事やお茶も暗黙の了解で
男性持ちでした。
割り勘にする人もいたかもしれませんが相談所的には
(おそらくですが)男性持ちでと説明されていたと思います。
また、相談所に退会時に発生する成婚料も支払いは男性。
(ここら辺は各個人それぞれで後日割り勘もあっかもしれません、
不明です。)
そう、まだ男性の経済力が一番求められる時代だったのです。
男性にとっては婚活時の格差は既に昔から存在していた。
それでも、
お金がないから結婚出来ないというのではなく
会社の上司の紹介や、
親戚のおばさんの紹介とか
学生時代からの恋愛後の結婚に
友人からの紹介、
共通の趣味を通じて等
社会が自分の家庭を持つ事を必須としてた時代は
格差があってもいろんな形で結婚出来ていたということは
いかに日本が豊かだった証だったと今更ながら感じます。
しかし、日本も格差社会が加速して
結婚後も育児をしながら男女共働きが常識となり
男性にとっては収入を求められながらも
同時に家事・育児参加も同時に必要となり
女性もある程度の経済的自立が求められるようになりました。
婚活するならナレソメをオススメする理由の一つとして
女性側も相談所の利用料金が男性と同額で発生するのが
今の婚活では(おそらく)一般的である中、
安くなはいお金を払っても十分に元が取れそうなサービスが提供されている
点にあります。
お見合い相手のマッチングやセッティング以外で
婚活が成婚に結びつくようなサービスがたくさんあります。
20年前に「ナレソメがあったら・・」と思うサービスは
1 自己理解・自己認識や人生の棚卸しを相談所内で出来る
結婚してこの年齢になると極々当たり前のように感じられますが
自分の事がわかっていないと
婚活も結婚生活もスムーズにはいきません。
ただ、相手に求めるだけの婚活や
自分にだけ都合の良い人間関係はありません。
2 仲人さんに真剣に相談して返事がちゃんと返ってくる(マジレス)
動画を拝見している限り
かなり混み入った事でもなんでも相談出来そうです。
しかしその分、
内容的にキツイことも指摘があるかもしれませんが
そこはいろんなタイプの仲人さんがいて
自分にあった仲人さんにも出会えそうです。
次回に続きます。